昨年も4月12日に小塩山に登ってます。ことしも同じ日ですが、ウイークデーです。それでも3カ所のカタクリ保護地は、カメラをもったハイカーらでにぎわってました。
NIKONの一眼は、マクロレンズのオートフォーカスが故障してます。そのため、アイレベルからマニュアルでピントを合わせる必要があります。カメラ任せのローアングルが狙えず、残念ながらできはイマイチです。
ミヤマカタバミも間もなく開花です。
これまでのカタクリの花
昨年も4月12日に小塩山に登ってます。ことしも同じ日ですが、ウイークデーです。それでも3カ所のカタクリ保護地は、カメラをもったハイカーらでにぎわってました。
NIKONの一眼は、マクロレンズのオートフォーカスが故障してます。そのため、アイレベルからマニュアルでピントを合わせる必要があります。カメラ任せのローアングルが狙えず、残念ながらできはイマイチです。
ミヤマカタバミも間もなく開花です。
これまでのカタクリの花
水無瀬神宮まで散歩しました。FB友だちが、きれいな枝垂桜をアップされてました。わたしもレンズを向けました。
枝垂桜は、ソメイヨシノよりちょっと早く開花するそうです。
陽を浴びていると、うっすら汗ばむほどの陽気です。
レンギョウの黄色とのコントラストも素敵です。
白い「おみくじの花」も咲いてます。
日本百名水の「離宮の水」を求めて、ポリタンクをかかえた人が絶えません。
家から歩いて片道15分ほど。半時間ほど撮影して、ほぼ1時間の心地よい散歩でした。
水無瀬神宮
大阪府三島郡島本町広瀬3丁目10-24
075-961-0078
北野天満宮を散歩しました。
すぐに桜の開花です。梅はお仕舞近しです。それでも、最後の華です。
「CANON G9X」で撮影しています。コンパクト・デジタルですが、1.0型センサーと画像素子が大きいのがウリです。
ところが、マクロ(接写)撮影がもう一つ、うまく使いこなせません。きょうも、かなり手こずりました。
久しぶりにやってきた北野天満宮は、御土居のあたりがきれいに整備されていました。
御土居は、豊臣秀吉が京の都の周囲にぐるっと築いた土塁です。その出口に京七口がありました。かつてその京七口を順に歩いたことがあります。
御土居の下を流れる紙屋川のあたりには、梅はほとんど残ってません。
ポンポン山に登りました。ちょっと気分転換です。
福寿草(フクジュソウ)にはちょっと早いかなと、ポンポン山の北の尾根にある保護地に行ってみると、咲いてました。
「冬が温かかったので、例年より早いです。これで二番花です。来週が見ごろかな」と保護にあたってくれている大原野森林組合員さん。
晴天となったので、太陽を浴びて光ります。
残念ながら花の数は、寂しいくらいに減ってます。
「気候のせいでしょうかね。おじいちゃんのころは、この辺りは菜の花畑みたいに一面、真っ黄色になったそうです」
黄金(こがね)色ですね。
久しぶりにニコン・一眼デジタルをザックに入れて行きました。ところが、装着したマクロレンズのオートフォーカスがうまく動きません。ファインダーをのぞいてマニュアルで撮影しました。ミラーレスやコンデジに慣れてしまった身には、カシャリ、カシャリとシャッターが落ちる音が気持ちよいです。
5月になると、同じ谷のもう少し下の方でヤマブキソウが咲くそうです。こちらも絶滅危惧種です。またやってこなくては。
秋桜(コスモス)を見に行こうと向った地は、奈良・斑鳩の法起寺です。ナビをセットすると、高速でも一般道でも所要時間はほとんど同じです。のんびりと枚方を抜け、私市から磐船街道を走り、高山、富雄を通ってやって来ました。小泉を過ぎて、カーブを曲がると、幹線道わきに国宝の法起寺の三重塔が目の前でした。
お目当ての秋桜は、まだ五分咲きでしょうか。
それにしても、広い田の向こうに三重塔というのは、京都では見れない光景です。
稲はたわわに実りのシーズンを迎えています。
柿もたわわに、実りの秋です。
1袋300円。わたしも別の農家のガレージで買い求めました。
蓮がきれいに咲いてます。
法起寺(ほうきじ)は、法隆寺、四天王寺などとともに聖徳太子が建立した太子建立七ヶ寺の1つに数えられています。
聖徳宗 法起寺
奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873