自分でつくる 水菜とベーコンのペペロンチーノ

 久しぶりの自分でつくるパスタです。今年初めてです。
 水菜とベーコンのペペロンチーノです。代わり映えのしないビジュアルですが、安定のお味です。
 厚切りのベーコンが、良い出汁になってました。

 テレビを見ていたら、神戸・グリル一平のイタリアンが紹介されていました。鉄板の上に生卵をグチュグチュ。ああ、そちらも食べたい!!

My memory 旅ランチ もう一度 訪れたいウィーン 

 ウィーン・フィルハーモニーのニューイヤー・コンサートをVTR録画で改めて鑑賞しました。ムジークフェライン・ザール(楽友協会大ホール)が熱気に包まれていました。アンコールのラデツキー行進曲では、指揮のヤニック・ネゼ=セガンが客席から登場してスタンディングの聴衆と一緒に手を合わせていました。
 もう一度訪れたい「ウィーン わが夢の街」です。そんな思いが募りました。

 1500年ごろから営業しているウィーン最古のレストラン、グリーヒェンバイスル(Griechenbeisel)です。クリスマス・シーズンの定番のグース(ガチョウ)をいただきました。奥さまは、これまたウィーン名物のターフェルシュピッツです。 

 サインの間には、ここで食事した有名人のサインがずらり。なんとモーツァルトと読めました。
 ウィーン放送交響楽団のアカデミー(研修生)だったヴァイオリニストのお嬢さん(現在は団員)が連れて行ってくれました。

ウィーン最古のレストラン グリーヒェンバイスルのモーツァルト

 それより前、お嬢さんが国立音大に留学していたときには、カフェ・ディグラスでいっしょに昼ごはんを食べました。

ウィーン留学中のお嬢さんとカフェ・ディグラスでお昼ごはん

ムジークフェラインザールの思い出は、このMy memoryで、すでに書いています。

My memory 調べ ウィーン その1 ウィーン楽友協会

隻眼の日 ブログ更新もひと苦労

 隻眼(せきがん)の生活を強いられています。
 昨日、右目眼内レンズ脱臼にともなう再建手術を受けました。20年も前に白内障治療で挿入したレンズが眼球内を自由に動きまわるようになったのです。古いレンズを取り出し、新しいレンズを装着しました。
 手術は30分ほどで終わりました。白内障の5分と比べると長いですが、痛みもありませんでした。左目も15年前に同じ手術を受けています。大学病院に入院したうえ、「網膜剥離の恐れも」と脅された(!)ことからするとその進歩に感謝です。

 眼帯は4日ほど離せません。目薬、軟膏など5種、最大1日4回も面倒なうえに、禁酒という縛りもあります。
 不自由ながらもパソコンのディスプレーに顔を近づけてキーボードを叩いています。昨年7月から続いていた連続投稿は途切れましたが、ぼつぼつと書き連ねていきます。
 画像は縁起物の京都・上賀茂神社の吉祥宝船と厄除守護矢です。

高槻 サイゼリヤのミラン風ドリア+赤デカンタ小⋯

 サイゼリヤで昼飲みできることを知りました。帰省した息子が「ワイン、いけるよ!」と。ジムで汗を流して、初サイゼリヤです。
 ネットで予習していた人気メニューを、スマホで注文しました。
 人気ナンバー1だった「ミラノ風ドリア」です。どこがミラノ風なのかはわかりませんが、とりあえず熱々でおいしいです。

 赤ワインはデキャンターで。グラスに2杯半くらい入ってます。クセのない、飲みやすい赤です。

 「柔らかい青豆の温サラダ」も人気だそうです。これが200円って、立ち呑み酒場の追加の一皿と同じです。

 白をもう一杯。グラスですが、たったの100円です。

 ピザにパスタと、まだまだ食べてみたいあれこれが並びます。

 お会計でびっくりしました。3皿、ワイン3.5杯で締めて1100円でした。すっかり満腹でできあがりました。

 ゆったりとした配置です。これで満席で、待ちができていました。
 この味で、コスパ満点といえば納得です。

 阪急・高槻市駅すぐ近くの高架下です。 

 サイゼリヤ 阪急高槻市駅前店
 072-670-5881 
 高槻市城北町2-1-18エミル高槻A-101

京都・岡崎 大阪屋こうじ店 糀屋Cafeの味噌汁定食

 大きな椀に入った温かなみそ汁がメーンの「味噌汁定食」(1400円)をいただきました。京都。岡崎にある大阪屋こうじ店三条神宮道店に併設されている糀屋Cafeです。
 みそ汁は6種のみそから選べます。白味噌をチョイスしました。
 京都のお雑煮は白味噌です。そのお雑煮が食べたくてやって来ました。メニューを見てこちらにしましたが、白にしたのがミソです。甘さ控えめですが、出汁がよく効いています。

