今夜の一品 酒かすクリームチーズと神の河BLACK

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 帰宅途中のJR大阪駅。15分に1本の次の快速まで時間があるときは、立ち読みか、「ikari JR大阪店」あたりです。なにかおいしそうなものはないかなとひと巡りして、「酒かすクリームチーズ」をつかみました。「和と洋のおいしい饗宴」「清酒にも焼酎にもぴったり」と、惹きつけるコピーが並びます。
 さっそく切ってみました。クリームチーズと酒かすがほどよくミックスされた不思議な味です。
 麦焼酎は「神の河(かんのこ)BLACK」です。5年熟成したという、一般には売り出されていない、まさにプレミアム・ラベルです。まったりとおいしいです。
 9月に入った途端、急に涼しく! なりました。ビールを中断して、焼酎に移行する日も早いのでしょうか。

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 塩麹やら酒かすやら、発酵食品がブームのようです。酒かすチーズをネット検索すると、おいしそうなパスタのレシピもヒットします。これは試してみなくては・・・。

 三原食品
 奈良県天理市田町208-1
 0743-62-2898

 薩摩酒造
 鹿児島県枕崎市立神本町26
 0993-72-1231

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水無瀬のスイーツ 季節感を大切に

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 記事はありません。満足の写真が撮れたので・・・。
 水無瀬には、花も団子もあります。

 Ile Livre (イル・リーヴル)
 075-961-7077
 大阪府三島郡島本町広瀬4-25-23

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大阪・野田阪神 「VIE DE FRANCE」のイタリアンハーブチキンピタ

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 成人病検診をなんばで受診して、野田阪神経由で出勤しました。バスを待つあいだに水分補給です。朝から絶食絶飲でしたから。
 焼きたてのパンが並んでます。モーニングセットにはバナナ1本がついているようですが、野菜がたっぷりでおいしそうだった「イタリアンハーブチキンピタ」(281円)をトレーに取って、アイスティーと単品で頼みました。

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 レタスが瑞々しいです。ピクルスもいいアクセントです。

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 3年前にも同じようなことを書いてます。

 VIE DE FRANCE 阪神野田店
 大阪市福島区海老江1-1-1 阪神野田駅 アプラ内
 06-6455-2520

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大阪・高槻 「中村商店」の鶏豚骨つけ麺

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産経新聞に昨日、紹介されてました。高槻に出たついでに、思い出して昼飯にしました。
たまり醤油のブラックや、鶏がらの金の塩といった熱いラーメンを頼んでいる客が多いです。わたしは、「鶏豚骨つけ麺」(850円)にしました。

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太くてもっちろとした麺です。最初から1.5人分です。結構な量です。

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うまみたっぷりの鶏豚骨です。こってりとしています。

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大きなチャーシューが沈んでます。

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前回は、「和の醤油つけ麺」というのを食べてます。でも、それはメニューになく、塩と豚骨の2種類になってます。

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彩色らーめん きんせい」のグループです。

中村商店 高槻本店
高槻市上田辺町4-14
072-685-1308

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今夜の一品 サンマのカルパッチョ

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 おいしそうなサンマが並んでました。今シーズン、初めての対面です。自宅近くの生協です。買い物に付き合いました。
 ボーボーと焼いて、大根おろしというのが最高です。でも、キッチンの油が気になる奥さんは、「こちらにしましょう」。刺身用の切り身もいい色をしてます。となると、カルパッチョでしょう。

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 晒したタマネギの上に並べました。他にわたしのしたことは、ベランダのバジルの葉を摘み取って、細か刻んでパラり。ずいぶん昔のドイツ土産のトマト・ソルトをひとつまみ。黒コショウとガーリックスライス、オリーブオイルを振りかけただけです。
 元のサンマがおいしいんだから、どんないしてもおいしいです。

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 一緒に買ってきた川津エビは、素揚げで登場です。パリッとして頭からかぶりつきます。

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 これまたわが家から近い「青葉のパン屋」のバケットも切りました。
 ワインは、イタリア産のシャルドネです。といっても廉価版ですが、すっきりとした味わいです。
 

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会社で食べる 「冷しぶっかけとろろ蕎麦」と「北海道産小豆の赤飯おこわ」

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 なんば経由で出勤、途中の野田阪神の「セブン―イレブン野田阪神前店」でゲットしました。
 時間のせいなのか幕の内のような弁当ものは少なく、麺類がたくさん並んでました。そのなかから、ねばねば大好きと選んだ「冷しぶっかけとろろ蕎麦」(430円)です。写真を撮ったあと、思いっきり混ぜて、ねばねばにしていただきました。最初はだんごになっていたそばもほぐれて、いい感じです。

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 2段ケースに収まってます。このケースが普及して、冷たい麺類の類が増えたのでしょう。
 白いとろろにグリーンンのオクラはいいとして、ネギはどうして白いのでしょう。神戸市内のメーカーで製造されてますが、全国的に白ネギを使うとマニュアルで指示されているんでしょうか。関西なら青ネギでしょう。

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 「北海道産小豆の赤飯おこわ」(195円)は、常温でいいやとそのまま箸を付けました。でも、ぼそりとして食べられたものではありません。あわてて電子レンジで加熱すると、もっちりとおいしくなりました。

