自分でつくる 野菜たっぷり長崎皿うどん

 久しぶりに朝から雨模様。テレビで高校駅伝を見ていたらもう昼でした。 
 マルタイの「長崎皿うどん」がありました。冷蔵庫の野菜を炒めて「4分」で、と袋に書かれているとおりに簡単に完成です。
 味付けは添付の調味料にお任せ。練りわさびを添え、盛り付け後に酢を振りかけただけです。

 キャベツ、タマネギ、ニンジンと刻みました。ボリューミーになりました。

 

自分でつくる ピーマンとニンジンのペペロンチーノ

 かかりつけの近所の内科医が、これまでになく混雑していました。帰ってきたら、もう昼でした。飽きもせずにパスタです。
 冷蔵庫に1つ、残っていたピーマンと、ピーラーで薄く切ったニンジンをペペロンチーノ・オイルで炒めました。ちりめんじゃこも加えましが、調味料は塩、コショウだけ。分厚い鰹節もトッピングしたので、あっさりとしながらも味わい深い仕上がりとなりました。

 シャキッとしたピーマンが好きです。青椒肉絲も食べたくなりました。

 1本のタカノツメもよく効いて、タバスコなんて不要です。

 

自分でつくる 「焼きいわしのアヒージョ」でパスタ

 JR高槻駅前のジムからの帰り道。ランチの店を探すのも億劫となり、駅コンコースのパントリーJR高槻駅店に寄りました。パスタの具材となりそうなものを物色。「焼きいわしのアヒージョ」の缶詰にしました。
 後は簡単。パスタを茹で、別のフライパンでオリーブオイルと缶詰の残りのオイルをニンニクと温めただけです。パスタを茹でる塩以外には、調味料のたぐいは使っていません。
 アヒージョとはいえ、醤油味が強い和風の味付けになりました。色合いもイマイチですが、お味は上々でした。

 柔らかくなったいわしは、骨を感じることすらありませんでした。

 茨城県産でした。

 ベランダに残っているイタリアンパセリをとってきて、刻みました。

自分でつくる 明太子のパスタ

 スーパーにおいしそうな切り身の明太子が山積みになってました。赤いのは赤色何号かを使ってるのでしょうが、たまにはいいでしょう。
 炊きたてのご飯にもいいですが、わたしはパスタです。
 大葉と刻みノリの助っ人も加わって、最強のお味です。

 明太子をほぐし、牛乳、白ワイン、だしの素、マヨネーズ、バターと混ぜました。湯切りしたパスタを和えれば完成です。

自分でつくる ひもとうがらしのペペロンチーノ

 大和の伝統野菜であるひもとうがらしを、奈良の道の駅で買ってました。食べ方がわからずに置いてましたが、ネットで調べると「ひもとうがらしのペペロンチーノ」がヒットしました。
 ペペロンチーノはイタリア語でトウガラシですから意味不明?にも聞こえます。ニッポンではアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの略で通っているのだから、それもありでしょう。
 お味のほうはごくフツー。辛味の少ないトウガラシでした。

 格好だけ見れば、もっと尖ったパンチのある味かなと思ってしまいました。

 道の駅に並んでいました。鉛筆よりも細く、長さ10センチほどです。

 味付けに赤くて辛いタカノツメと自家製のアンチョビも加えました。パルミジャーノ・レッジャーノもトッピングしました。

自分でつくる 小松菜と揚げ、ベーコンの和風パスタ

 クマが怖いわけでもありません(す?)が山にも行かず、ワケあって部屋にこもり机に向かう毎日です。
 昼飯は飽きもせずにパスタです。小松菜があったので、あとは冷凍されている揚げとベーコン、ニンニクを解凍しました。
 だしの素で和風に仕上げて、黒胡椒を振りました。レシピなしでつくれる定番のお味でした。

 あたり前すぎて、書くこともありません。

自分でつくる アンチョビとブロッコリーのパスタ

 3週間ほど前にオイルに漬け込んだアンチョビが、そろそろ仕上がっているはずでした。ブロッコリーとともにパスタにしました。
 塩分控えめのいいお味に仕上がってました。ブロッコリーはもとより、ジャガイモなどの炒め物には何よりです。
 パルミジャーノ・レッジャーノにエクストラ・バージンオリーブオイルも加わってちょっとした豪華版でした。

 自家製ですから塩以外の添加物は一切なし。イワシも娘婿が大阪湾で釣ってきてくれたものですから安心です。

 あまり出番がなかったチーズカッターです。うまく削れました。

 最後に追いオリーブオイルしました。ひと味違う仕上がりとなりました。

 ニンニクはフードプロセッサーで細かくして、冷凍保存しています。便利です。

自分でつくる ピーマンとベーコンの和風パスタ

 おいしいピーマンをたくさんいただきました。パスタにしていただきました。
 オリーブオイルにニンニクの香りを出し、ベーコンとピーマン、シメジを炒めました。パスタとともに塩昆布も追加。だし醤油を垂らしました。
 最後に刻み海苔をトッピングしたので、ビジュアル的に塩昆布の存在感はありません。でも、よい仕事をしていました。

 シャッキとしたピーマンは好物です。

 「きょうもパスタ」とAIに聞いたら、鶏肉と梅干しの和風パスタ、「暗殺者のパスタ」、「貧乏人のパスタ」⋯と出てきました。暗殺者と貧乏人はつくったことがあります。わたしのクッキング歴までご存知なんでしょうか。

自分でつくる 和風スパ「ジャポネ」風

 ロメスパの名店、東京・銀座の「ジャポネ」の味を思い浮かべて、適当につくった醤油味の和風スパゲティです。
 豚肉だと思って解凍したら、ミンチでした。それもありかなと、野菜と炒めました。味付けは先日、アンチョビを漬け込んだときに出たナンプラー(魚醤)にだしの素、醤油、砂糖を混ぜました。
 茹で時間16分の太いパスタです。茹で上がったのをザルで湯切りしました。ツルッとした焼きそばのような食感ではあります。
 本家のお味には程遠かったはずですが、おいしくいただきました。

 野菜とミンチをニンニクと炒め、パスタを放り込んでさらにしっかりと炒めました。

 こんなものかと冷蔵庫からサルベージしてきた具材です。

アンチョビをつくる 2025

 アンチョビを漬け込みました。おいしいパスタやポテトと炒めたりと欠かせません。数年に一度はつくっています。
 お盆に娘婿がカタクチイワシを大阪湾で釣ってきてくれました。腹を割いて塩漬けにして、冷蔵庫に保管していました。

 滲み出ているのはナンプラー(魚醤)です。回収しました。

 水洗いして塩分を抜きます。
 ペーパータオルで水分を取りました。

 瓶に並べていきます。ローリエを1枚、敷きました。

 オリーブオイルを注ぎました。
 これで1ヵ月ほど保存すると、完成です。