自分で作った「イカの塩辛」です。といっても、とりあえず撮影のために器に入れただけです。まだまだ塩辛くて、味が馴染んでません。
一夜干ししたイカです。これをちょっとあぶっただけでもうまいはずです。
塩漬けにしたイカの内臓です。
ガーゼの上に絞り出します。
ガーゼでそのままこします。
イカを切って混ぜ込みます。
これで作業は終わりです、あとは冷蔵庫にいれて、ときどきかき混ぜながら2、3日眠らせるだけです。
「洋食」が食べたくなりました。ひさしぶりの「三久食堂」です。
おばちゃんはあいかわらずお元気でした。「ありがとうございます」と、あのハイトーンが響きます。おじちゃんも黙々とフライを揚げてます。もうひとり、若いネエちゃんが、こちらも静かに皿を洗ってました。店内には、おばちゃんの声だけです。
「Bランチ」(650円)にしました。トンカツにエビフライです。なつかしい金属の皿に盛ってあります。
「汁そば」(黄そば=200円)です。和風だしに黄色い麺です。おいしく汁をすすりましたが、ちょっと化学調味料(?)の後味が残りました。仕方ないか・・・。
季節モノの「カキフライ」がなくなってるくらいで、2年前と同じです。
三久食堂
06-6561-3959
〒 556-0024 大阪市浪速区塩草2丁目4-19
[map lat=”34.66027382798593″ lng=”135.49038290977478″ width=”384px” height=”280px” zoom=”17″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.660274,135.490383[/map]
週に1回の休肝日です。ならばと、あすの酒をおいしくするために(酒のことしか考えていない!)塩辛作りを始めました。
帰宅途中に立ち寄った阪急百貨店地下2階生鮮売り場に、北海道産の刺身用のきれいなスルメイカが並んでました。1盛り499円でした。
エンペラをはずし、皮をむきました。新鮮なので、簡単にむけました。この状態で一夜干しにするために、ベランダに出しておきました。「冷蔵庫にいれる」と言ったら、女房のひんしゅくをかいました。
内臓をぬいてところです。普通ならげそを取ったら捨てるところですが、塩辛にはこの部分が欠かせません。
破れないように墨袋をとり、塩漬けにします。キッチンペーパーでくるんで、これもベランダで干しておきます。
作り方はいろいろあるようです。かつて、何度も作った方法は-と古い雑誌を引っ張り出しました。平成5年の出版です。これは、冷凍のイカを使っていたので、別の方法はとネットで調べました。
すぐに漬け込むレシピもありますが、わたしは1日置いて、あす、残りの作業をします。
イカを買った阪急百貨店です。昔ながらの活気が戻っています。
正式には「南海電気鉄道鋼索線高野山駅」です。難波からの特急「こうや」は極楽橋まで。そこから5分ほどケーブルカーで上がったところです。標高1000メートルほどにあります。
1928年完成の木造2階建て駅舎です。高野山の玄関関駅らしい寺院風の宝形造の屋根がかわっています。国の登録有形文化財に指定されています。
自動券売機はありません。帰りのバスが着くと、きっぷを買う観光客の行列でした。
ケーブルカーが到着しました。
行きは4両編成の「こうや」の満席の客を、一度に収容してしまいました。窮屈ですが、かなりの収容力です。
[map lat=”34.227628978280244″ lng=”135.57721138000488″ width=”384px” height=”280px” zoom=”13″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.227629,135.577211[/map]
久しぶりの「TAVUKI(タブキ)」です。いつ入っても、同じ光景です。適当に込んでいて、無口なおやじさんが独りでスパゲッティを茹で、皿を洗い・・・。価格が変わらないのもうれしいです。
「しょうゆアサリ」(750円)の「大盛り」(100円アップ)です。メニューは多いのに、同じものを頼んでしまいます。
和風の味付けです。抜群のタイミングでゆであげています。
ワサビをつけると、味が引き立ちます。
結構たくさんのアサリが入ってました。
サラダにバナナがつくのは変わりません。バナナ・ジュースも必ずついてきます。
タブキスパゲッティ店
TEL 06-6649-7577
〒556-0011 大阪市浪速区難波中3丁目8-22
[map lat=”34.66137251842513″ lng=”135.4989230632782″ width=”384px” height=”280px” zoom=”17″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.661373,135.498923[/map]