お山の上はちょっとは涼しいかなと、比叡山・無動寺谷へ行きました。イワタバコが咲いているとの情報でした。
白龍の滝の周りなどの湿った岩肌に、星形をした紅紫の花がいっぱいに咲き競っていました。

花は直径が1ー1.5センチほどです。
萼と花冠は5裂して裂片の先が尖っています。
イワタバコの画像が、これでもかと続きます。
ウィーンから帰ってきたちかちゃんが、同じウィーンで活躍する2人と「室内楽の午後」を楽しませてくれました。大阪・梅田のドルチェ・アーティスト・サロン大阪でのひとときでした。
ちかちゃん(早瀬千賀さん)はウィーン放送交響楽団のヴァイオリン奏者。秋田紗奈江さんはウィーン・フォルクスオパーのビオラ奏者。ピアノの大野謙さんは、ちかちゃんも学んだウィーン国立音大で研鑽中です。
小さいですがよく響くホールで、ウィーンの香りを伝えてくれました。
プログラムはモーツァルトやブラームス、現代曲のデュオやトリオ。
F.ツェルハはオーストリアを代表する現代作曲家だそうです。3年前に亡くなるまではウィーン放送交響楽団の練習場にも顔を見せていたとか。秋田さんは「怖そうなおじさんでした」。
そのいかにも難しそうな「ヴァイオリンとヴィオラのための『14の情景』より」は、これまで聞いたことがないような音楽でした。ピーンと張り詰めた弦、怒涛の音、ピチカートの響、眠りに落ちるような穏やかな調べ⋯。
ちかちゃんはウィーンでこんな音を響かせているのでした。
映え渡るヴァイオリン、ふくよかにセンスよく響くヴィオラ、小気味よいピアノの時間を忘れさせる演奏でした。
アンコールのレハールで、やはりウィーンの香りだと再確認させてくれました。
ちかちゃんはウィーンに戻ると、すぐにザルツブルク音楽祭に出演だそうです。ちかちゃんとはウィーンでも2回、会ってます。今度はザルブルクで会いたくなりました。
ドルチェ・サロンは、大阪・梅田の雑居ビル9階にある、辺りの雑踏とは別世界の素晴らし空間でした。
簡単な設備でぼちぼちと楽しんでいるアマチュア無線局、JA3UWS(わたしのコールサイン)です。
机の上にはパソコン・モニターが2台。左でブログ更新や主な作業を行い、右はその補助に使っています。JA3UWSのモニターにもなります。
FT4、FT8というデジタル通信モードで、画面右側の黄色い線などを見つめて受信状況をワッチ。CQなど呼び出しに応じてマウスをクリックしてQSO(交信)を試みます。
QSOが成功すると、左下のログ画面に記録されます。
昨夜のログ画面のアップです。
午後4時(日本時間)前にチリの局とQSOしています。夜になって10時ごろからにぎやかになりました。
アラブ首長国連邦、台湾、フランス、ポーランド、ルーマニア、フィンランド⋯と立て続けです。
日本では日付が変わっても、ドイツやフランスの局は向こうから呼びかけてきました。零時半になって、そろそろ眠たくなってQRT(閉局)しました。
無線機(トランシーバー)は、ベランダに近い南側の部屋に置いてます。ノートパソコンにつながっています。この画面をリモートでわたしの部屋のパソコンにつなぎ、拡大して見ているのです。
電波の出入り口となるアンテナは、マンション4階のベランダに取り付けた長さ1.2mほどの短い釣り竿のようなものです。こんな簡単な装置で、世界のあちこちとQSOできるのです。
暑い日の昼飯は、喉越し第一に素麺、そば、パスタのローテーションです。
徳島すだちをたくさんゲットしました。となれば薄切りを一面に浮かべて涼し気なすだち素麺でしょう。
期待したほどの香りは広がりません(わたしの鼻も悪い)でしたが、さっぱりとした素麺がのどを滑りました。
キュウリ、トマト、ミョウガ、オクラ、大葉と細かく刻みました。
苦手な錦糸卵だけは奥さまの手を借りました。
半分を過ぎた辺りから薄く切るのが急に難しくなります。
わが家近くのホームセンターに併設のスーパーは、経営が代わって現金スーパーにリニューアルされていました。のぞいてみると、野菜も魚も新鮮そう。なによりも安かったです。
徳島すだちは1箱540円。徳島JA産の純正品のようなので、おもわず買ってしまいました。20数個も入ってました。
エアコンを効かせた部屋にこもる毎日です。となると新しいブログネタに困ります。ちょっと間が空いたMy memoryです。
FaceBookのカバー写真を3週間ほど前に「ムシアのサンセット」に変更しました。
スペイン北西部の大西洋に面した小さな町です。聖母マリア降臨伝説が残る、サンティアゴ巡礼の最果ての地です。
海辺のA Marina Muxiaで食べたのは「ホームメイド・ハム・クロケット」でした。安心のクリーム・コロッケです。
白ワインも飲んでました。
小さな町です。夜になっても開いているレストランが見つけられず、仕方なくここに舞い戻って目玉焼きをいただきました。
帷(とばり)が迫ってきました。泊まっていたアルベルゲを出て海岸に向かいました。
大西洋に沈む太陽です。光の帯がわたしに向けて延びてきました。カモメが飛び立ちました。
ムシアの潮騒 (再)
大西洋に沈む ムシアのサンセット (再)
山と飲み会は、山なし飲み会に変更となりました。さすがにこの暑さに山を歩く意欲は喪失。せめては、飲む方だけに精を出しました。
大阪・梅田のグランフロント大阪にある「世界のビール博物館」に集合。いつもよりはちょっとマシなビールで乾杯です。
ペア・カラーは偶然です。
2杯目、いや3杯目はチェコの黒ビールです。香ばしい味わいです。
料理と飲み放題で3000円ポッキリという、はなはだリーズナブルなコースです。
フィッシュ&チップスです。
スパイシーなから揚げも。
杯は重ねてますが、写真は料理ばかり。
何杯目だったかな?
仕上げのパスタで大満足でした。
ワインも飲んでました。
この後、KITTE大阪に移って「元祖たこ焼き 会津屋」で杯を重ねて、出来上がりました。
世界のビール博物館 グランフロント大阪店
050-5868-3994
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B1F
暑い日の昼飯です。スパイシーなキーマカレーとナーンが用意してありました。
電子レンジで1分間、チンし、トースターで2分間、焼いただけです。あとは冷たいのをシュパーッ。
それだけではブログネタにならないので、キャベツの即席ピクルスもつくりました。
塩昆布で味付けしました。
よく冷えていました。それだけでプレミアムです。
キャベツを刻み、酢、オリーブオイル、塩、砂糖、コショウを混ぜたピクルス液に投入。塩昆布も振って冷蔵庫で冷やしておきました。
ナーンなんですね。ナンじゃない。
その違いをAIに聞いてみました。「naan」に対する単なる発音の違いですませているのと、漂白粉、発酵種を使用していないのがナーンと説明しているのものありました。
この製品はイースト使用です。となると⋯。まあ、なんてことない話です。