パンを焼く フォカッチャと目玉焼きポテト 

 フォカッチャを焼きました。といっても孫娘とやってきたパパの作です。夕飯にいただきました。
 メーンは簡単にYouTubeの「ファビオ飯」でうまそうだったイタリアの郷土料理「ウォーヴァ・エ・パターテ」です。まあ、目玉焼きポテトです。なるほどジャガイモがホクホクカリカリで、これはワインのアテになります。

 ふんわりと焼けています。流石です。発酵の難しさを思い知りました。

 冷やしたワン・コインの赤です。スペイン産のテンプラニーリョです。飲みやすくて、グイグイといってしまいます。

 順を追ってレクチャーを受けました。
 小麦粉を混ぜるところから、コツがあります。
 電動のパン焼き器は使いません。思いの外、柔らかい生地です。

 オーブンで発酵させました。わが家のオーブンにそんな機能があることを、初めて知りました。
 ブスブスと指を突っ込んで空気を入れます。冷凍していたドライトマトをトッピングしました。
 いっしょに添えるローズマリーは、マンションの庭に自生していました。ひと枝もらいに行ってみると、どうしたことか株ごときれいになくなっていました。

 生地の2倍ほどに膨らんで、おいしそうに焼き上がりました。
 たった2時間ほどの作業でした。

 熱々をさっそく試食しました。孫娘たちも満足気にほおばっていました。小さいときから食通です。