京都・烏丸 「和ごころ泉」の懐石料理

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 京都の「和ごころ泉」で昼の懐石料理をいただきました。
 先付の汲み上げ湯葉から、ミシュラン2つ星の薄味を楽しみました。
 ぐっとこらえてそれまではカメラは遠慮してました。でも、八寸が登場したときには、「すみません。1枚だけ」と断りを入れてシャッターを切りました。あまりにも美しい。鰆の焼き物、鴨のロースト、桜の葉寿し、菜の花、イカナゴに守口大根だったかな。卵焼きは、ハチミツが入っていて、カステラのようです。若葉が彩です。
 八寸(約24センチ)四方の盆や器で出てくるから八寸です。この日は、6人前が盛られて、「ダブル八寸」とでもいえそうな豪華さでした。
 この冬、閉店した有名料理店で腕を磨いた料理人は、その店の流儀を引き継いで店の前まで出てきてていねいに見送ってくださいました。

 和ごころ 泉
 075-351-3917
 京都市下京区四条新町下ル四条町366 四条敷島ビル 1F

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ベランダの陽だまりにて

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 朝から気持ちの良いお天気です。久しぶりにベランダでカメラを構えました。

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 いつものようにアイビー・ゼラニウムが咲いてます。

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 この黄色いのはナスタチュームというそうです。

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 LUMIX GM1に変換アダプターでNIKONのMicro Nikkorをつけて撮影してました。どんどん近づきたくなり、ついに等倍まで撮影可能なエクステンション・チューブまで探し出してきて大接近しました。
 でも、ベランダの花です。埃をかぶっていることがわかっただけで、あまりきれいではありませんでした。

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 コンパクトが自慢のミラーレス1眼ボディーに、不釣り合いなレンズです。

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「花山椒鍋」に舌鼓

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 「花山椒鍋」をいただきました。旨い。山椒の若々しい香りがほのかにします。
 白洲正子さんがお好きだったそうです。なるほどと納得です。
 花山椒が手に入るのは、4月のほんの短い時期だそうです。それに巡り合わさないといただけない味でした。

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 いい色をしてます。

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 ドサリと鍋の表面を覆う花山椒です。

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 レシピは「Mikageマダムの夕食レシピ2007~」を参考にしています。レシピを調べると鶏肉バージョンもありました。
 三つ葉は、知人の広い庭に自生していた「天然もの」です。シャキッとした舌触りが、鍋の味を引き締めてます。ありがとうございます。

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 花山椒は、京都・和知の道の駅「和(なごみ)」に並んでました。他にも、タケノコやワラビ、タラの芽やコシアブラとあれこれと買い込んでしまいました。

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 ワラビは、一緒に並んでいた「木灰」であく抜きをしたそうです。
 タケノコには木の芽(山椒の若葉)が欠かせません。
 日本の春の香りが満載です。

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大阪・大淀中 「大吾郎商店」の辛味つけ麺

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 暖かくなってくると食べたくなる? 昨年も一昨年もこの時期に食べている「大吾郎商店」の「辛味つけ麺」(900円)です。カッターシャツ姿で外を歩いても、気持ちがよい日和でした。

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 ツルリとしたのど越しのよい麺です。1.5倍でも同額です。ぺろりといけます。
 浮いているのはニラと豆苗でしょうか。

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 チャーシューなんかが沈んでます。
 トウガラシもたっぷりです。ジワーッと鼻の頭に汗がにじみました。

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 これまでの大吾郎商店

 大吾郎商店
 大阪市北区大淀中4-15-15
 06-6458-5236

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東舞鶴 八島通りを歩く

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 東舞鶴の商店街、八島通りを歩きました。義母を病院まで送った後、診察が終わるまで時間がありました。
 最初に目に飛び込んできたのが、これです。そういえば知ってましたが、改めてクスリとしました。
 居抜きで開店したとはいえ、このセンス。「中央市場」、改め「中央酒場」です。市場だった時代ほど繁盛しているのでしょうか。

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 もう少し歩きます。
 郡是製絲株式會社は、お隣の綾部が創業の地です。メリヤスは「莫大小」ですね。

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 舞鶴といえば「岸壁の母」ですが、そんな銘菓は食べたことがないです。

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 肉じゃがも海軍カレーも、舞鶴の名物です。
 航海に出た海軍艦艇の乗組員が週の感覚を失わないよう、毎週金曜日にカレーが給されました。今も舞鶴では「金曜日はカレーの日」と定めて、海軍カレー・グランプリなんかが催されています。

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 「日本の夏」は、これなくては過ごせません。

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 学生さんの需要もあるようです。安心しました。

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 55年も愛されてます。
 シャッター通りとなりましたが、2店が健在です。

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 軍港があった東舞鶴は、通り名が海軍の戦艦などからきています。

 新市街の命名 新市街工事の完成に伴い、明治三十五年十一月、倉梯村大字浜を中心に新市街の通り名が付けられた。市街地は海軍都にふさわしく戦艦、巡洋艦など艦種別、建造年代順に軍艦の名が用いられ、中心部を条に分けた。
 寺川、与保呂川間の南北の通りは西から寺川沿いを八雲通り、続いて一条から九条に分けた。
 東西の通りを北から
   (海岸) 八重山 富士 (大門) 八島 敷島 朝日 初瀬 三笠
 与保呂川、祖母谷川間を南北に、西から
   (養老) 吾妻 磐手 出雲 浪速
 東西に
   千早
 祖母谷川から市場間を南北に、西から
   千歳 高千穂 厳島 松島 橋立 高砂 宮古 曙
 寺川以西は南北に、東から
   千代田 和泉 秋津洲 須磨 明石 筑波
 東西に
    武蔵 高雄
 北吸に
    比叡 天竜 葛城 大和
と名付けた。
   (注)カッコ内は艦艇名でないことを示す。大門通りとは鎮守府裏門(東門)からの通りの意味である。

