京都・一乗寺 天下一品総本店のチャーハン定食と「大当たり」

 本日3連チャンのアップです。
 京都・大原の古知谷阿弥陀寺からの帰り道です。ラーメンでも食べるかと白川通を車で南下。一乗寺にある天下一品総本店の裏にある勝手知ったる狭い駐車場に車を止めました。
 下鴨で暮らした独身時代から何度もやってきたものです。それが10数年ぶりでした。
 「こってり」を注文しましたが、昔よりさらにこってりとしている気がします。でも懐かしい、久しぶりのラーメンです。

 半チャーハンがついた「チャーハン定食」(1260円)にしました。
 昔は、きまってこれでした。でも胃袋が小さくなった今のわたしにはボリューム・オーバー。いくら懐かしくても、平らげるのが大変でした。

 鰻の寝床にカウンターとテーブルという風景は、半世紀も昔の記憶と一致します。

 町で見かける天一のフランチャイズ店は減ったような気がします。ここは変わっていません。

 天下一品 総本店
 075-722-0955
 京都市左京区一乗寺築田町94 メゾン白川 1F

 「天下一品祭り」というキャンペーンをしていました。クジを引くと、「大当たりです」と女性店員。「101ピースパズル」なるジグソーパズルがあたりました。
 「対象年齢6歳以上」とあるので、孫娘にプレゼントとも思いました。でも図柄は地味な「感度の一杯を届けたい。」という文字が並んでいるだけのようです。これは、わたしがハマリそうです。

そして翌日。ジグソーパズルに挑戦しました。
 凹凸のない面がある周辺のピースから並べるのは、常道です。

 「感動の一杯を届けたい。」という太い線が入ったピースを並べ、ラーメンの丼へと進みました。
 あとは創業者の理念のような言葉の一言一句の切れ端を、パッケージのプリントと見比べると、比較的に短時間で完成しました。
 おかげで天下一品の創業からの沿革をまじめに学習させていただきました。きっちりと天一の策略にはまってしまいました。

京都・洛西 カフェ フルックのスパゲティーニ プッタネスカ

 カタカナばかりが並んでしましました。イタリアン・カフェ「Caffe flook(カフェ フルック)」でランチに食べたパスタの「プッタネスカ」です。
 「トマト、アンチョビ、ケーパー、オリーブのミックスした複雑でスパイシーなソース」とメニューに書かれてました。
 ひと口して、??? 何の味だろう。食べたことはあるはずですが、アンチョビかな。疑問は解けないまま、おいしく平らげました。
 ナポリ発祥のパスタで、別名は「娼婦風パスタ」だそうです。これは真似しようにも、ちょっと無理ですね。残念なことに娼婦とは縁がありません。

 奥さまは「万願寺とうがらしとミニトマトのペペロンチーノ」です。
 この組み合わせなら、わたしもつくったことがありますが、登場したのはまるで別物でした。
 万願寺をクリーム状にしているのでしょうか。これも真似したいお味でしたが、レシピがわかりません。

 アメリカンでひと息つきました。

 奥さまが頼んだ「バスクチーズ・ケーキ」です。
 ひと口、いただきましたが、ねっとり濃厚でした。

 広い窓には緑がいっぱいです。窓の両側は網戸になっていて、心地よい風が流れ込んできました。冷房が不要な、そんなシーズンになりました。

 京都縦貫自動車道ができるまでよく走った大枝の抜け道に面してました。

 カフェ フルック(Caffe flook)
 075-200-9221
 京都市西京区大枝西長町7-21

京都・裏寺町 「すいば」の昔ながらのナポリタン

 立ち飲みでまでとは思いつつも、「昔ながらのナポリタン 目玉焼きのっけ!!」を頼んでしまいました。
 京都・寺町通のフジバカマが咲く社寺を巡って四条近くまで戻ってきました。裏寺町の「立ち呑み すいば」へ直行しました。
 ウインナーとタマネギ、ピーマンとお決まりのラインナップです。お箸で食べるスパゲティです。麺は茹で置きなのかくたーっとしてますが、満足のお味でした。好きなんですね。

