自分でつくる なすのオイル漬けの冷製パスタ

 なすのオイル漬けで冷製パスタにしました。トマトとバジルも入れて、彩はばっちりです。
 お味の方は、ちょっと問題ありでした。パスタの茹でかたが、ちょっとアルデンテ過ぎて、固くなってしまいました。茹でたあと、水で締めました。そのせいもあります。もう少しゆっくりと茹でるのでした。
 ソースはいい味ですが、ちょっと塩が効きすぎてました。最後に入れたアンチョビの塩分が計算外でした。

 なすのオイル漬けは、シコシコとした歯ざわりが素敵です。

 材料はこんなものです。
 湯むきしたトマト。ベランダのプランターからつまんできたバジルにタマネギ。それになすのオイル漬けと自家製アンチョビです。

 なすといっしょに漬けていたニンニクも取り出して混ぜ込みました。
 もう一つの失敗は、タマネギを刻んでそのまま混ぜ込みました。ここは水にさらしておくべきでした。

 パスタは細いカッペリーニ(0.9ミリ)が足りないので、わざわざ近くの生協に買いに行きました。ところが並んでませんでした。
 ちょっと太いフェデリーニ(1.4ミリ)で代用しました。カッペリーニなら茹で時間は2分ほどで、アルデンテになることはなっかたのです。

「京都レコード祭り」で3枚ゲット

 「第6回京都レコード祭り」に行ってきました。京都・河原町御池にある地下街、京都ZEST御池で、きょうから3日間、開かれています。
 オープン直後の午後3時過ぎです。どこのバーゲン会場かと見まがう大勢の人たちでにぎわってました。真剣にレコード(LPがほとんど)を1枚、1枚、確認して自分の好みの1枚を探していました。
 デジタルのこの時代に、まだレコードを回転させて、針を落として音楽を聴くというアナログ・ファンが、こんなにもいることにびっくりしました。
 とはいえ、人気はジャッズだったり、日本のPOPミュージックだったり。クラシックのコーナーは、比較的空いていました。量もそれほどなく、あまり収穫はありませんでした。

 それでも3枚、買いました。バッハとフランス・ブリュッヘンのリコーダーで、合わせて1400円。帰宅してさっそく試聴しましたが、1枚はパリパリとノイズが入り、演奏もイマイチのハズレでした。ま、こんなものでしょう。
 

今夜の一献 なすのオイル漬けタパス、トルティーヤ

 なすのオイル漬けがおいしそうにでき上がりました。漬けてから10日目です。
 バケットを薄切りにした上に載せて、スペイン風にタパスにしていただきました。よく冷やした白ワインでいきたいところですが、猛暑続きの毎日です。ビールでグイッという選択でした。
 なすは、ワインビネガーをちょと減らしたので、酸っぱさもほどほど。いい味です。

 タパスは3種。パプリカのアンチョビ焼きとオリーブ&トマトです。

 これまたお手製のアンチョビが、いい塩梅です。

 トルティーヤはスペイン風オムレツです。卵を4個も使いました。
 片面をちょっと焦がしてしまい、上下が逆になってます。もう少しふんわりと焼ければよかったのですが、初めてにしては上出来としておきましょう。

高槻 「58 Gonpachi」の58ナポリタン

 阪急・高槻の駅前を歩いていると、「最強コンビ!! 国産小麦モチモチ太麺ナポリタン+デュアーズ強炭酸ハイボール」という文字が飛び込んできました。「58 Gonpachi(ゴンパチ)」という真新しいカウンターだけの店です。引き込まれました。
 ナポリタン専門店ということです。元祖・和食ナポリタンという「58ナポリタン」を単品(680円)、大盛り(+150円)で頼みました。

 もっちり太麺は2.2ミリ。「茹でるのに15分ほどかかります」とのこと。
 トマトソースも自分ではつくることができない濃厚さです。「ソーセージの脂が回るので濃くなるんです」とのこと。ソーセージや温卵などが追加トッピングも可能。「ピーマンがおいしいと、ダブル、トリプルで頼まれる常連さんもおられます」

