きょうも飽きもせずにパスタです。
知人の庭に葉を茂らせたミツバ(三つ葉)をいただきました。よい香りです。ソラマメと合わせて、和風に仕上げました。
1分ほど茹でて、皮をむいたソラマメです。もっちりと、いい感じの食感です。
タカノツメは入れずに、最後にブラックペッパーを振りかけて締めました。
わが家のペッパー・ミルは、こうして撮影すると油でこてこてですね。
ベーコンを刻むのを忘れていて、あわてて追加しました。
独り食べるパスタです。冷凍庫で凍っていたドライカレーを戻しました。ご飯がなかったので、ベースはパスタです。
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノにドライカレーをかけただけです。
せめてもの彩に、温泉卵をトッピングしました。とはいえ、タマゴは予想以上の固ゆでになってしまいました。
ま、おいしければオールOKです。
タマゴは、パスタを茹でるフライパンに、そのまま放り込みました。もちろん、殻はよく洗ってからです。
半分近くが湯から頭を出すので、コロコロと転がして熱が均等に伝わるようにしました。
冷水から沸騰するまでと、パスタの茹で時間7分間です。長かったようなので、次回はパスタと同時に入れてみましょう、
ドライカレーは奥さまの作です。電子レンジでチンしました。
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを日本に広めたラ・ベットラの落合務シェフがYouTubeで話していました。「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノのオイルさえできれば、あとは何でもいれて和えればいいんですよ」と。
ならばとタケノコとワラビでパスタにしてみました。最後にだし醤油を垂らして、ちょっと和風に仕上げました。
あっさりとしてますが、タケノコの歯触りも素敵ないいお味です。
味変を思いついて、途中から鰹節を振りかけてみました。これはこれでひと味、深まりました。
茨木・見山の郷で買ったタケノコとワラビです。若竹煮などで食べましたがまだ残っています。
1本250円ほどの安いタケノコでしたが、十分に柔らかくておいしいです。
ラグーソースのパスタです。要するにミートスパです。
2月につくった「STAUBでつくる豚肉ラグーソース」の残りが冷凍保存されていました。あのときはペンネでしたが、きょうはいつものパスタです。アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの上に、電子レンジでチンしたソースをトッピングしました。
ソースがおいしいから、パスタもおしいです。
独り食べる昼飯は、きょうも飽きもせずにパスタです。
冷凍の桜えびと春キャベツがあるよとのアドバイスです。それで十分です。レシピは調べなくても大丈夫です。
桜えびのピンクと、春キャベツの緑が絶妙のコントラストに仕上がりました。
お味もシンプルに、ちょっとだし醤油をたらし、ブラックペッパーを振りかけただけです。
ほのかに磯の香りがします。
静岡市の由比産で、揚がったのが生のまま冷凍されています。
東海道五十三次の蒲原から由比のあたりを友と歩いたことがあります。昼飯に食べた桜えびのかき揚げの味が忘れられません。
蒲原宿の味処「よし川」の桜えびのかき揚げ定食 2006年のことです。
静岡・蒲原 「よし川」の桜えびのかき揚定食 2014年に再訪してました。
鍋で残ったカキをオイル漬けにしていました。そのまま食べてもおいしい酒のアテになります。パスタの具材としても1級です。
20日ほど前にも同じレシピで食べてます。
カキをつけていたオリーブオイルをフライパンに戻し、ニンニクを追加、タカノツメも入れました。香りが出たところで、白ワインとパスタの茹で汁を入れ、茎ブロッコリーの茎から柔らかくしました。
茹で上がったパスタを入れ、最後にカキも加えてあえれば完成です。
あまり熱を加えていないので、プリプリです。
バリラの1.6mmです。よく使うので2箱、買ってきました。
紙箱の隅をみると、ミシン線のようなものがはいっています。その線に沿ってハサミで切りました。予想した通りに、これでパスタの量を計算できるようです。
1回分を測ってみると、150gほどでした。次回からは、わたしの1食分、120gになるような穴を開けることにします。
茎ブロッコリーは、茹でで時間も短くて使いやすいです。