大阪空港 「さち福やCAFE」の名物お母さんの煮鯖とやわらか大根煮の定食

 孫娘がやって来るので大阪空港まで出迎えに行きました。空港はリニューアル・オープンしたばかりです。レストラン街も一新されて、どこもにぎわってました。
 昼飯は簡単にと、「さち福やCAFE 伊丹空港店」にしました。和食で手ごろな店は多くはありませんでした。
 「名物お母さんの煮鯖とやわらか大根煮の定食」を頼みました。薄口ですが、上手に煮てあります。サバも大根もいい味でした。小皿も、それぞれ丁寧につくられています。

 ご飯は、大きな釜で炊いています。なるほど、ふっくらとうまく炊けてます。
 この光景を見て、思いだしました。もう4年前になりますが、オランダやドイツに旅した折、出発前の関西空港で食べたのが同じチェーン店の関空店でした。ああ、また旅に出たいです。

 さち福やCAFE 伊丹空港店
 06-6844-1022
 豊中市螢池西町3-555 大阪国際空港(伊丹空港) 2F

 展望デッキに出て、離発着する航空機を眺めました。

 よい天気でした。サングラスを持ってくるのでした。

 孫娘がのるANAの到着時間が近づいてきました。
 スマホ・アプリのFlightradar24を立ち上げました。周辺を飛行する航空機がオンタイムでわかります。近づいてきた機体をクリックすると赤色に変化して、羽田発のANA25便(NH25)と確認できました。

 しばらくすると、スマホ画面と同じ「787」のペインティングも鮮やかなANA機が無事、到着しました。

Myメモリー 後立山縦走~1970

 Myメモリーの第3弾は、学生時代の後立山連峰縦走です。
 白馬から縦走した唐松、五竜、鹿島槍と連なる後立山です。さらに遠くには槍、穂高、そして立山、剣と北アルプスの山々が連なっています。

 五竜のピークです。後ろは剣です。1回生から4回生までの7人パーティーでした。

 カラープリントもあります。縦走の出発となった朝日岳です。

 白馬の頂上には、32年後に登った時も、この大きな石柱が残っていました。

 八峰の大キレットを通過しています。こんな切り立った道を、怖さも知らずに横長のキスリングを担いで歩いていたのです。

 アルバムに残っていた行程です。「ちくま号」が懐かしいです。

Myメモリー 白馬岳~2002

 2002年8月21~23日。Myメモリーの第2弾は、白馬岳に登った記録です。
 わたしの最初のデジタルカメラ、Canon IXY DIGITAL 200 で撮影しています。本邦初公開です。NAS(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)の中に保存されていました。

 白馬尻山荘に1泊して、大雪渓を登りました。

 白馬山荘に泊まりました。ナイフとフォークの奮発した豪華メニューです。生ビールも飲んでます。

 よい天気でした。バックの剣岳がとんがってます。


 後立山連峰がはるかまで連なっています。

 白馬大池を通り栂池高原にくだりました。

奈良・宇陀 大野寺と佛隆寺の雨の花々

 奈良・宇陀の住塚山に登りました。あいにくの雨で、午前中は時間調整のため宇陀の名刹、大野寺と佛隆寺を巡りました。
 大野寺のシャクナゲです。雨露を溜めて、大柄の花を咲かせていました。

 佛隆寺のシャクナゲも見事でした。

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48年ぶり 雨の住塚山 

 関西百名山の住塚山に登りました。学生時代以来のなんと48年ぶりの山頂でした。
 前夜来の雨で、登山は危ぶまれましたが、午後まで待って小雨の中を覚悟して歩きました。
 学生時代からの友やその仲間と、今月初めの藤原岳登山と同じメンバーでした。

 【2018/04/15 13:02】
 住塚山(1009m)は、奈良・宇陀市にあります。名阪国道の針インターで待ち合わせました。ところが途中は土砂降り。午前中は近くの名刹で名残の桜を見たりして時間をつぶしました。
 柱状節理の岩壁が連なる屏風岩の麓にある屏風岩公苑の駐車場に車を止めて、歩き始めたのは昼過ぎでした。ヤマザクラは見事ですが、屏風岩は雲に隠れて見えません。

 ヤマザクラを見に来ている人はパラパラいましたが、山頂を目指した人とはほとんど出会いませんでした。

 【13:01】
 急な登り道が始めりました。でも山頂まで1.1kmという表示にほっとしました。

 【13:42】
 落ち葉がぬかるんでスリップしそうな悪路を慎重に進みましたが、40分で山頂でした。

 三角点は真新しい気がします。辺りは樹木に覆われています。
 48年前は、辺りは草原といったかんじだったと記憶します。

 いつものようにコーヒーブレークを取りました。

 【14:20】
 早々に下山を開始しました。
 予定ではこの後、国見山に登り、東北の稜線を下るはずでした。計画変更で、国見山との鞍部から屏風岩の上部に出て下山しました。

