自分でつくる お好み焼き+焼きそば

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夕飯にお好み焼きをリクエストしました。
外はパリッ、中はふんわり。この表現、好きですが、そんな状態になりました。お好み焼きって、結構、繊細な料理ですね。
使用した「オタフク お好み焼粉」の袋に書かれたレシピを参考にして、タイマーまで動員して時間きっちりに焼いてみました。大成功です。

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レシピによると、粉の量は意外と少ないです。そのかわりキャベツは2人前で半玉近くです。さらに鉄板の上で押えないのが、ベターッとさせない秘訣のようです。
ホットプレートの上では鉄ごてを使うわけにはいかず、箸で食べてます。

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冬の間は芋焼酎「黒霧島」の湯割りで過ごしてます。でもお好み焼きには、ストッカーから取り出してきた「一番搾り」です。冷蔵庫に入れてなくても、十分に冷たいです。

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ソースは「オタフク」が少なくなったので、「イカリ」を追加しました。

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仕上げに焼きそばを追加しました。

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京都・上賀茂 「今井食堂」のおすすめ弁当

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京都の昼飯です。元日以来の上賀茂神社です。まだ雪が残ってます。それを横目に、さば煮で有名な今井食堂に向かいました。
なんだかきれいになっているなとよく見ると、これまでの店の南隣に、新しい店ができてました。暖簾がかかっているので営業中だと入ってみると、「食堂は4月まで休みなんですよ」。現在は弁当の持ち帰りだけの営業でした。
テークアウトした「おすすめ弁当」(730円)です。甘く、ほろほろに煮詰められた絶品のさば煮です。コロッケに串に刺さったチキンかつ、出汁巻きなんかが付いてます。ご飯もたっぷりで、満腹です。

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右の旧店舗も改築中のようです。

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左の新店舗を入ると、ご覧の光景でした。ちょっとした工場です。ズラリと使い込んだ鍋が並んでます。鍋ごとに時間差で炊き込むのでしょう。

今井食堂の「さば煮弁当

今井食堂
075-791-6780
京都市北区上賀茂御薗口町2

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大阪・梅田 「ラーメン宝来」の野菜たっぷりチャンポン

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立春を過ぎたというのに、とたんに極寒に戻った一日でした。
梅田での昼飯です。阪急三番街の紀伊国屋書店の西側に「地蔵横丁」という路地があります。通路としては、時たま歩きますが、そこの店に入ったことはありませんでした。聞いた名前の「煮干しラーメン」の店もできてます。その先に「野菜たっぷりチャンポン」(780円)のチラシがズラリと張られてました。ちょっと暖まるかと、「ラーメン宝来」にしました。

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「野菜が2倍」の看板に偽りなく、キャベツ、モヤシ、ネギ、ニラなど野菜たっぷりです。おまけに豚肉、エビ、イカにウズラ卵、平天、カマボコと具もたっぷりです。食べ応えがありすぎです。鶏ガラと豚骨のダブルスープも、ピりリとした胡椒で引き締まって旨いです。

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誤算は、「ミニチャーハン」(180円)まで頼んでしまったことです。卵がたっぷりと入ったおいしい炒飯です。でも食べきれません。チャーハンは平らげましたが、麺はかなりの量を残してしまいました。ごめんなさい。
でも暖まりました。汗が流れるほどです。

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最初にこのサンプルを見たので、判断を誤りました。

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突き当りが「北向地蔵尊」です。

ラーメン 宝来
06-6373-2916
大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 地蔵横丁

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大阪・高槻 「きんせい総本家」の極み醤油チャーシュー

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昼飯は高槻でした。クルマだったので、どこにしようかと考えて、気になっていたラーメン店を思い出しました。
ちょっと走って、「彩色ラーメン きんせい 総本家 高槻栄町」です。メニューを見て、「極み醤油チャーシュー」(950円)を頼みました。
すっきりと研ぎ澄まされたスープです。麺も透明感があり、プリプリとしています。「和風」と表現してもいいのでしょうか。鶏ベースだとは思いますが、薄口醤油味がほのかにします。
熱々です。見ていると、大鍋からスープを雪平鍋に取り移し、いちいち加熱していました。「無化調」です。化学調味料は使ってないそうです。

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「彩色ラーメン」の意味は知りませんが、確かにアートのような盛り方です。鳴門とカイワレの軸の赤味がアクセントになってます。

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駐車場はなく、向かいのコインパーキングに止めました。伝説の「3時間待ち」といった行列はなく、運よく待たずにカウンターに座れました。それでも、こんな場所なのに、次々と客がやってきます。

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きんせい 総本家 高槻栄町
072-696-2448
高槻市栄町2-19-7

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自分でつくる 菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味

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ホタルイカ風味の暖かいサラダは、毎年作ってます。5年目です。でも、いつもは3月末から、4月初めです。
JR高浜駅(福井県)の駅前にあるスーパーで、とれたての鮮魚を眺めてました。そこに「今が旬」というホタルイカが並んでました。となると、レシピは決まりです。

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ホタルイカの内臓(?)が浸みだして、おいしく仕上がりました。

