My memory 旅ランチ リスボン、TimeOut Marketのすし

 イワシがおいしかったポルトガルです。バカリャウ(干し鱈)もイケました。すしも食べていました。
「Gunkan Maguro」です。スマホのGoogleレンズを使わなくても、ポルトガル語のメニューに困りませんでした。
 3回目のサンティアゴ巡礼の帰り道に寄ったリスボンのタイムアウト・マーケットです。 

 にぎりにわさびもついてます。

 SuperBockはポルトガルを代表するナンバー・ワンのビールです。毎日のように飲んでました。
 黒い小箱は、料理が用意できたことを知らせてくれました。

 お代は3000円ほど。上出来です。

Confraria ‐ sushi do Mercado でいただきました。

やっぱ、寿司はサイコーっす!

 世界初のタイムアウト・マーケットです。定番のポルトガル料理はもちろんいろんな料理やスイーツ、アルコールの店などが並んでる人気のフード・コートです。
 にぎわっていました。

 150年以上の歴史を持つ歴史的建築物、メルカード・ダ・リベイラを再生してオープンしました。半分は今も市場として機能しています。

 タイムアウト・マーケットは昨年、アジア初進出という鳴り物入りでJR大阪駅近くのグラングリーン大阪にオープンしました。でもにぎわいの演出はいまいちで、「廃墟」なんて陰口もたたかれているようです。わたしも行ったことはありません。

 

自分でつくる 冷麺のつもりの「中華風涼麵」

 冷麺の季節がやってきました。外出のついでに生協に寄り、袋入りの冷麺セットを買ってきました。
 錦糸卵を焼き、トマトとキュウリ、ハムを刻みました。添付のタレをかけただけですので、「自分でつくる」というほどでもありません。
 惣菜売り場の「焼き鯖巻き」も追加して万全です。

 3分間、茹でた麺は冷水に、さらに氷水でギンギンに冷やしました。

 冷たい「タコハイ」もうまいです。

 錦糸卵を焼くのは難しいです。とくにひっくり返して両面焼くのは至難の業です。失敗ばかりです。

 パッケージのデザインから冷麺だと思っていました。改めて画像を見ると、「中華風涼麵(リャンメン)」(日清食品)でした。
 AIに聞くと、冷麺は主に関西、冷やし中華は関東、涼麺は台湾、中国との説明でした。ま、同じようなものでしょう。

大阪・水無瀬 Cafe MUKのモーニングと水無月

 朝寝坊しました。「2時」から起きて、二度寝、もしかしてふて寝(?)してました。
 気分転換においしいコーヒーでもと、阪急・水無瀬駅前のCafe MUKにモーニングに出かけました。
 「BLTサンド」のセット(750円)です。ハムやレタス、トマトがはさまった焼きサンドイッチです。
 ベーカリー直営店で、改札口前に「PAO」という店名でそのパンを売っています。毎朝のように食べる、パリッとした食感の食パンです。

 久しぶりに「サンスポ」を開けました。プロ野球はお休み。ちょっとシラケるタイミングです。

 出勤前のサラリーマンが寄るような店でもないのか、それほど混んでませんでした。

 「みづまろ券」という物価高騰対策商品券を1枚、使いました。

 向こうが阪急・水無瀬です。

 わたしが水無瀬に住み始めた45年前には既に存在していました。

 Cafe MUK
 大阪府三島郡島本町水無瀬2-4-10

 きょうは水無月の「夏越しの大祓」でした。
 そのまま歩いて水無瀬神宮に参りました。

 作法に従って左回り、右回りと茅の輪をくぐってお祓いしました。
 

 境内には風鈴や風車がいっぱいです」。

 あす1日からは「招福の風」として、ライトアップも行われます。

 境内にある日本百名水の離宮の水には、大きなポリタンクを抱えた水くみの行列でした。

自分でつくる ズッキーニのぺぺロンチーノ

 今が旬のズッキーニです。YouTubeの「ファビオ飯 /イタリア料理人の世界」を見ていると、ズッキーニを使ったパスタがおいしそうでした。さっそく挑戦しました。
 輪切りしたズッキーニに塩をして水分が出るのを待ちます。アーリオ・オーリオのオイルでステーキのように焦げ目がつくまで焼き、アンチョビとレモン汁で味付けします。
 それだけで絶品のズッキーニになりました。 