 サービスで「野菜ゴロゴロの福神漬け」もいただきました。箸休めに、ポリポリしました。

 強炭酸ハイボールも気になりましたが、喉が乾いたきょうは生ビールでした。

 居酒屋メニューも並びます。夜は立ち飲みがメーンのようです。

 58 Gonpachi(ゴンパチ高槻)
 080-5781-5858
 高槻市城北町1-1-7 1F

自分でつくる ぶっかけ素麺

 猛暑日が続きます。どこにも出かけずに、昼飯は冷たくて、喉を通りやすいものを-。
 ぶっかけ素麺にしました。あっさり、つるつるといただきました。1人分で2束を茹でましたが、ちょうどよい量でした。

 まず錦糸卵を焼きました。後はきゅうりとトマト、ハムを刻み、ベランダの大葉もつまんででました。

 出来合いのそうめんつゆだけではあっさりとしているので、京丹後の「だいまるしょゆ」で買ってきたにんにく醤油漬けとごま油、すりごまを加えました。ちょっとパンチの効いた味に仕上がりました。

今夜の一献 長岡京「にがりや」のおぼろとうふ

 長岡京にあるとうふ工房「京豆富 にがりや 」で買ってきた「おぼろとうふ」(税抜き210円)を、そのままいただきました。芳醇な豆の味が広がりました。
 いっしょに買ってきた「京つけもの 竹膳」の「刻みすぐき」をトッピングしてみました。うまい。塩分もほどほどで自然でまろやかなすぐきとの相性も抜群です。
 よく冷えたビールが、今夜もおいしくいただけました。

 生姜醤油でも楽しみました。こんな風にあたり前にするのは、もったいないほどです。でもこれもいいです。

 夏野菜の揚げびたしも、さっぱりとしています。
 メーンは、写ってませんがピーマンの肉詰めでした。

 暑い1日でした。エアコンを効かせた部屋でのんびりとしていました。夕刻になって、ちょっと気分転換にドライブしました。その途中で立ち寄りました。小倉山荘の向かいです。

 京豆富 にがりや
 075-954-3982
 長岡京市井ノ内横ヶ端6-15

 京つけもの 竹膳
 075-954-4707
 長岡京市西の京3-10

なすのオイル漬けをつくる

 なすのオイル漬けをつくりました。10数年ぶりです。
 楽しみに読んでいた「ばーさんがじーさんに作る食卓」というブログのレシピです。ブログは1年ほど前に休載になったままですが、cincoばーさんは元気にしてられるのでしょうか。
 そんなことを考えながら、オイルを注ぎ込みました。

 きっかけは、国道171号沿いの大型スーパーの併設野菜売り場で見つけたなすです。ちょっと規格外なのかもしれませんが、ビニール袋がたったの399円でした。

 20個もはいってました。使ったのは、このうちの10個です。

 1センチほどの輪切りにして、塩で漬け込みました。
 1日置くと、水分が上がりました。

 ワインビネガーで煮込みます。レシピでは水との比率は1:1でしたが、酸っぱいのは苦手な人がいるので、控えめにしました。
 ざっと煮込んでざるに揚げ、バーベキュー用の大きな網に古いタオルを広げて、なすを干しました。

 1日、外に出しておくと、乾燥して随分と小さくなりました。

 ニンニクを刻み、タカノツメはタネをぬきました。ベランダからイタリアンパセリとバジルを摘んできて刻みました。
 瓶になすとこれらを重ねて詰め、オリーブオイルで満たせば完成でした。
 煮沸消毒して準備した瓶の半量ほどでした。まあ、これくらいで十分でしょう。パスタの具にするのが楽しみです。

