大津・寿長生の郷 抹茶小豆と秋の花

 宇治・興聖寺に墓参りした後、宇治川を遡って大津南部にある叶匠壽庵・寿長生(すない)の郷までドライブしました。
 秋の花を楽しみました。薄曇りでしたが、ちょっと汗もかきました。古民家(総合案内所)のテラスに座り、かき氷の「抹茶小豆」(1210円)で乾いた喉を潤しました。
 練乳をたっぷりとかけました。甘いアズキがさらに甘くなりました。そんなのが、この歳にして食べられるようになりました。 

 ふわふわの氷です。口に入れると、いっぺんにとろけます。
 日光の四代目徳次郎の天然氷を使用した『氷室守(ひむろもり)』です。

 奥さまは「すない焼きとほうじ茶のセット」でした。

 目の前の竹林が風にそよいで気持ちがよいです。

 古民家が売店やカフェスペースになっています。

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宇治・興聖寺 お彼岸の彼岸花

 秋のお彼岸です。宇治の興聖寺に墓参りに出かけました。
 彼岸花(曼珠沙華)が赤く燃えるように咲いていました。琴坂という長い参道脇を彩ってくれます。 
 望遠レンズで狙いました。これまでとはちょった違う新鮮な風景でした。

 望遠レンズで撮っているので、横からのカットばかりです。

 白い彼岸花も咲き競っていました。

 法堂では彼岸の法要が行われており、読経の声が響いてきました。

 お参りの人が絶えず、長い琴坂に人影が途切れるのを待ちました。

 興聖寺は天福元年(1233)、道元禅師によって開かれた日本最古の曹洞宗の修行道場です。
 宇治川をはさんで平等院の対岸にあります。

 
 

山と飲み会 六甲・古寺山かシュラインロードを記念碑台へ

 ちょっとは涼しくなって、山と飲み会でした。裏六甲の古寺山からシュラインロードを登り、記念碑台へ。天覧台から六甲ケーブルで下山して、JR六甲駅前の居酒屋へ。おいしい魚と酒をたっぷりと楽しみました。
 平清盛が涼んだという岩ででポーズです。
 尾根筋には時折、気持ちよい風も吹き抜けました。それでも蒸し暑さは変わらずに汗だく。7キロ余のルートでしたが、お疲れの一日でした。

 記念碑台にフジバカマが咲いていました。しばらく待っているとアサギマダラの登場です。飛んでいる姿をなんとか捉えることができました。

 足元にはヤマジノホトトギスが特徴的な花を開けていました。

 カンパーイ! これを楽しみに歩いてきました。

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阪神・芦屋 芦屋銀しゃりやとクラルス・ヴォーチェ

 女声アンサンブル クラルス・ヴォーチェが10月の2ndコンサートを前に、カトリック芦屋教会でリハーサルでした。録画、録音を仰せられているわたしも練習しました。その前に昼飯でした。
 阪神・芦屋の駅前にある芦屋銀しゃりやです。名前のごとくお米マイスターがブレンドした釜炊きの銀シャリが楽しめる店です。
 炊きたてのご飯を、茶碗によそいます。一粒一粒が光っています。米の味がします。

 「お昼のサービス 日替わり 鮮魚定食」(1100円)から「ぶりの照り焼き」です。
 こってり濃厚に煮てあります。淡白なご飯とのマッチングがサイコーです。

 2年前の1stコンサートの本番の日に、独りで食べにきました。おいしかったので再訪です。
 諸物価値上がりの昨今です。同じ価格だったのに感心しました。

 芦屋銀しゃりや
 0797-23-6612
 芦屋市公光町7-11

 奥さまも歌っているクラルス・ヴォーチェのリハーサルです。

 高い天井の聖堂に、澄んだハーモニーが心地よく響きました。

 2階から撮影しました。

 カメラ3台とICレコーダーで録画、録音しました。
 独りであれこれと操作します。思わにミスも連発です。本番ではがんばります。

 カトリック芦屋教会
 芦屋市公光町5−15

 このブログでも何回か登場させたわたしがデザインしたフライヤーです。PRを頼まれています。
 興味がおありの方は、ご連絡ください。

西宮北口 YEBISU BARのヱビスビールとミニコンサート

 兵庫芸術文化センターでミニコンサートを愉しみました。ホールを出て、阪急・西宮北口のすぐ近くにある「YEBISU BAR 西宮ガーデンズゲート館店」に直行です。
 ヱビスビールが堂々としたジョッキで登場しました。最近の居酒屋の「生中」って、大きめのグラス程度しかありませんからね。
 日本初のビヤホール「恵比寿ビヤホール」に遡るサッポロライオンのチェーン店です。美味くて当然です。
 奥さまのプレミアムエールは、香ばしい麦の香りが素晴らしかったです。