 こんな記述が舞鶴市史にあります。

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京都・舞鶴 「かっぱ寿司東舞鶴店」のおいしい「地魚」

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 休みをとって舞鶴に出かけました。「回転ずしって行ったことがない」という義母といっしょに、昼飯は「かっぱ寿司東舞鶴店」へ。
 かっぱ寿司は、ここしか来たことがありません。他の店とメニューは同じなのでしょうか。「地魚」がおいしく感じられます。

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 「旨みあじ」です。たっぷりと脂がのったあじです。

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 「いわし」はどこで揚がったのか不明です。でも新鮮です。舞鶴港出身と信じておきます。

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 「さより」も、いい口触りです。青魚トリオがイケました。

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 「縁側」は、好物の部類で、必ず取ってしまいます。

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 おおきなエビです。

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 「サーモンロール」は、わたしは食べませんでした。他にも、ハマチやマグロといった定番をいただきました。ほとんどが1皿2貫、108円です。

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 カニ入りのみそ汁です。

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 レーンを回っているのを取りますが、食べたいのはディスプレーで注文。新幹線レーンを走って届きます。

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 かっぱ寿司東舞鶴店
 舞鶴市大字市場28
 0773-66-5228

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会社で食べる 「DELI CAFE KITCHEN大阪mido」の春色ブレッド

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 春の定期健康診断を会社で受診しました。朝食は抜きだったので、出勤途中のJR大阪駅にある「DELI CAFE KITCHEN大阪mido」でテイクアウトしてきたパンにかぶりつきました。
 「そら豆ベーコンチーズロール」(190円)は、店を入った一番目につきやすい場所に並んでました。緑と赤色のコントラスト引き寄せられました。
 そら豆満載ですが、加熱のためか、その香りがちょっと飛んでいるのは残念です。でも、もっちりとおいしいです。

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 もうひとつは「エダマメチーズ」(130円)です。こちらの方が、豆の味がします。
 食堂のベンダーで買ったのは、昼前なのに「午後の紅茶」です。

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 「デリカフェ 春色ブレッド フェア」が開催中でした。
 デリカフェは、JR大阪駅のあちこちに出店してます。調べてみるとJR西日本の系列会社が運営していました。どおりで・・・。

 ELI CAFE KITCHEN 大阪 mido
 06-6442-0710
 大阪市北区梅田3-1-1 JR大阪駅 イーストコート

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大阪・なんばウォーク 「ローマ軒」のペペたま

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 焼きスパの「ローマ軒」です。ロメスパともいいます。なんばウォークのこの店は2度目です。まだ食べてないメニューはと探して、「ペペたま」(570円)です。「釜たま風」とあります。ペペはペペロンチーノでしょうか。
 とりあえず、強火のフライパンで気持ちよく水分が飛んだ焼きスパです。タカノツメもニンニクも入って、ペペロンチーノの面影も残ってます。

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 フライパンを煽った最後に、生タマゴを2個も放り込んで、ざっとかき混ぜればできあがりでした。釜たまのようにトロリとはしていませんが、いいつなぎになってます。小松菜もシャキシャキに仕上がってます。

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 粉チーズを、ドバーッと振りかけました。ちょっとマイルドな味になりました。

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 業務用(?)の大きなタバスコもありましたが、タカノツメがよく効いているので不要でした。

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 ランチのセットもありますが、単品ではちょっと高いペペたまは、そのチョイスには入ってません。単品で頼みました。

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 やはり泡といっしょにいただきたいです。のどが渇きました。

 これまでのローマ軒

 ローマ軒 なんばウォーク店
 06-6211-0383
 大阪市中央区千日前1 なんばウォーク3番街

 「そばでも食べるか」と、別の店を目指してました。ところが、シャッターが閉まったまま。繁盛していると思ってましたが、閉店のようです。麺は麺でも、時代の流れでしょうか。

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自分でつくる 新タマネギとウインナーのペペロンチーノ

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 休みの独りの昼飯は、きょうも自分で作るパスタです。
 冷蔵庫を漁って、ウインナーソーセージと新タマネギを。これで、その名も「新タマネギとウィンナーのペペロンチーノ」をと始めましたが、「ない!」。なんとニンニクの常備入れがからっぽでした。オリーブオイルは封を切ってないのがありましたが、アーリオ抜きのオーリオではどうしようもありません。乾燥チップが冷蔵庫に眠っていたので、とりあえず急場はしのぎました。

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 ニンニクとタカノツメの香りが移ったオリーブオイルのフライパンにタマネギを放り込み、白ワインをドバッとかけると蓋をして蒸し煮しました。甘みたっぷりに仕上がりました。
 黒い点々は、乾燥バジルです。

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 結果オーライで、きょうも上出来の大盛りです。

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 新タマネギは、小ぶりだったので、1個を丸ごと刻みました。

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ピアノ発表会のスタッフ弁当 2015

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 茨木市内のホールで開かれた「ピアノ発表会」です。今年も、やはりカメラマンとしてかり出されました。
 ホールは地下にありますが、2階には明るい休憩スペースがあります。ちょっと一休みして、恒例のスタッフ弁当をいただきました。

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 毎年、同じシーズンに食べるので、メニューもよく似てます。

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 この季節です。筍がおいしいです。

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 成田家は、阪急・茨木市の駅前にあります。

 成田家 阪急駅前支店
 茨木市永代町4

 これまでの成田家

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 こんなカットを、ことしは出演者が多かったせいもあって、1800カットほど撮影しました。プリントが大変です。

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