「教会のあるパイク」の製作つづきです。
レールの道床を茶色に塗装しました。Nゲージ用のシナリーの針葉樹も追加しました。まだ葉は付けてないので、幹だけです。
レールの道床には、そのための細かい砂をまきます。その上から、スポイトで木工用ボンドを水で薄めた液をふりかけます。
白色のボンドは乾けば透明になります。
その上からレールの錆を表現するため、茶色に塗装したのです。
「教会のあるパイク」の製作つづきです。
レールの道床を茶色に塗装しました。Nゲージ用のシナリーの針葉樹も追加しました。まだ葉は付けてないので、幹だけです。
レールの道床には、そのための細かい砂をまきます。その上から、スポイトで木工用ボンドを水で薄めた液をふりかけます。
白色のボンドは乾けば透明になります。
その上からレールの錆を表現するため、茶色に塗装したのです。
連休最後の一日です。以前から調子の悪かった洗濯機が完全にダウンしました。意を決して分解しましたが、スイッチの接点がすり減ってます。古い製品ですすので、保守パーツはありません。もったいないことですが、ギブアップです。午後には電気店めぐりをして、思わぬ出費とあいなりました。
疲れ果てた夕食です。もらいものの花山椒がありました。鯛のあら煮にしました。スーパーで買った380円のあらです。大きなかぶとがついて、この値段です。養殖ですが、鯛って安くなりました。
冬瓜の煮物です。料理教室のレシピです。
そら豆はビールのあてに最高です。これからは枝豆も登場します。楽しみな季節です。
神戸・ポートアイランドに先月、オープンした北欧家具の「IKEA(イケア)ポートアイランド」です。大混雑しているとは聞いてましたが、偵察にきました。
入場制限していても、広い店内はバーゲン会場のような人出です。それも、ほとんどがカップルです。どうしたことでしょうか? 買い物というより、流行最先端のデートスポットと化しているようです。
待つことは覚悟してました。
ゆっくりやってきたので、ポートライナーの南公園を降りたのは午後3時でした。向こうに、人の列が見えます。
最後尾に並びました。整理員は「入場まで2時間半の待ちです」ととんでもないことをいいます。
客をつかむのがうまいです。店員がキャンデーを配ってくれます。
割と動きが速く、40分ほどで入場できました。早くて文句をいう客はいませんが・・・。
ジャズの翌日は、声楽のリサイタルです。楊雪元さん。京都市立芸大大学院を修了した中国出身の盲目のテノールです。
なにも知らずに出かけました。プログラムを開いたら、マーラーの「大地の歌」でした。大好きな曲です。その第1、3、5楽章です。ピアノ伴奏(武知朋子さんは、すてきな美人!)ですので、オーケストラのような音の広がりやうねりは望むべくもありません。緊張のためか、声も最初はちょっと緊張気味でした。
「Dunkel ist das Leben,ist der Tod.(生も暗く、死もまた暗し)」。そんな重々しいリフレインではじまりましたが、シューマンの「詩人の恋」、山田耕筰の数々、そしてアンコールまでくると、ノッてきて、「ライブは得意です」という通りに舌好調。ブラボーと拍手の渦に、「千の風」から「北国の春」までいってしまいました。
京都府民ホール・アルティは、8割以上の入り。その反応からも大成功だったのでしょう。スター誕生の瞬間に立ち会えたようなうれしい気分でした。
「みなさんに支えられて」ということで、プログラムのサブタイトルは「謝謝大家(感謝をこめて)」です。記念に1枚、パチリとやってしまいました。拍手に応える楊さんと、支える武知さんです。
工作三昧でした。
まだ製作途中ですが、とりあえずの撮影です。予想以上のできあがりにほくほくです。
鉄道模型のパイクは、小さな基板上に線路を配置した超小型のレイアウトのことのようです。箱庭鉄道、あるいは鉄道模型の盆栽といったところでしょうか。
1枚目の写真を説明します。昨年、スイス旅行の準備のために買ったガイドブック「地球の歩き方 スイス鉄道の旅」の中のユウングフラウ鉄道のページです。そこを開いて背景にするためパイクの後ろに立てました。ですから、中央に折り目があります。
コンデジで撮ってますので、焦点深度も浅いです。でも、これで目標が見えてきました。
自宅近くのホームセンターが開くのを待ちかねるように出かけました。丸いボードを探してました。まずは百均をのぞいてみると、ぴったりのものがありました。「ゴムの木ターンテーブル」(300円)です。上に載せた鉢を回転させるようになってます。直径29センチです。
この上にPECOのHOナロー用レールをはり付けました。
客車も塗装し直しました。転覆事故(机から転がり落ち)で塗装がはがれ、屋根が変形してました。廃車にしようかとも思いましたが修復して、今度はちょっと明るい色に仕上げました。
風景模型の教会です。
これは昨日、会社帰りに日本橋まで歩き、鉄道模型売り場で買ってきました。ドイツ製のプラモデルです。プラボンドを付けるだけで、30分ほどで完成しました。
Nゲージ用ですので、ちょっと小さいです。でもHOゲージ用では大きすぎます。どちらにするか迷いました。HOナロー(車体はHO規格、軌道幅はN規格)というヘンな縮尺ですので、仕方ありません。
今後の計画
1.線路に砂を敷く
2.牧場風に仕上げる
3。樹木を植える
