会社で食べる 「昔ながらのオムライス」とポトフ

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会社の電子レンジで「チン」して食べました。出勤途中のJR大阪駅構内中央口にある「アントレ マルシェ」で買ってきました。
「具材を味わう あったかスープ」(290円)がおいしそうでした。これにあうご飯ものはないかと探すと、ありました。ぴったりなのが。「昔ながらのオムライス」(320円)です。子どもが喜びそうなコンビニ弁当の取り合わせとなりました。

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ポトフの温め時間がちょっと短かったようです。というか電子レンジが小さかったのでしょう。熱々にはなりませんでしたが、たっぷり薄味スープに、ジャガイモ、ニンジンやブロッコリーなんかがゴロゴロしています。
好物のオムレツは、ちょっと柔らかすぎましたが、ケチャップ味に変わりはありません。

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コンビニ弁当も、安いだけではなくて、探してみれば変わった味も楽しめます。

アントレ マルシェ 大阪セントラルコート店
大阪市北区梅田3-1-1 大阪駅構内中央口

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自分でつくる 「新ごぼうのリゾット」

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夕飯の買い物に行くというので、ポーターとして付き合いました。自宅近くの生協に入ると、新ごぼうが並んでました。
「リゾットもいいね」、「じゃ、それ作って」、で決定です。
10年ほど前に通った料理教室で習ったリゾットのレシピを思い出して挑戦しました。
玉ねぎをみじんに切りにして、オリーブオイルで炒めます。たっぷりの新ごぼうをささがきにして、放り込みます。洗った米も加えて炒めた後、白ワインをドバー。舞茸と戻したボルチーを加え、コンソメスープが常にひたひたになるように継ぎ足しながら煮込んでいきます。

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南アフリカ産のシャルドネが、早くも出番を迎えました。ほどよいドライ加減で、600円台にしては上出来です。愛飲したい1本です。

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こちらは、横で調理していた方の作、鶏胸肉のチーズはさみです。

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はさみ込まれた大葉が、いい香りです。

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マカロニサラダも、うまいです。

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コンロ3口で調理しました。
リゾットを煮るときは、コンソメスープを別鍋で温め続け、温度差がないよに保って注ぐのがポイントです。

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大阪・北新地 「ふぐ好」でふぐを満喫

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正月以来のバタバタが、ちょっとひと段落しました。「おいしいものを食べにいきたいな」ということで、日帰りカニ食べ放題ツアーなんかも考えましたが、ふぐにしました。
ふぐといえば、大阪では黒門市場です。でも、時間的にも、予算的にもハードルが高いので、梅田周辺の店を探しました。北新地の「ふぐ好」は、「下関直納新鮮河豚」の店ですが、個室でリーズナブルに食べられそうで、予約を入れました。

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付け出しは、皮をゼリーで固めた一品と皮湯引きです。

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てっさは、大皿ではなく、一人前ずつ出てきました。こりこり、しこしこ。この食べ応えは、ふぐ独特です。

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「ふぐ唐揚コース」(6700円)と「白子焼コース」(6900円)を選びました。標準的な「ふぐ鍋コース」にコース名のひと皿が追加されます。それをシェアしました。
パリッツと揚がった唐揚げです。

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白子焼きは、お薦めの「塩」でいただきました。口に運ぶと、もっちりととろけます。

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メーンイベントのてっちりです。

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ぐつぐつと煮えます。うまい。もう、写真を撮るのを忘れて、骨付きからかぶりつきました。

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仕上げは、ふぐの味がしみ込んだ雑炊です。あっさりとしてますが、柔らかい味です。

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ちょっと多いのではと思った雑炊も、きれいに平らげました。満足です。

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デザートは、アイスクリームと果物でした。

北新地の飲食店ビル地下にある、新しくてきれいな店です。仕切り壁で部屋の大きさを自由に変えられるスタイルです。2人部屋は、ちょっと閉塞感がありましたが、掘り炬燵の床には暖房も入っていて落ち着きました。
なにより気に入ったのは、サービスのスピードです。ビールや焼酎を頼むと、すぐに運ばれてきて、待たせることがありませんでした。料理もタイミングを見計らって、スムーズに出てきました。

ふぐ好 新地店
大阪市北区曽根崎新地1-3-8 毎日産業ビル壱番館B1
06-6347-0029

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自分でつくる 菜の花のペペロンチーノ

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ことし初めての「自分でつくるパスタ」です。このところ、休みの日にのんびりキッチンに立つ時間がありませんでした。
菜の花を1パック、買ってきてペペロンチーノにしました。
オリーブオイルにニンニク、タカノツメの3点セットからスタート。ベーコンを炒めて、ざっと下茹でした菜の花を放り込み、白ワインをダバダバ。塩胡椒もうまく効いて、自画自賛ながらサイコーの出来です。

