お正月の準備、着々と

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 ローストビーフをつくりました。これがなくては、わが家の年は越せません。

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 阪急・高槻市駅前の精肉店「ミートモリタ屋北園店」で買った和牛イチボ500グラムです。京都のモリタ屋の支店です。きれいな脂が入ってます。
 塩胡椒をまぶし、ニンニクをなすりつけて、フライパンで全面に焼き目をつけます。
 セロリやニンジン、タマネギ、ローリエなどのくず野菜を載せて、ホイールでフタをして10分ほど220度のオーブンにかけます。さらにトップの写真のように白ワインをかけて12分。余熱に20分ほど放置して完成です。
 アルミホイルに包んで、冷蔵庫に直行しました。包丁を入れるのが楽しみです。

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 巷で流行しているという「おにぎらず」です。初挑戦しました。ワ、ハ、ハァ、ファ...。

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 娘、息子がともに「夫婦」となって、今度の正月は家族が増えてにぎやかです。その腹を満たすために新作の予行演習です。

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 中村軒の餅も届きました。先日、仕入れた山利の白味噌でお雑煮です。

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  母が食べたいといっていたびわ湖名産、魚治の鮒寿しも送られてきました。亡父の故郷の味です。
 ネットで何でも予約できる時代です。

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 わが家の胡蝶蘭も、2輪が開きました。
 正月準備が整いつつあります。

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グアムで食べたシュトーレン 南の島のクリスマス

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 わたしたちのグアム最後の夜(新婚さんはあと2日、ゆっくりと滞在)。コンビニで買ってきたワインを、ホテルの部屋でみんなで空けました。アテになったのは、ドイツのクリスマスケーキ、シュトーレンでした。ちょっと甘いですが、ワインにもあいます。

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 2週間ほど前に買ったのを、スーツケースにしのばせてきました。食べごろになっていたはずです。

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 最後の夜、BBQを食べに行った人気店「PROA」の待ち時間に、前の広場のクリスマス・イルミネーションを楽しみました。

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 3泊した「ハイアット リージェンシー グアム」のロビーにもデコレーションがありました。

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 ショッピングモールにも、大きなツリーがあります。

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 クリスマス・セールを開催中でした。

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 シュトーレンは、京都・元田中の「リモール」のものです。2年前には、シュトーレン三昧をしました。その中で気に入ったひとつです。

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 ケーキはそれほど多くはありません。

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 京の洋菓子工房 Limour(リモール)
 京都市左京区田中里ノ前町49
 075-781-9848

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スマホをMNP Lollipopをしゃぶる

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 スマートフォンを新しくしました。auのiPhoneは、契約から2年がすぎて、今月が契約解除月でした。不満はそれほどありませんでしたが、間もなく年金生活に突入することだし、もっと「格安」になる選択をしました。
 
 本体は、数少ない国産携帯メーカーになった富士通製です。5インチ画面とひと回り大きくなり、年寄りには字が大きいのは助かります。
 格安SIMは、パソコン接続で長く使っているNiftyのNifMoのものです。本体の24カ月分割払いと合わせても月3000円ほどで済む皮算用です。

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 iPhoneにはなかった充電用スタンドがあります。便利かも。
 さすが、ガラケーからの生き残りメーカー製です。おサイフケータイもついてます。これは不要でしょうが・・・。

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 KitKatとLollipop。突然、グアムで見つけたお菓子の画像です。
 格安スマホの本体は、AndroidというOSで動いてます。そのバージョンによって、4.**がKitKat、5.**はLollipopと頭文字がアルファベット順にお菓子からネーミングされてます。新しいスマホは、Lollipopです。NEXUS7と、YOGA-Tabletというわたしの2つのタブレットは、KitKatです。どちらも甘いです。

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京都・出町柳 名曲喫茶「柳月堂」でコーヒーブレーク

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 ちょっと休憩です。昼飯が濃い味だったので、のどが渇きます。
 出町柳の音楽喫茶「柳月堂」は健在でした。わたしが高校生時代にも存在しました。
 「私語厳禁」の店内は、ゆったりとしたソファーが並び、前にはマルチセルホーンのスピーカーがドーン。いい音を奏でてますが、きょうはウェイティングルームといった設えの「BAR」で。
 カフェの紙コップではなく、ホンモノのカップで飲むコーヒーは、それだけで味わいがあります。