 「真鯛のフィッシュ&チップス」です。タラよりもタイです。

 マルゲリータにはハバネロをふりかけました。

 最近は、どこの店もタブレットで注文です。思いのメニューがすぐに見つからずに、イラッとさせらることもしばしばです。

 モダンな店なのに、頭の上に立派な神棚がありました。お神酒は缶です。えべっさんが祀られているのでしょうか。

 日曜日の午後です。どうしたことか、写っているのはほとんど女性です。

 「山と飲み会」でやってくる安い居酒屋の筋向かいでした。

 YEBISU BAR 西宮ガーデンズ ゲート館店
 050-1807-6313
 西宮市高松町5-22

 兵庫芸文の大ホールで聴いたのは「兵庫芸術文化センター管弦楽団 PACシーズン・オープニング室内楽」でした。
 コンサートの前にセレクトメンバーが打楽器、金管、木管アンサンブルと弦楽合奏でさわりを聞かせてくれました。1時間ほどのミニコンサートでした。

 ヴァイオリンの豊嶋泰嗣さんやヨーロッパの名のあるオケ出身の来日ゲストが中心になって、若いメンバーと競演しました。
 ヴィム・ファン・ハッセルト(元コンセルトヘボウ)のトランペットが、限りなくまろやかでした。
 ドボルザークの「弦楽セレナード」は大好きな曲です。それを楽しみにしていました。ところが演奏されたのは「管楽セレナード」でした。ドジなことに弦と管を読み違えてました。でも、初めて聴いた管にも引き込まれました。

 チケットはたったの1000円ポッキリです。大ホールがほぼ満席でした。

 佐渡裕さん指揮で、3日連続でショスタコーヴィチの交響曲10番が演奏されます。そのメンバーが、音色の一端を披露してくれたのでした。

パンを焼く パン焼きの匂いで目覚める

 「パンが焼ける匂いで目覚めるのって、ステキですよ」と、パン焼き経験豊富な奥さまのお友だち。そうなのかと、わたしも試してみました。
 午前6時半にセットしておいたパン焼き機は、時間通りに出来上がりチャイムを響かせました。おいしそうな匂いが漂っていました。
 「ふんわりパン」のコースで焼きました。前回のもっちり食パンとは違った仕上がりでした。

 粗熱をとります。期待が膨らみます。

 こんがりとトーストして、朝食のテーブルに並びました。
 コーヒーはあまり飲みません。今朝もアイスティーでした。

 バターをベッタリと塗っていただきました。表面はカリッとしてますが、内部はしっとり。なかなかうまく焼けています。

 マヨネーズを塗りたくった上に野菜を重ねました。これもうまいです。

 自家製ヨーグルトにグラノラとカボチャのタネ。ハチミツを垂らしています。

 スキレットで焼く目玉焼きも欠かしません。オリーブオイルでパリッと焼けている周辺が好きです。

柳谷観音 望遠レンズでのぞいた花手水

 「花手水(はなちょうず)発祥の地」として知られるようになった柳谷観音(楊谷寺)に参りました。
 カメラの中古レンズをオークションサイトでゲットしました。75-300mm(35mm換算で150-600mm)という望遠です。どんな視野になるのかと、試し撮りでした。
 花手水には、トルコキキョウが浮かんでいました。季節ごとに何度も撮影したカットですが、さらに新鮮に映りました。

