久しぶりに朝から雨模様。テレビで高校駅伝を見ていたらもう昼でした。
マルタイの「長崎皿うどん」がありました。冷蔵庫の野菜を炒めて「4分」で、と袋に書かれているとおりに簡単に完成です。
味付けは添付の調味料にお任せ。練りわさびを添え、盛り付け後に酢を振りかけただけです。
キャベツ、タマネギ、ニンジンと刻みました。ボリューミーになりました。
JR高槻駅前のジムからの帰り道。ランチの店を探すのも億劫となり、駅コンコースのパントリーJR高槻駅店に寄りました。パスタの具材となりそうなものを物色。「焼きいわしのアヒージョ」の缶詰にしました。
後は簡単。パスタを茹で、別のフライパンでオリーブオイルと缶詰の残りのオイルをニンニクと温めただけです。パスタを茹でる塩以外には、調味料のたぐいは使っていません。
アヒージョとはいえ、醤油味が強い和風の味付けになりました。色合いもイマイチですが、お味は上々でした。
柔らかくなったいわしは、骨を感じることすらありませんでした。
茨城県産でした。
ベランダに残っているイタリアンパセリをとってきて、刻みました。
大和の伝統野菜であるひもとうがらしを、奈良の道の駅で買ってました。食べ方がわからずに置いてましたが、ネットで調べると「ひもとうがらしのペペロンチーノ」がヒットしました。
ペペロンチーノはイタリア語でトウガラシですから意味不明?にも聞こえます。ニッポンではアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの略で通っているのだから、それもありでしょう。
お味のほうはごくフツー。辛味の少ないトウガラシでした。
格好だけ見れば、もっと尖ったパンチのある味かなと思ってしまいました。
道の駅に並んでいました。鉛筆よりも細く、長さ10センチほどです。
味付けに赤くて辛いタカノツメと自家製のアンチョビも加えました。パルミジャーノ・レッジャーノもトッピングしました。
3週間ほど前にオイルに漬け込んだアンチョビが、そろそろ仕上がっているはずでした。ブロッコリーとともにパスタにしました。
塩分控えめのいいお味に仕上がってました。ブロッコリーはもとより、ジャガイモなどの炒め物には何よりです。
パルミジャーノ・レッジャーノにエクストラ・バージンオリーブオイルも加わってちょっとした豪華版でした。
自家製ですから塩以外の添加物は一切なし。イワシも娘婿が大阪湾で釣ってきてくれたものですから安心です。
あまり出番がなかったチーズカッターです。うまく削れました。
最後に追いオリーブオイルしました。ひと味違う仕上がりとなりました。
ニンニクはフードプロセッサーで細かくして、冷凍保存しています。便利です。