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スーパーの入口にどさりと並んでいた菜の花は、JA徳島産でした。
一緒にカゴに入れた特売の白ワインは、南アフリカ産のシャルドネ(680円!)でした。冷蔵庫で待機してもらい、きょうはよく冷えた瓶です。

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材料は、これだけです。ベーコンは、冷蔵庫にあった分厚いのを切り刻みました。
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OPアンプでフォノEQをつくる その2 回路図

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基盤の上に、ゲットしたパーツを並べて始めました。全体のバランスを考え、裏側の結線をイメージして、パズルを解くような楽しい時間です。
作ろうとしているフォノEQの回路図は、使用するOP(オペ)アンプ、LT1115のデータシートに載っている「標準的な応用例」のデッドコピーです。

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大阪・野田阪神 「こころ」の刺身、かす汁定食

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なんば本社経由で出勤しました。野田阪神までやって来ると、さすがの雪も小降りとなってました。
こんな日ですから、昼飯は温かのが食べたいです。開店とともにいつもの「こころ」ののれんをくぐり、「刺身、かす汁定食」(800円)にしました。熱々に、七味をたっぷりと振り掛けて、すすります。うまい。温まる~ぅ。

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かす汁に、豚肉が入ってました。あれ、豚汁版かなと食べ進むと、鮭にも遭遇しました。
「温まりましたか」と親父さんが聞いてくれました。

これまでのこころ

こころ
大阪市福島区海老江5-1-11
06-6452-9620

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ドヴォルザーク「新世界」 最高の1枚

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久しぶりにCDを買いました。わたしの通勤経路にCDショップはありません。自然と遠のいてましたが、ふと立ち寄った書店で出会いました。「クラシック プレミアム」というシリーズもののCDつきマガジンです。
「生きて弾み、そして歌にあふれる ドヴォルザーク スメタナ」(1200円)です。交響曲第9番「新世界」が、イシュトバン・ケルテス指揮、ウィーン・フィルの録音で入ってます。「最高の1枚」とサブタイトルがついてます。1961年の録音です。SHM-CD(高音質CD)にリメークされているせいか、メリハリのある音源になってます。学生時代に、クラシック音楽の楽しさを教えてくれた亡き友が、「これは素晴らしい演奏」と聴かせてくれたのを思い出しました。
夭折した天才のただならぬ棒です。緊迫した、エネルギッシュな響きです。すばらしい。
でも、ああ。わたしにとっての「最高の新世界」は、ベルリンで聴いたヤンソンス指揮、ベルリン・フィルの響きでした。とろけるような第2楽章のオーボエの音階や、埋もれることなく表に出てくる管、まろやかな弦の調べが、かえって鮮やかに蘇ってきました。

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OPアンプでフォノEQをつくる その1 パーツ調達

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わが家のオーディオ装置は、管球式のEQ(イコライザー)アンプが、いくら触っても満足のいく音を出してくれません。これがないと、LP(アナログ・レコード)が再生できません。知識も技術もなく、ちょっと行き詰まってます。
ひょんなことから手に入れた「中華アンプ」が、思いのほかいい音を出しました。パソコン机のサブシステムとして愛用しています。そんなことから、OP(オペ)アンプ(演算増幅器)を使ったEQアンプの製作を思いつきました。八本足の代物が、OPアンプです。
通信販売などで、ぼつぼつとパーツを入手しています。真空管ならどんな球でも1本でン千円はします。それに引き換え、OPアンプなら数百円のオーダーです。しばらく遊べそうです。

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大阪・千日前 「廻る元禄寿司」の1皿130円

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休日ですが、欲しいものがあって難波まで出ました。で、昼飯です。千日前を歩いていて、回転すしの元祖「廻る元禄寿司」にしました。満席でしたが、それほど待つことなく座れました。
1皿130円は変わりません。
あちこちにある大手の〇〇寿司とは違って、ちょっと変わったネタも回ってます。鯨ベーコンです。周辺の赤色が毒々しいですが、お目にかからなくなって久しい一品です。

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「ジャンボ生えび」。そんな名前だったはずです。

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いうまでもなく中トロです。

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他にも、ふぐ、鯛、紋甲いか、はまちなどなど。皿の色を気にしなくてもいいです。全部で10皿、プラス瓶ビールで満足しました。

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これまでの元禄寿司

元禄寿司 千日前店
大阪市中央区千日前2-11-4
06-6644-4908

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