自分でつくる シイタケと鶏肉のパスタ

 京都・越畑の「越畑フレンドパーク まつばら」で昨日、天ざるそばを食べました。そばがおいしかったのは当然として、季節野菜の天ぷらも素敵でした。採れたてのシイタケは肉厚で、口中に秋の味が広がりました。
 同じシイタケで買ってきたので、さっそくパスタにしました。いつものペペロンチーノです。鶏肉も入れたので、さらに味に深みが出ました。

 ニンニクをよく効かせ、タカノツメも入れ、粉チーズも振りかけて、イノシン酸もたっぷりです。後半にはタバスコも追加しました。

 肉厚の大きな傘です。

 越畑で採れたシイタケで、これだけで540円と「お得用」です。紅玉のリンゴも、そば屋の広い庭で赤い実をつけていました。

 産直の野菜などと並んでいました。
 
 越畑フレンドパーク まつばら
 0771-44-2700
 京都市右京区嵯峨越畑正鍋浦109-1

京都・越畑 「まつばら」の天ざるそば大盛

 天気が良いので、気分転換に出かけました。愛宕山の北西麓の越畑にある「越畑フレンドパーク まつばら」です。もう一度、食べたいと思っていたそば屋さんです。
 「天ざるそば大盛」(1830円)を頼みました。こだわりの十割そばは、細くて繊細です。氷水で締めたのかきりりとしていて、喉を滑ります。

 季節の野菜てんぷらです。さっくりと揚がっていて、野菜の味がします。なかでも肉厚の万願寺唐辛子が、ほんのり甘くて驚きました。抹茶塩でいただきました。

 そば茶と揚げ蕎麦を楽しみながら、そばが茹で上がるのを待ちました。

 おしまいのそば湯も、ゆで汁にそば粉を溶いたもので、トロリとしていました。熱さもほどほどで、お味がよくわかりました。

 メニューからはご飯ものが消えていました。温かい汁そばもなく、ざるそば一本勝負のシンプルなメニューです。

  前回は「ざるそばせっと」を食べました。

 平日だったので、それほど込んでませでした。

 窓の外は、愛宕山の北の峰です。風も涼しく、すっかり秋です。

 越畑フレンドパーク まつばら
 0771-44-2700
 京都市右京区嵯峨越畑正鍋浦109-1

 すぐ近くの樒原地区には、美しい棚田を見下ろす休憩所がありました。平安時代から続く棚田800枚が広がる「にほんの里100選」の光景です。
 帰り道には水尾も通りましたが、シーズン入りした柚子を売っている店は見つかりませんでした。
 保津峡-嵯峨野-嵐山と、車の窓を全開にして気持ちよく走りました。

交野山で食べた「ネギたっぷり玉子チキンラーメン」

 交野市(かたのし)にある交野山(こうのやま)に登りました。
 頂上で食べたのは日清のチキンラーメンです。NHKの朝ドラの影響でもないですが、チキンラーメンが食べたくなりました。ネギをたっぷりと刻み、生玉子ももってきました。

 まずは3分間の前に湯が沸くのを待ちました。

 湯を注ぎ、ネギを盛りつけ、玉子を割りました。考えれば当然のことながら、玉子は重力に従って横に流れ落ちました。パッケージのようにはいきません。
 蓋をして、今度は3分間、待ちました。

 生卵のままでしたが、ぐちゃぐちゃとかき混ぜたら完成でした。
 いや、なかなかイケます。

 コンビニで買ってきたおにぎりもいただきました。

 いつものようにコーヒーを入れました。8人分となると、湯を沸かすのも大変でした。同行者が大きなポットに熱い湯をもってきてくれたので、そちらを再沸騰させました。
 いつものようにおいしいコーヒータイムを過ごせました。

眺望抜群の交野山、国見山ハイキング

 わが島本町から南の方角です。淀川を越えたはるかに、でも生駒よりはずっと手前に見えていたのが交野山や国見山でした。
 初めて登った交野山(こうのさん=341m)です。交野市(かたのし)にあるのに、なぜかこんな名前です。頂上に観音岩と呼ばれる巨岩がそびえる珍しい山です。
 いつもの英会話教室の友だちから広がった仲間8人で登りました。

 国見山(284m)からの、島本町やポンポン山方面の眺望です。

 棚田はきれいな黄色でした。

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高槻 「そば太鼓亭」の鶏つけそば

 せめて週に2~3回は通いたいアスレティック・ジムです。それがご無沙汰になってました。クルマで出かけた続きだったので、簡単に昼飯にした後で、汗を流しました。
 駐車場が広いのでこんなときに便利な「そば太鼓亭」です。讃岐うどんを称するセルフ・サービスのチェーン店は多いですが、そばのセルフ店はあまり知りません。
 メニューを見てカウンターの端で「鶏つけそば 並」(640円)を頼むと、「ラー油はどうしますか?」。入れてもらってでき上がったそばと、つけ汁、山芋を盆に載せて、カウンターを移動します。天ぷらは素通りして、好物の「いなり」を2個、とって勘定は860円也でした。

 ちょっと甘辛いつけ汁に山芋を放り込みました。口当たりがマイルドになりました。鶏がいくつも沈んでました。
 そば屋ですが、そばそのものより、味付けやトッピングで勝負です。
 早くて手ごろな価格もあって、車で動いている営業マンらしき姿が多いです。

