わが家にDAHONがやってきたきっかけは、大阪・梅田の紀伊國屋で手にした一冊の新書でした。
「自転車で痩せた人」(高千穂遥著、NHK出版・生活人新書、700円)です。
「五十代はぜんぜん遅くない。まだ十分に間に合う。定年? やることがない? 検診で赤信号? 自転車がある。最高に楽しい時間が待っている」(「あとがき」より)
年齢:50→54歳 体重:84→59kg 体脂肪率:24→9%
こんな文字が腰帯に躍ってます。読んでみれば「週四日、ロードバイクで一日60キロを走る」と、とんでもないことが書いてあります。
「メタボリック・シンドローム」。こんな言葉が頭を離れない身には、それでもできることだけでもしようという気にはなりました。
大阪・OCAT 「スパイス王国」のカレー・ランチA
こう暑い日が続くと、遠出する元気もなくなります。きょうは、お隣のOCATです。5階の食堂街をひと回りしてはいった「インド人が作るスパイス料理 スパイス王国」です。たしかに、インド人がタンドリーに向かっており、フロアーのサービスもインド人でした。
カレー・ランチA(820円)には、何種類かから選べるカレーとタンドリーチキン、ナン、ご飯(店内が暗かったので、写真の色が悪いですが白米です)、サラダがついています。カレーはチキンにして、辛さは4段階で上から2段階目の「辛」を選びました。ちょっと辛い程度で、十分おいしかったです。
セルフサービスですがコーヒーがついています。最近、この手の店が増えたようです。
コーヒーはあまり好きではありませんが、こんな料理の後にはうれしいです。
左前がランチA、右奥がランチB(どちらも820円)。間違い探しクイズではありませんが、違いは「ご飯がついているかわりに、ナンが小さい」が正解です。それなのに、Aを食べたわたしのナンは、どう見てもBのデカい方でした。サービスでしょう。ナンは大好きです、ラッキー!!!
折りたたみ自転車「DAHON」がやってきた
「DAHON」が宅配便で到着しました。折りたたみ自転車です。
ママチャリとは違う、こんな折りたたみ自転車の存在を知ったのは、ほんの1ヶ月前でした。「DAHON」、それって「HONDAのパクリ?」くらいの第一印象が、「輪行」(ATOKでは変換しません)ということばにググーッと心ひき寄せられ、「ポタリング」で打ちのめされました。
以来、ネットでお勉強を重ね、いろいろ迷った末に、ネット通販で購入しました。
DAHON(ダホン)は、1982年にデビッド・ホン博士が創業した、米国・ロサンゼルスに本拠を置く折り畳み自転車のパオニアです。
中国製です。自転車は、ほとんどが中国か台湾で生産されてます。
DAHONの折りたたみ自転車は、ピンは15万円、キリは3万円と幅広いバリエーションがあります。わたしが入手したのは、下から3分の1ほどのクラスです。
「KC083」というのが型式で、これは「SPEED P8」です。「06」は、2006年モデルということでしょう。毎年のようにモデルチェンジを繰り返してます。
興味のおありのかたは、続きの写真もご覧ください。
大阪・難波 中央軒の皿うどん定食
学習効果ゼロです。皿うどんの中央軒です。今回は難波ウオーク店です。ところが、頼んだのは前回と同じ皿うどん定食です。そして、あまりのボリュームに、ご飯を食べ切れませんでした。前回も「単品でよかった」と書いてます。同じことをしてます。
皿うどんは、たっぷりからしと酢をかけて、やっぱりおいしいです。
大阪・千日前 異麺処「うさぎとかめ家」の釜玉うどん
千日前のビックカメラに行きたかったので、地下街を歩きました。異麺処「うさぎとかめ家」は、オリエンタルホテルの食堂街「ダ・オーレ」の1階にあります。トッピングを自分で選ぶ、セルフ方式です。さすがにうどんは、店で調理してくれます。
