桂枝雀を聞く

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 病院には、音楽を入れた「i-pod」を持って行きました。YouTubeからダウンロードした桂枝雀の落語も一緒でした。目が使えない退屈しのぎは耳でした。枝雀を笑いました。
 YouTubeにはない全編が聞きたくて、CDを借りてきました。30数分ありますが、引き込まれました。

 さわりだけとはいえ、居ながらに楽しめます。便利な時代です。

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柳谷観音楊谷寺で眼病治癒を祈願する

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 えらく抹香臭いタイトルをつけました。それほどの信心はありません。家で休養するのにも飽きて、ちょっとドライブに出かけました。ハンドルは女房です。
 わたしの住む島本町(大阪府)から府境を超えて長岡京市(京都府)にはいった山中にあります。毎月17日には、目の観音さまに「眼病平癒」を祈願する参拝客が詰めかけます。

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 独鈷水(おこうすい)は、弘法大師ゆわれのわき水で、眼病に効くとされています。

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 水を汲んで持ち帰るひとが絶えません。

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 わたしもひとくち、いただきました。

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 山の上にある立派な伽藍です。

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シングルモルトウイスキー「山崎12年」を味わう

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 サントリー・シングルモルトウイスキー「山崎12年」の封を切りました。
 グラスはきょう、山崎蒸留所でもらったものです。普段はバーボンばかりですが、たまにはウイスキーも良いものです。

 食卓とテーブルも、山崎蒸留所出身です。
 ウイスキーはオークの樽に詰められて熟成されます。樽は50年ほど使われますが、その役目を終えたオーク材を再生させてテーブルや椅子に加工されているのです。
 ずいぶん昔に、蒸留所のファクトリーショップで見て、触れました。それからずいぶんたって、わが家にやってきました。さらにそれからでも久しいです。

サントリー山崎蒸留所でグラスをもらう

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 天気予報は「午後から雨」です。ところが、昼をすぎてもときおり日差しも戻ってきます。ちょっと散歩にとカメラをもって、アテもなく出かけました。西国街道を東へ向かい、「ウイスキーの試飲をするか」と、サントリー山崎蒸留所へ。
 ところが、「蒸留所ガイドツアー」は、インフルエンザ休業中でした。受付の女性は、申し訳なさそうにおわびの品をくれました。「山崎」の立派なカットグラスです。

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 山崎蒸留所は、JR京都線沿いにあります。私が住む島本町内です。

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 バイオ研究ににも熱心なサントリーは、新種のペチュニアをたくさん開発しています。蒸留所内にも花が満ちています。

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 左が見学者のためのウイスキー館ですが、きょうは閉まっています。だれもいない庭をゆっくりと歩きました。

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 「サンパラソル」と名付けられた大輪の花です。

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 ヤマボウシの木の上には、白い花が咲いています。

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 蒸留所の突き当たりに椎尾神社があります。ここから右に曲がった山の中腹に、息子が通った保育所がありました。久しぶりに行ってみました。ちょっと懐かし気分でした。

 サントリー蒸留所ガイドツアー

京都・神楽岡 市中の山居「茂庵」への道

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 京都・神楽岡(吉田山)の山頂にある「市中の山居 茂庵」への道です。京都市バスを「銀閣寺道」で下車して、吉田山東麓の神楽岡通りから上がります。
 小雨が落ちてきたので傘をさしました。デジイチはザックにいれたままで、コンデジ(CANON IXY25IS)を片手で撮影しました。
 薄暗い道にちょっと幻想的な灯りです。

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 時代を超越したような家並みです。
 どういうわけかゴリラがいます。カエルもネコも。
 山道にはいると薄暗く、灯りが導いてくれます。

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 「茂庵」に関しては、HPの「Who is 茂庵?」に詳しいです。

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美術館をはしごする

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 「安近短」のGW中日です。西宮の大谷記念美術館に出かけました。階段のステンドグラスです。