 前回のなすのオイル漬けを作る

汗だらだらで登った 摩耶山

 六甲山系の摩耶山に登りました。暑さは覚悟してましたが、この日は曇天となった代わりに湿度はたっぷり。これまでに経験したことがないほどに汗をだらだらと流す、予想外にハードな山行となりました。
 標高は698.6mとしれていますが、ほぼ海抜0メートルからのスタートとなり、急坂の連続でした。
 それでも頂上近くには「槍と穂高」もあり、別世界のような光景が広がっていました。もちろん北アルプスではありません。穂高湖に影を落とすシェール槍です。

 わたしにとってはうれしいことがありました。
 山麓の摩耶ケーブル駅は、「近畿の駅百選」に選ばれています。朝礼中の駅員に認定プレートの場所を尋ねると、事務所の壁に固定されていた認定プレートをわざわざ外して写真を撮らせてくれました。
 プレートを掲げた写真は、92駅目にして初めてです。

 300段の階段を上りました。旧天上寺の参道です。急な登りばかりのルートでしたが、とりわけ汗がほとばしる難所でした。

 杣谷川に沿って下る徳川道は、先日の豪雨で荒れていて、何度も渡渉を繰り返すルートでした。下りなのに、またも汗が噴き出しました。

続きを読む 汗だらだらで登った 摩耶山

今夜の一献 カタシモワイン「利果園」とクリスピーピザ

 わたしの記念日の簡単な前夜祭(?)をしました。娘夫婦からプレゼントされたおいしいワインを開けただけです。
 急に思い立ってのことで、冷蔵庫に眠っていた春巻きの皮を使って「アンチョビー・ポテトのクリスピーピザ」を焼きました。
 ピザほど重たくありません。自家製アンチョビの塩加減もぴったりで、カリッと焼けたポテトがワインにぴったりです。

 「大阪産(もん)」のワインです。大阪・柏原にあるカタシモワインフードが自社栽培のブドウで醸造しています。大正元年の創業です。
 「利果園」の2017年は、限定1060本です。フルーティーで深い味わいに、「やっぱりワンコインとは違う」と納得です。
 口当たりの良さに機嫌よく飲み進んしまい、ちょっと酔っぱらいました。 

 タコとアボガド、トマトのサラダと、おいしい季節になった枝豆、ヒジキの煮ものとともにいただきました。

 小さなジャガイモを、皮をむかずによく洗い、小さく切って電子レンジで柔らかくしました。
 フライパンで炒め、ニンニクと自家製アンチョビで味付け。レシピでは塩、コショウとありましたが、不要でした。
 春巻きの皮3枚を、オリーブオイルを塗って重ねて薄い台にします。ピザ用チーズはなかったのでモッツァレラチーズで代用しました。
 アンチョビポテトは、これだけでおいしく食べられます。トッピングして、トースターでカリッと焼きました。

 カタシモワインフード株式会社
 大阪府柏原市太平寺2-9-14
 072-971-6334
 

高槻 「3104丁目」のつけ麺

 未明に起きだしてテレビにくぎ付けになってました。それから二度寝しました。
 JR高槻駅前のスポーツジムでスカッと汗を流し、冷麺でもと歩いて見つけた「3104丁目」です。名刺には「GYOKAI RAMEN」と書かれていますが、店のネーミングとともに意味はわかりません。
 「つけ麺」(850円)です。塩か醤油かのチョイスから醤油です。だしソムリエの主人がつくっているようで、魚介の香りが鼻をくすぐります。
 わさびがついていて、「麺につけていっしょに食べてください」とのこと。わかりにくいですが、箸の端に載ってます。これまたわさびのツーンとする刺激が軽く口の中に広がって、初めてのお味です。醤油味のつけ汁のせいもあってか、和風のそばを食べているようでもありました。

 トロリと柔らかいチャーシューに長いメンマ、シャキッとしたネギや卵などの具は別皿です。
 「赤星」のサッポロラガーが出てきました。これだけで期待が膨らみました。

 だしスープもあって、最後にはこれで割って飲み干しました。

 左が阪急の高架です。
 ちょっと美容室かなにかと間違えそうなおしゃれな店でした。

 3104丁目
 072-661-3104
 高槻市城北町1-9-11