まだまだすることはあります。
帰り道です。梅田のヒルトンプラザ5階にあるJ書店に立ち寄りました。エスカレーターで降りてくると、フルートの調べです。
「スプリングコンサート in アトリウム」が毎夜、開かれています。たった30分のミニコンサートですが、ちょっと立ち止まって聞くにはちょうど良いです。
きょうの演奏は、フルートが川瀬礼実子さん、ピアノが田中絵理さんでした。アトリウムは最上階まで吹き抜けの空間です。気持ちよく響きます。
阪急で通勤していたときは、帰り道に3つの楽しみがありました。
地下鉄御堂筋線の梅田をおりて、改札口の目の前に「ヨドバシ梅田」があります。パソコンにカメラに鉄道模型となんでもあります。電車の待ち時間をみてはいるのは「紀伊国屋書店」です。改札口の横には「成城石井」があって、ここで買うバーボンは、わたしが知る範囲ではどこよりも安いです。
JRにかえて、そんな楽しみが吹っ飛びました。朝の10分以上の短縮は助かります。帰りも、どこにも寄らず(寄るところもなく)、7時台前半に自宅のドアを開けるなんて、これまでなかったことです。
1日で400カットも撮影すると、整理がたいへんです。まだ5日の記録が続きます。
養老鉄道(元近鉄)揖斐線です。JR大垣と揖斐間を結んでいます。
終点の揖斐駅です。
やってきたのは、なんだ、近鉄のちょっと古い4枚扉の車両です。
「1年間有効の通学定期」を広告する中吊りです。
自転車も、そのまま乗れます(スイスでは当たり前でしたが)。
乗客獲得のための営業努力が表れています。
大垣に着きました。左は桑名行き、右が揖斐行きで、レールはY型になっていて、桑名-揖斐間は1本ではつながってません。
JR大垣駅(右側)の横に独立した養老鉄道の改札口です。
ホームに同居しているJRの支線だった樽見鉄道とは、歴史が違います。
西国三十三番札所、谷汲山華厳寺の門前です。
平成13年に廃止になった名鉄谷汲線の谷汲駅がそのまま残ってます。
赤い電車が、菜の花の向こうに停まってます。
ホームには、モ750形755号車(左)、モ510型電車514号車(右)が動態保存されています。
NHKの番組「趣味悠々」の録画を見ました。そこに登場していたのが、
「モ514」は、大正15年に当時の美濃電気軌道により製造され、80年以上も岐阜市内を走っていた路面電車です。丸い窓が印象的です。
「モ755」は、昭和3年製造です。赤い塗色が素敵です。
NHKの番組「趣味悠々」を見ました。で、はっとしました。ゲージの説明画面でHO(軌間16ミリ)のモデルとして並んでいるのが、谷汲線のモ510型でした。改めてテキストを確認しました。
、
樽見鉄道は、岐阜県大垣市から本巣市の樽見までの34.5キロを結ぶ第3セクターの鉄道です。終点の樽見から15分ほど歩くと、名桜の淡墨桜があります。
JR大垣駅に隣接したホームから、1時間余り乗ってきたレールバス「ハイモ295-516」です。
各地の桜が満開。天気予報は晴天。青春18きっぷが使える期間(10日まで)も残りわずか。
これだけ条件がそろったきのう5日は、どこもものすごい人出でした。JR京都駅で乗り替えた長浜・敦賀行き新快速は満員で、ついに米原まで立ち通しでした。
大垣駅では、待ち時間があったのでホームに早くから並びました。おかげでロングシートの座席に座れましたが、あとからあとから客が乗ってきて、最後はラッシュの通勤電車のようでした。
ホームには制服の鉄道警察隊員までやってきて警戒してました。
樽見駅の待避線にとまっていた「ハイモ230-301」です。側面は、子どもたちが描いた絵でラッピングされています。
樽見駅で折り返す「ハイモ295-315」です。
帰途、乗車した「ハイモ230-314」です。行きに乗車した「ハイモ295-516」と2両連結になってます。昼過ぎで帰りの乗客が多いからでしょう。
「モレラ号」とペイントされてます。途中に「岐阜モレラ」という駅もあります。そんな名のショッピングモールがスポンサーです。
反対側から「ハイモ230-313」がやってきました。雰囲気のあるカットですが、車内から窓越しに望遠で撮影したのでブレてます。
樽見駅を出発する「ハイモ230-312」です。
駅への道を歩いていると、ホームから駅員が「乗りますか?」と声をかけてくれました。ゆっくりとしたかったので、「乗りません」。おかげで1時間以上、待つことに。
樽見鉄道が保有する6両の車両には、それぞれ個性のあるペイントが施されています。おかげで、一目で車両を区別できます。すべてを撮せましたので、満足です。
NHKの番組「趣味悠々」は、4月から「Nゲージ・レイアウト制作入門 鉄道模型でつくる思い出の風景」が始まりました。1回目は、今週の月曜日でした。ところが、テレビ録画に失敗して見てません。再放送もあるようで、さっそく予約し直しました。「毎週予約」も。
きょの昼飯は、弁当持参でした。会社の食堂で食べた後、腹ごなしに隣のビルの書店まで散歩に出かけました。目についたのが、このテキストです。
一度は挑戦したいレイアウトです。この番組で勉強することにします。
一冊だけでは寂しいので、いっしょに撮した雑誌は、島本町の図書館で借りてきました。最新号は館内閲覧だけですが、先月号からは貸し出してくれます。グラスを片手にペラペラとめくるには、最高のお相手です。