自分でつくる タケノコとベーコンのパスタ

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「お昼はパスタにでもしましょうか」と、発表会を終えてややお疲れ気味のピアノの先生。ということは、わたしの出番です。今週も「自分で作るパスタ」となりました。
茹でたタケノコが冷蔵庫に眠ってました。スナップエンドウもあります。なればメニューは決定です。

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いつものようにペペロンチーノから始めて、厚切りベーコンを炒め、薄切りにしたタケノコとエンドウを放り込みました。塩胡椒して白ワインをかけ、後は茹で汁で乳化させればソースのできあがりです。

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ちょっとしなびてましたが、木の芽でアクセントをつけました。若竹煮を食べているような、季節の味です。

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食後の腹ごなしに、早速のブログ・アップです。

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ピアノ発表会のスタッフ弁当 2014

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 茨木市内のホールで開かれた「ピアノ発表会」です。毎年のことながら、カメラマンとして引き出されました。
 リハーサルと本番の間に楽屋で食べたスタッフ弁当です。カツがメーンです。季節のタケノコや、塩鮭がうまいです。 

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 阪急・茨木市駅前でテークアウトしてきた成田家の弁当です。
 昨年のスタッフ弁当と顔ぶれはほぼ同じです。並び方が違っているのが、やや微妙です。 

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 成田家 阪急駅前支店
 茨木市永代町4

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 こんな写真を1300カットほど撮影しました。それぞれの奏者のそれぞれのポーズを撮り漏らさないように。できるなら素晴らしい表情を。と、シャッターを押していると、あっという間に枚数が増えます。銀塩カメラだったら、36枚撮り換算でなんと36本になります。信じられないコマ数です。これを整理して、プリントする作業が始めります。
 音声をCDに編集し、ビデオをDVDに焼く作業もあります。忙しいです。

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大阪・鷺洲 「タヴェルナ イターリ屋」の釜あげシラス丼定食

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いい陽気になりました。歩いて昼飯に出かけました。鷺洲の商店街に向かっていると、途中に「ランチ」の幟です。ずっと昔にパスタを食べたことがある「タヴェルナ イターリ屋」でした。
和歌山・湯浅漁港直送のシラスが入っているようです。「極上釜あげシラス丼定食」(780円)を頼みました。
温かなご飯の上にシラスを敷きつめ、ノリ、大葉、ネギでトッピング、出し巻きを添えただけのシンプルなどんぶりです。「シラスに塩気があるので、そのまま食べてください」とお母ちゃん。

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小鉢もシラスの酢のものと、シラスづくしです。
静岡・焼津で食べた生シラスほどの感激はありませんが、あっさりとした潮の香りがおいしかったです。

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4月から昼間だけ、お母ちゃんが一人で営業しているそうです。

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タヴェルナ・イターリ屋
大阪市福島区鷺洲5-6-63

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RaspberryPi TANNOYで聴く

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 「リービッヒの最小律」という説を高校生の時に教わりました。植物の成長や収穫は、与えられた必要栄養素の中でその量のもっとも少ないものにのみ影響されるというものです。
 わたしの卓上オーディオは、NAS(Netgear ReadyNAS 102)、USB-DAC(秋月電商 AKI.DAC-U2704 + タムラ・トランス)、中華アンプ(S.M.S.L SA-98E)、RaspberryPiとつなげたところで、急造スピーカーの貧相さが気になってきました。
 ヤフーオークションで手ごろなのがあったのでゲットしました。TANNOYの「MERCURY M2 – cherry made in Europe」です。15年以上前の英国製で、発売当時でも4万円ほどの超エントリーモデルですが、それなりに話題になりました。

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 大きなエンクロージャー(ボックス)にTANNOYの同軸スピーカーというのは、五味康祐の「西方の音」以来の憧れです。25センチで長く聴いてましたが、懐かしロゴ(昔のとはちょっと違います)が帰ってきました。肝心の音は、まあ、小音量でのながら聞きには満足です。