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 こじんまりとして、落ち着いた雰囲気です。ロビーもゆったりとしており、南向きの広いガラス窓から庭園が臨めます。

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 「ウィリアム・モリス展」が開かれています。

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 絵はがきを買いました。
 英国の教会に残る数々のステンドグラスが、大きなフィルムに収められ、後部から照明されていました。真っ暗な会場に、鮮やかな色彩が浮かび上がってました。

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 壁紙のデザインもすばらしく、今もモダンです。

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 このチェアーにひきこまれました。肘掛けの微妙なカーブがすてきです。肘掛けを支える縦棒が座板を貫いて、下部の横棒に突き刺さっているデザインと機能性には感心しました。

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 美術館巡りをしました。もうひとつは、兵庫県立美術館で開かれている「ピカソとクレーの生きた時代展」です。でも、さすがに2つは疲れました。そのうえピカソはちんぷんかんぷんでした。
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菜の花とレンゲ

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 きょうも初夏のような天気です。カメラを肩に散歩に出かけました。JR島本駅の北側には、畑が残ります。まだ黄色い菜の花が残っていました。

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 「無料」で摘んでよいそうです。ザックからビニール袋をとりだして、菜の花の柔らかい新芽を摘みました。

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 チョウチョも飛んできます。

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 すっかり汗ばみました。

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 レンゲも咲き始めています。

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 ハチも忙しそうに飛び回ります。

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 向こうはJR島本駅のホームです。
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背割堤に流れる馬頭琴とホーミー~桜満開の三川合流

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 京都・大阪府境近くで桂川、宇治川、木津川の三川(さんせん)が合流して淀川になります。その宇治川と木津川が合流する「背割堤(せわりつつみ)」には、長い桜並木があります。いま、満開でした。

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 馬頭琴に出合いました。「馬頭」の彫り物があるモンゴルの2弦楽器です。 

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 演奏していたのは岡林立哉さん。馬頭琴とホーミーの奏者です。「きのうは岐阜でした」と。演奏会活動や路上ライブ、モンゴルツアーの企画などを行っているそうです。

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 2本の弦と弓には馬の尻尾の毛が張ってあります。ギターのフレットのようなものはなく、弦を側面から押さえて音程を作ります。2本の弦を同時にならすと、ふしぎな倍音が広がり、伸びやかな音がします。なるほど草原を渡る風のようです。

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 ホーミーの歌声に、思わず振り返りました。一人の人間が、同時に2つ以上の音を響かせるモンゴル独特の歌唱法です。ある程度、離れて方が、あたりの空気と交わりあったて響きました。

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 朝から思いついて気軽にクルマで出かけましたが、ものすごい人出。堤防上の駐車場には入れず、木津川も渡って京阪・八幡駅前の駐車場に止めました。
 木津川にかかる御幸橋の上です。1.4キロの長い桜のトンネルです。右は天王山、左端の向こうにサントリーのウイスキー蒸留所です。さらに左手にわたしの住む水無瀬はあります。
 背割堤の地図
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「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」

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 兵庫県立美術館で開かれている「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」(主催・産経新聞社ほか)を、ゆっくりと鑑賞しました。
 ベラスケスの「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」は、やはり見入りました。ほかにも、ブリューゲル一族の描いた静物画など、細密な油彩に感嘆しました。

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 ウィーンの美術史美術館の前には、立派なマリア・テレジアの像があります。そこまでは2度、行きました。でも、美術館には入ったことがありません。次回こそは、訪れたいです。
 この写真は、初めてウィーンに行った2004/8/20に写したものです。

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 会場を出ると、おきまりの記念グッズの売店があります。その先にパソコンが並んでました。自分の携帯に、添付で画像を送って、待ち受け画像に設定することができるサービスです。わたしはパソコンあてに「薔薇色の衣装のマルガリータ王女」を送信しました。その画像です。初めて体験したサービスです。