続・ルフトハンザの機内食~往路編

 【2010/09/15】

 ルフトハンザ航空の機内食は、往路の昼食はすでに紹介しています。
 こちらは夕食です。メニューによると「牛丼-椎茸、ゴボウ、人参、唐辛子」となってます。牛丼といっても、値下げ競争を繰り広げている牛丼チェーンのとは違って、豪勢です。味付けもしっかりとしています。

 デザートはアップルシュトゥルーデルです。

 ビールはWarsteiner/ヴァルシュタイナーでした。口当たりが軽く、さっぱりとしています。ドイツでナンバー1のシェアを誇ります。

 間食はおにぎりでした。これまでに乗ったオーストリア航空やKLMではカップラーメンが定番でしたが。
 赤ワインもおししいです。

 こちらはフランクフルト-コペンハーゲン間での軽食です。パンが出てますが、食べた記憶はありません。白ワインは飲んでますが。

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Chor Mater ドイツ公演のDVD全5巻が完成

 Chor Materのドイツ公演を記録したDVD全5巻が、やっと完成しました。1週間に1本をリリースするペースで、旅行から帰国後、ずっとこれにかかっていたという感じです。
 1巻あたり20枚ほどをコピーしています。50枚パックのDVDメディアを、なんと3パックも使いました。その間、1.5T(テラバイト)の外付けハードディスクに始まって、編集用のソフトの導入、ビデオカード故障のため取り替え、はてはPCそのもののパワーアップのために心臓部のCPUの交換までしてしまいました。
 これで一段落です。

 vol.1
 Harburug/ハーブルクのSt.Johannis/聖ヨハネス教会で開かれたReinecke Festival/ライネッケ・フェスチバル初日のChor Materの歌声です。 

 vol.2
 Hanburg/ハンブルクのBlankenese/ブランケネーゼにあるSagebiels/ザーゲビールスというエルベ川に面したレストラン広間で開かれたライネッケ・フェスチバル2日目です。「Dornroeschen/いばら姫」を、地元の合唱団と歌いました。写真は作曲したライネッケです。

 vol.3
 Lueneburg/リューネブルクのST.Nicolai/聖ニコライ教会で、日曜ミサに献歌しました。天井の高いドームのある教会で歌いたいというChor Materの夢がかないました。最高の響きでした。
 洗礼を受けたパウルくんがかわいかったです。

 vol.4
 リューネブルク独日協会の30周年記念行事として、リューネブルク市庁舎の「忠誠の間」で行われたコンサートです。日本のわらべ歌も披露、「ほたるこい」を一緒に歌いました。

 vol.5
 ライネッケ・フェスティバルでの木管アンサンブルやチェロの演奏、バスの独唱などをまとめました。

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バッハも聞き惚れたマリエン教会のパイプオルガン

 【2010/09/17】

 「ハンザ同盟の女王」とも呼ばれるRuebeck/リューベックのマリエン教会です。かつてバッハはこの教会のパイプオルガンを聴くため、はるばる数百キロの道のりをやってきたそうです。 . 
 後方の壁には8512本のパイプを持つ世界有数の立派なパイプオルガンがあります。この教会は第2次大戦で爆撃にあって破壊されており、その後、復元されたものです。残念ながらバッハが耳にしたのとは同じ音色ではなさそうです。

 壁に掲げられていた石板です。後ろに立っているのがバッハです。

 ドイツでは3番目に大きな教会だそうです。

 ステンドグラスには、骸骨が描かれています

 1942年に空襲によって落下して壊れた鐘が、そのまま残されています。

 天文時計です。

 文字盤をよく見ると1911年から2080年までを表示しています。

 レンガ作りのゴシック建築です。レンガ作りの教会としては、世界最大だそうです。

 黒レンガ作りの市庁舎。
 旧市街は世界遺産に指定されています。

 マルクト広場から見た市庁舎。

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コペンハーゲンで食べたホットドッグ&缶ビール

 【2010/09/15】

 旅の初日は、コペンハーゲンのホテル「Nebo」。チェックインしたのは午後7時をまわっていました。機内食で、それほど腹は空いてません。というわけで、コンビニで仕入れてきたホットドックと缶ビール(カールスバーグ)です。最強の組み合わせです。翌日の「渡り鳥ライン」で、海峡を渡るフェリーでも食べました
 ホッとドッグと表現しましたが、正確にはなんというのでしょうか? 細長いパンは、真ん中に丸い穴が開いてます。そこにドレッシングを注ぎ込み、鉄板でパリッツと焼いたウインナーソーセージを差し込みます。

 ホテルの隣がコンビニでした。一目でわかりました。日本でもおなじみの「7-Eleven」です。本当に便利です。
 ドイツでは、午後10時ごろまで営業している小型スーパーがありましたが、コンビニの存在には気づきませんでした。

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Graz Hbf の驚くべき天井

 【2010/09/22】

 ウィーンからEC/急行で2時間半ほどで到着したGraz HauptBahnhof/グラーツ中央駅です。駅舎の壁から天井に掛けて一面に描かれた壁画に驚かされます。赤色が好きな国ですが、これはまたなんということでしょう!!