 そば太鼓亭 高槻城東店
 072-670-0270
 高槻市城東町1-15

自分でつくる アンチョビとキャベツのパスタ

 英会話の教室でした。「What’s news?」と先生に聞かれるのに備えて英作文をしました。「Last monday,I walked Mt.Ohmine…」と。で修験道をネット翻訳すると「Japanese mountain asceticism incorporating Shinto and Buddhism concept」。こんなの、日本語でも説明できません!
 昼飯は、アンチョビのパスタにしました。どんな味に仕上がったか、ちょっと不安でした。塩分がちょっと少ないようです。高血圧の身には、ありがたいことです。いい味になってました。 

 塩漬けしたイワシをオリーブオイルに漬けて1カ月以上たちました。もうでき上がっているはずでした。

 キャベツに、残り物のマイタケやトマトを入れました。

紅葉間近の大峯奥駈道「八経ヶ岳」

 大峯山の修験の道、奥駈道(おくがけみち)にある八経ヶ岳(1,915 m)に登りました。近畿の最高峰で、日本百名山にも選ばれています。役行者が法華経八巻を埋納したと伝わることからこの名があります。学生時代に登って以来、ほぼ半世紀ぶりでした。
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高槻 「スガキヤ高槻イオン店」の野菜たっぷり担々麺

 イオン高槻店でパンツを買いました。裾直しを待つ間に簡単に食べた昼飯です。日曜とあって、フードコートは大にぎわいでした。一巡りして「スガキヤ」にしました。「野菜たっぷり担々麺」(490円)がおいしそうでした。プラス270円の五目めし、サラダのセットを追加しました。
 色ほどには辛くありません。野菜がたっぷりと看板に偽りはありませんでした。

 名古屋人にとってはソウルフードなんでしょう。関西ではショッピングモールを中心に展開しているようです。

 スガキヤ高槻イオン店
 高槻市萩之庄3-47-2 イオン高槻店1F
 072-669-5797

播州赤穂 「一粋」の穴重と、「ル・ポン国際音楽祭」

 ベルリン・フィルハーモニーのコンサート・マスターでバイオリニストの樫本大進が音楽監督をつとめる「ル・ポン国際音楽祭2018 赤穂・姫路」のオープニング・コンサートを聴きに、播州赤穂まで出かけました。
 その前に食べた夕飯です。赤穂義士(浪士?)で有名な赤穂城のすぐ近くにある「一粋」です。午後5時の開店を待って飛び込みました。「当店一押し」という「特撰 穴重」(1480円)です。
 焼きアナゴが表面を覆っています。焼く前に蒸してもあるのか、柔らかいです。ご飯にはタレがしみ込んでいますが、アナゴは白焼きに近いような感じです。山椒も効いてます。ワサビを載せると、これまたグッとアナゴの味が引き立ちました。

 暑い1日でした。赤穂城の辺りをちょっと散歩すると、汗をかくほどでした。音楽会の前でしたが、良く冷えたのがたまりませんでした。肉とコンニャクをピリ辛に煮たのが、付け出しで出てきました。アナゴが焼けるのをゆっくりと待ちました。

 昼は、丼物、夜は居酒屋メニューが中心のようでした。

 一粋
 0791-45-2488
 兵庫県赤穂市加里屋南2-8

 目の前が赤穂城でした。

 赤穂市文化会館ハーモニーホールが会場でした。地方都市によくある多目的ホールかと思っていると、クラシック向けのコンサートホールでした。
 座席は最後尾と最悪でしたが、小さな楽器の音がきれいに響いてきました。

 赤穂市に小さいときに暮らしたことがある樫本の「気軽に楽しめる、演奏者と聴衆の距離の近い演奏会を」という提案で2012年に始まった音楽祭です。
 この日のチケットもたったの1000円と低料金ということもあって大人気でした。
 発売当日に、自宅近くのコンビニの端末でチケットぴあにアクセスして待機。スマホの時計とにらめっこして、発売開始と同時に購入ボタンを押しました。購入はできましたが、最後尾でした。すぐにもう一度、購入手続きをしてみましたが、売り切れになっていました。
 姫路城二の丸や書写山圓教寺の特設会場でも開かれます。

 この日の演奏では、ドヴィエンヌという知らない作曲家の「バス―ン四重奏曲」が素晴らしかったです。バス―ンという、あまりソロで聴く機会がない低くて丸い響きと、樫本の繊細なバイオリンの掛け合いに引き込まれました。
 樫本のバイオリンを生の音で聴くのは、ベルリンでのベルリン・フィルのシンフォニー、京都・バロックザールでのベルリン八重奏団に次いででした。
 ドビュッシーの「ピアノ三重奏曲」などプログラムも繊細なメロディーのものが多く、研ぎ澄まされた高音が爽やかでした。そのためか、ステージに立つ姿も遠目ながら、これまでになくスマートになったようにも見えました。

見られてる!! こいつ、何者??

 目がじっとこちらを向いてます。首も振ってます。 

 角度を変えた静止画です。

 タネは、折り方にあります。
 「magic-dragon」といいます。FB友だちのHさんが紹介してられました。積み木のパズルに次いでアイデア拝借です。こちらは、オトナがはまってしまいました。

 1枚の紙を切り抜いて、ちょっと折り曲げただけです。
 下記URLからダウンロードしました。カッターナイフで切り、指示通りに山折り、谷折りして、両面テープで張り付けただけです。

  https://winthropdc.wordpress.com/2015/01/30/friday-funny-make-your-own-magic-dragon/