
筍のシーズンがやってきました。わが家は京たけのこの産地に近く、この時期には露店が出て朝堀りが並びます。
ホタルイカとともにパスタにして、知人に食べていただきました。
まずはサングリアで乾杯しました。シナモンを入れすぎたかなと思ってましたが、かえって好評のようでした。前菜は、蛸とトマトのマリネです。

「本日のおもてなし」と、いつもながらのメニューもつくりました。

春野菜のグリル焼きです。トマト、ピーマン、パプリカ、ニンジン、ズッキーニ、シメジ、タマネギ、サツマイモ、カボチャと並びました。オーブンで焼いただけです。

スパークリングワインも開けました。

大好きなパヴェナチュール(大山崎町)で買ってきたバケットです。中華麹のバターやクリームチーズでいただきました。
麹にハマっている奥さま方の話が途切れません。

得意料理となったバカリャウ・ア・ブラースも登場しました。バカリャウ(塩漬け干しタラ)は手に入らないので、生のタラ切り身で代用です。

リスボンで食べた、思い出の味です。

メーンのパスタです。ペペロンチーノ味のタケノコも木の芽との相性が良かったです。満足の「自分でつくるパスタ」となりました。

デザートは、苺のババロアでした。ゼラチンの量が多かったのか、ちょっと固くなりました。それでも甘さはほどほどで、おいしく締めることができました。

ワイン2本とビールを空けました。代わって春らしいパッケージのロゼと、奈良のあまり手に入らない貴重な清酒の2本をみやげにいただいて、どんな料理で飲もうかと楽しみが続きます。ありがとうございます。