歩いているより、飲んでる時間が長いいつもの仲間が集まりました。宝塚の中山連山の東の端にある最明寺滝から宝塚ロックガーデン、燈明山3山を巡りました。
汗はかきましたが、気持ちの良いシーズンです。準備運動はほどほどに、川西能勢口の居酒屋に突撃して大満足な時間を楽しみました。
兵庫芸文 大阪バッハの「マニフィカト」とおにぎり
兵庫県立文化センターの大ホールで、大阪バッハ合唱団の第33回演奏会を聴きました。プログラムは、J.S.バッハのマニフィカトと、G.E.ヘンデルのデッティンゲン・テ・デウムでした。
奥さまもソプラノでステージに並んでました。
どちらも教会音楽ですが、トランペットやフルートが華やかに鳴り響く心地よい演奏でした。
指揮・テノールの畑儀文さんの演奏前の話で、バッハとヘンデルは同い年、生まれたアイゼナハとハレは150kmしか離れていないことを知りました。ドイツから出なかったバッハと、ロンドンで活躍したヘンデルの音楽の対比もおもしろかったです。
分厚いチラシの束をもらいました。1枚づつ見ていると、よく存じ上げるお方の演奏会もありました。
ミサ曲だと2時間半とかもあたりまえです。きょうは思いの外、短かったので、ホールを出てもまだ明るかったです。
バッハとおむすびには、何の関係もありせん。
コンサート前に阪急・西宮北口に隣接するアクタ西宮の食堂街へ行きました。軽く昼飯と、おにぎり家一粒 西宮店で「おにぎり定食」(946円)にしました。
おにぎり2個をチョイス、小鉢2皿、みそ汁、漬け物がついてます。イートイン・コーナーでいただきました。
「スパムおにぎり」は1個387円です。デラックス版には、定食にプラス料金66円が必要でした。
おにぎりでもトータル1000円超となりました。今さらながらの食事代高騰に驚きながらも、炊きたてごはんの豪華おにぎりをおいしく頬張りました・
いろんな具材があるものです。迷いました。
おにぎり家一粒は駅や地下街にチェーン展開しています。
おにぎり家一粒 西宮店
0798-65-6660
西宮市北口町1-1 アクタ西宮西館1階
サントリー山 筍の天ぷら入りコッペパン
天気も良いので、天王山に登りました。
スタートの阪急・西山天王山駅前の西山こっぺ堂で買ってきたコッペパンに、サントリー山の頂上でかぶりつきました。
地産地消で、旬の筍(たけのこ)の天ぷらがはさまってました。
天王山は、それほど花が多い山ではありません。それでもこのシーズンにはたくさんの花が咲いてました。
ユキヤブケマンでしょうか。それともシロバナケマン? その差異がわかりません。ムラサキケマンの白花変種です。
ニガイチゴがあちこちに咲いていました。
山を下った麓の椎尾神社のヤマブキは、すでに終盤でした、
My memory 旅ランチ ザンクト・ヴォウルフガングの魚料理
オーストリア・ザルツカンマーグート地方のヴォルフガング湖畔の町です。映画「サウンド・オブ・ミュージック」にも登場したシャーフベルク登山鉄道から降りて、昼飯となりました。
マスなどの淡水魚の3種盛りといった魚料理です。
登山鉄道で知り合ったお嬢さんを誘いました。
湖畔の町です。前夜も魚料理を食べていました。
最初にザルツブルクを訪れたときは、ザルツカンマーグート半日観光ツアーに参加。モーツァルトの母の生家があるザンクト・ギルゲンから湖上を観光船でやって来ました。
自分でつくる レモン麹のクリームパスタ
ミキちゃん・マキちゃんの2段ベッドの製作
My memory 旅ランチ ア・コルーニャの「イカのスペイン風」
スペインの北西部、大西洋に面した魚介が美味しい港町です。
カンタブリア海で一本釣りされた小型のイカ、チピロンのニンニク炒めをパクつきました。
檀一雄の「壇流クッキング」に書かれている「イカのスペイン風」とは違いましたが、おいしく食べたスペインのイカでした。
エストレーリャ・ガリシアは、ア・コルーニャに工場があります。スペインではマオーと並ぶ2大ビールメーカーです。