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 壁際の「White Label」の鏡にレンズを向けました。右下のレンズが余計です。大正を感じさせる内装です。

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 ふり返ったこのサイドボード。彫刻が素晴らしいです。

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 こんなカウンターで一杯やれば、旨いでしょう。残念ながら、今は使われていないようです。

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 サイドボードの上のミニチュアです。オーケストラが並んでいると撮影しました。よく見ると、指揮者が3人います。手前はオーケストラ。真ん中はピアノ伴奏つきの混声合唱。向こうはブラスバンドでしょうか…、よくわかりません。

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 階段の上にあったレトロなメニューボード。現在の価格かどうかは不明です。
 音楽室からは、モーツァルトのディベルトメントK136の心地よい音が漏れ聞こえてました。

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 1階がベーカリー、ト音記号ののれんを上った2階が喫茶です。叡電・出町柳駅の前です。

 柳月堂
 075-781-5162
 京都市左京区田中下柳町5-1 柳月堂ビル 2F

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コットンキャンディとポインセチア

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 茨木・佐保のTHE FARM UNIVERSAL(ザ ファームユニバーサル)をブラブラとしました。
 惹きつけられたのがコレ。エアプランツの「Tillandsia Houston Cotton Candy」です。

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 調べてみると、Tillandsia(チランジア)というのはエアプランツ=空中植物のことで、根を地中などに張らなくても、空気から水分を吸収して生育できる植物のことです。

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 コットン・キャンディーは、エアプランツの中ではポピュラーな種類のようです。

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 他にもいろんなエアプランツが並んでました。

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 何に活ける(?)かと、オーナメントなんかが並ぶ別棟で物色しました。ガラス容器も素敵ですが、壁にぶら下げることを考えて、黒いポットにしました。

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 買って帰った1株を、リビングの壁に飾りました。
 わたしのサンティアゴ巡礼のコンポステーラ(巡礼証明書)がぶら下がっていた場所です。コンポステーラはわたしの部屋に引っ越しです。

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 クリスマスを前に、ポインセチアもたくさん並んでました。

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 真っ赤は、キリストの血の色とか。

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 開演から間がない9月にやってきたときは、大混雑でした。きょうは、ゆっくりと楽しむことができました。

 THE FARM UNIVERSAL
 茨木市佐保193-2

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「安曇野ちひろ美術館」 いつまでも座っていたい椅子

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 「安曇野ちひろ美術館」は、絵本作家のいわさきちひろの作品などを展示する美術館です。代表作の「『ぶどうを持つ少女」が出迎えてくれます。
 そこに配された椅子が素敵です。

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 いつまでも座っていたい椅子です。

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OPアンプでフォノEQをつくる CR型タイプ

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 性懲りもなく、またLPレコードを聴くためのフォノEQ(イコライザー)アンプをつくりました。前回と同様にOPアンプを使ってます。
 手前が本体のEQアンプ部、向こうは前回アンプと共用の電源です。
 レコードはその特性から、RIAAカーブという規定に従って高音のゲインを上げ、低音を下げて録音されています。再生するときはその逆のカーブのフィルターをかけて、元の音を再現します。そのためのアンプがEQです。
 そのフィルターにはタイプが2通りあり、前回のはNF型、今回はCR型です。そのため赤色のパーツ(C=コンデンサー)がたくさん並んでいます。

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 回路は、前回同様にOPメーカーの米・Linear Technology社のLT1115に添付されているデータシートの回路(12P)のデッドコピーです。
 パーツは、ネット通販で購入。OPアンプのLT1056だけは、国内では見つからなかったので、米国の業者からネット購入しました。2週間ほどで送られてきた送付元は、中国・武漢でした。

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 まずは聞きなれたLPで試聴です。
 ホロビッツがなかなか素敵に響きます。実は、このピアノの音の再現が、わたしにとって一番の難関なのです。これなら使えそうです。
 同じジャケットが2枚並ぶのはご愛嬌です。1枚は若かりしころ。もう1枚は、それを持っているのを忘れて、最近になってまた買ってしまった中古です。
 
