自分でつくる 明太子のパスタ

 スーパーにおいしそうな切り身の明太子が山積みになってました。赤いのは赤色何号かを使ってるのでしょうが、たまにはいいでしょう。
 炊きたてのご飯にもいいですが、わたしはパスタです。
 大葉と刻みノリの助っ人も加わって、最強のお味です。

 明太子をほぐし、牛乳、白ワイン、だしの素、マヨネーズ、バターと混ぜました。湯切りしたパスタを和えれば完成です。

My memory 駅 ハッケシャー・マルクトのカリーヴルスト

 ベルリンの駅をもうひとつ。中心部の旧東ドイツ地区にあるハッケシャー・マルクトです。
 DB(ドイツ国鉄)のSバーンは、1882年の開業当時の面影を残すレンガ造りの高架を走っています。駅周辺の高架下には飲食店などが並んでいます。
 

 ここで食べたカリーヴルストは、ドイツの若ものに人気のジャンクフードです。焼いた太いソーセージにカレー粉とケチャップがかかってスパイシーです。ビールのアテに最高です。

ベルリン 最後の昼飯はカリーヴルスト

 駅前にはこんなストアも並んでいました。 
 前回と同じレストランでカリーヴィルストをいただきました。

わたしのみやげ アンペルマンの毛糸帽子

 交差点を渡った先にあるハッケシャー・ヘーフェには、中庭があるいくつかの古いビル群におしゃれなショップが並んでいます。

ベルリン ハッケシャー・ヘーフェの甘いビール

My memory 駅 ポツダム広場の白ソーセージ

 しばらくご無沙汰となったMy memoryです。心地よい秋の日に外出などが続いてました。

 ベルリン・フィルハーモニーの最寄り駅がポツダム広場です。3回の旅の度に利用しました。DB(ドイツ国鉄)Sバーン(近郊路線)の地下駅(写真)と、Uバーン(地下鉄)駅があります。
 第二次大戦で破壊されました。戦後は東西に分断されていましたが、統一後は再開発されて商業、文化の中心地になっています。

 ひときわ目を引くのが鉄骨、ガラスに覆われたSONYセンター(現・ポツダム広場センター)です。日本のSONYなどの出資で完成し、当時はソニー・ヨーロッパ本社も入居していました。

 広場にあるレストラン、Linden Braeuです。名物の熱湯に浸かった白ソーセージをいただきました。

ベルリン 白ソーセージには白ビール

ベルリン SONYセンターで白ソーセージ

 SONYセンターの横を進むとやがて大指揮者の名を冠したヘルベルト・フォン・カラヤン通りです。向こうに茶色いフィルハーモニーが見えてきます。期待が膨らむ瞬間でした。

ベルリン・フィルハーモニーの入り方

きょうの昼飯 ピザにペペロンチーノ・オイル

 ペペロンチーノ・オイルをつくりました。
 真っ赤できれいなタカノツメをいただいたので、オリーブオイルに漬け込みました。ニンニクも一片を加えました。アーリオ、オーリオ、ペペロンチーノの3つがパスタのようにまざりました。
 トースターで温めたメーカー製のピザにふりかけました。タバスコほどの刺激はありませんが、ほのかな辛味が広がりました。

 冷蔵庫のパーシャル室で保存しています。白く固まってしまいますが、室温に置くと戻ります。

 お相手はエビスの和奏(わかな)です。3種の国産ホップを使っているそうで、爽やかにライトです。

 こちらは、ピザ専門店で人気という「4種チーズのピザ(クワトロフロマージュ)」です。
 超簡単な昼飯ですが、3+3+4で10分に満足しました。

 

京都駅 いなせやの鯛のあら煮で昼飲み

 京都を歩きました(24日)。インバウンドが減ったといった印象はなく、相変わらずにぎわってました。
 ゴールとした京都駅で、さて一杯! 立ち飲みの「いなせや」に直行しました。
 「生中」と頼んだあと、カウンターに並んでいる皿を見渡します。鯛のあら煮がおいしそうだったので、それちょうだい。レンジでチンされて湯気を上げているのが出てきました。
 濃くて甘い味付けです。骨の間をせせって、出汁に漬けて。ああ、うま。

 ちょっと泡が多いような。

 肉じゃがを頼んだら、「まで出来てません。ならハマチ大根、どうですか?」。それ、と頼んだけど、どういう関係?

