雲ひとつない富士山です。新幹線は、いつも山側窓際の「E席」です。
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中華アンプ、SA-98Eを試聴する環境が整いました。わたしのパソコン机に収まりました。左上がSA-98Eです。
スピーカーは、一昨年夏の雑誌「Stereo」に付録で付いていたScanSpeak製10cmフルレンジです。購入後、ほったらかしになっていたのが、日の目を見ました。スピーカーボックスは。既成のフォステックス製です。10cm用なので、寸法も気にせずヨドバシ梅田で衝動買いしたら、ScanSpeak製がひと回り小さくて、固定できません。仕方なくバッフル板を付けました。
バッフル板は東急ハンズで見つけたカリンの切れ端にジグソーでスピーカー穴を開け、2つに切っただけの未塗装です。
音源は、右に立てているDENONのネットワーク・オーディオ・プレーヤーです。ずーっとJ.S.バッハばかりを流しているインターネット・ラジオを聴いてます。
試しにメーンシステムと比較してみました。
青木洋也さんのカウンターテナーが響き渡るCDを聴き比べました。最初、SA-98E+ScanSpeakの音を聞いたときは、びっくりしました。いけるじゃなの。これがトータル1万5000円ほどの音とは信じられません。結線して音出ししてすぐでこの状態です。アンプ、スピーカーともに素性の良いのに感心しました。
さすがに、さ行の撥音なんかが刺激的です。最低で10時間ほどのエージングは必要というブログの書き込みもあります。今後の熟成が楽しみです。
メーンシステムに切り替えると、音の厚みがぐっと増しました。勝敗は明らかです。ちょっと安心しました。
右のむき出しになっているのが、今回のデジタル・アンプ試聴のきっかけになった雑誌「Stereo」の今月号の付録アンプです。こちらはラックスという日本のメーカー製です。まだ試聴してませんが、両方でしばらくは、遊べます。
中華アンプです。中華そばは和製ですが、これは正真正銘の made in China です。これが、「中国製」の評価を覆すできばえのようです。ブログには高評価が並んでいます。そんなことを昨日、facebookで知り、物は試しとネット購入したら、もう発送されてきました。早すぎます。
オーディオ・アンプで、スピーカーを鳴らすための道具です。
いきなり、わが家のメーン・スピーカーにつなぐには躊躇します。つなぐスピーカーがなくて、音出しできません。急きょ、スピーカーも手配です。
これで、パソコン机に座って音楽を聴こうとたくらんでいます。
月曜日ですが、所用があって休暇を取りました。買い物の途中に立ち寄ったイオン高槻店の「四六時中」です。昨年暮れに「北海おひつごはん」を食べたイオンモール久御山の系列店のようです。ところが、メニューはがらりと異なってます。調べてみると、こちらは「和ダイニング 四六時中」、あちらは「おひつごはん 四六時中」でした。いずれにしろイオンの子会社です。
同行の5人がそろって頼んだのは「北のごちそう花籠」(990円)です。メニューを見ると、超豪華そうだったからです。
出てきたのは、「花籠」ではなく、普通の盆に載ってました。それだけで印象がガラリと違いました。味は、予想通りというか、可もなく不可もなくといったところです。
こういうう風に写真をとれば、おいしそうに見えるというサンプルのようです。カメラを構える勉強になります。
和ダイニング四六時中 高槻店
高槻市萩之庄3-47-2 イオン高槻店1階
0726-69-5673
JR京都駅のジェイアール京都伊勢丹で買ってきた弁当で昼飯にしました。
下鴨茶寮の弁当「葵」と「炊き込みご飯」です。わたしは、京都市立葵小学校、下鴨中学校の出身です。うれしいネーミングです。
エビは、前脚を除いてきれいに調理されています。手を汚さずに食べられます。小芋もサツマイモも、お上品に箸でほろりと皮が剥けました。鮭には、初めから皮がついてません。
出巻玉子、ゆばちりめん山椒にはじまって、なんと20種類も詰まってます。
どれも薄味ながら、さすがに京料理です。
最後に笹を開けたら、麩饅頭がでてこなくて、ちょっとがっかりしました。でも、ごちそうさま。
葵小学校に通っていたころの下鴨茶寮は、通りに面した二階建てのフツーの料理旅館でした。それが、先代女将の頑張りで京の有名料亭に。今は、「料理の鉄人」の放送作家、小山薫堂氏が社長です。どんな店にプロデュースされているのでしょうか。
