四国88 愛媛・久万高原町 「きらら食堂」の中華そば

【2011/10/09】

 お遍路2日目は、88を数える霊場のちょうど中間、44番大宝寺から45番岩屋寺への八丁坂を越える難所を歩きました。
 実は、先の札所、43番明石寺からは約80キロもあります。歩いていては時間切れです。今回の区切り遍路からは、公共交通機関は利用すると割り切りました。明石寺を打った後はJRで松山まで行き、駅前のビジネスホテルに1泊。朝一番のバスで久万高原まで行き、歩きました。

 岩屋寺まで4時間。打ち終えて国道に出たら、地図に載っていた食堂は存在せず。どうしたものかとバス停に行くと、1日1本のバスまで30分。また3~4時間かけて「打ち戻り」する気が一気に失せて、わずか15分で宿を予約している久万高原町へ。

 どこかで昼飯は食べられないかと歩いて、「営業中」だった「郷の食堂 きらら食堂」です。「もう、中華そばくらいしかできないんですよ」。十分です。澄んだスープがおいしかったです。

 とりあえずビールを頼むと、「残りものですが」と、手羽先の燻製が出てきました。うまい。手作りの燻煙の香りが素晴らしいです。これは「お接待」だったようです。

 きらら食堂
  0892-21-2351
  愛媛県 上浮穴郡久万高原町久万1464-2

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四国88 JR松山駅 鈴木弁当店の「醤油飯」

 宇和島市の41番龍光寺から松山市の49番浄土寺までを2泊して打った区切り遍路でした。
 伊予電鉄でJR松山駅にやってくると、予約していた特急にはずいぶん時間があります。みどりの窓口で1時間早い特急に変更を頼むと、指定席は売り切れ。さらに1本早い1時台の「しおかぜ20号」の自由席に飛び乗りました。昼飯は食べてません。席を確保してホームに戻り、売店に1個だけ残っていた「醤油飯」(770円)です。
 最後はちょっとあわただしかったですが、伊予の海を左に見ながら、ゆっくりといただきました。うまいぞなも~し。
  
 後は寝ているだけ。岡山からの新幹線も混んでましたが、「ひかり」に座って6時すぎには帰宅しました。これからゆっくりとお遍路をつづります。

 鈴木弁当店
 愛媛県伊予郡松前町浜752-6

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四国88 お遍路してます

この3連休、お遍路してます。
金曜の夜行バスで宇和島へ。3カ寺を打って松山泊。きょうは久万高原を歩いてました。
秋空の下、のんびりとしました。
帰宅したら詳しく書きます。

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大阪・梅田 「どんたく」のちゃんぽん

 梅田での昼飯です。どこにしようかと大阪駅前ビルの地下に入り、昔と変わらない「九州ちゃんぽん どんたく」ののれんをくぐりました。
 メニューは「ちゃんぽん」(750円)だけ。黙っていれば出てきます。

 最初から麺をすくうことができました。むかしは大量のキャベツやモヤシを処理してからでないと、麺には到達しませんでした。野菜の量が減ったのは残念ですが、鶏ガラからとっとスープの味は変わりません。おばちゃんも元気です。

 看板も同じですが、前回との違いは「魔法のレストラン」のスティッカーが張られていることぐらいです。

 4年前の前回も「ちゃんぽん」です。

 どんたく
 06-6344-2736
 大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル地下2階

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大阪・大淀中 喫茶「ワーゲン」の日替りランチ

 天気予報通り昼前から雨になりました。しかも寒そう。あきらめて傘を差して出かけました。会社から3番目に近い(?)、昼飯の店です。
 喫茶「ワーゲン」は、町工場やら住宅なんかが立ち並ぶ一角で、古くからやってそうな喫茶店です。予想通りの店内で、昼飯を食べた客がコーヒーを飲んでくつろぐひとときを過ごしてました。壁のテレビからは、岸和田が舞台のNHK連続テレビ小説が流れてます。

 きょうの「日替りランチ」(580円)は、ミックスフライ定食です。曜日によって替わります。
 白身魚と、ウインナーとウズラ玉子の串、ちくわです。ありふれた素材でも、揚げたばかりでカリッとしています。

 プラス220円でコーヒーもつきます。でも、580円のランチとしては上出来ということにとどめておきました。

 ワーゲン
 大阪市北区大淀中5-6−17
 06-6458-5454

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大阪・玉出 「玉出木村家」のヴェネチアーナ

 大阪・梅田の阪急百貨店。デパ地下入り口の最も目につく場所に特設店舗を出してました。バーゲン会場のように、おばちゃんがどっと取り囲み、昔のパン屋さんでは必ず見かけた木の箱に自慢のヴェネチアーナが山盛りになってます。「おいしいよ」と大声をあげているのも、大阪のおばちゃんです。この風景、やっぱ好きやねん~。
 このところ乗り換えの都合でジェーアール三越伊勢丹の地下に行くことが多いですが、こちらのブーランジェリー(単にフランス語のパン屋ですが)という雰囲気とは対照的です。

 ヴェネチアーナは、イタリアの自然酵母パネトーネ種を使って卵と牛乳だけで仕込んだ種に、オレンジスライスを混ぜ合わせ焼き上げた風味豊かな発酵パン菓子、パネトーネだそうです。
 表面にはアーモンドものっていて、カリッとしてますが、中はふっくら柔らかいです。

 玉出木村家
 大阪市西成区玉出中2-1-1
 06-6659-6661

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大阪・大淀中 「大淀信州そば」の煮込みうどん定食

 ワイシャツ1枚では、長袖なのに寒いくらいです。「大淀信州そば」で、思わず「煮込みうどん定食」(750円)と頼んでしまいました。ここはそば屋だったと気づいても後の祭りです。

