自分でつくる マッシュルームのパスタ

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 「そばにする?」、「うん」、で決まりかけました。ところがそばが1人前しかありません。
 「パスタにするか」、「じゃ、わたしも」となって、はめられたように自分でつくることになった2人前です。
 大きくて新鮮なマッシュルームが残ってました。後は、新タマネギとベーコンで完璧です。

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 塩は、パスタを茹でるときにたっぷりと入れただけ。あとは、一切の調味料なし。それでも、最高のうまさです。

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 冷蔵庫で冷やしたままになっていた「スパイシージンジャー チューハイ」です。口触りがいいです。

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 2人前です。たっぷりのマッシュルームも新タマネギも、熱を加えるとわずかです。

 さて、この後はシエスタ(昼寝タイム)です。のんびりとした1日です。

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Raspberry Pi + i2s DAC をケースに収納

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 Rsapberry Pi + i2s DAC は、紙管スピーカーを心地よく鳴らしています。でも、いつまでもむき出しのままでは、格好がつきません。アルミケースに収納しました。上段がそれです。中段はこれまで使ってきたトランス式USB-DACです。同じケースです。

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 日曜工作は、ちょっとした金工です。
 ハンドニブラーというアルミの薄板を切る工具です。高校生のころに買った代物ですが、今もよく切れます。
 ドリルで開けた穴を広げるリーマも必需品です。シャーシパンチという、真空管ソケットの穴を開ける工具もありますが、今回は不要です。
 ヤスリで仕上げます。
 そこそこの格好で四角い穴が開いています。

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 Raspberry Piとi2s DAC、電源基板を配置しました。配線は、あまりきれいではないですが、蓋を閉めてしまう構造のため、余裕をもたせています。

 これで、定位置に収めることができます。

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大阪・梅田 「旧ヤム鐡道」のカレー

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 大阪・梅田での昼飯です。JR大阪駅の伊勢丹がズッコケた跡にこの春、生まれたルクアイーレのB2バルチアにある「旧ヤム鐡道」に入ってみました。
 カレー店であるのは一目瞭然ですが、店名の「旧ヤム鐡道」が気になって、かえって敬遠してました。東南アジアのどこかの鉄道の名を冠した、エスニックな味なのかと。でも違ったようです。
  メーンのメニューは「カレー」(993円)だけ。今月のカレーから2種を選びます。わたしが選んだのは、皿の右半分が「濃い豆乳と塩麹でつくる夏ぎゅうとんキーマ ゴーヤポリヤルのせ」、左半分が「隠し蓮根の味噌仕立て ポークキーマ新生姜のスペシャルオイル和え」です。

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 ターメリックライスか玄米が選べます。黄色いターメリックライスの上には、タマネギのスライスとトマト、スプラウトが載ってます。玉ねぎの甘さが、カレーの付け合わせに必須のラッキョウのようです。
 さて、カレーの味。わたしは、右のミンチがいっぱいの方が好きです。ゴーヤもいい香りです。左の方が、ぐっとスパイシーです。ということで、出てきたのは「薬膳カレー」のようでした。

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 銀のポットに入った{ヤムカレー」をかけてみます。ルーのようです。香りが強くなりました。

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 「旧ヤム邸」という、空堀町にある人気カレー店の3号店でした。
 JR大阪駅の店だから「鉄道」をコンセプトにしたらしく、そういえば列車時刻表や信号なんかが並べられてました。どうりで「カレーは進むよ、どこまでも。」ということらしいですが、どこか取ってつけたような感じは拭い去れませんでした。お味の方は、食べ進むとグッとくる辛さです。これといったパンチには欠けますが、若い女性には人気のようです。

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 旧ヤム鐡道
 大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレB2F バルチカ
 06-6151-1544

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京都・御池 「Tawawa」のTawawa新風館ランチ

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 京都・烏丸御池にある「新風館」には、気持ちの良い風が吹き抜けてました。平日とあって、ひっそりとしています。3階まで上がり、京野菜ダイニングの「Tawawa新風館店」で昼飯にしました。
 「Tawawa新風館ランチ」(1300円)は、パスタを1種選び、後は石窯ピッツァや旬のおばんさい、京野菜たっぷりのサラダやソフトドリンクなんかが90分間食べ放題です。
 選んだ「小柱とホウレン草のジェノペーゼパスタ」は、バジルの香りがほのかにするオイルパスタです。