 ズッキーニがこんなに甘いとは知りませんでした。

 父の日に娘一家からプレゼントされたベルギービール・セットの1本です。トロリとした濃厚味です。

 ジムで汗をかいた帰り道。生協に寄ってズッキーニとレモンを買ってきました。

またまた 管球式EQアンプの製作

 またまたというか、性懲りもなくというべきか。管球式EQアンプを作りました。LPレコードを再生するのに必要な装置です。
 マランツ#7という70年近く前に発売され、オリジナルは今では200万円オーバーとかで売買されたりしている伝説的な管球式コントロールアンプがあります。
 その回路の一部をコピーしたものを8年ほど前にも作ったことがあります。でも満足の域には達せず、御蔵入りとなっていました。
 ありあわせの抵抗などを使っていました。それを一新しました。抵抗としては普及品の5倍ほどの価格がする高音質用に取り替えました。といっても1本50円ほどのパーツです。

 真空管のソケット回りに配線されている以前のパーツは、いったん取り外しました。

 EQ(イコライザー)素子という要のパーツは、古いベーク基盤の部分を切り取って再利用しました。

「Multi-function Tester TC1」でEQアンプを調整する
管球EQアンプとECC83の昇天

 電源部は、QUAD22という英国製の古いコントロールアンプの再生を試みたときに製作したものの流用です。

QUAD22邂逅(3) 電源の製作

 転がっていた菓子の桐箱がジャスト・サイズだったので、高さだけを調整しました。ニスで塗装しました。

 リビングのオーディオ装置につなぎました。とりあえずは「合格」の音を奏でてくれました。

 新しいオーディオ装置を導入したときのテスト音は、このLPを再生します。
 モーツァルトのディベルティメントK136です。耳になじんだ音で再生されるかの違いを聴き比べます。大好きな音楽でもあり、比較を忘れて聞き惚れてしまいます。
 向日市のハードオフで中古LPを漁っていて、同じ盤を見つけました。たった330円でした。傷もなくきれいな盤でした。これで安心して聴き続けることができます。

自分でつくる 万願寺とうがらしのパスタ

 ジムで汗を流した帰り道。生協に寄って、おいしそうだった万願寺とうがらしとシラス干しを買いました。昼飯はパスタにしようと。
 このところ外食する機会が減り、それにつれて新しい店を開拓する意欲も薄れてきたような。困ったものですが、それはそれとして⋯。
 タカノツメは1本しか使ってません。細かく輪切りにして最初から炒めたので、効き方は抜群でした。タバスコなんて不要です。
 缶も開けて、テレビのサッカー解説を見ながら満足の時間でした。

 万願寺(満願寺)は、西舞鶴の山あいの地名です。そこの特産品がブランド野菜となりました。

祝! JA3UWS パワーアップ100W化

 アマチュア無線のわたしの無線局、JA3UWSの送信出力を50Wから倍増の100Wにパワーアップしました。
 わがマンションは2月から大規模改修で外壁塗装工事が行われてきました。足場が組まれ、黒いシートで覆われていました。ベランダに設置していた無線用のアンテナも撤去を余儀なくされていました。きょう、やっとその工事が終わって、足場が撤去されました。
 さっそくアンテナをベランダに設置しました。工事開始が遅かった向こうの棟は、まだ黒いシートをかぶっています。

 日が差し込まず、洗濯物はベランダに干せない鬱陶しい日々が4ヵ月以上も続いていました。

 運用休止期間中に変更申請をしていました。
 昨秋、2級アマチュア無線技士の免許証を取得しました。そのため、使用可能な周波数帯が多くなり、送信出力もより大きくできるようなりました。
 「2AF」というのが免許条件です。念願の14MHz帯での100w出力が認可されたのです。

 使用しいているトランシーバー(無線送受信機)、八重洲無線のFT891は、それまでの50w機をメーカーに送って100w出力が可能なように改造してもらっていました。

 さっそく運用しました。すぐに南太平洋のフィジーの局と交信できました。
 といってもマイクに向かって「CQ、CQ~」などと叫ぶのではなく、パソコンのプログラムでやり取りします。わたしは別の部屋のモニター画面を見つめて、スマホをクリックしているだけです。
 数時間で20局ほどと交信しました。送信出力がアップして、応答率もよくなった気がします。

