大阪・なんなんタウン 「南南食堂」の南南セット

南南食堂1

 なんばマルイ・東宝シネマに行ってみました。22日にオープンしたばかりです。地下街から入りました。ものすごい人です。新しい食堂街でも…というアテははずれました。若い子にオバサンばかりです。7階にスポーツブランドがそろっているようですが、そこにたどり着くまでに退散しました。お呼びではないカフェが3店あるだけです。
 北側の通りに出てみると、石畳に舗装され、ここも見違えるようにきれいになってます。「551」や「ぼてじゅう」「英国屋」と新しい店ができているのがさすがです。
 
 もう一度地下に戻ると、「なんなんタウン」もきれいになってました。ここも大きくなったのはオムライスがメーンのカフェなんかです。おじさんご用達の串カツ屋は姿を消してます。南の突きあたり近くに生まれた焼小籠包「南南食堂」にはいりました。

南南食堂2

 ランチタイムの南南セットは、2品チョイス(850円)と3品チョイス(1200円)があります。まずは青椒牛肉絲です。大好物です。あとは何にするか迷いましたが麻婆豆腐を頼みました。スープとサラダ、ご飯に漬け物が付いています。

南南食堂3

 20種類から選べます。他にも、単品とセットしたり、もう少し豪華なエビ、カニ、フカヒレなどの料理もあります。味は、まず合格点。満腹です。スープがおいしかったです。難点は、ちょっと待たされたこと。料理人も何人かあわたあだしく動いてますが、まだチームワークがとれてないのでしょう。

南南食堂4

南南食堂5

なすのオイル漬けスパゲッティ

スパゲッティ

 なすのオイル漬けが1週間たちました。試食です。
 スパゲッティを茹でました。冷蔵庫にあった赤、黄色のピーマン、万願寺とうがらし、ウインナーソーセージを、オイル漬けのオリーブオイルでいためます。最後になすもいため、スパゲッティをからめてできあがりです。味付けは塩胡椒だけ。ニンニクはオイルにしみ込んでいます。
 なすびは、水分が抜け、シコシコとおいしいです。スパゲッティの方は、ちょっと味が薄かったので、次回は白ワインを入れるかして工夫しましょう。

オイル漬け

 オイル漬けです。1週間でなすびの紫色が抜けてきました。塩分もまろやかになってます。もっともっとおいしくなると期待してます。

海を見に行く ~淀川を河口まで下る

大阪湾

 淀川を下りました。右岸の先端は矢倉緑地です。ここから先は大阪湾です。
 阪神高速湾岸線の高架橋の向こうに淡路島が霞んでいます。
 3年前に「琵琶湖周歩の旅」と称して、琵琶湖を反時計回りに歩いて1周しました。その第1回は、大阪府島本町水無瀬から宇治橋まで淀川-宇治川をさかのぼりました。いつかは、逆に大阪湾まで下りたいと思ってました。ポタリングならあっという間です。
 ポタリングに詳細は、「海を見に行く」をご覧ください。

大阪・十三 大衆酒場「十三屋」で生中を

十三屋1

 阪急・十三です。昼食というより、のどカラカラの「ちょっと一杯」状態になりました。
 まずは、秋刀魚のタタキ(400円)です。あとはよく冷えた生中。最高です。この瞬間のために、汗をかいてきたようなものです。

十三屋2

 もう一皿は鰯のフライ(300円)です。これも目の前で揚げているので、パリッとしています。やっと落ち着きました。

十三屋3

 壁いっぱいに張り出されたメニューです。刺身から天ぷら、フライ、おでんとなんでもできます。

十三屋4

 「小便横丁」という、なんともな愛称がつく通りにあります。昼間とはいえ、店は客であふれ、当然のことのよに相席です。
 手前がわたしの折りたたみ自転車「DAHON」です。
 「海を見に行く」なんてものではなく、チャリでここまで飲みに-その方が正解のようです。

