JR城東貨物線が淀川を渡る「淀川橋りょう」です。1日に数本の貨物が走ります。吹田から百済に向かうDD51がコンテナを引いてやてきました。
1時間前に通過したDE10は、空の車両を数量引いているだけでした。
複線規格の橋ですが、軌道があるのは片側だけ。余った一方は、木道になり「赤川仮橋」といいます。
今月15日に開業したおおさか東線(放出-久宝寺)が、新大阪まで延伸されます。いずれ、この光景も姿を消します。
接近してくるDD51です。
JR城東貨物線が淀川を渡る「淀川橋りょう」です。1日に数本の貨物が走ります。吹田から百済に向かうDD51がコンテナを引いてやてきました。
1時間前に通過したDE10は、空の車両を数量引いているだけでした。
複線規格の橋ですが、軌道があるのは片側だけ。余った一方は、木道になり「赤川仮橋」といいます。
今月15日に開業したおおさか東線(放出-久宝寺)が、新大阪まで延伸されます。いずれ、この光景も姿を消します。
接近してくるDD51です。
最後の工程です。窓枠とナンバープレートをつけて、これで完成です。
窓枠の塗装準備で、クレンザーで磨きます。
割り箸に両面テープを張り、そこにパーツを付けて吹きつけ塗装します。にぎり棒と同じアイボリーです。
プレートは、加悦SL広場に保存されていたのと同じ「DB201」にしました。黒色を吹き付けたあと、サンドペーパーで表面をこすり、文字を浮かび上がらせます。
森タイプ凸DLが完成間近です。ここまできました。
14日です。Nゲージパーツのにぎり棒を買ってきて取り付けました。愛想がなかったデッキに、ちょっと変化がつきました。ドアの横に、真ちゅう線でとってもつけました。
16日の日曜日は塗装日よりでした。ベランダで、全体をマルーンに塗りました。
本日の作業です。にぎり棒を面相筆でアイボリーに仕上げました。
あとは窓枠です。
「祝開業 おおさか東線」。というわけで、急きょ、青春18きっぷで旅に出ました。
JR長瀬駅前では、威勢よくだんじりが練ってました。
「開業記念入場券セット」です。5つの新駅と、両端の計7駅の入場券(120円)がセットになって840円です。台紙分がサービスですが、JRも商売が上手です。
ヤフオクをのぞくと、さっそく「売り」が出ています。もっとも1000円ほどの値しかついてませんが。
待望のJR京都線・島本駅がきょう15日、JRの全国ダイヤ改正にあわせて開業しました。自宅から徒歩7、8分といったところです。最寄りの阪急・水無瀬よりはちょっと遠いですが、JRを使うには便利になります。
寝台特急「銀河」や「なは」の最後の通過を、開業した島本駅から撮影しに行こうかな、とも前夜は考えてました。でも眠い。まだまだ「鉄分」が足りません。
ゆっくりおきて朝刊を広げると、こんな折り込み広告です。
おおさか東線と山陽線の2駅も開業と出ています。そうか、「青春18きっぷ」もあることだし、「全開業駅制覇」に行くかと家を出ました。
メガネです。わたしは高校生のころからお世話になっている必需品です。最近は、遠近両用です。「境目」はありませんが、レンズの下部が老眼鏡になっています。
ところがダメなんです。新聞や本を読むときは、決まった姿勢で同じ場所に活字をもってきます。ところが、工作となると、違います。半田付けなどの細かな作業をするときは、正面に対象物をもってきます。すると、ピントがあわないのです。
先日、大阪駅前の商店街を歩いていると、出来合いの老眼鏡が安くで並んでました。ひとつ買うかと手に取りましたが、どうもしっくりときません。そのまま歩くと、次は安物のメガネ屋がありました。それでもニコン・レンズがついてます。さっそく検眼してもらい、フレームはどんなのでも良いと即決して、7000円ちょっとの老眼鏡を手に入れました。
具合が良いです。でも、これをかけたまま立ち上がると、ぼやけた視界にクラリときます。
エッチングされた真ちゅう板を切り離し、折り曲げます。
接着はハンダ付けです。
前後にボンネットあるのが「凸」の由来です。キャブレターの空気とりの飾りは、2液エポキシ系接着剤で固定しました。
天井を張りました。
ヘッドライトをつけて、ほぼできあがりです。
毎晩、少しづつ作業を進めてきました。あとは塗装です。
暖かな一日でした。
寒い間は地下道を通ってOCATからなんばウオークと歩いて帰宅してました。きょうは久しぶりに地上を御堂筋線のなんばに向かいました。
途中にある古本屋です。ちょっと気になって入ってみました。予想は的中です。「鉄道模型趣味」がズラリと並んでました。そのなかから「ナローゲージ」の記事があるのを5冊選びました。なんせ1冊100円です。薄い雑誌ですが、写真が多く、上質紙を使っているので、ズシリと重たいです。
ああ、よい買い物ができた。しばらく楽しめます。
新しいことを始めると、これまでになかった体験が追いかけてきます。
加悦SL広場です。やはり主役は蒸気機関車でしょうか。
国の重要文化財に指定された「2号機関車(123号蒸気機関車)」です。明治6(1873)年の英国製です。同年に日本に輸入され、「陸蒸気(おかじょうき)」と呼ばれた日本で2番目に古いSLです。最後は、加悦鉄道で29万キロも走っていました。
機関室です。今にも動き出しそうな状態で保存されています。
加悦SL広場には「内燃動車」と呼ばれるディーゼルカーが4両、並んでいます。
前は、加悦鉄道が開業10周年に作った「キハ101」です。
「キハ101」を側面です。片方だけがボギー台車で3軸というかわった構成です。動態復元されて、今も動きます。