ゲームボードをつくる でも、遊べない!!

 孫娘が横浜からやってきます。一緒に遊ぼうと、凧に続いてボードゲームを作りました。ネットをブラブラしていて見つけました。作るのも簡単で、おもしろそうと。
 記憶を頼りに、こんなものだったはずとパソコンのエクセルで図を描きました。

 写真用紙にプリントアウトして、ボードに張り付けました。あっという間にできあがりました。
 ところが問題発生。遊び方がよくわからないのです。
 空いているスペースにコマを進めて、相手陣地に先に到達すれば勝ち!のハズです。
 実際にやってみると、すぐに動かすスペースがなくなってしまいます。動かすのにルールがあるのでしょう。何がおもしろいのかわからないままに投げ出してしまいました。

 百均で買ったマグネットボードと白黒のマグネットです。出資は330円でしたから、簡単に諦めもつきます。
 ネットをいくら検索しても、数日前に見たボードゲームにたどり着けません。
 どなたか遊び方か、ゲームの名前をご存知ないでしょうか。

My memory 旅ランチ ポルトのフランセジーニャとナタ

 名物のフランセジーニャでランチとしました。ポルトガルからのカミーノ巡礼のスタートとなったポルトです。
 パンに、ハムや肉がはさまりチーズで覆われています。そこにトマトソースがかかっています。
 美味かった。もう満腹です。

 おやつには名物のナタ(エッグタルト)です。

ポルトを食べる フランセジーニャとナタ

 大聖堂で、カミーノのパスポートともいえるクレデンシャルをいただきました。準備完了でした。

ポルト大聖堂でクレデンシャルをいただく

ドン・ルイスⅠ世橋を歩いて渡る

京都・裏寺町 「すいば」で軽く3品3杯!

 年末恒例の買い物で京都・錦市場へ行きました。用を済ませると、昼飯を兼ねて裏寺町の「立ち呑み すいば」へ。
 正午の開店からあまり時間がたってなかったので、カウンターも空いてました。
 揚げたての「厚切りハムカツ」がビールにあいます。

 すぐに出てきた「すいばのポテサラ」です。欠かせません。

 「海老芋の唐揚げ」です。エビではありません。エビイモは京都の伝統野菜で、正月の定番です。

 カリッと揚がったのに柚子胡椒をつけていただきます。

 「陸ハイボール」も追加して軽く終了です。2000円ちょっとでした。

 一つ置いてお隣は若い女性が独りで。こんな光景もめずらしくはありません。

 すいば 四条河原町店
 075-212-7701
 京都市中京区中之町569-2

 錦市場の麩嘉です。生麩の専門店ですが、いくつかのメーカーの味噌なども並んでいます。わが家は決まって山利の京白味噌です。正月の雑煮はこれがなくては始まりません。

 錦市場はきょうも大混雑でした。外国人も多いですが、こころもちチャイニーズは減った気がしました。

京都・木屋町 日本映画発祥の地は京都電燈創業の地

 京都・木屋町の高瀬川に面した立誠(りっせい)小学校の跡地に「日本映画発祥の地」の案内板が立っています。その説明文に気になる会社名があるのことに気づきました。ここに京都電燈株式会社があったのです。
 菱形雷紋を社章とした京都電燈は明治22(1889)年、この地に社屋を建て、敷地内に石炭火力発電所を設けて電力事業を始めたのです。

 明治30(1897)年になった、京都電燈の中庭でフランス帰りの技師、稲畑勝太郎(稲畑産業創業者)によって映画が上映されました。

 高瀬川沿いにあった京都電燈の火力発電所とされる写真です(ネットよりDL、出所不明)。

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My memory 旅ランチ ベルン・バラ公園のテラスでひと息

 アーレ川に囲まれたスイスの首都、ベルンです。中世の美しい街並みが残る旧市街を突っ切り、ニーデック橋を渡って急坂を登ったことろにバラ公園がありました。
 公園のレストランのテラス席でひと息つきました。
 シンプルな「本日のランチ」です。川魚のポワレだったのでしょう。

 冷たいビールがおいしかったです。パラソルの下で、ゆっくりとした時間を過ごしました。

 バラがきれいに咲いていました。

ベルンのバラ公園~野外レストランでのんびりと

 町を見下ろしました。赤い屋根が連なり、尖塔がそびえていました。

アーレ川を渡る~不思議な光景

祝!! 14Mhz帯 2アマ JA3UWS ~ 開局

 クリスマスの朝。パソコン開くと、待ちわびていたメールが届いていました。第2級アマチュア無線局の免許状が交付された通知でした。
 近畿総合通信局のお役人のイキなタイミングへのはからいでもないでしょうが、わたしには最高のプレゼントでした。
 2アマの従事者免許証と無線局免許状がそろい、念願の14Mhz帯デビューを果たすことができました。ボケ防止のため、この夏に独学で受験勉強を初めて以来のお遊びプロジェクトが完結しました。

 ベランダに取り付けているアンテナを、購入済の14MHz帯用と交換しました。
 雨が降る中、アンテナと送信機との間を何度も往復して調整しました。

 マンション4階のベランダがある南側の部屋に置いているトランシーバー(送受信機)、八重洲無線のFT891Mと、古いノートパソコンです。
 これでFT8やFT4という形式のパソコンを使った交信をします。

 実際の操作は、北側のわたしの部屋のパソコンとリモート接続して行っています。
 ディスプレー2台の大きな画面です。

 早速、ハワイのAH6AH局と交信すること成功しました。JA3UWSはわたしのコールサインです。
 赤字の部分が、その時の交信ログです。
 相手局のCQ呼び出しに対してわたしが受信した信号の強さで応答。相手局も信号強度を知らせてきて、「さようなら」を意味する73を送り合って交信成立です。それを実際に話すわけではなく、パソコン内のプログラムで行います。

