満員御礼!! Chor Mater

 女声合唱団・Chor Mater(コールマーテル)の「6th Concert」が19日、高槻現代劇場で開かれました。500人収容の中ホールが満席。予想外の当日入場者に最後の入場者にはチケットやプログラムが足らなくなるといううれしい誤算もありました。
 わたしは、ホール後部の音声・調光室に入れてもらい、シャッター音が響くことを気にしないで撮影しました。Chor Materのホームページに掲載しています。
 おおぜいのご入場、ありがとうございます。

 コンサートには「結成20周年・ドイツ演奏旅行記念」とサブタイトルがついていました。昨年秋にわたしも同行した「Chor Mater同行記」の総決算でもありました。
 というわけで、会場で演奏旅行の写真パネルを展示しました。ほとんどがわたしの撮影です。

 大きなパネルはB2判、小さい方でもA3判です。それでも広い会場では、あまり大きく感じません。

  一緒に旅をしたメンバーのお義母さんらのスケッチも展示しました。あんな絵が描ければ、また違った旅になるでしょう。うらやましいかぎりです。
 

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Chor Mater 6th Concert

 女声合唱団コールマーテルの第6回コンサートが、6月19日に高槻現代劇場で開かれます。結成20周年・ドイツ演奏旅行記念ということで昨秋、ドイツでのライネッケ・フェスティバルで歌ったC.ライネッケの「いばら姫」(日本初演)なども披露します。

 「ドームのある教会に澄み切った歌声を響かせたい」というコールマーテルの永年の夢を叶えたドイツ北部の町、リューネブルクの聖ニコライ教会での日曜ミサでの献歌がデザインされています。チラシ右上の一コマは、同じリューネブルク市庁舎内の「忠誠の間」で開かれたリューネブルク独日協会主催のコンサートです。

 この演奏旅行には、わたしも記録係(写真、音声、ビデオ)として同行しました。このブログの「ChorMater同行記」で紹介しています。チラシの写真も、わたしの撮影です。

 コールマーテルの歌声をお聴きになられたいかたは、高槻現代劇場にお越しください。入場料は1000円です。お問い合わせはコールマーテル、chormater@nifty.com まで。

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「Chor Mater 同行記」 INDEX

 「Chor Mater」のドイツ・オーストリア旅行で終始した2010年でした。春先に日程が確定し、ネットやガイドブックであれこれ調べ、秋の本番。そして6巻のDVD制作からブログ更新まで十分に楽しませていただきました。大量の画像ファイルを検索すると、ハンブルクの街などまだ書いていない場所もありますが、下書きしたまま放り出していた3カラムをそのままアップして、ひとまず区切りとします。

【プロローグ】

「ライネッケ・フェスティバル」の旅に出発します

【1日目=9/15】
 関西空港09:50ー(LuftHansa LH741)→15:00フランクフルト16:25ー(LuftHansa LH3076)17:45コペンハーゲン

ルフトハンザの機内食
続・ルフトハンザの機内食~往路編
コペンハーゲンで食べたホットドッグ&缶ビール

【2日目=9/16】
 コペンハーゲン

早朝のコペンハーゲン中央駅
Hotel Nebo のチーズカッター
コペンハーゲンの「おもちゃの兵隊」
マーメードは上海万博に出張中
乗ってみたかったコペンハーゲンのCityBike
コペンハーゲン ラウンドタワーから見下ろす
アンデルセンが見上げるチボリ公園
コペンハーゲン チボリ公園「Paafuglen」のAランチ
ヤツメウナギとご対面 デンマーク国鉄の車両

 コペンハーゲン15:45→20:16ハンブルク

バルト海を渡る「渡り鳥ライン」 ちょっと期待はずれ
バルト海をわたる連絡船で飲むCarlsberg

【3日目=9/17】
 ハンブルク→リューベック→ハンブルク

リューベック ホルステン門は傾いたままで
バッハも聞き惚れたマリエン教会のパイプオルガン
リューベック 「ニーダーエッガー」のシュリンプ

【4日目=9/18】
 ハンブルク

ブランケネーゼ マロニエの木陰で
ブランケネーゼの朝市 この色彩は?!
ハンブルク 石畳に「DS3」が憎いほど似合う
ハンブルク中央駅 「SASHIMI」のすし
Hamburug 「Miniatur Wunderland」に驚愕
レーパーバーン そこはビートルズの聖地

