自分でつくる ベーコンとピーマンのパスタ

 スーパーでタバスコを買いました。
 朝のBS放送の自転車旅の番組で、火野正平がパスタにたっぷりのタバスコを振りかけ、ゴホンとむせ返るのが定番となったご愛敬のシーンがあります。きょうは、そのゴホンがなくて、タバスコを追加してました。わたしもタバスコを振りかけたくなりました。
 冷凍保存のベーコンにピーマンとタマネギで簡単にパスタにしました。
 ブガティーニという茹で時間10分の太いパスタだっうえ、アルデンテだったので、フォークにクルクルと絡まってくれません。

 いつもは自家製のタカノツメ・オイルを使っています。やはりタバスコはタバスコの味です。

黄昏の空から眺める 富士山

 久しぶりの東京からは、これまた久しぶりの空路で帰阪しました。
 富士山が、黄昏に浮かび上がりました。
 もう少し近くに来るのを待っていると、雲間に突入してしまいました。

 かなたの山並みは南アルプスでしょう。

 羽田空港を飛び立って直後です。

 羽田空港の第2ターミナルから飛ぶのは初めてでした。空港だけでなく、チェックインもスマホの2次元バーコードをかざすだけと、初めてのことばかりでした。

東京・月島 「もんじゃ 藏」の藏スペシャルもんじゃ

 東京・月島のもんじゃストリートにある「もんじゃ 藏」で、本場のもんじゃデビューをしました。
 なるほどの味です。焼けているのかどうかもわからないグジュグジュの、ヘラの先にまとわりついた物体を口に運びました。熱い。そりゃそうです。ちょびり、ちょびりと口に運ぶ回数は、やたら多いです。
 食べ進んでいるうちに、もんじゃは出汁で飲み込むものなんだと理解できました。ソースで食べる粉もののお好み焼きや広島焼きとは根本的に違うというわけですか。
 ビールが進むのは、同じです。

 店員に焼いててもらい、じっくりと作り方を観察しました。

 最後に青のりを振りかけて完成です。
 これは「明太子・モチ・チーズ」のもんじゃでした。

 もう一つの「藏スペシャルもんじゃ」には、魚介など盛りだくさんの具が用意されてました。しかも1.5人分でした。

 焼きそばも頼みました。これも出汁で溶いたような塩がついてきました。これをかけて焼くと、ソースとはひと味違う、さっぱりとした焼きそばになりました。

 孫娘の七五三で、明治神宮に参りました。参道をたっぷりと歩いたので、腹ペコでした。

 もんじゃストリートには、なるほどもんじゃ焼きの店が軒並み続いていました。
 平日だというのに、人気店らしき店は、行列でした。小学校の遠足(?)と思しき一団がいたのはびっくりしました。

 もんじゃ 藏
 03-3531-5020
 東京都中央区月島3-9-9

 近くには、警視庁最古の現役交番というかわいい建物もありました。

アンパンマンで積み木のパズル

 「アンパンマン、アンパンマン!!」と、この絵を見ると孫娘が目を輝かせます。
 Facebookの友だちが「積み木パズル」を紹介しておられました。デザインは違いましたが「これだ」と、わたしも早速、挑戦しました。

 近所のホームセンターは、台風に備えた買い物客でこれまでにないほどの大にぎわいでした。そんなかで見つけたバルサブロックです。30×30×30mmの立方体のバルサ材の軽い木片です。4個入りで150円ほどでした。

 アンパンマンやカレーパンマンなど6種の画像は、インターネットからダウンロードしてきました。大きさを調整して、L判の写真用紙にプリントアウトしました。
 カッターで、まずは60mm四方に切り、それぞれを4等分にしました。
 木工用ボンドを水で薄めながら、筆で木片に塗り込みました。
 切り取った絵柄を、4つの木片に張りました。 

 4つの図柄が、4つの木片に配置されることだけを考えて、あとは適当な面に張り付けました。

 隅がピタリと合ったところや、隙間ができたところなどさまざまですが、まずは思い通りに完成しました。
 さて、2人の孫娘の反応が楽しみです。

神戸・ハーバーランド 「隆記」の日替り定食と「ロ短調ミサ曲」

 神戸・ハーバーランドの松方ホールでJ.Sバッハの「ロ短調ミサ曲」を聴きました。

 バッハと中華という唐突な組み合わせです。
 その前に一人食べた昼飯は、雨も降っていたので、あれこれ考えずに駐車場のすぐ近くにあったフードコートの中華料理「隆記」にしました。メニューをのぞいていると、「きょうの日替わりはこちらです」と女性店員の声。迷わずに「日替り定食」(650円)にしました。今どき、うれしい価格設定です。
 お味の方は、それなりというか、十分いおいしい酢豚でした。