 「ふくれもん」とは、お腹いっぱいになるよという意味でしょうか。わたし、空腹でした。

 とりあえずのポテサラからのスタートです。

 ここに来るといつも頼んでしまいます。「厚切り ハムカツ」です。ソースをかけて、揚げたてを頬張ります。

 2杯目は「陸ハイ」です。

 必ずのように外で飲んでいる客がいます。タバコのせいでしょうか。

 すいば 四条河原町店
 075-212-7701
 京都市中京区中之町569-2

長岡天神 餃子の王将の酢豚と餃子

 JR長岡京から阪急長岡天神近くまで歩いてしまいました。ノー・アイデアでたどり着いたのは餃子の王将長岡天神店です。
 パリッと焼けた餃子がうまいです。酢豚も安定のお味でした。
 ちょっと残念だったのが生ビールと料理2品が出てくるタイミングでした。 

 おかげでというか、それをよいことに昼間から生をお代わりしてしまいました。
 生ビールの2杯目が、1杯目より100円引きというキャンペーン中でした。

 餃子の王将長岡天神店
 075-952-8455
 長岡京市開田1-3-3

 これまで通っていたJR高槻駅前のスポーツジムが10月末で休業となります。20年だったかの借地期限が切れたそうです。
 仕方なくJR長岡京近くの別のジムに入会しました。きょうが初めての利用でした。
 施設はリニューアルされたばかりで、気持ちよいです。ビル6階の北向き窓からは、愛宕山から北山の峰々、そして比叡山が臨めます。コンベアの上から遠くを見ながら歩くのもステキです。

 東側の窓は、眼下にJR長岡京、右に村田製作所の本社ビル、はるかに比叡山です。

 JR長岡京の駅前にあります。
 しばらくは長岡京のランチ探訪も楽しみです。

京都・岡崎 大阪屋こうじ店 糀屋Cafeの豚バラもろみ味噌定食

 3ヵ月ごとの京都府立医大病院での検診でした。果の見えない経過観察はなおも続くことに。
 ちょっと遅くなった昼飯は、そんな時間でも食べられる岡崎の神宮道近くにある「大阪屋こうじ店 糀屋Cafe」へ。「豚バラもろみ味噌定食」(1400円)をいただきました。
 豚バラとタマネギが、大阪屋特製のもろみに漬け込まれています。ちょっと濃い味付けが、白いご飯と相性バッチリです。揚げがたっぷりと浮いたみそ汁も、味噌が格別でした。

 デザートの杏仁豆腐には甘酒の素が載っています。

 奥さまの「味噌汁定食」には、大きな器のみそ汁と鰆の西京焼きがメーンでした。

 京都の町家をリノベーションした奥に長いカフェ・スペースです。

 手前には麹や味噌などのオリジナル商品が並んでいます。

 奥さまは、今年の正月にここにやってきて麹をゲットしてから、いろんな麹料理ににはまっています。
 レシピをあれこれといただきました。

 舞鶴で120年以上続く麹製造販売店の出店です。

 大阪屋こうじ店三条神宮道店 糀屋Cafe
 075-754-0250
 京都市東山区三条通神宮道東入中之町181

京都・四条烏丸 ボクのスタンドの「ボクのレバニラ定食」

 「まーこさんは食べ友」というYouTubeチャンネルに登場していたはずと、四条烏丸からわたしも歩きました。ボクのスタンド四条烏丸店はすぐに見つかりました。
 「ボクのレバニラ定食」(1000円)です。まーこさんも食べていました。
 「ぷりっと大ぶりなレバーが濃厚そうで 深褐色のタレをたっぷりとまとって キラキラと輝いております・・・」。こんな食レポ、わたしには真似できません。

 ついてきた卵黄に浸していただきます。おいし~い!

 先に出てきた小鉢で、とりあえずの生もうまいです。

 ボクスタランチは平日限定です。

 ボクのスタンド四条烏丸店
 050-5869-8193
 京都市中京区四条東洞院上ル阪東屋町664-29
 
 まーこさんのページはこちら

 

宇治・植物公園 chouーchoのハンバーグ200g

 宇治・興聖寺の「盂蘭盆大施食会(お盆先祖供養法要)」にお参りしました。
 ちょっと遅くなった昼飯は、宇治市立植物公園に併設されている「レストラン&ガーデン chouーcho(蝶々)」でいただきました。
 プレートメニューの「ハンバーグ200g」(1600円)です。
 和風玉ねぎソースが全面を覆っています。200グラムは、わたしの胃袋を満たすのにちょうどのボリュームでした。