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 次はグレン・グールド。2枚あるのはホロビッツと同じ理由です。
 CDもあるので聴き比べました。いい線行ってます。でも聞き比べていると、響きが少し違っているのが気になってきました。CDはスタンウェーを弾いているようなパーンとクリアーな音。LPはベーゼンドルファーですね。わたしはベーゼンの音の方が好きなんですが、どうなんでしょうか。
 出力に入っているカップリング・コンデンサーに影響されているようです。コンデンサーの選択の余地は残されています。

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キャンピングガス CV-250の復活

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Camping Gaz(キャンピングガス)のシングルバーナーを愛用してきました。ところが、燃料のガス缶 CV-250は製造中止となって久しく、すでに入手できません。手持ちのいくつかのガス缶のうち、最も重いのを使ってきましたが、それも火力が弱くなり、シューッという景気のいい音はでなくなりました。いよいうよご臨終かとあきらめかけてました。
元々はフランスのメーカー、Camping Gazの製品です。青色の缶がカッコいいです。わたしが買った20年ほど前は、すでにコールマンというツーバーナーで有名なメーカーのライセンス生産となってましたが、デザインは同じでした。
そのガス缶を復活させる方法が見つかりました。

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家庭用のカセット・ガスコンロのガスボンベ(CB缶)は、同じ液化ブタンです。これを詰めればいいわけです。
ヤフオクに、CB缶とCV-250をつなぐアダプターが売り出されてました。500円だったので即決しました。
簡易郵便(送料62円)で送られてきたアダプターです。
充填前に、空のCV-250の重量を図ります。147グラムでした。新品のガス内容量は230グラムと表記されています。合計380グラムあたりまで充填できる計算です。

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充填には、2つの缶の圧力差が必要です。このため、CB缶は40数度の熱湯で温めて圧力を高め、CV-250は氷水で冷やしました。これでジュルジュルと音をたてながら充填は進みました。
充填後のCV-250は、346グラムになってます。これだけ入れば十分でしょう。
バーナーをセットしてライターで点火すると、シューッと勢いよく炎が広がりました。
水はすぐに沸騰しました。

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ポットの中にCV-250とバーナー部品がすっぽりと収まります。
これで、ポンポン山の上でも気兼ねなくカップラーメンがいただけます。

 2017/01 追記
 2個目の古いガスボンベに充填して使ったところ、途中で接合コック部が完全に閉まらなくなり、ジュルジュルとガスが液体で噴き出しました。安全性に問題があります。わたしはその時点で使用を中止しました。
 このページへのアクセスが多いですが、同じことを試されるかたは、くれぐれも安全にご配慮の上、自己責任でお願いします。

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大阪・水無瀬 「離宮の水」でコーヒーを

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 部屋の模様替えで、古いお札なんかが出てきました。自宅近くの水無瀬神宮に納めに行きました。
 境内には、名水百選の「離宮の水」が湧き出してます。

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 1リットルのポリタンクを持参して、ちょっといただいてきました。冷たくて、おいしい水です。いくら汲んでも無料です。

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 業務用にでも使うのか、大きなタンクに10リットル、20リットルと持ち帰る人もいて、行列になることもあります。

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 水無瀬神宮は、後鳥羽上皇の離宮、水無瀬殿の跡に建立された、上皇を祀る神社です。

 大阪府三島郡島本町広瀬3-10-24

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 高槻市内の老人施設にいる母親の部屋で、離宮の水でコーヒーをいれました。

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 ネッスルのネスプレッソです。インスタントとは思えないいい味です。でも、飲み比べていないので、水道水との違いは、あまりわかりませんでした。

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懐かしい 「無線従事者免許証」

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 懐かしいシリーズ第2弾です。こんなのも出てきました。
 「無線従事者免許証」です。アマチュア無線(ハム)の国家資格です。正確には「電話級アマチュア無線技士」と「電信級アマチュア無線技士」の2種類です。
 電信級はトン、ツーのモールス信号で交信します。その技術を試す実技試験もありました。
 両方とも昭和40年の発行で、高校1年だったわたしの若かりしころの写真が張られています。

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 現在は、アマチュア無線技士の資格制度が変わってます。でもこの免許証には有効期限はなく、今も有効なはずです。

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