【5日目=9/19】
 ハンブルク→リューネブルク→ハンブルク

Chor Mater im St.Nicolaikirche,Lueneburg
リューネブルクを歩く
リューネブルク 「市庁舎食堂」のチーズ入りカツレツ

【6日目=9/20】
 ハンブルク空港13:25ー(LuftHansa LH3592)→ウィーン

ハンブルク空港 ちょっとひと休み
ウィーン 「天満屋」のおむすびセット
あこがれの「楽友協会」だったのに・・・

【7日目=9/21】
 ウィーン

ウィーンの町をトラムは走る
ウィーン 天井から柔らかい陽が降りてくる「郵便貯金局」
色彩の魔術師 フンデルトヴァッサーの世界
プラーター 大観覧車でウィーンを一望
マルガリータ王女との再会 ウィーン美術史美術館
ウィーン 「Rosenberger」のカフェテリア
シェーンブルン宮殿 マリア・テレジア・イエローに輝く
オペラ座の天井桟敷から

【8日目=9/22】
 ウィーン→グラーツ→ウィーン

Wien Meidling 駅のホームでパンをかじる
セメリンク鉄道でアルプスを越える
Graz Hbf の驚くべき天井
グラーツ シュロスブルクにケーブルカーで上る
グラーツ セピア色の町をシュロスベルクから眺める
グラーツの旧市街をトラムは走る
グラーツ 世界遺産の旧市街を散歩する
グラーツ 「PRONTO」のMIttagsgerichit」
ウィーン郊外 ホイリゲ「マイヤー」で乾杯

【9日目=9/23】
 ウィーン→ハルシュタット→ザルツブルク

グムンデンで予期せぬ途中下車
ハルシュタット湖を連絡船で渡る
ハルシュタットに流れる静かな時間
ケーブルカーからハルシュタット湖を見下ろす
ハルシュタット 「ベルクレストラン」にて
ハルシュタットのバインハウス
残念ながら素通りとなったバート・イシュル
秋限定の「Sturm」でほろ酔い気分
ザルツブルクの夜は更けて

【10日目=9/24】
 ザルツブルク→ウィーン

ザルツブルクの鐘の音
カラヤンの墓に参る
ザルツブルクでバスに乗って
ヘルブルン宮殿 水と戯れる
ザルツブルク 「近代美術館テラス」のビジネスランチ
ザルツブルクは人でいっぱい

【11日目=9/25】
 ウィーン空港10:55ー(LH3531)→12:20フランクフルト空港14:00(LH740)→

フランクフルト空港 「Goethe-Bar」のすし
ウィーンから帰国します
帰国しました JR新大阪駅の駅弁

【コラム】

Hotel Baurs Park おいしい朝食
Hotel De France 朝食はちょっとあわただしく
はからずも世界遺産巡りの旅
デジタル機器がいっぱい
自分でつくる みやげの2品
2大巨匠 カラヤンとベーム

【エピローグ】

DVD vol.1 St.Nicolai がやっと完成しました
Chor Mater ドイツ公演のDVD全5巻が完成
ウィーン・楽友協会 こんな演奏が聴きたかった
リューベック ホルステン門をつくる
リューネブルク 切り妻の家
Chor Mater 同行記 プレゼント・アルバムが完成
自分でつくる 鯛なます ポットラックパーティーで
わが家の2011年カレンダー

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残念ながら素通りとなったバート・イシュル

 【2010/09/23】

 オーストリア帝国最後の皇帝、フランツ・ヨーゼフⅠと、その妃となるエリザベート(シシー)が最初に出会ったBad Ischl(バート・イシュル)です。この町には、シシーが旅を続けるようになってもフランツ・ヨーゼフが毎夏を過ごしたカイザー・ヴィラが残ってます。行ってみたかったのですが、ハルシュタットで予定時間をすぎてしまい、駅前でザルツブルク行きのバスを待つだけでした。

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わが家の2011年カレンダー

 2011年カレンダーを作りました。
 この秋、Chor Materに同行してドイツ、オーストリアを旅しましたが、メンバーのひとりがそのときの写真で素晴らしいカレンダーをつくられました。わたしも真似をしたくなって、その気でパソコンショップをのぞくと、「手作りカレンダーキッと」を売ってました。A4判に写真を印刷して、もう1面はカレンダーにすると見開きA3判になります。なんでもあるものです。
 さっそくPhotoShopで編集しました。

続きを読む わが家の2011年カレンダー

自分でつくる 鯛なます ポットラックパーティーで

 わが家で昨日、ポットラックパーティーを開きました。
 わたしがつくって好評(?)だったのが「鯛なます」。鯛1尾を使ってます。といっても鯛は「安い魚」の仲間入りをしたようで、大阪・阪急百貨店で「2尾999円、1尾で550円」でした。