 なんと8月に入って5回目の「会社で食べる」です。それも、すべてが麺類プラスご飯ものの組み合わせです。とはいえ、バリエーションがあり、飽きることはありません。

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今夜の一品 大阪・北新地 「点天」のひとくち餃子

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 「点天」のひとくち餃子を、阪神百貨店地階の食料品売り場で買って帰りました。さっそくフライパンで焼きました。
 熱したフライパンに並べ、すぐに水を入れて、ふたをして蒸し焼きにする調理法は、ここのが初体験だったように記憶しています。それまでは油を敷いたフライパンで底に焦げ目をつけてから、水を振りかけていたはずです。
 パリッと焼けました。辛いラー油をつけて、ひと口です。

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 30個入りで1429円でした。小さいので、いくつでも箸が進みます。 

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 その昔、というか30年ほど前には、北新地の路地に店舗がありました。細い階段を上がった2階だったはずです。餃子とビールの組み合わせは最高でした。今では百貨店などでの持ち帰り販売と通販となっているようです。
 京都・祇園の「泉門天」のひとくち餃子も好きでした。

 大阪ひとくち餃子に関しては、Wikipediaに次のように書かれています。
 「大阪北新地で1955年(昭和30年)創業の『天平』が発祥である。小ぶりなサイズの餃子は、北新地のホステスたちの口コミで人気となった。その後、『天平』のスタイルを参考にしたひとくち餃子の店が増え、大阪名物として認知されるようになった。」

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大阪・西心斎橋 「ニューとん助本舗」のトンカツ

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 なんばの昼飯は久しぶりです。というか、外食そのものがご無沙汰です。午後からの会議を前に地下鉄を降りて、さてどこに? 愛読ブログに、新しい洋食店が移転オープンしたという書き込みがあったのを思い出して、とりあえずそっちに向かいました。
 「ニューとん助本舗」はすぐに見つかりました。洋食店という日本語はちょっと似つかわしくないようなきれいな店です。ゆったりとしたカウンターにオープンキッチン、2階にはテーブル席もあるようです。
 メニューも、とんかつ定食といったものは存在しません。「トンカツ」(1000円)と「ライス小」(150円)という最廉価と思わせる組み合わせを頼みました。

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 分厚くて、カリッと揚がったトンカツが登場しました。たっぷりのソースがかかってます。濃厚な味です。ニンニクも香ります。
 ナイフで刻み、辛子を盛って食べると、トンカツ最高と実感します。
 ダブルもあります。目の前で揚がったましたが、でかい。わたしには食べきれないようなボリュームです。
 たっぷりのキャベツも、ソースをからめてきれいにいただきました。

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 ニューとん助本舗
 大阪市中央区西心斎橋2-7-15
 06-6213-5815

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京都・二条城前 「HASE」でチェロとチェンバロを聴く

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 「チェロとチェンバロの夕べ」を聴きました。
 NHK交響楽団の首席チェリストの藤森亮一とチェンバロの井幡万友美という組み合わせで、バッハ中心のプログラムに魅かれました。
 目の前で聴いたJ.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲 第2番」。よく響きます。初めて、生に接しました。響きはさすがに迫力に満ちてます。バロックの様式感を感じさせる丹精な演奏でした。CDの愛聴盤は、ロストロポービッチです。その朗々と歌い上げる演奏が強く印象に残っていますが、一味違ったバッハを楽しみました。
 アートスペース「HASE(ハーゼ)」は、ビル地下1階のフラットなスペースでした。コンサートの休憩には、飲み物や自家製のお菓子がふるまわれて、和やかなムードでした。

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 チェンバロも間近にしました。清麗な響きでした。
 鍵盤が2段ある理由や、ストップと呼ばれる仕組みなどを、休憩時間に井幡さんがていねいに解説してくれました。

 アートスペース・ハーゼ(HASE)二条城前
 京都市中京区油小路二条上ル薬屋町593 スガビル地下1階

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兵庫・西宮 「はんげしょう」の鶏天 ちくわ天 冷やかけ

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 白鷹の宮水ホールで素晴らしい左手ピアノを聴きました。きのう24日のことです。ネット予約したチケットを早めに受け取って、まずは昼飯でした。えべっさんの西宮神社の東門近くに、人気の讃岐うどん店「はんげしょう」はありました。
 素晴らしい冷やかけです。よく冷えた出汁に、しこしこの麺が沈んでいます。まずは、そのままの出汁をすすりました。うまい! サイコーです。冷たいのにこれだけの風味です。
 刻みねぎと生姜をいれて、変化をつけました。やっぱりうまい!

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 鶏天、ちくわ天、冷やかけのセットで、濃い目の炊き込みご飯がついてます。

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 鶏天が、またすごい。縦に切った鶏肉を揚げているので、ブロックではなく、棒状になってます。軟らかくてジューシーです。3本目は、半分に切ったちくわでした。別皿で出てきたので、表面がパリッとしたままでいただきました。

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 はんげしょうセットは3種類です。

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 半夏生(はんげしょう)は、七十二候のひとつ、夏至から数えて11日目にあたるとった説明が、メニューに書かれてました。

 はんげしょう
 0798-34-2568
 兵庫県西宮市本町9-5

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