 ジムハイボールを2杯。若旦那と系列店とは知りませんでした。

 京都・四条烏丸 「京町スタン 若旦那」で軽く昼のみ

 ケチャップたっぷりのポテトフライ。これで肉じゃがと相殺に。
 2000円ほどのお会計でした。

 立ち飲みいなせや 京都駅前店
 075-371-8878
 京都市下京区東洞院通七条下ル真苧屋町220-8

京都を歩く 疏水ダムと京都電燈の「菱形雷紋」

 京都電鉄(京電)の路線跡を歩きました。4日前のことです。
 京電当時の路線図(注)を見ていると、木屋町二条で右折して蹴上を目指した鴨東線に、「疏水ダム」(赤線)と読める停留所があります。町中のそんなところにダムが?
 それが京電に電力を供給し、現在も発電している疏水の夷川発電所だったのでしょう。もう一度、京都を歩きました。 

 京都電燈という電力会社が送配電していました。社章は稲妻からデザインされた「菱形雷紋」でした。
 その社章がくっきりと残る点検蓋が、寺町三条近くの路面に残っていました。

 ここにも隠れていました。千枚漬がカラーペインティングされた嵐山行きの嵐電(京福電鉄)の車体です。
 京福電鉄は、京都電燈を親会社として誕生し、菱形雷紋を継承しています。

 京都電燈のすごさは、このビルをみればわかります。
 京都駅前にある京都関電ビルディングは、現在は関西電力の京都支社です。これが京都電燈の本社ビルとして1937年に建設されました。

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京都・大原野 勝持寺の真っ赤に燃える秋

 京都・大原野まで車を走らせました。小塩山の麓にあり、「花の寺」として知られる勝持寺が真っ赤に燃えてました。
 春の西行桜もいいですが、それを超える美しさです。

 鐘楼堂のあたりがとりわけ見事です。

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京都・河原町二条 鳳泉の炒麺と焼売

 京都を歩いた一昨日の昼飯です。河原町二条の角のある広東料理の「鳳泉」に初めて入ることができました。京中華と呼ばれる「からしそば」」などを生み出した今はなき「鳳舞」の味を引き継いでいます。
 頼んだのは「炒麺(ヤキソバ)」(880円)です。玉子と小麦粉だけで打ったという麺が、フライ麺(堅ヤキソバ)のように揚げられているのでしょうか。パリッとした麺と、モヤシや玉ねぎなどがたっぷりのドロリとした餡とが美味くマッチングしています。
 ニンニクを使っていない(少なめ?)のでしょう。練からしを追加し、さらに酢もかけて味変を楽しみました。 

 ビールは小瓶です。
 注文が入ると、向こうで紹興酒を瓶からすくっていました。気になる光景でした。

 ちょっと遅れて蒸し上がってきた「焼売」(550円)です。真ん中にくわいが入ってます。シャキッとした食感です。

 広東料理 鳳泉
 075-241-6288
 京都市中京区河原町二条上ル清水町359 ABビル 1F

合格 2アマ!! お祝いは14MHzアンテナ

 第二級アマチュア無線技士国家試験の合否発表が行われました。連絡されてきたメールに従ってダウンロードしたPDFファイルを開けると、「合格」の文字がありました。
 自己採点の結果から自信はありました。それでも正式結果にほっとしました。

 マンションの4階に住んでいます。アパマンハムとしては、大きなアンテナの設置など望むべくもありません。長さ1.2mほどの釣り竿のようなアンテナ(21MHz用)を、ベランダからちょいとのぞかせて運用しています。 

 クランプで取り付けているだけです。ベランダの鉄製柵にアースを落としています。
 古いマンションなので、この柵は隣の住居、さらに隣のと10数戸分が横に繋がっています。長さは40-50mほどにもなります。このアースが良好なのか、ちっぽけなアンテナでも期待以上の性能を発揮してくれまています。

 2アマとなって、新たに14MHZ帯での運用が可能となりました。外国との通信に有利なバンドです。早手回しに新たなアンテナを購入ていました。

 7、14、21MHz帯用と、3本になりました。

 この夏、娘、息子夫婦が喜寿を祝ってくれました。「お好きなものを買ってください」といただいたAMAZONポイントの一部を使わせてもらいました。ありがとう。

 大きな段ボール箱で送られてきました。まるで空気を運んできたようでした。