京都・大山崎 「古民家カフェいろはうす」のエビ入りピラフ

 大山崎山荘美術館からまっすぐに下った線路際に「古民家カフェいろはうす」はあります。その存在は以前から気になっていましたが、入ったのは初めてでした。
 ランチはすでに売り切れていました。「軽食ならできますよ」ということで、「海老入りピラフ」(800円)をいただきました。
 たっぷりの「鉄分!」を調味料に、おいしくいただきました。

 汗ばむほどの日和でした。乾いたノドに、冷たいビールがたまりません。

 窓に向いたカウンターです。心地よい風が吹き抜けます。

 目の間をJR京都線の特急はるかが横切ります。

 目の下は阪急京都線が走ってます。ちょっと上はJR新幹線が走り抜けます。
 「ずっと向こうですが、目のよい人は京阪も見えるんですよ」とか。
 ゴーっと音がするたびに、カメラを構えるのが忙しいです。鉄ちゃんには、たまらないシチュエーションです。 

 なんと営業はあす1日限りで、閉店となるそうです。

 路地の先にあります。 

 右上の古民家です。

 カフェいろはうす
 075-956-4622
 京都府乙訓郡大山崎町大山崎上ノ田93-5

 半月ほど前に訪れた「山崎ウラロジ食堂」もすぐ近くです。

 

椎尾神社の咲き始めたヤマブキと満開のサクラ 2023

 椎尾神社のヤマブキが、今年も山吹色の花を開けました。サントリー山崎蒸溜所の裏にある神社です。ヤマブキは島本町の花です。
 昨年も同じことを書いてます。調べてみると、ウソのように昨年も4月1日でした。
 歩いたコースもほぼ同じです。水無瀬川の桜並木、椎尾神社、宝積寺(宝寺)、大山崎山荘美術館と巡りました。

 赤い鳥居との3色がコントラストを描きます。

 今年は、シャガの方が一足お先に満開です。

 モミジの緑もきれいになりました。

 後鳥羽上皇も水無瀬離宮から椎尾神社へと足を運んで参詣したそうです。

 自宅から歩いて水無瀬川までやってきました。ピンクの帯がつながっています。

 JR京都線の列車が走ります。

 椎尾神社から社会福祉施設を抜けて山道を宝積寺までやってきました。天王山の登山口です。 

 裏道を行くと、アサヒビール大山崎山荘美術館もすぐ近くです。庭を歩くだけなら入場料は不要です。
 今年は、桜の出足が早かったようです。すでに葉も育っています。

 昨年の椎尾神社の咲き始めたヤマブキと満開のサクラ