小塩山のカタクリの花 2018

 京都西山の小塩山に登りました。ことしもカタクリの花と出会うことができました。
 残念ながら薄曇りとなって、日差しがありません。おまけに気温も上がらず、花は堅く閉じたままです。イナバウアーしている花はほとんどなく、ちょっと寂しい光景でした。
 ことしはすべての花が早かったようです。カタクリも例外ではなく、3日には満開になっていたとか。毎年、早くなってます。

 日差しがないので、残念ながら鮮やかさはありません。

 8度ほどしかありません。花が開かないはずです。

 それでも熱心にカメラを構えるタイガースのタオルを首にした同行者2人です。
 昨日の日曜日は250人が訪れたそうですが、きょうはまばらでした。
 小塩山に山頂近くにある3つのカタクリ保護地は、西山自然保護ネットワークの皆さんによって守られています。カンパしてきました。
 山行については、改めて記します。

自分でつくる イカと菜の花のペペロンチーノ

 舞鶴で買ったヤリイカのエンペラとゲソが残っていました。菜の花と合わせてペペロンチーノにしました。赤いピーマンも加えましたので、彩もばっちりです。

 菜の花はちょっとほろ苦いです。パスタが茹で上がる1分ほど前に、同じ鍋に放り込みました。

 2人分です。奥さんといっしょのときは、タカノツメは控えめです。後から自家製タバスコを振りかけます。

熊本・七城産 ホームランメロンのゼリー

 「ホームラン級の美味しさ」というホームランメロンをいただきました。この時期だけのとれたてですが、すでに食べごろでした。
 そのまま生ハムでものせて、ワインといただきたいところです。ま、いただいた主の口に合うゼリーにしました。
 上品な甘みが、口に広がりました。

 熊本県菊池市の七城で栽培されています。メロンの表面と果肉が白く、肌にネットがないのが特徴です。

 ゼリーは、伊予柑、プリンセスせとかに次いで3度目です。作り方も慣れたものです。
 

京都・西舞鶴 「魚源」の魚源定食 

 この冬は空き家になってしまっていた舞鶴の妻の実家を見に帰りました。昼飯は「美味しい魚が食べたい!」と、「魚源(ととげん)」に行きました。
 「魚源定食」(税抜き1480円)をいただきました。こりっ、こりの造りです。美味しい魚は、漁港に近くないとダメですね。

 天ぷらは、頭付きのエビが甘く揚がってました。

 赤だしには、大きなハマグリがはいってました。いい出汁です。

 魚源
 舞鶴市引土263-18
 0773-77-5534

 向こうは、いつも魚を買う「丸富士食品」です。

 ヤリイカとタイ、エテカレイを買って帰りました。
 ヤリイカはさっそく細く刻んで、イカソーメンにしていただきました。トロリとうまかったです。

最後のお花見と美女 嵐山から嵯峨野へ

 満開のツツジの下で、お弁当を開けました。英会話教室・OakTreeClubのお仲間らと、花見に出かけた京都・嵐山です。

 なんと花の妖精のように出現した光景です。

 花の色に合わせたようなドレスです。それに素足です。

 連れの男性が撮影してましたが、それがスマホで。
 「お前ももっと撮れ」と促され、わたしの後ろ姿までいれて撮影している様子でした。
 どちらのお国の、どちらさまだったのでしょうか? そうか、英会話を習っているのでした。聞いておくのでした。

 ここで弁当を食べていました。不意に、そこに現れました。

 きょうの弁当は、奥さまが自分の弁当とともにつくってくれました。

 阪急・嵐山の売店で買ってきた缶ビールを開けて、最高です。
 京都麦酒は、伏見・黄桜酒造のペールエールでした。

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藤原岳 久しぶりの1000メートル登山

 福寿草が咲く花の名峰・藤原岳に登りました。登山口からの標高差が1000メートルという、登り応えがある山でした。
 ご一緒したのは、「どたぐつ」の学生時代からの友と、そのお知り合い、お一人は偶然にも同じ大学の同学年(学部が違うので面識はなし)という同世代4人と驚くほどに健脚なその奥さまたちでした。

 昼飯は、出発が早かったのでお手製とはいかず、コンビニ弁当でした。

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花の百名山・藤原岳 福寿草や春の花々

 花の百名山です。とりわけ福寿草が咲くことで人気の藤原岳(標高未確定。標識には1,120m)に登りました。鈴鹿山脈の北部に位置し、三重県と滋賀県の県境にあります。
 福寿草が、春の暖かな日差しを浴びて、黄金色に輝いていました。

 白い花弁が可憐なミヤマカタバミ。

 アズマイチゲのようです。

 紫色のも咲いてます。キクザキイチゲだそうです。

 葉が尖っているのは何でしたか? 花博士さん!
 ヒロハアマナというらしいです。

 コバイケイソウは花を開く準備中。

 アセビ(馬酔木)が白い花をつけていました。

 シャクナゲが咲くのももうすぐです。

 花吹雪の桜です。ここから出発しました。
 山登りについては、改めて記します。

山城三十山 金毘羅山から翠黛山

 大原の里10名山の金毘羅山(573m)と翠黛山(すいたいさん、577m)を、英会話教室のお仲間らと巡りました。絶好のハイキング日和で、山の緑が美しかったです。
 金毘羅山の頂上で食べたわたしの自家製弁当です。おにぎりとウインナーや玉子焼きなどです。 

 金毘羅山は、讃岐・琴平にある金毘羅山のほか、全国にいくつかあります。京都・大原の金毘羅山は、山のかたちが奇怪なうえ全山が秩父古生層の露岩に覆われています。山頂には三壺大神がある。山城三十山に名を連ね、ロッククライミングの絶好の練習場となっています。

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長岡京 「京・洛西 ぶへい」のお弁当 月

 「京・洛西 ぶへい」で昼ご飯をいただきました。一番簡単な「お弁当 月」です。
 舌の上でとろける造りです。
 2段の丸い器に、きれいに盛られています。「丸前角向(まるまえかくむこう)」でしたか。確かに綴じ目が手前にきています。

 ちまちまと詰まっています。貝の器には、鮭、ひろうす、えび、鴨、出汁巻き、麩、湯葉、大根・・・と、10品ほどがとりどりに楽しませてくれます。
 わさびまで、葉っぱになってます。

 天ぷらも、きれいに揚がってました。

 デザートも、ワッフルにアイスクリーム、果物ときれいに並んでいます。

 代表と料理長の経歴が掲示されていました。京都グランドホテルや下鴨茶寮、八千代と名だたる店が並んでいます。

 京・洛西 ぶへい
 075-956-0727
 京都府長岡京市井ノ内小西48-1

小豆の水ようかん 大成功編

 「小豆の水ようかん」づくりにリベンジしました。
 大成功です。わたしの口には、ちょっと甘いですが、固さもほどほど。つるりと喉を滑ります。

 つくりかたは失敗編「小豆の水ようかん 自分でつくってみましたが・・・?」と同じです。違ったのは材料です。

 乾燥小豆の使い方を間違えたのでしょう。とはいえ、腕に自信がないので頼ったのは老舗の味でした。ここのならとゲットした缶詰は、でも粒あんでした。どうしたものかと思案していると、イオンにオリジナルブランド、Topvalueのペースト状のこしあんがありました。つくり方は、袋に記載されていたままです。寒天を溶かして、あっという間の作業でした。
 これなら、胸を張って母親のところに持っていくことができます。