 京鰆(さわら)の西京焼きもあっさりとしながら、味わい深いです。

 柚子味噌が載った玉子やピーマンときのこが付け合せです。

 デザートの杏仁豆腐には甘酒の素がトッピングされていました。

 奥さまはおにぎり定食でした。

 京町家を改装したような落ち着いた店でした。

 京合わせと白が人気だそうです。

 京都・舞鶴で文化元年(1804年)に麹製造販売店として創業した「京の老舗」です。今も舞鶴に本店があります。
 いろんなみそが並んでいました。奥さまは麹を購入です。

 大阪屋こうじ店三条神宮道店/糀屋Cafe
 075-754-0250
 京都市東山区三条通神宮道東入中之町181

自分でつくる ロースト-ビーフ丼

 残っていたローストビーフで丼にしました。いや、皿に盛りました。タレもつくっていいお味です。
 500グラムの肉でしたが、楽しませてくれました。これで食べ尽くしました。
 世の中は仕事始めでした。わたしの日課は、このブログを途切れずに書き連ねることくらいです。ネタ切れしないようにおいしいものを食べ、アクセントがついた生活を送りたいものです。

今夜の一献 ピーマンの肉巻きで乾杯

 おせちもほぼ食べ尽くしました。好物のピーマンが残っていたことを思い出して「ピーマンの肉包み」をつくりました。
 細切りしたピーマンを豚バラ肉で包んでフライパンで炒めます。いったん取り出したフライパンで醤油、清酒、味醂、砂糖でトロミのたれをつくって、ピーマンを戻せば完成です。
 甘辛いタレをまとったシャッとしたピーマンが、いくつでも食べられます。ビールとの相性も抜群です。

 ピーマン0.8個分くらいが巻かれている勘定です。

 奥さま作の茶碗蒸しやぶり大根もおいしかったです。

 豚バラから脂がジュワーッと出ました。さすがに紙ナプキンでふきとりました。

初パスタは「喫茶店の王道」ナポリタン

 2026の初パスタは、わざわざ「喫茶店の王道」とメニューに書かれたナポリタンでした。コメダ珈琲店京都宇治店でいただきました。2日のことです。
 ケチャップたっぷりの懐かしのお味でした。麺はグニャグニャ。昔はこんなものだったのですね。パスタではなく、まぎれもなく喫茶店で食べたナポリタンでした。
 

 コメダといえばコレです。奥さまは小倉あんトーストにカフェラテでした。
 たっぷり残った小倉あんをいただきました。これはアンパンそのもののお味ですね。こんなのもおいしく味わえるようになりました。

 正月早々から大にぎわいでした。タイミングよく私たちはあまり待つこともなく席に案内されました。その後、急にラッシュとなり、たちまち10組ほどの待ちとなりました。

 コメダ珈琲店 京都宇治店
 0774-39-8768
 宇治市槇島町五才田5

自分でつくる ローストビーフサンド 2026

 1月2日の恒例行事です。テレビ中継の箱根駅伝を横目にいただくローストビーフサンドです。
 年末につく作ったローストビーフの残りをパンではさみました。レタスがなかったので、線切りのキャベツです。目玉焼きも添えておいしくいただきました。

 バナナとリンゴをヨーグルトにまぶしました。

 今年のローストビーフは赤身でした。ちょっと脂肪が少なかったです。

 息子たちの分も合わせて3個、大きいスキレットで同時に焼きました。

 京都・宇治田原の山の中にある猿丸神社に初詣し、「がん封じ」を祈願しました。こちらも10数年来の恒例です。

 みなさまも「無病息災」の日々でありますように。

あけまして おめでとう ございます 2026

 孫3人ら一家9人、健やかに正月を迎えることができました。

 わたしの仕事始めは、手作りのローストビーフに包丁を入れることでした。緊張の瞬間でしたが、うまく仕上げていてほっとしました。

 お屠蘇は堺の純米吟醸を。婿がもってきてくれました。

 白味噌、丸餅のお雑煮をいただきました。


 

 近くの水無瀬神宮に詣でました。

 微風でしたが、なんとか手作り凧も空を舞い、じーじの面目を保つことができました。