 下りは神経を使います。ズルリとやりそうですが、全員セーフでした。

 屏風岩の上の一ノ峰(936m)まできました。これでは怖さはありません。眼下にヤマザクラのグラデュエーションが眺められるはずでした。

 下界に戻ってくると、雨もあがりました。南東の山々から雲が沸き上がり、山水画のような風景が広がりました。

 【15:36】
 わずかな距離ですが、気持ちのよい尾根道を進みました。

 屏風岩公苑まで戻ってくると、一瞬だけですが雲が流れました。屏風岩の稜線がチラリと姿を見せてくれました。

 48年前に撮影した屏風岩です。樹木が少なかった気がします。

 【15:55】
 駐車場に戻ってきました。行きに餡餅を買った売店は、すでに撤収してました。
 雨を覚悟の山行でした。なんとか住塚山にも登れて、大満足の1日でした。 

奈良・榛原 「はぎ乃」の辛味大根おろしそば

 奈良・宇陀の住塚山に登りました。
 午前中は、予定通りの雨でした。桜が過ぎて静かになった名刹なんかを巡って時間をつぶし、朝が早かったのでお腹が減ってしまいました。「温かいそばでも食べたいね」と衆議一決。スマホで調べた手打ちそばの「はぎ乃」を探し当てました。かなりの田舎でした。
 午前11時半の開店10分前に着くと、一番乗りでした。その後10分ほどの間に、次々と車がやってきて、かなりの広さの店もたちまちいっぱいに。
 しばらく待たされて出てきた、わたしは「辛味大根おろしそば」(950円)です。辛味大根に鰹節、梅干しがトッピングされています。
 おー、辛い!! でも喉元を過ぎるとそう快な辛さです。きりりとしまったそばの香りも素敵です。
 仲間は、鶏なんば、天ぷら、にしん・・・と、温かないろんなのを食べてました。どれもおいしそうでした。

 こだわりのそばのようです。そばがおいしければ、そば湯も捨てるものではありません。

 信州の伝統野菜で下條村で採れた親田(おやた)辛味大根を使っています。

 われわれが店を出ると、もう本日のそばは売り切れになっていました。そばは昼だけで、夜は和風ラーメンの店になるそうです。
 (いっしょに食べたFさんから借りてきた画像です)

 はぎ乃
 0745-82-6080
 奈良県宇陀市榛原長峯45-1

Myメモリー 「どたぐつ」と住塚山

 学生時代の「どたぐつ」以来の友から、住塚山登山に誘われました。住塚山(1009m)は、奈良県宇陀市にあり、柱状節理の障壁を連ねる屏風岩で有名です。
 登ったことがあるはずと、古いアルバムを開けると、ありました。住塚山山頂での色あせた写真が。1970年5月初めと思われます。当時は、重たい登山靴(どたぐつ)にニッカボッカーズ姿でした。
 いっしょに「どたぐつ」のワッペンも出てきました。かれこれ半世紀前のマイ・メモリーです。

 

Myメモリー 「どたぐつ」の起点はココ!

 赤丸をつけた辺りです。何のことかわかる方は、わたしの「どたぐつ」の仲間です。
 わが母校、大阪市立大学の教養キャンパスにある「BOX MAP」です。ここに、わたしが所属したサークルのボックスがあったのです。残念ながら、サークルもボックスも、今は存在しません。
 重たいテント、ススだらけのホエーブス(携帯コンロ)、汗臭いトレーニングウエア、そんなのが詰まってました。思い出も詰まっています。

 たまたま訪れた「大阪市立大学新聞 Hijicho」のFacebookから画像を借りてきました。

小塩山 花と弁当と餃子と、美女はなし

 京都西山の小塩山は、カタクリの花が咲くことでこの時期、人気の山です。寒い一日で、日差しもなかったのでカタクリの花はイマイチでしたが、いろんな花が咲いてました。ミツバツツジも咲き誇ってました。
 花より男子の弁当は、JR向日町のセブン・イレブンで買ってきた「たっぷり明太子と焼き鮭ぎごはん(麦飯)」です。サケとイクラなら親子ですが、タラコでは他人ですね。いや、おいしさに変わりはありません。

 ゴールとなった善峯寺の枝垂れ桜は、山の上とあってまだ満開でした。光線がないので残念ながら輝いていません。

 仕上げは、阪急・東向日駅前の珉珉で餃子です。ちょっと寒い中を歩いてきましたが、生中で暖まって、きょうもいい1日でした。
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