 マックやケンタッキー、リンガーハットなどが並ぶ一角でした。

 隆記
 078-361-3288
 神戸市中央区東川崎町1-8-1 プロメナ神戸 B1F

 大阪バッハ合唱団の「ロ短調ミサ曲」でした。奥さまもソプラノでステージに立っていました。
 ミサとは無縁のものには、なかなか難しい曲ですが、テンポ良い演奏に引き込まれました。トランペットが響き、フルートがさえる渡るところはさすがに生の音でした。

 神戸新聞の松方ホールから見た神戸港です。台風の接近を前にクルーズ船が出港していきましました。

芸文で聴く エストニア国立男声合唱団

 エストニア国立男声合唱団の素晴らしい演奏に酔いました。兵庫県立芸術文化センターの大ホールを出ると、なんとそこでストームが繰り広げられました。目の前の指揮者、ミック・ウレオヤが腕を振り下ろすと、舞台の響きとはひと味違った生のハーモニーがロビーを包みました。
 エストニア合唱界の伝説的指揮者・作曲家、グスタフ・エルネサクスの「我が祖国 我が愛」でした。
 幸いなことに最前列にいたので、持っていたカメラ、LUMIX・GX7-MK2を動画モードにして撮影しました。一聴は百文に勝ります。

 プログラムは、メンデルスゾーンやシューベルトと続きました。
 ジョヴァンニ・ボナートの「大いなるしるし」では、全員がステージから客席に降り、8声のパートは3方の壁を取り囲みました。指揮者とチェロは客席の中央です。右から、左から、うなりのような通奏低音に歌詞がないような音が重なり、あちこちの団員が手にするワイングラスがグラスハーモニカとなって透き通る響きが幻想を広げました。
 仏教の声明(しょうみょう)がどんなものかはよく知りません。でも、そんな言葉が浮かんできました。限りなく抑制的で、消え入るような音色は、西洋の油絵からは程遠く、まるで墨絵の世界でした。
 アンコールの「フィンランディア賛歌」も、懐かしさがこみあげてくるような演奏でした。
 日本人団員で、今回の日本公演の数週間前に亡くなったという西村英将さんがこの公演のために編曲した「夕焼け小焼け」とエストニアの「お月さま」とのミックスメロディーは、得もいわれぬレクイエムとなって聞こえてきました。

 

ポンポン山で食べる 揚げと九条ねぎたっぷりカレーうどん

 ポンポン山の上で食べる「揚げと九条ねぎたっぷりカレーうどん」です。そんな名前は自分でつけました。
 急に思い立って登ったポンポン山です。本日の昼飯用にと冷蔵庫に用意されていたうどんを持ってきました。途中のコンビニでレトルトのカレーを買ってきて、それを加えました。簡単ながら、立派なカレーうどんです。山の上で食べれば、文句なくおいしいです。

 九条ねぎを刻み、冷凍されていた揚げをもってきました。これで食べ応えが2段階くらいアップです。

 ペットボトルの中身は、出来合いの出汁です。念のためにこの上に保冷材も入れてきました。

 ポンポン山の頂上です。コッフェルに出汁を入れ、バーナーで熱しました。

 レトルトカレーは、ファミリーマートで100円ほどでした。
 温まった出汁に放り込みました。
 うどんは、「稲庭風細うどん」でした。
 九条ねぎ1本と、揚げも入れました。
 最後には、京都・清水の七味家の七味も忘れませんでした。

 カレーうどんといえば、白いご飯も欠かせません。具の入っていないおにぎりを買ってきました。

 締めは、ちょっと甘いいつものインスタントのカフェラテでした。

 隣のお兄さんもうまそうなものを食べてました。「焼いただけですよ」と謙遜してましたが、レトルトのカレーをはさんだ焼きカレーパンは気になりました。おまけにいっしょに飲んでられた「秋味」も。次は、わたしも真似してみます。

台風の爪痕が深く刻まれた ポンポン山

 天気予報が「はれ」だったので、急に思い立ってポンポン山に登りました。大阪-京都府境にある、わがホームグラウンドの山です。
 台風の爪痕が深く残っていました。神峯山寺(かぶさんじ)から本山寺を通っていくメーンルートですら、何か所も寸断されていました。う回路がつくられていて登山は可能でしたが、変りはては山道にあ然としました。川久保渓谷や、大好きな水声の道は倒木がすごく、当分は登山不能ということでした。