下鴨茶寮ジェイアール西日本伊勢丹店
075-352-1111
京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901 ジェイアール京都伊勢丹 B2F
パキッと容器を二つ折にすると、ポテトフライの上にチーズソースを芸術的に振りかけることができました。こんなこと、だれが考えるのでしょうか。このアイデアに脱帽です。
そのうち、お好み焼き屋のマヨネーズも、このスタイルに化ける予感がします。ライセンスがあるかもしれませんが。
続いてベーコンフレーバー・トッピングをトッピングします。これは袋を破って振りかけるだけです。
フォークでいただきます。
マックのフライドポテトを食べるのは久しぶりです。興味半分で注文しましたが、納得しました。
カフェラテには砂糖を入れて飲みました。
わが家から車で5分ほどのコーナンに買い物に出かけました。最初に目についたのが、この「クラシックフライwithチーズ」の看板でした。新メニューのようです。
探し物は見つかりましたが、ちょっと時間があるので食べてみるかと。
マクドナルド 高槻デポマート店
高槻市上牧南駅前町1−1
072-660-4655
京都・出町の「Rauk 葵橋店」で車を止めました。ちょっと手前の餅屋さんや、いつもものすごい行列ですが、こちらはただの町家の一軒という風情で、ちょっとパン屋さんとは気づかないほどです。
今夜の夕食は、ロールキャベツでした。おいしいパンとともにいだきました。
ハード系のパンが人気で、なかでもバケットはイチ押しです。外はパリッ、内はしっとりとしていて粉の香りがします。
赤ワインがなかったので、娘がつくってくれたウオッカの有機ハーブコーディアル(ローズ&レッドグレープ)割りです。ちょっと不思議な味です。
最初は「小鯛の笹漬け」が盛られていた小皿です。和洋折衷で、カキのホウレンソウ炒めをいただきました。
京都で超人気の某イタリアンの御用達です。
2階には、イート・インのスペースがあります。
Rauk(ルーク)葵橋店
075-223-5400
京都市上京区出町通り今出川上る青龍町204
厄除祈願のお参りをして水無瀬に戻り、ちょっと遅い昼飯です。「わたし、行ったことがない」という相方のリクエストで「彩菜」にしました。
頼んだのは「ユーリンチーセットデラックス」(980円)です。この店のイチ押しメニューです。
1年半前に食べた時は「鶏香味ソースセット」となってました。「ユーリンチー」という呼び方がポピュラーになったのでしょう。
薄い鶏肉が、パリッと揚げられてます。ソースをかぶったレタスとともにかぶりつきます。
デラックスの名の通り、海老玉子あんかけ、春捲、スープ、搾菜と食べきれないほどです。
スープまで手を抜いてません。
海老玉子あんかけは、甘みがなくて、あんの味がよくわかります。
これまでの彩菜
彩菜
075-962-0039
大阪府三島郡島本町広瀬4‐25-25
八幡の石清水八幡宮で厄除祈祷を受けました。
わが家の近くを流れる淀川の対岸にあります。「徒然草」の仁和寺の法師が参った(参らなかった?)お宮です。厄除祈願の人たちでいっぱいでした。
厄年のわが家の女性2人も、祈願の申し込みをします。
祈祷初穂料はなんと「1万円から」。御神矢は別料金。正月期限限定の「特別八幡厄除御神矢」は5000円。ここまで来て、断るわけにもいかず・・・。
「どこ某に住まうる昭和〇〇年〇月〇日生まれのなに某」と、1人ずつ神さまに聞こえるように祈願者を告げてはくれますが。
参観しただけのわたしは、最後におみくじを引いてみました。「二九(ふく)」が来たと29番の札をいただくと、これが「凶」と出ました。
今年の正月は、上賀茂神社、下鴨神社、猿丸神社、味下天満宮、浦江八坂神社、菅生天満宮、野田恵比須神社と八百万(やおよろず)の神とまではいかずとも梯子を重ねてきました。おまけに祈祷料が高いなんて罰当たりなことをいった懲らしめだったのでしょうか。
あとは上昇あるのみです。
こんなお札とはすぐにお別れしました。
「厄除ぜんざい」(400円)です。縁起直しにいただきました。ほどほどの甘さで、冷えた体にはおいしかったです。
祈願者にはぜんざいはお接待。お札やお下がりのお神水などの数々がありました。
石清水八幡宮
京都府八幡市八幡高坊30
075-981-3001