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 最近のもう1つのお気に入りがこちらです。インターネットラジオの「Venice Classic Radio Italia」です。クラシック音楽が垂れ流しです。

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大阪・OCAT 「洋食喫茶犇屋」の昔なつかしのナポリタン

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 会社で春の健康診断でした。受診後に、朝飯がわりのパンを食べていました。なんばでの昼飯は、軽くていいと。
 「洋食喫茶犇(ひしめき)屋」に入った同僚はランチを頼んでましたが、わたし1人は「昔なつかしのナポリタン」(840円)です。
 ジュルジュルと鉄板が鳴ってます。熱々で湯気を上げてます。黄身をフォークでかき混ぜると、いっぺんに固まりました。

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 「古き良き時代を思い出すスパゲティーをアツアツの鉄板でご賞味ください」とメニューに書かれています。
 昔、喫茶店で食べたナポリタンって、こんなんでしたかね。懐かしいような、かえって新鮮なような。
 フーフーしながら、汗いっぱいにしていただきました。

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 スープにサラダ、食後のコーヒーまでついて、すこぶるリーズナブルです。おまけに喫煙可です。わたしは吸いませんが、横で同僚はうまそうに一服です。

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 セルフでお替り自由のきょうのスープは、カリフラワーのポタージュでした。

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 これまでの洋食喫茶犇屋

 洋食喫茶犇屋
 大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATモール
 06-6537-9629  

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ことしの胡蝶蘭 競艶

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 わが家のコチョウランが、ことしも花をつけました。

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 コンデジ(Canon PowerShot S110)で、手持ち撮影しました。大きなデジイチに三脚をセットするのが億劫になります。

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鎌倉「珊瑚礁」 ビーフカレーで簡単昼飯

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 いただき物のレトルト・カレーがありました。炊き立てのご飯に盛りました。
 鎌倉・七里ガ浜の名店だそうです。「珊瑚礁」のビーフカレーです。
 鍋に空けて火にかけると、さすがにプーンとカレーのいい香りが広がりました。お味は、辛すぎることもなく、もう一癖あってもいいかなと思うほどフツーでした。ということは、ごちそうさんでした。

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 残り物のタコのサラダと、定番のラッキョウ、福神漬けです。

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 珊瑚礁 本店
 0467-31-5500
 神奈川県鎌倉市七里ガ浜東3-1-2

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熊野九十九王子を往く プロローグとその1(再録) 京洛の熊野社、天満橋~四天王寺

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 熊野古道を歩こうと、まずは京都市内の熊野社を巡ったのは10年前です。当時は、まだブログをはじめていませんでした。ホームページに記録は残っています。

 京都・東山にある熊野若王子(にゃこおじ)神社です。「京洛の熊野社」はコチラから。

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 大阪・天満橋にある「八軒屋舩着場の跡」の碑です。「永田屋昆布本店」の軒下に、今もあるはずです。「熊野九十九王子を往く、その1」は、コチラから。

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熊野九十九王子を往く その2 四天王寺~鳳

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熊野古道の紀伊路。平安時代、京の都から熊野御幸に旅立った上皇らは、船で淀川を下り、現在の天満橋から歩いて熊野を目指しました。その間に九十九(たくさんという意味らしい)の王子がありました。それをたどって行く徒歩行です。
実は10年前に熊野古道が世界遺産に登録されてブームとなったころ、窪津王子(天満橋)から四天王寺までは歩いてました。そこで長逗留となりましたが、「語り部と行く! 熊野古道を歩く旅ハイキング」というバスツアーに参加したのを機会に、中辺路までの道をぼつぼつと歩いてみることにします。
出発は、四天王寺の境内にある「熊野権現遥拝石」です。

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天王子からあべの筋を南下して堺市へと続く道は、南海・上町線~阪堺線のちんちん電車が走るルートでもありました。
姫松駅のレトロな駅舎と、これまたクラシックな車両です。

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