自分でつくる 菜の花と新タマネギのパスタ

 雨が降りそうなので、車でジムに行き、そのまま帰ってきました。冷蔵庫を開けて、昨夜のおひたしの残りの菜の花と新タマネギでパスタにしました。
 奥さまも食べるというので、タカノツメは控えめにして、フライパンに放り込むのも後の方で。その分、わたしの皿には最後に黒コショウを振りかけました。
 ベランダから摘んできたイタリアンパセリも散らしました。春の味です。

 パスタは2人分で200㌘超を茹でました。わたし1人で1.5人分の大盛りでした。満腹です。

京都・向日 「ほぁんほぁん」の京の皿うどん+レタス炒飯セット

 孫娘の笑顔から離れられなくて、一緒に昼飯に行きました。娘夫婦のお薦めの「ほぁんほぁん」です。歓歓(ほぁんほぁん)というパンダのような店です。看板もパンダです。
 中華料理でメニューもバラエティーに富んでますが、名物は「京の皿うどん」でした。「レタス炒飯セット」(1300円)にしました。
 野菜と塩だれで仕上げたたっぷりのスープに、花ガツオがかぶり、麺が見えません。あまり酸っぱくない梅干しがアクセントになります。初めて食べた味付けでした。

 「京」ということを象徴しているのが、この生麩でしょうか。意外な組み合わせがおもしろいです。

 レタスチャーハン、やさしい味付けです。

 国道171号沿いにあります。広い駐車場がありますが、いっぱいでした。

 ほぁんほぁん
 075-933-9144
 向日市鶏冠井町西金村4-6

大阪・阿倍野 「酒房 ワビスケ」の一夜干しデラックス定食

 大阪環状線に沿って徒歩で一周したきのう17日の昼飯です。天王寺で自由時間となり、ルシアス地下にある居酒屋に向かいました。その店は、味、量ともお薦めだったので、何人かとご一緒しました。
 ところが、おいしい店はどこも行列。目指した店も「30分はお待ち願います」。これでは休憩時間をオーバーするので、すぐに座れる「「酒房 ワビスケ」に入りました。
 「一夜干しデラックス定食」(990円)です。分厚い造り4種盛り、干物に肉豆腐、貝のみそ汁と、なかなか立派です。

 塩気もほどほど、焼きたてのカマスです。

 ご一緒した2人は「ニコハンカラ定食」でした。2個半? いや、煮込みハンバーグに唐揚げのセットでした。

 酒房 ワビスケ
 06-6647-0039
 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 ルシアスB1階

ワンデー・ウォーク・カミーノ@大阪 大阪環状線徒歩一周

 Facebookのグループ「バックパックを背負ってスペインを歩こう!! (スペイン巡礼 Camino de Santiago)」の主宰者、Hさんの呼びかけで、大阪環状線に沿って徒歩で一周しました。路線距離で21.9キロ。実際に歩くと25キロほどになりました。 
 一緒に歩いたのは、サンティアゴ巡礼を経験した人や、これから挑戦しようという10人。いずれも50オーバーとおぼしきメンバーが、あれこれ話しながらのんびりと歩きました。

 【07:45】
 ちょっと早い時間に大阪駅に集合でした。

 簡単に自己紹介しあって出発です。

続きを読む ワンデー・ウォーク・カミーノ@大阪 大阪環状線徒歩一周

高槻 「天丼屋 平右衛門」の天丼

 きょうもエノキの花が大きく開いていました。平日の週4日しか開いていない「天丼屋 平右衛門」です。カウンターはほぼ満席で、初めて座敷でいただきました。4人用テーブルが4脚とゆったりとした空間です。
 「天丼」(1100円)には、あらかじめ塩が振られています。「初めはそのままおあがりください。足りないようでしたら猪口の醤油をどうぞ」ということですが、塩だけで十分でした。

 エビ2尾の他、サツマイモやナスなど大きな野菜満載です。刻みのりがかかったご飯が顔を見せていません。

 2択というシンプルなメニューです。

 雨の1日でした。場所もちょっと辺鄙な住宅地のなかにあります。みなさん車でやってきてました。
 
 これまでの平右衛門

 天丼 平右衛門(へえもん)
 072-669-1267
 高槻市道鵜町2丁目18-5

大阪・梅田 「エキナカ酒場しおや 本店」のさしみ煮魚定食

 阪急から新梅田食道街に向かうと、新しい店ができてました。「エキナカ酒場しおや 本店」です。「さしみ煮魚定食」(880円)に目がいき、カウンターに座りました。2階には座敷もあるようです。
 出てきました。予想を上回る迫力です。でっかい鯛のあら煮です。旨い。でも皿が小さすぎて、骨や皮をよける場所がありません。先に平らげた刺し身の皿をガラ捨て場にして、ゆっくりと頭の周りをほじくりました。

 ちょっと薄いですが鯛に鮪、海老も踊ってます。
 だし巻き、奴など3品もついて、これはボリューム満点です。

 一番人気は海鮮丼でした。なにせワン・コイン未満です。コスパ最高です。

 しおや(汐屋、潮屋)といえば、JR大阪駅の環状線ホームや御堂筋口の改札を出たところなどにあった駅そば店です。そこらの一等地は、JR系列のチェーン店にとって代わられました。駅弁と同じことです。
 それでも新梅田食道街に移ってきた隣の立ち食いうどん、向かいの立ち寿司しおやに続いて、この居酒屋となったようです。今度は飲みに来たい店です。

 エキナカ酒場しおや 本店
 06-6312-9439
 大阪市北区角田町9-28 新梅田食道街

小豆の水ようかん 自分でつくってみましたが・・・?