選んだのは釜玉うどん(420円)といなり(1個80円)、竹輪天ぷら(100円)で680円です。うどんは、うーん、量が少ないのか、シコシコと食った食ったという感じはありませんでした。残念。竹輪も歯触りがイマイチでした。
あまりに暑くて、あたりまえの素麺を
暑いです。どこにも出かける気がしません。
「昼、どうする?」「そうめんでいいよ」
もらいものの三輪素麺がありました。それを食べることに。わたしがしたのは、野菜を切ったことくらいです。その間に、レタスチャーハンができてました。
完熟トマトでつくる「トマト焼きご飯」
完熟トマトがあったので、「トマト焼きご飯」を作りました。焼いたトマトが、甘くておいしいです。
レシピは、野菜の使い方が素敵でよく見ているブログを参考にしました。
昨日の帰宅途中、阪急梅田の改札わきにあるスーパー「成城石井」に寄りました。バーボンが1090円と、どこよりも安いからです。他になにかおいしいものはないかと見ていたら、このトマトがありました。茎でつながってます。そういえばナッシュマルクト(ウィーンの市場)のトマトもこんなだったと懐かしくなって、買ってしまいました。
大阪・難波 麻の実亭のランチ
ちょっと反対にと、OCATの西に向いて歩きました。知ってましたが、何もありません。
「麻の実亭」は、外観も店内もまるで喫茶店です。それなのに、定食屋風のメニューが出てました。一品と小鉢、大中小のご飯、みそ汁と好みで注文します。「ご飯はいらないというお客さんもおられますので」とのことです。
アラカルトから頼んだのは「サンマの開き」と「高野豆腐の玉子和え」など。やがて、店内にサンマを焼く臭いが漂って、焼きたてがでてきました。まあ、この時期の開きですから、味は平均点でしたが。これで780円。210円のコーヒーをつけても野口さん一人でOKという設定です。サラリーマン風で、結構にぎわってました。
大阪・難波元町 中華団欒「中房」の中華定食A
きょうもまたまた南に向かって。中華料理のメニューがにぎやかに出ている「中房」です。酢豚が食べたかったので、それが入っている中華定食A(850円)です。
メーンの酢豚のほかに、エビ天、から揚げ、玉子と並んでいます。もちろんスープとご飯も。味はどうということもありませんが、すごいボリュームです。
今どきの店にしては珍しく、出前をしています。電話が頻繁にはいり、ニイちゃん2人が汗だくで運んでいます。このあたりは、パチンコ・メーカーが並んでいます。そこから注文がくるんでしょう。店内にも、ユニフォーム姿の女性が何人かいました。相席となった2人が、たばこをスパスパとやりだしたのには、まいりましたが。
大阪・難波元町 「鴨錦」のつけ鴨うどん
きのうと同じ。この暑い日中に、あてもなく難波元町2の交差点から南に歩きました。出くわしたのが「つけ鴨うどん」の看板。ん???
メニューを素早く読んで、つけ鴨うどん「並」(580円)を頼みました。小(480円)はうどん玉1個で220グラム、並は2個で440グラム、大(580円)は3個ということのようです。でも「冷たいのもできます」というくだりまでは理解できてませんでした。
カウンターだけで10人ほども座ればいっぱいの店です。調理の様子を眺めていると、フライパンの出汁に合鴨の薄切り肉を放り込んで、一煮立ちしたのを椀にいれます。そこに白ネギの刻んだのとレモンを一片。これがつけ汁です。
うどんの方は、讃岐風で太めです。もう少し腰があってもいいかなという感じですが、これが大きな椀に浮かんできました。湯だめです。真ん中には菜の花(こんな時期なのに)の緑色がきれいです。
カウンターに並んでいる寿司を一皿(100円)とりました。
ああ、おいしかった。つけ汁は、鴨鍋の味そのものです。最後は飲み干しました。でも暑かった。今度は、うどんが氷の上にのっている(つけ汁は同じ)冷やを頼むことにしましょう。
鴨錦 大阪市浪速区元町2丁目8-9 電話番号:06-6646-0747