 

My memory カフェ巡り アムステルダム国立美術館のライクスミュージアム・カフェ

 オランダ訪問中の天皇陛下は、アムステルダム国立美術館でレンブラントの「夜警」をご覧になりました。世界三大名画のひとつに、わたしも圧倒されたこと思い出しました。
 フェルメールも堪能して、まだ昼前だというのに美術館内のライクスミュージアム・カフェで白ワインを楽しみました。最高の贅沢でした。
 奥さまはミント・ティーでした。すがすがしい香りだったそうです。

 スイーツもおいしそうでした。

 吹き抜けの明るいロビーです。向こうのカフェの下はショップです。ひざ掛けをみやげにしました。

 フェルメールの「デルフトの小路」や「牛乳を注ぐ女」など4作品が並んでいました。静かに楽しみました。

 ゆっくりと堪能して右の部屋に目をやると、そこに「夜警」がありました。こちらが人気ナンバー1でした。

 「真珠の首飾りの女」が国王パレードで休館のため見れなかったデン・ハーグのマウリッツハイス美術館とともに、もう一度、訪れたい地です。

「フェルメール 全点踏破の旅」は 程遠く
デン・ハーグ 王による国会開会パレード
 

 

京都・植物園 ヒマラヤの青いケシとサガリラン

 「ヒマラヤの青いケシ」が咲いていました。京都府立植物園の温室です。
 ヒマラヤや中国の高山帯に自生する幻の花で、ブルー・ポピーとも呼ばれます。正式にはメコノプシス・ベトニキフォリアです。
 透明感のある青くて大きな花弁が踊っています。
 ずいぶん昔に、六甲高山植物園で見たことがありました。

 暑さに弱いので冷房がよく効いた高山植物室の中です。それまでの砂漠サバンナ室でムーッとする暑さを体験した直後でした。ひんやりとした空気が心地よかったです。

 お目当てはこちらでした。サガリランです。
 「極めて希少なラン科植物サガリランが、ついに当園で初めて開花しました」。植物園の公式HPの見頃の花で紹介されていました。
 期待して温室を巡りました。ところが、見つかりませんでした。案内の職員に聞いても、「さて~?」。どこかに電話して調べてくれました。それほど話題にはなってないようでした。

 確かに地味ではあります。ちょっと離れた壁際の苔むした木に、まさに垂れ下がるように直径2センチもないような花が2輪だけ咲いていました。
 鏡山で見たカキランや、キンランにも似ています。

 国内では奄美大島にのみに自生する極めて希少な植物で、環境省レッドリストでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されています。

 エーデルワイスかと思いました。
 レオントポディウム・ストラケイはユーラシア高山帯に咲くウスユキソウ属の一種だそうでう。エーデルワイスと同一系統に属するそうです。

 コマクサも咲いていました。
 もう一度、アルプスの峰に立ちたいです。


 
 シモツケソウがたくさんの花を開けていまいした。

 どきっ!! 「誘惑する唇」です。パリコウレア・トメントサといいます。
 温室では色とりどりの花々がその美を競っていました。でも、これにつきます。おお、モンロー!!
 花粉媒体のハチドリや蝶などを引き寄せる仕組みですが、男どももおびき寄せます。

 木陰で一息つきました。
 子どもだったころの温室は、ボールの半分のような球体が伏せられた格好をしていたはずです。

 温室は、それなりの観覧者でした。
 くすのき並木は、向こうまで人影がありませんでした。ゆっくりと歩きました。
 あす19日は京都府庁開庁日で、無料開放デーでした。250円のシニア料金を払っても、静かな時間を過ごせました。近くに住んでおれば、あすもやって来るんですがね。

自分でつくる 麻婆茄子風のリメーク・パスタ

 冷蔵庫に昨夜の夕飯の一品が残っていました。麻婆豆腐風の肉が茹でたナスに載っています。奥さま作です。
 これをチンして、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノにトッピングしただけです。
 豆板醤や甜麺醤の中華風な麻辣味が、パスタにもベスト・マッチングでした。ペペロンチーノとタカノツメは同じものです。

 ピュアーな味わいの1缶で、口直しです。

 お題はこちらでした。