ことしも「スタッフ弁当」をいただきました。茨木市のホールで開かれたピアノ発表会の写真撮影を頼まれました。
午前中のリハーサルと、午後の本番との間に楽屋であわただしく食べました。配食サービス「咲花(さかな)」のお弁当です。おいしいおかずがいろいろと詰まってました。
スタンウェイのグランドピアノです。リハーサル中は、この周りを回ってあちこちの角度から被写体の演奏者にレンズを向けました。
撮影したカットは2600コマほど。デジタルの時代とはいえ、ちょっと撮りすぎました。処理がたいへんです。
孫娘が3歳の誕生日を迎えました。バースデーはわが家で祝いました。
「じーじ」からのプレゼントは、手作りのデコレーション寿司でした。初めて挑戦しましたが、カラフルななかなかの出来に満足しました。
ダイソーで買ってきた200円のケーキ型にラップを敷き、錦糸卵を散らしました。
すし飯の半量を押し込み、甘く煮たニンジンとシイタケで層を作りました。
残りのすし飯で覆い、押し寿司のように詰め込みました。
皿の上で一回転。恐る恐る型を抜くと、きれいなケーキ台ができあがりました。
エビとトマト、菜の花を飾って完成です。
切り分けるのは難しく、食べるときはバラずし状態でした。
ホンモノのデコレーション・ケーキも準備していました。地元・島本の「パティスリー イル・リーブル」製です。
甘さ控えめで、フルーツたっぷりです。
ローソクも3本、灯しました。
昼食は、「自分でつくる ナポリタン」でした。
孫娘も、「チュルチュル」と喜んで食べてくれました。
おいしいケチャップがあったので、昔の喫茶店風の懐かしい味に仕上がりました。ニンニクや胡椒は入れなかったので、わたしはタバスコをふりかけました。
東海自然歩道の比叡山から無動寺谷を志賀の里に下る道を歩きました。
比叡山のピーク、大比叡(おおびえ=848m)は、予想外の積雪。白銀の世界でした。
延暦寺を抜けて山道に差し掛かると、踏み跡から先を行った人は2人だけとわかる新雪でした。一昨日からの冷え込みで、山の上は冬に逆戻りしていました。
明王院からは、びわ湖と大津の町が見渡せました。
近江神宮は、桜が満開でした。
冬と春とを一日で味わった貴重な山行でした。
英会話を習ってきた先生、Melra(メルラ)と世話人のMarigold、Hugh(わたしの教室でのハンドルネームです)の3人で、「We’ll be a YouTuber」というプロジェクトを立ち上げました。
Greetings(紹介編)に続いて、本編1回目の「Phonics Lettr Aa」をYoutubeにアップロードしました。上の画面中央の赤い矢印をクリックしてご覧のうえ、「いいね」を押して、「メルラのバイリンガル英会話」をチャンネル登録していただけるとうれしいです。
J.S.バッハの「マタイ受難曲」を聴きました。クリスチャンでもないのに、復活祭の四旬節のこの時期にこの大曲を聴くのが恒例となってしまいました。このブログで調べてみると、ちょうど10回目でした。
大阪バッハ合唱団の合唱で、奥さまもソプラノで歌ってました。指揮は、マタイが初演されたドイツ・ライプツィヒのニコライ教会の現在の音楽監督、ユルゲン・ヴォルフでした。
テンポに緩急があり、ドラマチックな棒でした。イエスが十字架にかかって昇天する限りなく美しいコラール。息を詰めて最後の音を効いた終曲。どれも素晴らしい瞬間でした。
阪急・西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターの大ホールでした。そこが満席に近い状態でした。
3時間を切る演奏でした。これまでになくスピードアップされていました。
それでも息抜きは必要です。休憩時間に、ちょっと「白」で間を取りました。
外に出ると雨が降ったのか、芸文の外は濡れていました。
すぐ近くにある阪急西宮ガーデンズにオープンしたばかりの日本初上陸という大型スポーツ用品店「デカトロン西宮店」に寄ってみました。登山用品もウエアを中心にリーズナブルな商品が並んでいました。折角なので、フリースのベストを買って帰りました。
これまでに聴いたマタイ受難曲
「背割堤」の桜を楽しんだ後は、三川合流域の一番南側を流れる木津川も渡って、京阪・八幡市に向かいました。石清水八幡宮に上がるケーブル乗り場の手前にある「朝日屋」の鯖寿しが食べたくなりました。
ここでは棒寿しと呼んでいて、きつね、小鉢とセットになった「棒寿しセット」(1404円)を頼みました。
大きな鯖が酢飯を覆っています。酢はそれほど強くは効いていなくて、ソフトな味わいです。
京都なら、一塩した鯖は若狭から鯖街道を運ばれてきました。淀川伝いに大阪との水運があった八幡では、どこの鯖なんでしょうかね。
こちらのさっぱりとしたきつねそばです。出汁がうまいです。たぬきではありませんでした。
消費税のせいではありますが、1404円とはまた中途半端な額です。わたしは、みやげに棒寿し3貫を包んでもらいました。あわせて2400円ちょうどだったはずです。端数はどこかにいってました。
高畑充希さんのお気に入りだそうです。