 山門脇にある「龍の花手水」も、これまでとは違った表情です。

 車で15分ほど山道を走り、長岡京市に入った山中にあります。

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奈良 古都華の「ヤマトポークの古都華カレー」

 JR奈良駅前にあるなら100年会館で「反田恭平&ジャパン・ナショナル・オーケストラ コンサート 夏ツアー2026」を聴きました(9日)。その前に独り食べた軽い夕食です。
 改札を出て、駅1階にある奈良県のアンテナショップ「奈良のうまいものプラザ」に併設された農園直送レストラン「古都葉」に直行しました。
 一杯飲んで満腹になったりしたら、折角のコンサートで眠ってしまいます。ここはピリリと「ヤマトポークの古都華カレー」(1320円)です。
 ゴロリとしたヤマトポークと、カラリと揚がった野菜もうまかったです。 

 人気のハンバーグなんかは、すでに売り切れでした。

 午後6時に入ると、すでにこの表示。1人でしたが予約してなかったら、ちょっとあわてるところでした。

 奈良のうまいものプラザ 古都華
 0742-26-0088
 奈良市三条本町1-1 JR奈良駅 1F

 

奈良・なら100年会館 反田恭平&JNO 夏ツアー2026を愉しむ

 「反田恭平&ジャパン・ナショナル・オーケストラ コンサート 夏ツアー2026」を、なら100年会館・大ホールで聴きました。12列目のこんな席でした。
 反田くんの弾き振りのブラームス・ピアノ協奏曲1番に交響曲1番と、「ブラームスはお好き」と奏でてくるプログラムでした。
 JNOは結成5年にして、ここまで到達したのかと感銘させられました。オケの編成がすごい。第1、第2ヴァイオリンだけで各10人という大編成です。
 ホルンの鈴木優さんやオーボエの荒木奏美さんといったおなじみのコア・メンバーの何人かも、この夜はステージにいませんでした。コンサートマスターの岡本誠司さんは、後ろから2列目に控えていました。でも、そんなことは感じさせないメンバー層の厚さを印象づけた素晴らしい演奏でした。
 ブラームスの分厚いシンフォニーの響き、たっぷりと愉しみました。

 反田くんのピアノ・アンコールは献呈(シューマン=リスト)でした。兵庫芸文や軽井沢・大賀ホールなどでこれまでに何度も聴いたことがありました。
 その冒頭から思わず引き込まれました。あまりにも優しくて、限りなく愛おしい調べに息を飲みました。

 開演前にウェルカムコンサートも披露してくれました。まだざわついているホールでしたが、ホルンが気持ちよく響きました。

 うらやましいことに、奥さまだけは開演前のリハーサルも見学していました。Solistiadeという会員組織のポイント取得者への限定サービスに当せんしていました。「同じ曲を毎晩のように演奏しているのに、反田くんやみんなの真剣さがすごかった」と話していました。

 大きなホールです。見上げると3階席はかなたです。
 残念ながらクラシック音楽にはデッドすぎるのか、ホールの響きはイマイチでした。

 ホール後方は吹き抜けになっています。

 2階席に上がってみました。

 「光ふる街 奈良」と題された菊谷幸二の長い壁画がロビーを飾っています。

 グッズを買うと、終演後にサインをもらうことができました。サービス精神満点です。
 でもそんなのを待っていると帰りが遅くなります。それでなくてもJRの大阪経由で帰宅したのは11時半を回っていました。

 各地で大雨が降った1日でした。幸いなことに、ホールに着いたころには雨は上がっていました。

パンを焼く ソーセージ&チーズ、ベーコンエピも再挑戦

 パン焼き熱は、なおも続いています。
 フランスパンの生地は、安定のパン焼き機がつくってくれます。その後のバリエーションです。ソーセージとチーズ、それにベーコンを入れて焼きました。
 チーズが溶け出して、大きな羽根になってしまいました。これもパリッとしていて、おいしかったです。

 ベーコンを入れた2本は、ハサミで切ってベーコンエピに再挑戦しました。
 ちょっと焼きすぎて、穂の先端が黒く焦げています。でもピーンと跳ねて、麦の穂らしくなりました。

 向こうの2本はウインナーソーセージです。

 粉の量を調節しました。レシピでは多すぎたので、水、強力粉、薄力粉などをすべて3分の2にしました。うまくこねあげてくれました。
 全重量330㌘を5等分しました。1個で65㌘ほどで、ちょうどよいボリュームとなりました。

 用意した具材は3種類でした。

 奥さまのお仲間がやって来たので、おやつに食べていただきました。「おいしい。パン屋さんみたい」と言っていただいて、大満足でした。