 ライスを写すのを忘れていました。

 奥さまはガパオライスです。珍しくも全部平らげていました。

 さすがに遅い時間で、ゆったりとしていました。これまではいつも大混雑していました。

 レストラン&ガーデン chou-cho
 0774-44-8845
 宇治市広野町八軒屋谷26

 昨日の京都府立植物園に続いて2日連続の植物園でしたが、すでに閉園となっていました。

舞鶴 大六丸の海鮮刺身定食

 なんと1時間半も待って、やっとありついた「海鮮刺身定食(8種盛り)」(1800円)です。
 舞鶴まで奥さまの実家の墓参りに出かけました。「海の京都」の昼飯は、やっぱり魚一択でしょうと、ネットでヒットした初めての「舞鶴港 仲買人の店 大六丸」です。
 タイ、サーモン、イクラ、甘エビ⋯と、豪華に並びました。 

 どれから食べようかと迷います。

 イクラは丼飯にぶちまけました。イクラ丼、イケます。
 アラ汁も、アラがたっぷり。ちょっと塩辛かったですが、流石のお味でした。

 定食の他に、今がシーズンの岩ガキや蛤、イカ、サザエなどを単品で焼いてくれます。
 ビールと楽しんでいる人が羨ましかった。

 漁師小屋をイメージした飾らない店です。ちょうど客足がひいたときでしたが、外は依然として大行列でした。

 ここで鮮魚を買って、その場で調理してもらって食べることもできるようです。

 待合スペースで扇風機にあたりながら耐えました。

 保冷剤が置かれていて「熱中症予防にお使いください」と。わたしも首なんかを冷やしました。

 西舞鶴から宮津方面に向かう国道沿いにあります。

 大六丸
 0773-76-8939
 舞鶴市下福井2-16

京都・西陣 西陣ゑびやのそば定食

 3ヵ月ごとの京都府立医大病院での検診でした。あまり待たずにすみましたが、ランチには遅いです。午後2時を過ぎると、多くの店が休憩に入ってしまいます。
 ネットで見つけた「西陣ゑびや」は、午後4時までの営業でした。迷ったらこれ、という「そば定食」(1210円)です。
 温かなそば(冷も選べます)に立派な丸弁当です。分厚いマグロが目を引きました。えびやというくらいです。エビフライものってます。

 つるりとした細めのそばです。京都にしては濃いめの出汁でした。

 奥さまは、「しっぽくうどん」です。分厚い椎茸に麩やかまぼこが並びます。

 メニューは豊富です。丼だけで14種。わからないのはちらし丼とえび玉丼ですかね。
 きょうのサービス定食は、天ぷらがメーンでした。

 午後3時を回っているのに、大繁盛です。

 大宮通に面しています。店の横には3台分の駐車場もあって、助かりました。

 西陣 ゑびや
 075-441-8737
 京都市上京区大宮通上立売下ル芝大宮町21

 ちょっと路地を入ると、「紋屋図子、三上家路地」でした。築百数十年の長屋が今も現役です。

 「京都人の密かな愉しみ」(NHK-BS)のBLUE編でも、ロケ地として使われていました。

 仁丹のレトロなホーロー看板が引き立ちます。

京都・八幡 「国宝」のレストラン百花園で百花園ランチ

 大ヒットした映画「国宝」で、駆け落ちした喜久雄らが定食屋で食事しながらテレビに映る俊介を見るシーンを思い出しました。
 そのロケ地となったのが、八幡にある昭和の雰囲気を残すレストラン百花園です。
 人気メニューの「百花園ランチ」(1100円)です。手作りハンバーグにタルタルソースをたっぷりとまとったフライ、薄いハムに野菜サラダと、お手本通りの「Cランチ」といった懐かしすぎるお味です。フライは白身の魚でした。

 午後2時に入ると、「ご飯、炊いてるので、ちょっと待ってもらえますか」。予定オーバーの来客だったのでしょう。

 ヘアピン型の大きなカウンターテーブルと、窓際にテーブルが3つの店です。
 昔ながらのドライブインです。なじみのドライバーと、わたしのような映画で知った聖地探訪客が半々といったところでした。

 ポスターが架かっています。

 その日のラッキーナンバーと車のナンバーが一致すると料理一品無料です。わたしは4字ともかすりもしませんでした。誕生日プレゼントも。

 昭和39(1964)年に創業しました。東京オリンピックが開かれた年です。当時の写真でしょうか。

 旧京阪国道に面しています。車から見えるように看板が掲げられています。今は色褪せてます。

 レストラン百花園
 075‐631‐3306
 八幡市八幡池ノ首14-1