 お頭と尻尾を残しているのがみそです。
 正月を控えているせいか、奥さまがたからレシピを教えてという声しきりでした。何年か前にベターホーム協会の料理教室で習ったものです。

 ポットラックパーティー(PotLuck Party)は、参加者が自慢の一品を持ち寄って開くパーティーです。ローストビーフ、春巻き、ラザニア、ゴボウの八幡巻き、生ハム、スモークサーモン、干し野菜の和え物、タコのマリネ、ケークサレ(塩ケーキ)、バーニャカウダ、何種類ものサラダやパン、7層釜炊飯器持参の炊きたてたごはんと漬け物、デザートにはケーキと完熟した洋なし、甘くて大きなイチゴなどが次々と登場しました。ワインが4本空になりました。
 わたしは、ほかに「豚ヒレ肉のソテー ポルチーニソース」「ペスカトーレ」「アボガドディップ」をつくりましたが、接待に忙しくて珍しく写真撮影は忘れてました。
 わが家のリビングに13人もやってこられて超満員。Chor Materのドイツ遠征の打ち上げでした。

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Chor Mater 同行記 プレゼント・アルバムが完成

 Chor Mater ドイツ公演の記録DVD6巻目となる「プレゼント・アルバム」がやっと完成しました。パソコンで焼いたDVDは、試作(廃棄)分も含めれば200枚近くに達してます。
 プレゼント・アルバムは、ハンブルク-リューベック-リューネブルク-ウィーンと巡った写真集です。画像は、わたしが2台のデジカメで撮影したものに、メンバーが撮影したデータを合わせて計1400カット以上を、時系列で並べ直してスライドショーにしました。デジカメの撮影時間でソートすれば、そんなの簡単とタカをくくってましたが、いざ始めてみるとカメラによって時刻設定がまちまち。現地時間やら日本時間のままやら、最初から時刻があっていないとしか考えられないのとか・・・。画像を1枚1枚、見比べながら、同じ光景のものをグループ化するのに時間を食われました。
 バックに流れるのは、4回の公演のうち響きが良かった2つの教会での歌声です。

 第1巻 ハーブルクの聖ヨハネ教会でのChor Mater
 第2巻 ライネッケ・フェスティバルでのChor Mater
 第3巻 リューネブルクの聖ニコライ教会でのChor Mater
 第4巻 リューネブルク市庁舎でのChor Mater
 第5巻 ライネッケ・フェスティバルでの管楽アンサンブルなど
 プレゼント・アルバム フォト・スライドショー
 

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ザルツブルクでバスに乗って

 【2010/09/24】

 ザルツブルクではバスに乗りました。日本のよりはひとまわり大きい感じの車体ですが、この日の運転手は若い女性でした。クラッチはなく、パワステも装備しているので、女性でも運転OKなのでしょう。
 窓の外にはホーエンザルツブルク城がそびえています。

 運転席脇に大きなディスプレーがついてます。これを操作して、発券してくれます。

 乗客は上部のトレーにコインを置きます。それを手前に引き寄せると、コインの大きさに従って選別されてスロットに落ちます。下部からコインごとに取り出すことができます。

 カラヤンの墓に参るため、Anif/アニフで下車しました。
 バスはベンツ製ですね。Salzburger Verkehrs Verbund/ザルツブルク交通システムの運行です。

 アニフまで行ったときのバス料金が、なんだか納得いきませんでした。ゆっくりとチェックしました。
 左の2枚は、ザルツブルク24時間チケットです。前夜、Salzburg Hauptbahnhof・ザルツブルク中央駅に着いて、ホテルのある旧市街まで市内バスに乗る前に購入しました。
 アニフは、この24時間チケットの圏外でした。行きは、バスを降りるときに24時間チケットを見せました。そのため「Aufpreis=追加額」を2EUR(2人分)支払いました。
 乗車したときには、念のため運転手に「アニフまで行きたい」と告げておきました。バス停ごとに次の駅を確認していると、「アニフ」の表示が出ました。さあ着いたと降りようとすると、「まだ、次だよ」とのこと。アニフ○○とかいう別のバス停が、ひとつ手前にありました。
 帰りは、2駅戻ったヘルブルン宮殿前で下車しました。当然2EURだろうと準備していると、これが3.6EUR。なぜに!?
 よくよく見ると「Einzelfahrt」と印字されています。片道券です。そうか、基本料金を支払っているのです。このとき24時間券を持っていることを見せたかどうかは覚えていません。

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