前に来たときは、違ったタレント名があったよに記憶しています。
左が京阪・八幡市駅です。
朝日屋
075-981-3202
八幡市八幡高坊11-4
天気が良さそうなので、急に思い立ってマイ・折り畳み自転車、DAHONで走りました。淀川の河川敷をのんびりと上り、木津川、宇治川、桂川が合流する三川(さんせん)合流域に向かいました。30分ほどでした。
木津川と宇治川が合流する先端に続く「背割堤(せわりてい)」は1.4kmも桜のトンネルが続く人気スポットです。昨秋の台風でたくさんの桜が倒れたと聞いていました。
27日に開花した桜は、ことしもきれいな薄いピンク色でした。
もうすぐ開花という蕾もいっぱいでした。
恒例の「背割堤さくらまつり」は、あす30日から4月7日までです。その前日とあって、まだ静かでした。
悲しい風景です。樹齢40年ほどの老木は、台風の強風に耐えられず、枝が折れてしまいました。根こそぎになった木もあります。このあたりは、上空がスカスカでした。
アチラの方の記念撮影に出くわすのも恒例になりました。
こちらはうらやましい光景です。ベンチに置かれているのはワインでしょうか。あすからは、人が多くてこうはいきません。
花もちらほらなら、遊覧船の客もまばらでした。「乗船料はあすから1500円のところ、きょうは500円」と客引きしてました。
わたしのDAHONです。久しぶりに乗りました。
さくらであい館の展望エレベーターは、ひと足早く27日から有料(300円)になってました。桜も咲いていないので、ご遠慮しました。
それでも観光バスまでやってきていました。
帰り道に、水無瀬神宮に寄りました。
枝垂れ桜は満開近しの状態でした。
京都・西山の小塩山に、もうすぐカタクリの花が咲きます。
毎年のように登り、カタクリの可憐な花を楽しんできました。ことしは、永年の恩返しにと、カタクリ保護にあたっている「西山自然保護ネットワーク」の会員になり、初めての花ボランティアでカタクリ開花に備えた準備作業に参加しました。
ことしのカタクリも2週間ほどで開花しそうでした。わたしが小塩山で初めてカタクリの花を見たのは、20年ほど前のことです。カタクリは種から7~8年して、やっと開花します。今年見る花は、ひょっとしたら最初の花の「孫」にあたるのかもしれません。寿命は15年ほどだそうですので「子」でしょうかね。
双葉から、すっくとつぼみが伸びています。
芽を出したところです。
集合は洛西ニュータウンでした。わたしは阪急桂から京都市バスに乗りました。そこからメンバーの車に分乗して、一般車は乗り入れ禁止の府道141号小塩山大原野線を走り、小塩山に上がりました。
カタクリ保護地のひとつ、Nの谷の近くに会の資材小屋がありました。30人ほどのメンバーが集まりました。
Nの谷、炭の谷、御陵の谷と3か所に保護地があります。
わたしは炭の谷の担当になりました。
シカやイノシシの侵入を防ぐために、ネットで覆われた保護地です。
わたしたちの任務は、炭の谷中央に昨秋の作業で積み上げられていた薪を、上部に運び上げる作業でした。
ズシリと重い背負子を背負って、荷揚げしました。ちょっと頼りないにわかボッカでした。
それでも午前、午後を通じて39往復しました。高低差は14mでしたので、それだけで546mの山に登り、降りた計算です。
こんな荒業は、素人には無理です。
冬に逆戻りした寒い1日でしたが、体を動かすと温かくなり、腹も減ります。きょうのわたしの昼飯は、自宅近くのローソンで買ってきた助六とみそ汁でした。
ミヤマカタバミもつぼみを膨らませていました。
彼岸の中日でした。宇治にある墓に参り、天気も良くないのでまっすぐに帰ってきました。
昼飯は、先日、京丹波町和知の道の駅「和(なごみ)」で仕入れた黒キャベツでパスタにしました。舞鶴で買ったスルメイカの残りも使いました。
黒キャベツを食べるのは初めてです。葉野菜ですからそれほど特徴的な味がするわけではありませんが、シャキッとしたのをおいしくいただきました。
深い緑色が美しいです。葉脈が網目のようになって縮れています。
イタリアではカーボロネロと呼ばれる不結球キャベツです。産地で知られるトスカーナ地方では煮込み料理などに使われているそうです。
1人前の材料です。パスタは120㌘ほど。あとは塩とオリーブオイル、白ワインです。
二輪草(ニリンソウ)の苗を買ってきました。さっそく小さなポットに植え替えました。
昨日、立ち寄った京丹波町和知の道の駅「和(なごみ)」で、取れたて野菜や花に交じって並んでました。すぐ近くにある「わち山野草の森」の出品でした。
ニリンソウは種から発芽して開花するまで4~5年かかるそうです。この苗はどのくらいたっているのかは不明です。
この春、花を咲かせてくれることを期待してますが、苗は小さく、花芽と思われるものも見あたりません。
培養土と赤玉土を混ぜて植えこみました。
白い可憐な花を咲かせるニリンソウです。 ひとつの花芽に2つの花が咲くので二輪草です。
地元のポンポン山にも咲いてます。
昨年5月に訪れた上高地では、明神池にかけてあちこちに咲いていました。