宇治・黄檗 「おうばく」の他人丼セット

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 宇治の「たま木亭」は、大好きなパン屋さんです。店の北にガードマンがいる駐車場がありますが、いっぱいだと南側にちょっと離れた契約コインパーキングとなります。その横にうどん屋さんがありました。店の横には駐車場があり、空いてます。ということで、そちらに止めてしまいました。
 「お食事処 おうばく」です。看板の「他人丼セット」(890円)にしました。どうやら一番人気のようです。
 たっぷりの肉です。ご飯も、これは大盛りです。ちょっと甘めの、素人っぽい味付けですが、旨いです。どんぶりを手に、ガツガツと食べてしまいました。

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 夫婦とおばあちゃんでやている店のようです。特別、愛想がいいわけでもないし、今どきのファミレスのようにやたらかけ声が上るわけではないですが、ほっこり感が満載です。 

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 うどんは薄味。中細の柔らかい、京風というイメージにぴったりの麺でした。天かすとネギをトッピングしただけですが、こちらもボリュームたっぷり。汁もほとんど(血圧に問題あり?)すすってしまいました。

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 メニューはどれもリーズナブルです。それほど便利な場所でもないのに、ひっきりなしに客がやってきます。
 この店がわたしの会社の近くにあったら、毎週通うでしょう。

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 おうばく
 0774-31-5366
 京都府宇治市五ケ庄平野57-11

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 たま木亭には、きょうも短かったですが行列ができてました。

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「お祝」は御目出度い

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 甥が近く結婚します。お祝いを持っていきました。
 あまり経験がないので、どうしたものかと。京都の百貨店で熨斗、末広、目録、金包と片木(へぎ)盆のセットを購入しました。売り場で頼むと、達筆で代書してくれました(名前は消してます)。
 家にあった家紋入り盆は、片木盆と同じくらいの大きさしかありません。広蓋(ひろぶた)とは違うようですが、その上に片木盆を重ね、金包などを並べました。

 【追記】
 木製の器である「曲げ物」の向きは、「丸前角向(まるまえかくむこう)」というそうです。ということで、わたしの片木盆の置き方は、見事に反対向きでした。
 茶道を教えていた母親から、指摘されました。先方でそのまま披露されてたら、見る人が見たらわかるからと。

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 袱紗を被せます。
 奥さんの花嫁道具だった袱紗の紋は、揚羽蝶です。平家の紋と同じです。奥さんは、平家の末裔だったのでしょうか。でも、そんな話は聞いたことがありません。ご本人も知らないと。

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 さらに紋入りの風呂敷で包みました。
 YouTubeに包み方の解説がありました。でも、紋が上下逆向きになってしまいます。どちらを向けて差し出せばいいのか?
 疑問は、いくらでも出てきます。でも、渡す相手は義妹なので、あいさつの言葉は「おめでとう」と略式ですませました。
 

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わたしの 欧州鉄道の旅

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2004年8月21日のオーストリア・ザルツブルク駅です。ウィーン発ミュンヘン行きの「EC68 Mozart」から下車したところです。まだこのブログを始める前のことです。これが、「わたしの 欧州鉄道の旅」のデビューでした。ちなみに、「欧州鉄道の旅」は、わたしが大好きなBSフジの番組です。
それ以来の、わたしの鉄道乗車歴を振り返りました。

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デン・ハーグへ 風車を見た旅

【2014/09/16=アムステルダム~デン・ハーグ】

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 オランダといえば、なんといっても風車のイメージです。でも、今ではどこでも見られるわけではありません。大きな風車の群立はザーンセ・スカンスといった保存地区に行かなければなりません。それでも小さなのにはお目にかかりました。
 アムステルダムからデン・ハーグに向う車窓の一瞬です。現役でしょうか。

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 アムステルダム中央駅です。東京駅と似ているような立派な駅舎です。

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 デン・ハーグ行きのオール2階建て列車が入ってきました。それにしても額の落書きはなんとかならないものでしょうか。ま、フロントガラスの汚れ具合も、なかなかのものです。
 こと、落書きに関しては日本の方がお行儀がいいような。あちらは、どこの国もホントすごいです。

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 オランダといえば、もうひとつはチューリップです。このシーズンい咲いているはずはありませんが、お花畑が広がります。
 一面、チューリップが咲き誇るキューケンホフ公園への乗換駅となるライデンの近郊です。

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 また風車ですが、隠れてます。

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 デン・ハーグが近づきました。なぜか、田舎町を想像してましたが、高層ビルが林立しています。日本では、国際司法裁判所がある町として知られる「ハーグ」のことです。

