横浜 「崎陽軒」の横濱咖喱で簡単に

 雨の一日でした。外出の予定はまたにして、家でブラブラ。いただきものの崎陽軒のレトルトカレーがあったので、簡単にすませました。湯煎しただけです。
 「横濱咖喱(よこはまかりぃ)」は、横濱名物のシュウマイと「文明開化の味」カレーのコラボです。
 適度に辛くて、香りもなかなかのカレーです。生玉子をかけたので、ちょっとマイルドになりました。

 自慢のシュウマイは、オーブンで焼き上げてあるそうです。ゴロリと3個、見つかりました。食べごたえがあります。

 キャベツのサラダとラッキョウが付け合わせです。万全です。

 崎陽軒 横浜工場
 横浜市都筑区川向町675

朝食は バジル・ペーストのトースト

 バジル・ペースト(ジェノベーゼ)をトーストに塗って、朝食です。
 昨夜のテレビ番組でバジルと大葉の使い方をやっていました。ゲストの井上和香がおいしそうに食べていたのが、このトーストです。
 バジルの香りが口いっぱいに広がって、朝から満足です。

 粉チーズをふると、一層、クリーミーになりました。

 中央が、娘にもらったバジルペーストです。ジップロックの中に薄く延ばし、板状にして冷凍するという保管法も紹介されてました。
 コーヒーはあまり飲みません。この夏はずっとアイスティーでした。
 

大阪・水無瀬 「とんかつ きのした」のヒレカツ定食

 水無瀬には長く住んますが、地元にありながらまだ入ったことがない店はたくさんあります。「とんかつ きのした」も赤くてよく目につく看板から、気になっていた店です。
 メニューは、ほとんどカツ。「ヒレカツ定食」(820円)にしました。3切れが揚げたてです。やわらかい肉です。

 ソース3種類をどれにするか聞いてくれます。おろしポン酢、トンカツソース、からしにしました。たっぷりとトンカツソースとからしをつけていただきました。
 ご飯は麦飯でした。たまに食べると、味わいがあります。京都産だそうです。

 阪急・水無瀬の南側。スーパーの前の並びの店は、産経新聞以外には縁がありませんでした。

 とんかつ きのした
 075-961-1313
 大阪府三島郡島本町江川2-25-12

自分でつくる アンチョビとジェノベーゼのパスタ

 「庭のバジルを全部、使ったらできすぎたから」と、娘がジェノベーゼ(バジル・ペースト)をくれました。さっそくアンチョビとともにパスタにしました。わが家のベランダのバジルも飾りました。
 アンチョビの塩分を計算していなかったので、ちょっと塩辛くなりました。パスタを茹でるときの塩を減らすべきでした。それでも濃厚ソースのいい味に仕上がりました。

 刻んだのはアンチョビとニンニクだけ。チョー簡単でした。

自分でつくる アンチョビポテトのクリスピーピザ

 春巻きの皮を台にしたお手軽ピザです。アンチョビと炒めたカリカリじゃがいもがたっぷりです。
 なるほどお手軽にできました。アンチョビの辛さが効いた具はうまいです。これはピザの台だけ買ってきて試してもいいかもしれません。

 春巻きの皮は、オイルを塗って3枚重ねです。
 じゃがいもは、アンチョビ、ニンニク、塩、コショウで味付けしています。

 某ショップでの待ち時間に、マガジンラックにあった雑誌をぺらぺらと繰っていて、おいしそうとスマホで撮ったレシピです。雑誌は「オレンジページ」だったはずです。

高槻 「木曽路 高槻店」の松花堂弁当

 十字のある器にお造り、揚物、煮物など4種類が並んでいる「松花堂弁当」(1296円)です。木曽路高槻店でいただきました。
 しゃぶしゃぶの店だけに、一皿は牛肉を甘く煮込んでありました。

 茶碗蒸しもついてました。
 ゆったりとした静かな席でした。ゆっくりと時間を気にせずに食事を楽しむことができました。

 木曽路 高槻店
 高槻市春日町16-1
 072-661-2013

自分でつくる ぶっかけ素麺~すだち編

 ぶっかけ素麺は、このブログに登場するだけでこの夏4度目です。
 すだちを薄切りして、アクセントにしました。いい香りです。誤ってかじってしまうと、ああ~渋い!
 麺つゆに、ごま油を垂らしています。これで引き立ちます。

