商売繁盛を祈願しました。会社から近いJR野田駅近くの野田恵比須(戎)神社です。毎年、残り戎に参ってますが、きょうは十日。かつてないにぎわいでした。やはりここばかりは、景気がよくないと。
さい銭箱の大樽には、「2951円」の小切手も。
「ふぐ」が来た。JR野田駅前の居酒屋で、安上がりなふぐコースを堪能しました。
京都府立医大病院で2年前の手術以来、3カ月に1回の検査を受けてきました。結果は、今回も異常なし。次回は6カ月後となりました。よかった。
年初めとあってか、病院は混んでいて、終わったらいい時間。そのまま外来診療棟4階にある京都ホテルオークラ直営の「レストラン オリゾンテ」に直行しました。
気分良くいただいたのは「10種類のベジタブルカレー」(1050円)です。
色とりどりの温野菜が並びます。カレールーはほどよい辛さですが、さすがに濃厚ないい味です。たっぷりとご飯にかけて、きれいにいただきました。
新メニューもできています。
手術前日に食べた「特製プレートセット」など、これまでのオリゾンテはこちら
京都ホテルオークラ レストランオリゾンテ 京都府立医大病院店
京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
京都府立医科大学附属病院 外来診療棟4F
075-231-8828
大淀センターで年頭のあいさつをして、氏神さんの浦江八坂神社へ。午後からは、桜橋の昔の本社跡地に建つビル内のホールでご本社の社員大会。それから北新地のはずれで永年勤続者との飲み会と、ああ疲れた。
昼飯は、JR大阪駅のエキマルシェにある「やまや」の「やまやのランチ」(980円)にしました。12時前だったので、ほんの少し並んだだけで、テーブルに着くことができました。途中で入った中華料理店は、すでに満席で退散していました。
これは昨年の1月4日です。きょうも、まるで同じでした。違うのは、北新地のはずれが、駅前第一ビルに変わったくらいで、麻婆豆腐がおいしい中華料理店は、きょうも満員でした。
選んだのは、「大分名物 とり天定食」でした。やわらかい鶏が、からっと揚げられてます。
ご飯はお替り自由です。でもたっぷり入っているので、一膳で十分でした。最後に食べ放題の明太子をたっぷりと載せて、うまいです。

明太子も高菜も、これだけで一膳食べられそうです。
やまや エキマルシェ大阪店
大阪市北区梅田3-1-1 エキマルシェ大阪
06-4797-0808
ことしの仕事始めは、北摂センターでの年頭あいさつと氏神さんの味舌(ました)神社参拝でした。梅田に出てバスを待つ間に食べた昼飯は、「堂島とろ家 阪急三番街店」の「朝引き鮮魚のいろどり丼」(1000円)でした。
JRで通勤するようになって、三番街を歩く機会は減りました。新しい店ができています。そんなひとつです。
新鮮な魚が表面を覆ってます。厚さこそ、そこそこですが、食べごたえがあります。
ワサビだけをいれた注ぎ口のついた容器がついています。ここに自慢の醤油を注いで、ご飯にかけるようです。
3回に分けて食べるとおいしいという、食べ方の説明です。年末に食べた「おひつごはん」もそうでした。「ひつまぶし」では、昔からこんな食べ方をしたようですが、流行でしょうか。
店の前にはトロ箱が積まれています。テーブルにも使われていました。店名は、マグロのとろか、トロ箱のとろかどちらからきているのでしょうか。
堂島とろ家 阪急三番街店
大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街北館B2
050-5798-2743
京都の「錦(にしき)」です。わたしにとっては、「錦市場(にしきいちば)」という言い方は、どうもしっくりときません。
その錦で、かつお節を買いました。となると、湯豆腐しかないでしょう。
豆腐は、高島屋の地下食料品売り場で初めてゲットした豆腐屋の「京豆腐」です。ソフトですが、残念ながら豆の香りが今ひとつでした。
わが家の湯豆腐は、こんな感じです。
器にたっぷりの九条ネギとかつお節、醤油、味醂をいれて、湯煎します。ネギの水分が溶け出して、絶妙のタレになります。
芋焼酎の湯割りです。お相手は蕪すしです。蕪に鰤の切り身をはさんで麹に漬けてあります。
かつお節を削ります。これはわたしの担当です。
新しいかつお節は、気持ちよく削れました。
錦を西側から歩きました。お目当ての店などかつお節の店は2軒はまだ休み。寺町も近くなって見つけた「島本海苔乾物」で買いました。
「残りの小さくなったかつお節は、醤油に漬けて出汁を出して、最後は金づちでたたき割ってください」と教えられました。
島本海苔乾物株式会社
京都市中京区富小路通錦下ル
075-211-0291
お節にも飽きた、というほどには食べてませんので、まだ残っているようですが。「どんぶりにでもしましょうか」との提案でした。
親子丼でした。温かいご飯が、やはりいいですね。
鶏と卵で確かに親子丼です。でも蒲鉾も入ってます。ということは「木の葉丼」でもあるわけですかね。揚げまで入ってますが、甘辛く煮てはないので「きつね丼」、いや京都でいう「衣笠丼」ではないようです。
千枚漬けです。京都・清水坂の七味家の七味と一滴の醤油は必須です。
すぐきの酸っぱさも、口直しには最高です。
ともにブランドものではないそうです。
お節の重箱です。
ローストビーフをつくるのは、わたしの担当です。
フライパンでつくる簡単レシピにしました。柔らかく、ジューシーに仕上がりました。
大晦日に、京都・吉祥院にある「クォリティフードマーケット モリタ屋 京都食肉市場前店」で買ってきた牛モモ肉です。100グラム780円のを500グラムのブロックにしてもらいました。ことしの肉は、直方体に近くて、分厚いです。そのためもあって、内部までは火が回らず、赤いままです。おまけに、脂肪が多かったです。でも、切ってみるまで内部の状況はわからず、毎度のことながらドキドキです。
スタンバイした重箱とお屠蘇です。
煮しめも、金時人参とレンコンの飾り切りは、わたしの担当です。
八幡巻きは、人参の切り方が不細工で、うまく円形になりませんでした。
「四の重」までの備忘録です。
京都の雑煮は、白味噌、丸餅です。
母親と家族4人、元気に正月を迎えることができました。本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。