 ホームには赤い塗色のEL/電機機関車が2台。右はOeBB/オーストリア国鉄、左はDB/ドイツ国鉄のものです。

 駅の正面です。カラス壁に大きな時計が特徴的です。

 出発案内です。こちらの駅では到着案内とともに必ずあります。時間順に並んでいます。

 ウィーンに帰る列車までちょっと時間があったので、改札横のマック・カフェに入り、冷たいコーヒーを飲みました。

 マクドナルドは、どの店に行っても無線LANが設置されています。わたしもパソコンを取り出して試みましたが、電波は拾っているのにつながりませんでした。どういうわけかi-Phoneでやってみると、一発でつながりました。

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グラーツ 世界遺産の旧市街を散歩する

 【2010/09/22】

 オーストリア第2に都市、Graz/グラーツにやって来ました。Hbf/中央駅からトラムにのって5分ほど。Hauptplatz/ハウプト広場で下車すると、そこが旧市街の中心です。世界遺産の町並みが広がります。
 Landhausu/州庁舎を静かな中庭から眺めます。1557~65年に建てられたルネッサンス様式の建物です。表通りの喧噪とは打って変わって、こちらでは遠足の小学生が先生の説明を聞いてました。
 ここからグラーツの町を、写真でひと巡りします(下の「続きを読む」の上をダブルクリックしてください)。

続きを読む グラーツ 世界遺産の旧市街を散歩する

ハンブルク空港 ちょっとひと休み

 【2010/09/20】

 ウィーンに向かうハンブルクの空港です。搭乗手続きもすませました。ひとり、ちょっとひと息ついていると、携帯電話が鳴りました。買い物をしていた女房の携帯からで、「いま、どこにいるの?」。その電波はハンブルク空港からいったん日本まで飛び、再びハンブルク空港に戻ってきて、わずか数十メートルしかはなれていないわたしに届いているんです。たいした時代です。

 航空券はE-ticketで電子発給されます。ところが、ハンブルク空港の自動発券機は、なかなかのくせ者。指示通りパスポートをスキャナーにかざしても、うまく読み取ってくれません。あきらめて、近くにいた係員に頼むと、姓名を入力して発券してくれました。同行者もみんな困ってました。

 ハンブルクで宿泊していたブランケネーゼのホテル近くのスーパーです。時間があったので朝からやってくると、リューベックの本店で買う時間がなかった本家・本元「Niedregger/ニーダーエッガー」のマジパンが並んでました。おみやげ用に買い込みました。小瓶に入ったいろんな蜂蜜も。ホテルに戻って、そのまま出発しました。スーツケースはパッキング済みだったので、あまり気にせずみやげは女房の機内持ち込みバッグに入れて。
 空港の手荷物検査で、そのバッグがひっかかりました。「中を見せろ」と。容疑は蜂蜜の小瓶です。ああ、廃棄かと覚悟しましたが、親切な係員は「そこの自動販売機で、ジップケースを2個買って、そこ入れろ。2ユーロだから」と教えてくれました。セーフ!!
 その蜂蜜は、いま、わが家の食卓に並んでいます。

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セメリンク鉄道でアルプスを越える

 【2010/09/22】

 ウィーンからイタリアに抜けるには、アルプスの難所・セメリンク峠を越えなければなりません。1854年、難工事の末にセメリンク鉄道が開通しました。アルプスを越えた最初の鉄道です。
 最も標高が高いところにあるセメリンク駅には鉄道の設計者、カール・フォン・ゲガの記念碑と、世界遺産であることを示すプレートがあり、展示車両もとまっています。
 駅前には何もないそうです。行きのECはここに停車して、ハイカーや遠足の子どもたちがが降りていきました。帰りは通過でした。

 路線にはトンネルが15、アーチ橋は大きいもので16もあります。

 有名なカルテリンエ橋はどこかとカメラを構えていましたが、多分これがそうだと思います。

 コチラのアーチ橋も立派です。

 向こうの山の頂には古い城が。よく見かける風景です。

 ウィーン・マイデルリンク駅を出発するEC(急行)は、OeBB/オーストリア連邦鉄道のELが牽引していました。

 列車は隣国スロヴェニアのLjubljana/リュブリャナ行きです。スロヴェニア国鉄の青色のコンパートメントも混じってました。

 コンパートメントのドア横のある指定席表示です。この札が入っている区間だけが指定席です。それ以外の区間は、この席にも座れます。わたしが座ったこのコンパートメントには、窓際にリュブリャナに向かう若いカップルがが座ってました。

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グラーツ セピア色の町をシュロスベルクから眺める

 【2010/09/22】

 Graz/グラーツの町を一望できるSchlossberg/シュロスベルク(城山)です。町の象徴のような時計塔がそびえています。ここからは岩をくりぬいたエレベータで上がることができます。

 Glockenturm/鐘楼が残っています。

 13世紀に作られたUhrturm/時計塔は、文字版の直径が5メートル以上あります・

 シュロッスルベルクから眺めるグラーツの町並みです。茶色の屋根が美しいです。

 旧市街は世界遺産に指定されています。

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ザルツブルクの夜は更けて

 【2010/09/23】

 Salzburg/ザルツブルクの夜です。旧市街でもっともにぎわうGetreidegasse/ゲトライデガッセもさすがに人通りは少ないです。

 ゲトライデガッセに面したモーツァルトの生家です。

 ウインドーは、クリスマス用の飾り付けがかわいいです。

 わたしたちが泊まったHotel Elefant/ホテル・エレファントの前には、この寒さだというのに食事をしている人がいます。本当にこちらの人は、テラスに座るのが好きなようです。

 ザルツァッハ川にかかるMozartsteg/モーツァルト小橋から見上げるホーエンザルツブルク城です。

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