 鶏のささ身や錦糸卵は、奥さまが用意しておいてくれました。揚げもはずせません。

青春18 長野の一夜、ゲストハウス初体験

 ちょうど1年前の8月24日のことです。サンティアゴ巡礼を歩き始める前夜です。フランス西南の町、サンジャン・ピエ・デ・ポーのドミトリー(男女相部屋)に泊まりました。プライベート(私営)のアルベルゲで、小さな部屋に2段ベッドが2台。同室は、台湾とカナダ(?)人の若い女性でした。ちょっとドギマギしたのが、昨日のことのようです。それから30数日間、毎夜のごとくドミトリーで寝泊まりして、すっかり慣れてしまいましたが。
 とはいえ、それはスペインでの話。日本でのゲストハウスは初体験でした。民泊がブームです。これからはこんな一夜を経験しておくのも良いかと。
 WORLDTRECK DINER & GUESTHOUSE-Pise は、楽天トラベルで予約しました。急に思い立っての旅だったので、長野駅前などのビジネスホテルは満室でした。
 1泊2778円。税込みで3000円ぽっきりです。楽天カードのポイントがあったので、支払ったのは1500円です。

 古い民家を改装しています。元は6畳ほどの部屋が、巧みにベニヤ板で仕切られて8ベッドとなってます。一応はカーテンもついて、かなりプライバシーも確保されています。
 スペインの公営アルベルゲのように、だだっ広い部屋にむき出しの2段ベッドがずらりと並んでいるだけといったところからすると、格段の上部屋です。
 エアコンも夜通し動いていたので、暑いことはありませんでした。

 まるで穴倉ですが、布団1つを敷くのがちょうどのスペースです。洗濯したての清潔なシーツが2枚、枕カバーがありました。これも寝袋必携だったスペインとは大違いです。

 きれいなトイレもあります。
 風呂はなく、シャワーですが、熱い湯がたっぷりと出ました。

 階下は各国料理が食べられるバーになってます。宿泊者は10%OFFでした。

 目の前の生ハムを眺めながら、ジントニックをいただきました。
 隣に座った、富士宮から独りでやってきたお嬢さんは、青春18きっぷで4連泊の旅の途中。サンティアゴ巡礼をする多くの女性のバイブルのようなパウロ・コエーリョの「星の巡礼」の愛読者で、「サンティアゴに行ってみたいです!」。巡礼の話なんかで盛り上がりました。

 カウンターの隅には真空管アンプが載っていました。これも世界各国を旅したというオーナーの趣味とか。ところが肝心のオーナーはこの夜は姿を見せてくれませんでした。

 善光寺門前の中央通りに面してます。

 WORLDTRECK DINER&GUESTHOUSE-Pise(ワールドトレック ダイナー アンド ゲストハウス ピセ)  
 長野市東後町2-1
 026-214-5656

青春18 善光寺と門前のモダン

 牛に引かれなくても、長野までくれば善光寺に参るしかありません。8年ほど前に、西国33所のお礼参りで訪れて以来です。大きな本堂に圧倒されました。

 朱印もいただきました。

 さて、後はどうしたものかと、門前をふらふらと歩きました。
 角のそば屋さん「大丸」では、ざるそばを食べたことがあります。

 反対側の角には、しゃれた建物が。
 その気になってカメラを構えると、次から次へと格好の被写体が続きました。

 立派な洋館の旅館です。

 うだつの上がる薬局です。坂道に直立しています。

 こちらは優雅な郵便局・

 レンガ造りで、現在は「楽茶れんが館」。

 堂々とした銀行そのもの。

 フラワーバスケットの向こうに古い家並みが続く。

 格子が美しい紙屋さん。

 「中沢時計」だから「丸に中」とわかりやすい。

 文具店には古くて大きなレジスターが展示されている。

 シンプルに「香」一文字。

 文芸座が現れた。

 額の金文字が素敵。「ウィンザーチェア」のポスターが張られていた。

 善光寺も門前はJR長野駅近くまで1.7キロ。楽しみながら歩いた。