 「甘いものが食べたい」というリクエストがありました。長く茶道の師匠をしていた人です。食べたいのは和菓子とわかっていますが、固形物の摂取は止められています。
 柔らかい水ようかんならいいかとデパートの和菓子店を巡りました。でも季節柄か、見つかりませんでした。
 となると、自分でつくるしかありません。ネット検索すると、簡単なレシピがいくつも引っ掛かりました。さっそく挑戦しました。
 ピントが、楊枝の方に来てませんが、おいしさを予感させるまずまずのビジュアルとなっていました。

 用意したのはこちら。小豆のこしあんと寒天です。他に砂糖も入れました。葛は今回は使ってません。

 鍋にこしあんと同量(同重量)の水に寒天と砂糖を入れて熱しました。
 こしあんは乾燥粉末でした。ドバーッと入れると、予想以上の量です。
 あわてて熱湯をそそぎ、思いの堅さに緩めました。砂糖も追加しました。
 仕切りのついたケースに注ぎました。
 待てない性格です。氷水で冷やして粗熱をとり、冷蔵庫に放り込みました。

 冷蔵庫で1時間ほど。程よい堅さに固まりました。
 仕切りを取り除き、二重底を持ち上げると、きれいに分割できました。さすがに道具です。

 これでおいしければ良かったのですが・・・。
 ヘンに粉っぽいです。小豆の甘みがしません。二口、三口でギブアップしました。ゴミ箱へ直行となりました。
 何がいけなかったのでしょうか。乾燥あんの使い方を誤ったのでしょうか。改めてネット検索すると、ペースト状のこしあんもあるようです。小豆を炊いて、甑(こしき)でこすほどのエネルギーはありませんが、材料を吟味して再挑戦します。

今夜の一献 菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味~2018

 春になるとわが家に必ず登場する「菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味」です。このブログにはなんと過去9年の記録が残っています。
 ワインビネガーのあまり酸っぱいのは・・・という要望に、バルサミコ酢に変更。いつものだし醤油もちょっと追加して、味にパンチをつけました。ことしもおいしくいただきました。

 朝のテレビ番組で、兵庫・新温泉町の獲れたてホタルイカを料理していました。ホタルイカの串揚げ、スパゲッティ、しゃぶしゃぶとどれもおいしそうでした。
 近くの生協で買てきたホタルイカはボイルされてますが、兵庫・日本海沖産でした。
 面倒ですが、ひとつずつ目を取り、ピンセットで舟(軟骨?)を取り除きました。口当たりに差が出ます。

 もう一皿は、チャプチェでした。
 2本1000円のスペイン産ワインで、機嫌よく酔いました。

 これまでの菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味

犬ふぐり咲くShimamotoの春

 「犬ふぐり」が咲いてました。JR島本の北側の畑です。
 俳句では春の季語となっているのですね。直径1センチにも満たないかわいいブルーの花があたり一面です。

 米国人男性が先日、三田市の女性の切断遺体を遺棄したのが見つかった現場につながる辺りです。JRで大阪から走ってくると、最初に見える「田舎」の風景かもしれません。だから男性もここを選んだのでしょうか。
 Shimamoto,a little town in Osaka Prefecture は、米国や豪州のニュースでも取り上げられて、とんだところで名を広めました。
 犬ふぐりも、種子の形からの連想からですが「イヌの陰嚢」とは、またかわいそうな名がついています。「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎博士の命名です。博士を顕彰する高知県立牧野植物園は、四国霊場31番札所、竹林寺近くの五台山にあります。訪れたのは、いつのことだったしょうか。

 タンポポも黄色く光ってました。

高槻 「デ・ボン・クール」のランチメニュー

 ちょっと欲しいものがあったので西武高槻店へ。昼飯は、車を駐車場に止めたまますぐ近くの「デ・ボン・クール」で「ランチメニュー」(1550円)をいただきました。奥さま、お薦めの店です。
 おじ(い?)さん1人ではちょっと入りにくいような雰囲気も漂っています。テーブルの両脇はいずれもデザート皿が空になった奥さまグループがにぎやかに話に夢中になっておられました。「ランチは2時間まで」という張り紙を眺めていると、一方の客はまさにそのルールを適用されていました。それほどに居心地が良いということなのでしょう。
 メーンのデミグラソース・オムライスです。バターたっぷりのライスが、柔らかい卵に包まれています。小ぶりですが、濃厚なデミグラソースには野菜も混じっていて、十分な食べ応えです。

 前菜がこのボリュームでした。カボチャスープにちょっと黒っぽいのはサバの炭焼き(?)、鶏に魚、ポテトにレタス、パンまでついて、これだけで一品になりそうです。コスパ満点です。
 メニュー並んでいるグラスワインかドイツやベルギー・ビールが飲めたら、最高だったでしょう。

 このところ毎日のように作っているスープです。プロの味を参考にしました。

 ランチメニューには、デザートがついています。これをミニワインにも代えられます。わたしは頼まなっかので100円引きでした。
 奥さまは、メーンのパスタを半分ほど残して、このデザートをおいしそうに食べてました。残ったパスタは、わたしが平らげました。

 コーヒーだけで口直しには充分でした。

 デ・ボン・クール(de bon coeur)
 072-684-2076
 高槻市芥川町1-15-14