小辺路の2日目は、大股から三浦口まで15キロほどでした。ところが朝から絶え間なく雨。当然、眺望はゼロです。
前日、田中陽希さんが踏破した日本二百名山の伯母子岳からも何も見えず。陽希さんほどではないですが、ほとんど休憩なしで、ふっ飛ばしました。
昼過ぎには、今夜の宿に入り、シャワーに昼飯、洗濯。一段落して焼酎の湯割りで暖まってます。
前夜の民宿では、陽希さんと記念撮影です。サービス精神旺盛です。
陽希さんは、われわれが前日歩いたコースを高野山に向けて出発されました。橋本まで行くそうです。
性懲りもなく、またLPレコードを聴くためのフォノEQ(イコライザー)アンプをつくりました。前回と同様にOPアンプを使ってます。
手前が本体のEQアンプ部、向こうは前回アンプと共用の電源です。
レコードはその特性から、RIAAカーブという規定に従って高音のゲインを上げ、低音を下げて録音されています。再生するときはその逆のカーブのフィルターをかけて、元の音を再現します。そのためのアンプがEQです。
そのフィルターにはタイプが2通りあり、前回のはNF型、今回はCR型です。そのため赤色のパーツ(C=コンデンサー)がたくさん並んでいます。
回路は、前回同様にOPメーカーの米・Linear Technology社のLT1115に添付されているデータシートの回路(12P)のデッドコピーです。
パーツは、ネット通販で購入。OPアンプのLT1056だけは、国内では見つからなかったので、米国の業者からネット購入しました。2週間ほどで送られてきた送付元は、中国・武漢でした。
まずは聞きなれたLPで試聴です。
ホロビッツがなかなか素敵に響きます。実は、このピアノの音の再現が、わたしにとって一番の難関なのです。これなら使えそうです。
同じジャケットが2枚並ぶのはご愛嬌です。1枚は若かりしころ。もう1枚は、それを持っているのを忘れて、最近になってまた買ってしまった中古です。

次はグレン・グールド。2枚あるのはホロビッツと同じ理由です。
CDもあるので聴き比べました。いい線行ってます。でも聞き比べていると、響きが少し違っているのが気になってきました。CDはスタンウェーを弾いているようなパーンとクリアーな音。LPはベーゼンドルファーですね。わたしはベーゼンの音の方が好きなんですが、どうなんでしょうか。
出力に入っているカップリング・コンデンサーに影響されているようです。コンデンサーの選択の余地は残されています。
チーズたっぷりの「カルボナーラ・カレー」に心が残った2か月ほど前の「ヴァスコ・ダ・ガマ」です。リベンジにと出かけましたが、本日の期間限定メニューは「焼きホルモンカレー」(950円)に変わってました。ホルモンとカレーの組み合わせなんて初めてです。
カード状になっているのがシマチョウです。コリコリとしています。ピリ辛タレで焼いてあります。でもカレーがそれを上回ってますので、辛さはわからずトロリとくる食感が伝わります。
楕円形の手前半分をビーフカレー、向こうをホルモンが覆ってます。
皿を180度、回転させて撮影するのでした。肝心のホルモンがうまく写ってません。
向こうの棚には、大きなビンにコリアンダー、クミン、ガーリック・・・と香辛料が並びます。それにしてもこの店のカレーとのコラボは楽しめます。次はどんなメニューでしょうか。
ジムで汗をかいてきました。ギンギンに冷えた缶と、冷凍庫から取り出したグラスを出してくれます。これもうまい。
ヴァスコ・ダ・ガマ
072-683-8558
高槻市芥川町1-2 アクトアモーレ1F
朝の散歩をしました。水無瀬からサントリー・山崎蒸溜所を横目に、子供たちが通った幼稚園・保育園の前を久しぶりに通って、JR山崎駅まで。帰りに阪急・水無瀬駅ガード下の商店街入り口にある「Pao」をのぞくと、もう営業してました。
「エビバーガー」とかを買って帰り、さっそくの朝食です。
珍しくコーヒーにしました。ジノリのマグカップは、クリスマスバージョンです。
水無瀬駅前にあるベーカーリー&喫茶「MUK(ムク)」で焼いたのを、運んできて売ってます。
食パンは、皮がパリッと焼いてあって好きです。
Pao
075-961-6260
大阪府三島郡島本町水無瀬1-17-12
ジムで汗をかいた後、買い物があって京都に出ました。昼飯は、奥さまと待ち合わせて御池に面した「リストランテ ストラーダ」で。簡単な「Aランチ」(1600円)です。
メーンのパスタは、メニューの単品から選べます。「きのこいっぱいのアリオオリオ やや辛め」にしました。ニンニクがよく効いた濃厚なプロの味です。
シイタケにエリンギなどなど。秋の味がします。
大きな器に盛ってあるので、少なめに見えます。
ジムの後の一杯は格別です。
フォカッチャはシコシコと味があります。
前菜はサラダかスープかのセレクトで、「カボチャのクリームソース」です。
ドルチェは、オリジナルケーキの「ファゴット」です。フルーツケーキがパイに包まれてます。コーヒーとともにいただきました。
器の美しさにも魅せられました。
ピアノも置かれたゆったりとした空間です。
『オーナーシェフ、福村賢一さん(67)は、関西で最初に和風スパゲティーを提供し、京都で最も早く本格イタリア料理のお店を始めた人物で知られ「弟子の弟子の弟子が京都でお店をオープンさせている」(福村さん)というこの道45年という京都イタリアン界の重鎮。』(SANKEI EXPRESS)という店でした。
リストランテ ストラーダ
京都市中京区御池通柳馬塲北東角 京都御池創生館1階
075-241-0800
京都御池創生館は、御池通に面したビルの1階部分は商業施設ですが、上階は京都市立御池中学というちょっと変わった複合施設です。
大阪・梅田での昼飯です。どこにしようかと阪急三番街の食堂街に降りると、焼きスパのローマ軒には行列ですが、隣の「インデアン」は列がほとんどありません。たまたまその瞬間がそうだっただけですが、足はスパよりカレーへ。
久しぶりではありますが、昔からなじみの「インデアンカレー 玉子入り」(750+50円)です。
「一口食べると、懐かしい甘さが舌の上に拡がり、ホッとした途端に辛さの玉が弾ける、、、」(HPより)というカレーです。
ちょっとマイルドな味になる卵の部分から食べました。口の中が火事とは言いませんが、それでもなかなかの辛さです。額から汗がでました。
キャベツが甘酸っぱいピクルスも、なくてはなりません。
インデアンカレー 阪急三番街店
06-6372-8813
大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 B2F