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 フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」に再会するためにやってきました。ところが、マウリッツ・ハイス美術館は臨時休館でした。
 「フェルメール 全点踏破の旅」は 程遠く
 デン・ハーグ 王による国会開会パレード
 すでに、2つのページに書いてます。 

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 メーンストリートは、パレードが通るビネンホフへと向かう観光客でいっぱいです。道路沿いのカフェも、これまた満席です。

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 警備するポリスのカッコいいこと。

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 カモメ(?)は、余裕のカメラ目線です。

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 オランダの国旗です。水平三色旗で、縦向きのフランスのものより古いそうです。

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 立派な高層ビルのデン・ハーグ中央駅です。そろいの帽子をかぶった遠足の子供たちも、帰途に着きます。

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 アムステルダム~デン・ハーグ間は、所要1時間ほど。アムステルダム中央駅の刻印は「09:58」となってます。ゆっくりとした出発でした。料金は往復2等で22EURでした。
 

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大阪・難波 「グリル清起」の野菜炒め定食

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 なんばでの昼飯です。地下鉄を降りて、真っ直ぐに向かいました。店に入ると、客はだれもいません。午後1時半に近かったけれど、どうしたことでしょうか。
 いつもの「野菜炒め定食」(970円)です。
 フライパンでベーコンを焼き、タマネギ、ニンジン、キャベツ、ピーマン、モヤシとタイム差をつけて放り込んでいきます。最後に油を振りかけてできあがり。隣のコンロで温めていた鉄板に盛ります。
 特製のタレにつけていただきます。洋食といっても、この程度の肉分で十分です。

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 野菜を放り込んでいた時から感じていたのですが、なんだかちょっと量が減ったような?

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 ハンバーグで有名な、古くからの洋食屋です。でも、どれもいい値をしてます。1000円オーバーは、大阪のサラメシではちょっとね。
 それに、ちょっと値上がりしてます。それが客足にも微妙に影響してるんでしょうか。、

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 これまでのグリル清起

 グリル清起
 大阪市中央区難波4-5-8
 06-6643-6119

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ブリュッセル ロワイヤル広場の辺り

【2014/09/13=ブリュッセル】

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 テレビは朝から「台風接近」としきりに伝えてますが、幸いにもわが地はちょっと風が強いかなという程度。それでも、どこにも出かけられず、部屋にこもりっきりの1日でした。「2大オケと運河巡り」もいよいよネタ切れですが、データを見直して、もうひとつ。

 ブリュッセルの丘の上にあるロワイヤル広場に面して聖ヤコブ教会です。脇祭壇の上に、美麗なステンドグラスがかかっています。

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 ドームを見上げます。

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 ガイドブックの「地球の歩き方」を見ても、外観はよく目立つこの教会の説明はありません。内部もすばらしい。

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 教会では、洗礼式が行われていたようです。赤ちゃんが祝福されています。

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 広場の中央に、第1次十字軍の指導者の騎馬像が、市街を見下ろしています。

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 ちょっと坂を下ってから、振り向きました。

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 すぐ横にある王宮です。現国王は、ここには住んでおられないようです。

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自分でつくる 小海老のアヒージョ

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 アヒージョ(ajillo)は、スペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉だそうです。オリーブオイルとニンニクで煮込む、タパス(小皿料理)の一種です。初めて作った料理です。
 たっぷりのオリーブオイルにパンをつけていただきました。これが最高です。

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 簡単なレシピです。冷凍エビを戻したのと、マッシュルーム、ニンニクにオリーブオイルをひたひたに振りかけ、オーブントースターで温めました。グツグツと煮たった熱々をいただきます。

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 ワインは、ワンコイン未満(500円未満)のサンティアゴ・シャルドネでした。なかなかイケます。

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 ブロッコリーのニンニク炒めと野菜サラダは、奥さんの作です。

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ベルリンの高い所から テレビ塔と大聖堂

【2014/09/19,20=ベルリン】

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 高い所に上りました。アレキサンダープラッツ駅の前に立つテレビ塔です。高さ203メートルの展望台からのベルリン市街です。
 メーンストリートのウンター・デン・リンデンの突き当り(右上)に、ブランデンブルク門があります。左上の白い傘を開いたような建物が、ポツダムプラッツのSONYセンターです。その右下にベルリン・フィルハーモニーはあります。

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 ブランデンブルク門のアップです。この門を境に東西の壁が築かれていました。手前側が旧東ドイツ地区です。

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 ベルリン大聖堂です。ドームの高さは114mありますが、ここからは眼下です。

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 新旧やペルガモンなど5つの博物館がある博物館島を中心とした西向きの眺望です。手前をシュプレー川が流れます。
 ティーアガルテン(左上の緑)の先が、旧西ドイツ地区のクーダムです。

