自分でつくる ベーコンとアンチョビ、パプリカのパスタ

 ことしも変わらずに「自分でつくる パスタ」です。
 冷蔵庫にパプリカが残っていました。インスタ映えを意識したわけではありませんが、ミニトマトもいれて完璧です。
 お味の方は、ベーコンに自家製のアンチョビも入れて万全です。 

高槻 「ステラ」のパスタランチ

 「ジム初め」に続いて「パスタ初め」となりました。
 高槻のセンター街にあるカフェ、「ステラ(STERA)」です。頼んだのは「パスタランチ」(900円)。「生ハムとブロッコリーのペペロンチーノ」をチョイスしました。大きな生ハムがかぶさっています。
 プロの味です。塩分、タカノツメの効き具合、ニンニクの香りと、自分でつくるための参考になります。

 「ランチビール」(350円)とともにいただいた前菜の盛り合わせです。カルパッチョがいい味です。フォカッチャでソースをすくっていただきました。

 禁煙というのがうれしいです。

 ステラ (STERA)
 072-683-7185
 高槻市高槻町15-17 Discoat 2F

興聖寺と「たま木亭」のカレーパン

 宇治の興聖寺に墓参りに出かけました。琴坂も静かです。
 墓の掃除をすませ、正月用の花を供えました。といっても、ほどほどの花を。
 墓地には人気がないときに宇治山に住むシカが出没して、大好物の花弁を食べてしまいます。そんなこととは知らずに奮発した花を供え、数日後の正月にやってくると、花弁がちょんちょんに切られたようになくなっていて、びっくりしたことがあります。お寺さんに聞いて、犯人がわかりました。

 千両がきれいに咲いてます。
 「花屋で高いのを買ってきたのに・・・」と奥さま。といっても、これを切るわけにはいきません。

 興聖寺の除夜の鐘を聞いたことはありません。

 帰り道のコンビニに寄り、カフェラテを買って昼飯にしました。

 「たま木亭」で正月用の食パンや、昼飯に食べようとカレーパンなどを買っていました。コンビニの駐車場でいただきました。

 一番人気は、揚げたてのカレーパンです。

 大きな肉がゴロリと詰まってます。

 こちらには大きなベーコンがゴロゴロと詰まってます。

 キャラメル・クリームパンです。ちょっと甘い柔らかいクリームがこぼれます。

 たま木亭
 0774-38-1801
 宇治市五ケ庄平野57-14

 これまでのたま木亭

 墓参の前後に寄るのが恒例化しています。最近は、あまりの大混雑に敬遠気味でした。

自分でつくる ぺペロン・オイルでパスタ

 ベーコンのパスタにしました。
 いつも使っている1.6ミリのスパゲティーニが80グラムほどしかありませんでした。標準的な1人分ですが、これでは少なすぎます。2.2ミリの太いのがあったので、そちらにしました。茹でるのに14分もかかります。
 もっちりとした、食べ応えのあるパスタになりました。

 これが使ってみたかったのです。3日前につくったばかりのぺペロン・オイルです。
 シューッとひと振りしました。予想以上にオイルが飛び出します。ニンニクの香りが移り、唐辛子の辛さはまだ軽めのいい味です。さらにおいしくなるのを期待します。

 鍋の残りのシメジや、半分だけ残っていた玉ねぎ、それにピーマン、トマトを使いました。

自分でつくる キャベツのパスタ

 飽きもせずに昼飯はパスタでした。
 アンチョビはさすがに続いているので敬遠。キャベツのオイルパスタにしました。
 130グラムくらいあったかもしれません。ぺろりといただきましたが、ちょっとカロリーオーバーです。

 ベーコンに、「残っているから使っておいて」というウインナーも入れました。
 ピーマン、トマトも追加して彩がよくなりました。

京都・松尾 「Grand Plie(グランプリエ)」のPlie C

 買い物の続きで、天気の良さにつられてクルマを走らせました。「Grand Plie(グランプリエ)」は、予約がないとなかなか入れない人気イタリアンの「カザレッチョ」の姉妹店です。4つあるランチコースのうち、「Plie C」(1750円)を選びました。
 メーンはパスタ、ピザの選択から「漁師風スパゲティ」です。パスタは自分で何度もつくってますが、やはり頼んでしまいます。