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 ブッフェから選んできた1皿目。豚肉のしゃぶしゃぶ風に、蒸し野菜、燻製卵などです。

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 もう一皿は、ベジタリアンに徹して、大根、人参、タマネギ、水菜、紫キャベツなどにドレッシングはネギソース。オリーブも添えました。

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 パスタも食べて、ここまでくれば満腹。締めにはピッツァを2切れ。一方は、デザート風にちょっと甘いです。

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 「野菜たっぷりのピッツァが焼きあがりました」の声につられて、最後にもう1片いただきました。

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 ご飯やパンまで並んでますが、食べきれませんでした。

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 ビールも頼みましたが、ワインは飲み放題で1000円でした。これも試してみたいです。

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 Tawawa 新風館店
 075-257-8058
 京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館 3F

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 新風館は、若者に人気の複合商業施設です。PatagoniaやColumbiaといった、わたしでもわかるブランドも入ってました。

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自分でつくる ざるそば

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 そばを打つーって、男のロマンです。でも、わたしにそんな高尚な趣味はありません。でき合いのそばを、説明に従って4分間、茹でただけです。それでも、腰のあるつるりとしたおいしいそばです。

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 汁もでき合いのストレートタイプです。
 ネギがなかったので、大葉を刻みました。残り物の愛媛のじゃこ天もつまみました。

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 ゆで汁を残しておいて、汁も最後までいただきました。
 あっさりとしてますが、暑い夏にはいいですね。

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ポンポン山に登る クリンソウも期待外れ

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 ポンポン山に登りました。きのう30日のことです。良い天気となり、すっかり夏です。でも、稜線には時おり、心地よい風が吹き抜けます。上空は、樹木に覆われており、太陽の直射を受けることもあまりありません。歩きやすい道です。

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 昼飯は、JR高槻駅のコンビニで買ってきた「行楽おにぎり3兄弟」(290円)です。ポンポン山山頂には午前11時ごろに到着する予定だったので、軽く済ませました。

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 満開のクリンソウを期待してました。「水声の道」の登山口に開花し始めた背の高いクリンソウが咲いてました。この日、出会ったきれいな花は、ここだけでした。
 福寿草に続いて空振りです。

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自宅で食べる ローソンの「小さな冷し中華」

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 よく晴れた真夏のような1日でした。ポンポン山を歩いてきました。帰宅前に阪急・水無瀬駅前のローソンでよく冷えた缶ビールとともに買った「小さな冷し中華」(340円)です。小さくなくてもよかったのですが、これが目に留まりました。
 中華だしを振りかけて、麺をほぐし、具材を並べるだけで簡単にプロの味が再現できます。

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 ビールは、ローソンの棚に並んでいたのから、目新しいのを選びました。「サントリー クラフトセレクト ペールエール」です。エールビールらしく香りが強いです。ベルギーで飲んだトラピストビールを思い出します。

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ヒペリカム マンションに咲く花

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 ゆっくりとした時間には、違った風景も見えてきます。
 予定もなく休んだ1日でした。わがマンションに、「ヒペリカム」が咲いてました。そういう名札がついてました。いつも通っている道端です。

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紙管SPの製作 その8 制振と補強

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 飛脚さんが、通販で買った商品を届けてくれました。「セラックニス」です。いくつかのホームセンターやDIYの店で探したが、見つからなかったのです。
 紙管スピーカーに取り付けているTimedomain-labのプロトタイプスピーカーを補強するのです。
 さっそく先の細い面相筆で、紙製のボビンを塗装しました。このSPはボビンが長いのが特徴ですが、この強度を上げるのが目的です。このあたりの改造は、「プロトタイプユニットの改造」のまねをしているだけのことです。

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 セラックは、貝殻虫の一種のセラック虫が、自分の身を守るために体の周りに分泌する樹脂です。これを原料とするセラックニスは、被膜が固く、木製品との相性がいいので、バイオリンやギターなどの塗装にも使われてきました。

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 丸いドームの部分にも塗りました。

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 SPのフレームは、薄い金属のプレスです。この振動を抑えるために、紙管の制振のために張り付けた「REAL SCHILD(レアルシルト)」を細く切って張り付けました。

 さて、音です。まだ完全に硬化してませんが、確実に変化しました。高音がクリアーになりました。チェンバロのひっかく音が、ハッとするほどリアルです。ホロビッツのピアノもそれらしくなってきました。

 【追記】
 あまりの変化に感激して、コーンにもセラックニスを塗ってしまいました。ひと段落です。

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