男の料理のレシピ本でもあります。
前の晩には、ひとつづつ握ってくれたすしも食べていました。
ローマ時代に建てられ、1900年を経て今も現役のヘラクレスの塔から大西洋を見渡しました。
比叡山・大宮谷林道 フィナーレの春の花々
シロバナネコノメソウ(白花猫の目草)をもう一度見たくて、比叡山の東の谷、大宮谷林道を歩きました。
すでに花粉を飛ばした葯(やく)がほとんどでした。それでも、きれいな暗紅色の葯をつけて待っていてくれました。
春の花々のフィナーレを追いました。
ヒメフタバラン(姫二葉蘭)です。絶滅危惧種の貴重な花です。カメラを構えておられた方に教えていただきました。
偶然にもその方は、6年も前に六甲・地獄谷を案内していただいたベテランでした。ご一緒に横川中堂まで往復しました。
トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)が可憐な花をつけていました。
お目当てのイワナシ(岩梨)はなかなか見つからず、帰り道で一つだけ残っていた花を撮影することができました。
My memory 旅ランチ ウィーンのお気軽、ローゼンベルガー
ウイーンのお気軽なセルフレストラン、ローゼンベルガーです。
3度目のウィーンでは奥さまたちとは別行動も。独りでいただたランチです。ソーセージやペンネ、野菜類をビュッフェカウンターから好きなだけ皿に盛ってきました。
ビールとともに、安心のお味でした。
皿の大きさで価格が決まるというシステムでした。
「これがお薦め」とウェイトレス。Zipferを頼みました。
オペラ座近くの地下にありました。でも、コロナ禍後の5回目の旅で行ってみると、姿を消してました。
古いガイドブック、「地球の歩き方」のは紹介されていました。
初めてウィーンを訪れた2004年にも、ここで食べています。
当時は、まだブログを始めておらず、HPに記録していました。それをブログに再録しています。旅のすべてが時系列に並んでいます。
ガイドブックに並んで紹介されているノルトゼー(Nordsee)は、これまた最初のウィーンで到着直後に食べたレストランです。
それから15回ほどと回を重ねることになったヨーロッパ旅の1ページ目でした。2人ともに若いですね。
筍とホタルイカのパスタで「本日のおもてなし」
筍のシーズンがやってきました。わが家は京たけのこの産地に近く、この時期には露店が出て朝堀りが並びます。
ホタルイカとともにパスタにして、知人に食べていただきました。
まずはサングリアで乾杯しました。シナモンを入れすぎたかなと思ってましたが、かえって好評のようでした。前菜は、蛸とトマトのマリネです。
「本日のおもてなし」と、いつもながらのメニューもつくりました。
春野菜のグリル焼きです。トマト、ピーマン、パプリカ、ニンジン、ズッキーニ、シメジ、タマネギ、サツマイモ、カボチャと並びました。オーブンで焼いただけです。
スパークリングワインも開けました。
大好きなパヴェナチュール(大山崎町)で買ってきたバケットです。中華麹のバターやクリームチーズでいただきました。
麹にハマっている奥さま方の話が途切れません。
得意料理となったバカリャウ・ア・ブラースも登場しました。バカリャウ(塩漬け干しタラ)は手に入らないので、生のタラ切り身で代用です。
リスボンで食べた、思い出の味です。
メーンのパスタです。ペペロンチーノ味のタケノコも木の芽との相性が良かったです。満足の「自分でつくるパスタ」となりました。
デザートは、苺のババロアでした。ゼラチンの量が多かったのか、ちょっと固くなりました。それでも甘さはほどほどで、おいしく締めることができました。
ワイン2本とビールを空けました。代わって春らしいパッケージのロゼと、奈良のあまり手に入らない貴重な清酒の2本をみやげにいただいて、どんな料理で飲もうかと楽しみが続きます。ありがとうございます。












