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ホタルイカは、兵庫産でした。
面倒ですが、ピンセットで目と舟(軟骨)を取り除きます。
2つに切って、プライパンに敷いた菜の花の上に散らします。塩をふり、昆布の出汁とオリーブオイルをかけて蒸し煮します。仕上げに白ワインビネガーを振りかければできがあがりです。

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今夜のもう一品は、小アジの南蛮漬けでした。これは高浜港で揚がったものです。朝から、フライにする部分は、わたしが担当しました。

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京都・舞鶴 「松きち」の舞鶴かき丼セット

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舞鶴まで出かけました。春がやってきたような陽気の一日でした。用件が済んで、東舞鶴で昼飯に向ったのは「割烹 松きち」です。ちょっと遅かったので、カウンターですがすぐに座れました。
この季節です。カニかカキでしょう。簡単に「舞鶴かき丼セット」(1575円)にしました。
塩の香りがするプリッ、プリッの舞鶴産カキが載ってます。同じく舞鶴で揚がった魚で作った蒲鉾とセットで「舞鶴かき丼」と名乗れるそうです。

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うまいです。ペロリと平らげました。

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舞鶴発祥の肉じゃがが付いているからセットです。
東郷平八郎元帥ゆかりの肉じゃがは、出汁がよく効いた汁に漬かってます。

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4年ほど前の夏に「岩がきめし」を食べてます。冬はカキ、夏は岩カキと、年中楽しめるようです。

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割烹 松きち
舞鶴市浜150
0773-63-3595

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大阪・難波 「グリルうえの」のオムライス+ポタージュスープ

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「ぐりるうえの」は健在でした。相変わらず繁盛しており、看板の「オムライス」は480円のままでした。1昨年の秋以来です。
娘さんが調理、お母さんが配膳と2人で切り盛りしていました。お父さんの姿がないのが、ちょっと残念でした。

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相変わらずデカいです。ケチャップがちょっと少なくなったかな。ま、たまたまかもしれません。
それでもお父さんが作ってくれたのより、ちょっと上位な格好をしているようです。

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熱い「ポタージュスープ」(150円)とのベストミックスです。

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これまでの「グリルうえの」。何回もオムライスを食べてます。

グリルうえの
06-6647-7968
大阪市浪速区難波中1-9-6

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ベルリンフィル八重奏団 クラリネット協奏曲に酔う

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京都・上桂の青山音楽記念館「バロックザール」は、客席200の小ぢんまりとしたホールです。響きは抜群です。そこに最高の音が響きました。
ベルリンフィル八重奏団の演奏会でした。プログラムのモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」があるのを見て、飛びついたチケットです。バイオリンは第一コンサートマスターの樫本大進です。
最初の音が響いたときから、もう虜になりました。
ヴェンツェル・フックスのクラリネットは、とろけるように柔らかです。名手カール・ライスターのLPは愛聴盤ですが、フックスの美音も負けてません。
樫本のバイオリンは、弱音でも存在感のある芯が通った音でした。ベルリンで聴けなかった無念を晴らしました。
シューベルトの「八重奏曲」を演奏するために結成された八重奏団です。こちらも緩急自在。ぴったりと息が合ってぐいぐいと盛り上がっていく圧巻の演奏でした。

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大阪・天神橋 「辛口料理スズメバチ」の卵入りスズメバチカレー

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「天一」です。正確には天神橋筋商店街1丁目を歩いていて、なぜか「おいしい店オーラ」をプンプンと発している店に出くわしました。「辛口料理スズメバチ 天満本店」です。辛さはあまり得意ではないです。一度は通り過ぎましたが、やはり気になって引き返しました。
カウンターに6人ほどが座れるかわいい店です。タイミングよく先客2人が席を立ったので、待たずに座れました。「卵入りをお願い」と頼むと「ご飯の量は?」。「フツーに」と答えて、「卵入りスズメバチカレー」(950円)です。
甘く炊いた牛肉に、激辛ルーがかかってます。

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ひと口目、ふた口目はそれほど感じませんでしたが、食べ進むにしたがって、やっぱり辛い! でも酸味の強い辛さに引きずられて食べ進んでしまいました。
卵でソフトになったこともあって完食です。卓上のオリーブオイルをかけても、辛さが緩和するようです。

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ニンジンを薄く切ったピクルスです。ラッキョウのように、もっと甘くてもよいくらいです。

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ネットを調べると、やはり「辛口料理ハチ」という曰くありの名女将の店を継いでました。もらったポイントカードを見ると、「スズメバチ」はチェーン展開しています。

辛口料理スズメバチ
06-6354-7200
大阪市北区天神橋2-2-2 永井ビル

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「のぞみ」で食べる 「過門香」の牡蠣のオイスター丼

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東京出張の帰りの楽しみは、缶ビールと駅弁です。何にしようかと東京駅地下のグランスタをひと巡りしました。カキがおいしそうなので選んだのは「中国大陸料理 過門香(かもんか)」の「牡蠣のオイスター丼」(1000円)です。

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キャベツとチンゲン菜を敷き詰めた上に、大きなカキが5個、並んでます。中華風に甘辛く、濃厚に味付けされてます。播磨灘産のカキです。「新発売」と書かれてました。

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過門香」は、銀座に本店がある中華の店だそうです。でも「中国大陸料理」というのは初めて聞いた呼び名です。

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