デンドロビュームも開花しました。胡蝶蘭に遅れること、わずか3日でした。華やかさでは、ちょっと負けてますが、これから群生するのが楽しみです。
うつむいてばかりなので、手鏡でのぞいてみました。
胡蝶蘭は、早くも3つ目が開いています。
浄瑠璃寺の門前に「とろろ定食」と大書した看板を掲げた店がありました。「あ志び乃店」です。参拝を済ませた後に、昼飯にしました。
「とろろ定食」(1100円)です。とろろの上に生卵が載っています。もちろん、白いご飯がついています。大好物の玉子かけご飯の豪華版です。
とりあえずは形を崩さないようにそっとご飯の上に移動させ、醤油をひと回し。あとは一気にぐちゅぐちゅと混ぜ込みました。
正月早々のTKGです。トロリと喉を滑ります。ゆっくりと、かき込みました。
小鉢は、ダイコンとゴボウの煮物です。薄口です。
シジミの佃煮かと食べてみると、生麩を加工した「精進志ぐれ」でした。味も食べ応えもシジミです。
紫蘇の実も好きな味です。
宇治田原の猿丸神社に参った後、GoogleMapが指示した細い山道を抜けて走ってきました。近道でしたが、あまり走りたくはない道でした。
あ志び乃店
0774-76-2791
京都府木津川市加茂町西小札場56
静かな浄瑠璃寺です。
東を向いた阿弥陀堂の前に池を配し、対岸には三重塔が建ってます。
均整のとれた三重塔です。藤原時代のもので、国宝です。
水煙から上が陽の光を浴びて光っていました。
塔内に安置された薬師如来は開帳されていました。
阿弥陀堂の屋根が影を写す池の半分は、凍っていました。
阿弥陀堂から見上げる三重塔です。
阿弥陀堂には九体阿弥陀如来像(国宝)が安置されています。2体は修理のために不在でした。
撮影は許されていません。いただいたパンフレットの写真です。
阿弥陀堂の内部から見た三重塔です。
馬酔木(アセビ)が早くも花をつけていました。
辛夷(コブシ)も花芽を膨らませています。
真言律宗小田原山 浄瑠璃寺
0774-76-2390
京都府木津川市加茂町西小
新しいマイカー、プジョー208で初めての遠出でした。名神高速に乗り、クルーズ・コントロールやレーン・アシスト機能などを試しました。
目指したのは、神戸・須磨の須磨離宮近くにあるフレンチ・レストラン「LE UN(ルアン)神戸迎賓館」です。ジャケットを着て出かけました。
ランチコースの肉と魚です。和食でも食べているのかと思うほどシンプルで、素材のおいしさが伝わってっくる料理でした。
敷地約3000坪という広大な庭園は、紅葉で真っ赤でした。
大正8(1919)年に建てられた神戸の貿易商、西尾類蔵の旧邸宅です。亡くなった母親と同い年です。大正モダンなたたずまいを残しています。
十輪寺の紅葉を楽しみました。カタクリの花が咲く小塩山の麓にあります。平安の歌人、在原業平の隠遁の地とされ、「なりひら寺」とも呼ばれます。
善峯寺に上がるバスや車で門前は何度も通っていますが、お参りしたのは初めてです。この秋は「京城勝覧」で案内されているあちこちを訪ねましたが、知らない名所がたくさんあります。
日差しがあまりなかったので鮮やかさには欠けます。でも参拝者は少なくて静かな晩秋でした。
「不惑梵鐘(まよわずのかね)」の鐘楼は、寛文6(1666)年の建立です。
裏山には、在原業平の墓があります。
塩竃で、業平が塩焼きの風流を楽しんだと伝えられます。
境内に咲いていたキクタニギクは京都府の絶滅危惧種です。
京城勝覧の初日に東山の菊渓(きくたに)を歩きました。ここに咲いていとことからネーミングされたキクです。
冬桜が花を咲かせていました。
小塩山 十輪寺
京都市西京区大原野小塩町481
075-331-0154
PEUGEOT(プジョー)208です。新しい愛車です。
昨日、納車されたばかりです。さっそく京都までドライブしました。鷹峯のしょうざんリゾート京都まで走ってきて、「撮影会」です。
よく目立つ深い黄色です。年寄りが運転する車は、周りの人たちにその存在を早く気づいていただくのが何よりです。赤いシトロエンC4に続いて、信号カラーです。
安全ブレーキなどがついたサポートカーの存在が、乗り換えのきっかけになりました。
免許返上までの年月を指折りすると、わたしの最後の1台となるのは間違いありません。軽自動車ではぶつけられたときに怖いですが、ヤリスをはじめニッポン車の小型車にも素敵な車はいっぱいあります。選んだのはまたもやフランス車のプジョーで、一番小さい208でした。2台続いたシトロエンと同じPSAグループです。ブランドは違いますが、運転席周りの操作感などはよく似てます。
後ろ姿に惚れました。
動画も撮影しました。
プジョー京都で昨日、受け取りました。
8月中旬に予約しました。当初見込みより1カ月半以上待たされました。それでも、新型コロナや半導体不足の影響で、新車納入は半年、いや1年先なんていうディーラーもあります。比較的、早かった方です。
納車の祝いにディーラーから花束をプレゼントされました。こんなの、初めてです。
希望ナンバーの「ゆ117」です。C4と同じです。「ゆ」は偶然ですが奥さまの名の頭文字です。117は結婚前後に乗っていた「いすゞ117クーペ」の思い出です。
京都・西京極に、プジョー京都とシトロエン京都のショールームは並んであります。外観は別のディーラーのようです。でも中に入るとつながっています。
10数年の付き合いで3台目を購入した営業マンは、現在は同じグループの「DS」の所属です。
しょうざんを散歩しました。御土居の上の紅葉です。
御土居は天下統一を成し遂げた豊臣秀吉が天正19(1591)年、長い戦乱で荒れ果てた京都の都市改造の一環として多くの経費と労力を費やして築いた土塁です。
しゃれた和食や中華の店などがたたずんでいますが、きょうは紅葉を楽しませていただくだけでした。
高級ホテルや結婚式場、食事処、日本庭園などがあります。
しょうざんリゾート京都
京都市北区衣笠鏡石町47
075-491-5101
天気も良さそうなので、紅葉を見に行こうということになりました。ネットで紅葉情報を調べると、早くも「色褪せ」なんてところもあります。あわてて見つけた穴場スポットです。
亀岡の湯の花温泉に近い神蔵寺です。京都縦貫道の亀岡ICを降りて10分ほどでした。無料駐車場はガラガラ。拝観料は300円でした。
でも大当たりでした。真っ赤な紅葉に圧倒されました。
歴史は古く、創建から1200年を数えます。本尊の薬師如来は最澄作とされる由緒ある寺です。
本堂前の石段下にあるイロハモミジは、残念ながらすでに枯れ果てていました。樹齢400年という名木は高さが13mもあり、大きく枝を広げています。見事な紅葉だったことでしょう。
かわいいオブジェが石の上にいました。
見ざる、いや見とり、言わとり、聞かとりということでしょうか。
赤い実が下についているから万両でしょう。
黄色い千両も実をつけています。
境内のライトアップは、前夜で終了。照明機材の撤去作業が行われていました。
わたしたちが帰ろうとしたとき、観光バス2台がやってきて、どっと見物客が詰めかけました。グッド・タイミングでした。
臨済宗妙心寺派の寺院で、西国薬師霊場第四十三番札所です。
朝日山神蔵寺
亀岡市稗田野町佐伯岩谷ノ内院ノ芝60
0771-23-5537