 木々の間を気持ちよく歩ける道だったのに、障害物があちこちに散乱していました。

 【2018-09-23 09:38】
 ポンポン山をピストンするルートにしたため、マイカーでやってきました。本山寺の駐車場にとめさせていただきました。

 本山寺の掲示板には「通行不可」の張り紙がありました。

 本山寺の勧請掛は無事だったようです。

 境内の階段を上がると、鐘楼に大きな木が横たわっていました。直撃を免れてよかったです。

 熟せなかった銀杏がこぼれていました。

 本堂は無事なようです。紅葉はまだです。

 本堂の右裏手から登山道が始まります。北西側の斜面は被害が少なかったようです。

 【10:14】
 ポンポン山へは神峯山寺から歩いても6キロほど。秋は絶好のハイキングシーズンで、多くのハイカーがやってくる人気のコースです。

 【10:27】
 「天狗杉」までやって来ました。
 南向きに祠があります。高槻の古木百選のひとつだそうで、樹齢300~330年、高さ20mあります。強風にも耐えたようです。しかし、南側の樹々は倒されたのか、明るくなったような感じがします。

 天狗杉を過ぎると、最初の通行不能個所です。山道を何本もの倒木がふさいでいます。

 巻き道(う回路)がつくられていました。白いテープに導かれて樹林の間の踏み跡を進みました。

 通行不能個所の反対側です。こちらからもとても進めません。

 しばらくは被害のない静かな道を進みました。トレランの3人組が走ってきました。振り返って写しました。

 南東側の斜面に被害が大きかったようです。
 ポンポン山から遠くない島本町のわが家でも、台風の強風は東南から吹いてきました。

 この辺りは、倒木をまたいで進みました。

 茂みの中から声がすると思ったら、ボランティアの人でしょうか、倒木を整理しておあられました。ご苦労さまです。
 おかげで下山時には、この個所は通過することができました。

 ポンポン山の頂上が近づいてきました。

 【11:15】
 ポンポン山の頂上です。

 広い頂上には変わりがなく、ここでわたしも昼食にしました。

 行きと同じ道を下山しました。
 キノコがびっしりと幹を覆っていました。

 すれ違うハイカーもかなりの数でした。小さな子供も何人もいました。まあ危険はないとは思いますが、平穏なハイキングコースが、想像以上の悪路に化けていることをご存じなのかと、ちょっと心配になりました。

 本山寺の境内をバイパスする南側のルートを下山してみました。

 やはり大きな木がルートを覆っていました。それが見事に枝が払われていました。

 【13:10】
 駐車場に戻ってきました。行きより車が増えていました。やはり人気の山です。

 神峯山寺に向けて下る林道の途中に、すごい杉の倒木の斜面がありました。クルマを下りて写しました。南東の風をもろに受けたようです。
 この倒木は今後、どうなるのでしょうか。莫大な手間と費用をかえて間伐材が整理されるとも思えません。気になります。

高槻 「プルメリアリゾート」のぴよちゃんランチ

 JR高槻の北口から歩いて1分のところにありながら、「隠れ家」のごとくに「リゾートダイニング」ができていました。この夏にオープンしたようです。
 「ぴよちゃんランチ」(税抜き996円)というワンプレートランチです。

 かわいいコロッケと、岡山産とちょっとこだわった鶏の唐揚げがメーンです。ポテトとサツマイモの素揚げ、サラダが、タマネギなどの具たっぷりのスープとともに、きれいに盛られています。もう一品は、切り干し大根のサラダでした。どれも手作り感があふれており、見た目以上にボリュームもありました。

 白米、雑穀米、バケットからのセレクトです。オリーブオイルをつけていただきました。

 デザートに、ソフトクリームまでついていまいた。

 1000円台が中心の設定です。日替わりランチには、前菜がついていたりするようでした。

 入口はこれまでからある和食の店と同じです。どんどん進むと、南の島のリゾートをイメージしたような空間になってました。

 プルメリアリゾート
 072-681-0969
 高槻市芥川町1-7-25

大阪・難波 ニューミュンヘン南大使館のから揚げとミナミの夜

 岩湧山に登りました。汗をいっぱいかきました。南海で難波まで戻ってきて、サッポロビアレストラン「ニューミュンヘン南大使館」に直行しました。
 まだ4時半だというのに、広いフロアーは客でいっぱい。関空閉鎖の影響でインバウンドは減っているとのことでしたが、ミナミの夜は相変わらず元気そうでした。
 なにはともあれ、「カンパ~い!」。

 ミュンヘンといえば、から揚げです。大きな鶏肉が、骨までカリカリに揚がっています。

 丸ごとトマトです。ドレッシングをかけていただきました。

 ソーセージの盛り合わせです。

 フライドポテトもはずせません。
 大ジョッキだけでは足りず、わたしはハーフ&ハーフの中を追加しました。

 ニューミュンヘン 南大使館
 06-6631-8827
 大阪市中央区難波千日前12-35 SWINGヨシモトビル2F

 酔い覚ましに夜のミナミを散歩しました。
 法善寺に行ったことがないというFさんと、水掛不動に参りました。

 相変わらずの原色の町です。人通りも変わりません。

 戎橋のグリコの前で、訪日客らに交じって記念撮影しました。