 お互いの名刺交換みたいにQSLカードを交換します。それもネットで行います。相手局のカードはまだ送られてきていませんが、サンプルはネット公開されています。一足先にダウンロードしました。

 わたしが相手局に送ったQSLカードの控えです。
 こんなQSLカード交換作業も、パソコンが自動で行ってくれます。

 その後、地球の裏側の南米・チリの局とも交信しました。その交信を画像でも確認することが出来ます。
 冬の今どきは、あまり電波状況がよくありません。それでも午後の数時間で台湾、フィリピン、中国、オーストラリア、ロシアなど10局ほどと交信しました。

高槻 焼鳥のヒナタの炭火焼鳥丼

 クリスマス・イブです。でも七面鳥やローストチキンとは縁もなく、ゆかりもなくて焼き鳥です。
 JR高槻駅前の商店街入り口にある「焼鳥のヒナタ」です。「炭火焼鳥丼」(780円)は、大きなもも肉1枚が、そのまま香ばしく焼かれています。濃くて甘いタレがご飯にまでたっぷりとかかっています。
 山椒を振りかけていただきました。

 ジムで汗を流した後です。これがたまりません。

 ほとんどの客が炭火焼鳥丼です。向こうで10枚ほどを網に並べてボーボーと焼いています。

 テークアウトも多かったです。

 焼鳥のヒナタ 高槻店
 072-668-5056
 高槻市芥川町1-7-7 1F

凧をつくる 2026 シルバー・イーグルとラムスレッド・カイト

 お正月は孫と凧揚げをするのが恒例となりました。じーじが手作りします。
 2026モデルは、シルバー・イーグルとラムスレッド・カイトです。といってもネーミングほどにたいしたシロモノではありません。アルミ蒸着シートを切り貼りしました。
 さっそく淀川の河川敷公園に行って、テストフライトをしました。風は弱かったですが、軽々と舞い上がってくれました。

 カラス凧としてネットなどに作り方が掲載されているポピュラーな凧です。真っ黒なゴミ袋で作っているケースがほとんどです。だからカラスです。
 わたしは銀色に輝くシートで作ったので、格好良くシルバー・イーグルと命名しました。
 鳶(とび)でも良いのですが、英語だとカイト。凧のこともカイトというので、カイト・カイトではさまになりません。

 糸をグイグイと引くと、羽ばたきながら舞い上がります。
 失敗は、骨組みがかたすぎたようで、思ったようには羽ばたいてくれません。

 きょうは日差しがないうえに逆光だったので、シルエットだけです。やっぱりカラスですね。

 3歳の孫娘用にと作ったラムスレッド・カイトは、予定通りに微風の中でもふわりと浮き上がりました。

 近所のホームセンターで材料を買ってきました。竹ひご以外は併設の百均です。
 レスキューシートという名のアルミ蒸着シートが100円というのは、値打ちがあります。ザックに入れておけば、山でいざということがあっても助かりそうです。

 ネットで調べた設計図を頼りに、方眼紙で型紙を作ります。

 シートを切り出します。

 両面テープで張り合わせます。
 ラムスレッド・カイトは、気柱凧とも呼び、空気の圧力で形を維持する凧のことです。骨組みはありません。

 糸を繋いで、1時間ほどで出来上がりました。

 シルバー・イーグルは、もう少し面倒でした。作り方は同じで、こちらには骨があります。

 重ねて切り立ったシートを広げると、翼長が140センチほどもあります。

 骨を貼り付けて完成しました。
 
 孫と遊ぶ凧作りは、2022年モデルがヒコーキ凧。その後、ヘキサゴンー回転凧ー四面体凧と欠かすことなく続いています。この2年は凧が複雑すぎて重くなり、うまく揚がってくれませんでした。その反省から、初心に帰って揚がりそうという条件を満たしそうな凧にしました。
 孫は3人いますので、もう1つ、残った材料で作ろうかと思います。

 これまでの凧をつくる

My memory 旅ランチ ドレスデンの刺身定食

 ドイツで和食を食べたのは、ここだけだったでしょう。ドレスデンのホテルにあった「小倉」です。漢字混じりの立て看板に引き寄せられました。
 「刺身定食」(14ユーロ)です。1ユーロがたった100円だった時代です。
 ループド・メール(地中海産のスズキ)にヒラマサ、サーモン、タコ、マグロとどれも新鮮でした。
 奥さまは「寿司の盛り合わせ」でした。温かいお茶が、それだけでうれしかったです。

ドレスデン 日本食レストラン「小倉」の刺身定食

 1泊100ユーロ(1万円)ほどだったホテルの朝食には、豪華キャビア付きのゆで卵が並びました。

ドレスデン 「Am Terrassenufer Hotel」のキャビア付き朝食

 バウムクーヘンはドレスデンが発祥ともいわれます。1825年創業の老舗、クロイツカムで土産に買いまいた。お味の方は⋯。

ドレスデン 「クロイツカム」のバウムクーヘン

自分でつくる 野菜たっぷり長崎皿うどん

 久しぶりに朝から雨模様。テレビで高校駅伝を見ていたらもう昼でした。 
 マルタイの「長崎皿うどん」がありました。冷蔵庫の野菜を炒めて「4分」で、と袋に書かれているとおりに簡単に完成です。
 味付けは添付の調味料にお任せ。練りわさびを添え、盛り付け後に酢を振りかけただけです。

 キャベツ、タマネギ、ニンジンと刻みました。ボリューミーになりました。