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 黄色いSバーン(近郊列車)がシュプレー川を渡ります。その下を川巡りの観光船が行きます。
 これにも乗るつもりで、ブログのカテゴリーも「2大オケと運河巡り」としました。でも、天気が悪く、あきらめました。

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 東向きの眺望です。共産党時代に建てられた直方体のビルが並びます。

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 テレビ塔の高さは365m。1969年に完成しました。
 展望台は2層になっていて、階上には回転レストランがあるようです。

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 ベルリン大聖堂では、たまたま行われていた結婚式をゆっくりと見せていただきました。
 そのあと、天井ドームに上りました。

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 雨に煙る市街を見下ろします。

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 テレビ塔を見上げます。

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 旧博物館(右)前の広場です。ドームから降りると、新婚カップルは、ここでみんなと記念撮影していました。

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 テレビ塔は9.70EUR、大聖堂は4.00EURでした。

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IC143 Amsterdam-Berlin に乗って

【2014/09/18=アムステルダム~ベルリン】

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 旅の最後は、オランダからドイツへの移動でした。IC(インター・シティー)で6時間半ほどかかります。
 ICは、ICEなどの最優等列車に次ぐ位置づけの優等列車です。日本でいえば、新幹線に次ぐ在来線特急といった位置づけでしょうか。こちらではICEも軌道幅は同じで、在来線のホームに乗り付けてきます。
 昼飯は、座席で食べた大きなクロワッサンです。果物とバナナも食べてます。

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 アムステルダム中央駅の売店で買いました。残念ながら、あちらには駅弁なんて便利なものはありません。

 アムステルダム中央駅です。長いホームです。ベルリン東駅行のICを待ちます。

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 IC143の編成が掲示されています。わたしが乗る「wagen12」は最後尾です。ところが、アントワープに続いてここでもだまされました。
 ホームに入線してきた列車は、先頭のEL(電気機関車)の次が「wagen12」で、前後が逆になってました。またも長いホームを、スーツケースをゴロゴロと押して移動です。

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 長時間の列車なので、1等を奮発しました。
 アムステルダム-ベルリン間は、IC1等料金が138EUR、座席指定料は9EUR(いずれも2人分)でした。日本からインターネットで予約しました。プリントアウトした紙が、そのまま乗車券です。

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 コンパートメントの窓際2席です。
 ドアの横に予約の有無が書かれています。あとの3席にも、区間によって予約が入ってました。あとの1席にも客が座り、一時は満席になりました。
 最初から最後まで同室となったはオランダ人の男性2人は、どちらも紳士でした。重たいスーツケースを、座席上の網棚に揚げるのに苦労していると、長身の男性がすぐに手を貸してくれました。

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 窓の風景は変化がありません。なかでもオランダでは、どこまで行っても山は見えない平地です。

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 退屈したので、食堂車でビールを頼みました。ドイツに入っていたのでしょう。出されたのは、ドイツ産のBitburgerでした。

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 ゆったりとした食堂車です。

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 トイレは、ゆったりとしていて清潔です。

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 ハノーファーに停車しました。途中で地名を知っている唯一の駅でした。

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 ここで隣のホームにとまっているICE557に乗り換えると、ベルリンにはちょっと早く着きます。でも、スーツケースを持っての移動はしたくないので、ICに乗り続けました。

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 ベルリン中央駅に着いたICです。先頭のELは、黄色いNS(オランダ国鉄)からDB(ドイツ国鉄)の101型に変わっていました。オランダ区間よりも力強く、スピードも出ていた気がしました。

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 ネットで予約したチケットです。
 下は、列車の座席に置かれている「Ihr Reseplan(時刻表)」です。停車駅の着発時間だけでな、接続列車が細かく記入されてます。

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ポンポン山で食べる 「秋のおにぎり弁当」

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 ポンポン山に登りました。3連休も後半は、台風接近が心配されます。行くのは今のうち-というのは、だれでも考えることで、JR高槻駅を出発する川久保行きの市営バスは、これまでにないほどの大混雑でした。これはたまらんと、ちょっと早足で歩き始め、あとは静かに山頂まで達しました。
 JR高槻駅の改札を出たところにあるいつものコンビニ「Heart in」で買ってきた「秋のおにぎり弁当(バランス)」(350円)です。秋らしく、焼きサンマが半切れ入ってます。これはうまいです。

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 小ぶりのおにぎりが4個。松茸ご飯、栗ごはんです。サンマの下には、天ぷらと玉子焼きが隠れていて、結構、食べ応えがありました。

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 シノブフーズ製でした。
 カップラーメンも買ってましたが、それほど腹も減っていないうえ、湯を沸かすのが面倒で、そのまま持ち帰りました。

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