大阪・難波 鍋「はじめ」の豆腐チゲ定食

はじめ1

 大阪府立体育会館の並びにその店はありました。ビルの1階。カフェのような雰囲気ですが、店の前にかかげられたメニューには「チゲ」やら「キムチ」やらが躍ってます。鍋「はじめ」です。奥の方には個室風にテーブルがあるようでしたが、入口近くのカウンターに座りました。
 「豆腐チゲ定食」(650円)は、味噌味です。白菜やネギ、椎茸、水菜、もちろん豆腐にモツが煮込んであります。それほどクセのない味です。もちろん、真っ赤な唐辛子も浮いていて、食べ終わったらさすがに暑かった。でもこれからがシーズンですね。

はじめ2

はじめ4

はじめ3

 

はじめ5

大阪・難波 めし亭・酒房「たちばな」の秋刀魚焼き定食

た

 久しぶりに会社近くでの「きょの昼飯」です。もちろん、昼飯は食べてました。でも会社の食堂だったり、すでにこのブログで紹介している店だったり…。
 南海なんばのガード下といった感じのナンバCITY南館1階入口にある「たちばな」です。カウンターだけですが、次から次へと客が続きます。
 「秋刀魚焼き定食」(640円)は、焼きたてのサンマに小皿がついてます。この時期のサンマですから、まずいはずがありません。
 コロッケが人気のようで、大きなコロッケが、目の前で次々と揚がってました。肉じゃが、明太子、エビ、豆乳から2品を選べるようです。おいしそう。今度は、それにしましょう。

たちばな2

たちばな3

なすのオイル漬けを作る

なす漬け1

 いつも楽しみに見ているブログがあります。「ばーさんがじーさんに作る食卓」です。ここに登場するレシピがすごい。もうご主人は現役を引退されたご夫婦ですが、毎日のお食事のおいしそうなこと。肉は敬遠されてますが、香辛料の使い方がものすごくおもしろいです。それに、写真が美しくて、なるほどこんな風に撮るのかと参考にしています。最近、テレビや新聞で紹介されました。
 さて。「なすのオイル漬け」は、そこに掲載されたレシピです。食べてみたい!! というわけで、わたしも挑戦しました。

続きを読む なすのオイル漬けを作る

わたしの「サイトウ・キネン」の記念

Tシャツ1

 SKF-Saito Kinen Festivai 松本 をデザインしたTシャツ(2,000円)です。会場の松本文化会館でゲットしました。いくつかのデザインがありますが、フェスティバルの最終日を翌日に控え、売り切れ続出でした。
 左は、これまでの「わたしの宝物」です。昨年5月、「プラハの春音楽祭」を聞きに行ったプラハで買いました。ときどき着てます。
 同じデザインのモーツァルトは、壁にもかかっています。

Tシャツ2

 背中にも「SKF」がデザインされています。

続きを読む わたしの「サイトウ・キネン」の記念

蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン でひと休み

イングリッシュガーデン1

 ビーナス・ラインを気持ちよく走り、蓼科高原です。「バラクラ イングリッシュ ガーデン」でお茶にしました。 

イングリッシュガーデン2

 約1万平方メートルの広い庭は、テーマごとに分かれています。ここはローズガーデンです。

イングリッシュガーデン3

 エントランスです。
 「設計から石工、ガーデナーまで、すべて英国人専門家による日本初の本格的英国庭園」ということです。1990年にできました。その数年後に訪れたことがありますが、まだまだ整備中だったのか、あまり印象は残っていません。

続きを読む 蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン でひと休み

ガレに魅せられて 信州・北澤美術館

ガレ1

 エミール・ガレの代表作「ひとよ茸け」です。
 諏訪湖畔にある北澤美術館。照明を落とした最初の展示室で、ゆるやかな光を発してました。
 高さ50センチほどのガラスのランプです。光源は電気です。仏・ナンシーのガレの工場に電気が引かれ、この作品が生まれました。
 一夜で枯れてしまうというキノコを模しています。それにしても温かい光です。

ガレ2

 「GALLE」。そのサインが彫り込まれています。

ガレ3

 パンフレットと入場券(1000円)です。いずれも「ひとよ茸け」が使われています。
 「ストロボを使わなかったらカメラ撮影もいいですよ」というはなはだ鷹揚な美術館です。わたしも撮影しましたが、周りの光線が映り込んで、プロがカタログ用に撮影したもののようには写せませんでした。当然です。

続きを読む ガレに魅せられて 信州・北澤美術館