 イカがゴロゴロと入ってます。すっきりとしたトマトスープとの相性は抜群です。

 奥さまが頼んだのはオイルベースの「海の幸とキノコのスパゲティ」でした。こちらの方が好みの味ですが、違った味にも挑戦できました。

 スタートは「ミネストローネ」でした。どの料理も熱々でサーブされました。このスープも舌をやけどするほどに熱かったです。自家製とは違った濃厚味でした。

 フォーカチャも温められていました。

 ボトルの中は水です。これが「白」だったらそれ以上のことはなかったのですがね。

 「前菜の盛り合わせ」です。これで1人分です。
 色だけでなく、味わいも様々で、これだけで楽しめました。

 デザートは「ティラミス」でした。甘さほどほどで、いい口直しでした。

 最後は「カプチーノ」でした。
 ここまですべての味、量、それに価格ともに十分に満足でした。

 1階だけで真ん中の大テーブルを中心に20人ほどが座れるスペースでしたが、満席でした。9割は女性で、お隣もちょっとおしゃれなおばさん4人連れでした。

 阪急・松尾大社のちょっと南です。

 Grand Plie (グラン プリエ )
 075-863-4123
 京都市西京区嵐山宮ノ前町44

自分でつくる 生ハム、わさび菜とアンチョビのパスタ

 自家製アンチョビをおいしく食べています。またもやアンチョビ・パスタです。生ハムがあったので、決まりです。キャベツとつくるつもりでしたが、わさび菜もありました。こちらに乗り移りました。
 わさびのような、ちょっとほろ苦い香りがします。アンチョビは引き立て役に徹します。

 パルミジャーノ・レッジャーノを削りました。トロリと柔らかくなった生ハムとの相性はなかなのものです。

 多すぎるかなと思ったわさび菜も、熱を加えると適量でした。

自分でつくる アンチョビとタマネギのパスタ

 アンチョビを使ってパスタです。タマネギをじっくりと炒めました。トロリと甘くなったところに、アンチョビのうま味が広がります。
 缶詰のアンチョビと比べると、穏やかな味です。
 イタリアンパセリは、1株はイモムシに丸坊主にされてしまいましたが、また茂ってきました。

 いい感じに仕上がった自家製アンチョビです。塩加減もほどほどです。
 次はどんな料理に使ったらいいのでしょうかね。

自分でつくる アンチョビとキャベツのパスタ 桜エビ入り

 やっとパスタでも食べてみるか―という気持ちになりました。これまでになく長い期間、風邪で苦しめられていました。ご飯と味噌汁やうどんという簡単な昼飯もいいですが、毎日となるとさすがにそれも飽きてきました。
 オイルに漬け込んだアンチョビがおいしくなっているはずです。先週に続いてアンチョビのパスタですが、キャベツの他に桜エビでアクセントをつけました。落ち着いたアンチョビの辛さに、桜エビの香ばしさが引き立ちました。

 冷蔵庫で保存しているアンチョビは、オリーブオイルが固まっていました。凍ってはいません。

 桜エビは、フライパンで炒ってから使いました。こうすると、パリっとしてエビのうまさがよく出るそうです。

 加工は静岡・由比ですが、原産は台湾となってました。駿河湾産も並んでましたが、倍ほども高価でした。

自分でつくる アンチョビのパスタ

 アンチョビにするためにオイル漬けしたイワシの何匹かを残しておきました。どんな味がするのか、食べてみたかったのです。
 さっそくキャベツ、パプリカとともにパスタにしました。塩気が残っているので、パスタはほとんど塩を入れずに茹でました。キャベツはパスタの茹で上がる1分ほど前に、鍋に放り込みました。
 それでも食べ始めは、ちょっと塩辛いかな。それもキャベツに中和されて慣れてくると、イワシの味がしておいしく仕上がってました。やはり缶詰のアンチョビとは違います。
 イワシがオイルと馴染んでおいしくなるのが楽しみです。

 アンチョビをつくる 塩漬け編 

 アンチョビをつくる オイル漬け編