 大阪らしい柔らかいうどんが、肉とともに煮込んであります。なつかしい、ほっこりとする味です。

 白菜の漬け物もたっぷりです。
 一緒に出てきた吸い物にはびっくりしました。まるで余分でした。

 結構、広い店ですが、午後1時を回っても客がやってきて満員状態でした。

 前回はたぬき定食です。

 大淀信州そば
 06-6451-1434
 大阪市北区大淀中2-6-12

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京都市美術館のフェルメール人気

 京都・岡崎の京都市美術館で6月から開かれている「フェルメールからのラブレター展」が、大混雑の人気です。17世紀のオランダ絵画を代表する巨匠、ヨハネス・フェルメールは、日本の好みにあうようです。今月中旬までなので、待つ覚悟をかためて出かけました。

 やはり「50分」の待ちです。これくらいはあたりまえのようです。実際には、もう少し早く入場できました。

 それにしてもフェルメールの人気はすごいですね。
 チケットを買うのに、前庭に並びます。やっと館内に入っても、チケット検札までに10分ほど。フェルメールの3点は、第4室に展示されてますが、その前でまた入室制限。やっと近づいても、すごい人で、その背後からのぞき込みます。もう一度、列の後ろに並び直して、ゆっくりと対面しました。

 「手紙を読む青衣の女」は、修復後世界初公開という今回の目玉です。
 フェルメールは、「手紙を書く女」と「手紙を書く女と召使い」の3点が展示されています。
 どれもものすごい「解像度」です。「これはアナログではなくてデジタルの世界だ」というのが、ちょっとヘンですがわたしの感想です。

 フェルメールの絵は30数点しか現存しません。
 その1点の「絵画芸術」は、ウィーンの美術史美術館にあります。フェルメール自身がキャンバス内の後ろ姿でキャンバスに向かっているという作品です。

 ちょうど1年ほど前(2010年9月21日)、ウィーンの美術史美術館です。静かなものでフェルメールの前もご覧の状況。多くの作品のうちの1枚といった感じでした。
 それにしても寛容な美術館で、フラッシュをたかなければ写真撮影も自由でした。日本では、ちょっと考えられません。
 わたしの滞在時間の方が限られていたので、この時はベラスケスの「マルガリータ王女」に再会し、フェルメールと対面するというのが究極のチョイスでした。
 

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京都・河原町丸太町 「キッチン ゴン」の和風ピネライス

 河原町通に面しています。クルマで通るたびに、一度はと狙ってました。「洋食屋 キッチン ゴン 御所東店」です。回り道でしたが、わざわざバスを降りました。
 名物はピネライスです。いや、商標登録されているそうです。元からある西陣店とここでしか食べることができません。炒飯の上に薄いカツレツ(これをフランス語のスラングでピネというそうです)を載せ、カレーをかけるという豪華B級3点セットです。
 さすがにわたしの胃袋は体育会系学生のノリにはついていけませんので、「和風ピネライス レギュラー」(850円)にとどめておきました。

 明太子炒飯+カツレツ+和風あん=和風ピネライス、という構成ですが、初めて食べる味です。カツ丼、それともカツ茶漬け?? 
 レギュラーでも結構な量がありますが、あっさりとしているので、きれいに平らげました。かわいいスープもついてます。ビールは別注です。

 量はメガトン、ビッグ、レギュラー、スモールと4段階。ピネライスには10種類のバリエーションがあります。定食も豊富です。

 数年前にオープンしたきれいな店です。入ったときは家族連れらの10人ほどが待ってましたが、飛び越してすぐにカウンターに案内されました。待っていたのは奥の広いテーブル席をという1グループでした。

 洋食屋 キッチン ゴン 御所東店
 075-255-5300
 京都市上京区河原町通丸太町下る オーキッド山下1F

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RICOHのGRDigitalⅣと田中長徳氏

 わたしの愛用カメラは、RICOHのGRDigitalⅢです。いつもバッグに入れていて、毎日の昼飯を撮ってます。その次期モデルが発売になります。気になります。大阪・梅田で開かれた「先行体験イベント」に行きました。
 田中長徳氏は、プロの写真家です。それが、ジーンズの後ろポケットに入れたGRDigitalで、なんでも写してしまうクラシックカメラの愛好家でもあります。その長徳氏のトークショーも聞きました。「シャッター押したら、写真が撮れる。それなんですよ」と、単純明快。それを満たしているのがRICOHのGRDigitalだということを、左手に初代の愛用プロトタイプGR1(フィルム判)を、右手にⅣを持って、気楽に話してくれました。次期モデルの性能やらの話は一切なし。「いいんですよ」と。それが、なぜか説得力があって。

 

 長徳氏は「偽ライカ同盟」の盟主でもあります。いわずとしれた「ライカ同盟」(赤瀬川原平)のパロディーです。

 1時間試写体験というのもあって、次期モデルを借り出しました。まあ短時間では、わたしのⅢとの差はそれほど実感できませんでした。撮影したのは、もうひとつのRICOH GXRです。
 2つ並べてみました。右がわたしのⅢです。左のⅣとの違いといえば、レンズ右上のセンサーくらいでしょうか。
 でも、欲しくなるんでしょうね・・・。

 RICOHはきょう10月1日、PENTAXと合併して「ペンタックスリコーイメージング」としてスタートしました。ペンタックスといえば、わたしが学生時代に父親から譲り受けた最初の1眼レフカメラです。新聞社に勤務してからはずっとNIKON、デジカメは何代かのCANON IXYとNIKONを経て、いまになって2つが合流しました。

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