大阪・野田阪神 「中華の北京飯店」の日替ランチ

 世の中はお盆です。休みの店ばかりです。野田阪神から西に向いて延びる野田阪神本通商店街で「いらっしゃい」と景気よく迎え入れられた中華です。
 開いていればどこでもいいやと入りましたが、これが看板にいつわりなく「なるほどうまい」店でした。
 麻婆豆腐は、ちょっと甘口ですが、タカノツメもピリリと効いてます。注文を聞いてから、1人分をつくってくれたのでしょう。

 皿の脇に隠れているニラ玉も結構なボリューム、よい味付けです。

 唐揚げは、スルメイカでしょうか。炒めのの汁と混ざらないように、小さな網にのってます。最後までカリッとしていて心憎い配慮です。

 これで660円は、味、ボリュームともすごくおトクです。

 

 「お盆も休まず営業」というのがうれしいです。

 中華の北京飯店
 06-6461-3505
 大阪市福島区大開1丁目2-9

[map lat=”34.69360641899517″ lng=”135.47391682863235″ width=”384px” height=”280px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.693606,135.473917[/map]

 野田阪神本通商店街には「なにわの出世街道」とネーミングされています。

 商店街を進み、西野田工科高が見えるところを右折した「松下幸之助創業の地」に建てられた記念碑です。「道」という翁の揮ごうが鮮やかです。

 創業の地は、小さな公園になってます。周辺には創業の家や工場などがあったようです。
 詳しくはコチラをご覧ください。

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。