2018年年賀状に隠し文字が印刷されていると、ネット上で話題になってます。わたしも探してみました。
ありました、ありました。
LUMIX GX7MK2に30mmマクロレンズを取り付け、それでも足りずにクローズアップリングまで動員して撮影しました。
こちらはスキャナーで取り込んだ画像です。こちらの方がコントラストが鮮明なのには、ちょっとがっかりです。
ここにもデザインされてました。
どこに隠されていたかは、ご確認ください。
初詣は平安神宮に参りました。大混雑の本殿で参拝し、静かな神泉苑を散歩しました。
昼飯は、露店の大たこ焼きにしました。
大きなたこがはいってます。熱々を食べれば、それだけでうまいです。
この店は、15個1000円で、缶ビールがサービスでついてました。これはうれしいです。ハンドルを握っていなかったので、よろこんで長い列に並びました。
富士宮焼きそばです。こちらも1000円で、トレーに取り放題だったそうです。
玉子せんべいは300円。大きなせんべいの上にカレー味の天かすと目玉焼きが載ってました。初めて食べたました。
テントの裏の芝生でほおばりました。孫娘も初めてのたこ焼きにかじりついていました。
大群衆の参道です。両脇にたこ焼き屋なんかが並んでいました。
本殿前は、参拝客で大にぎわい。青空が広がる良い天気でした。
大みそかは孫もいっしょに鴨鍋を囲みました。おいしいだし汁で、そのまま鴨南蛮にして、年越しそばです。いいお味です。
鴨鍋はわが家ではめずらしいですが、あっさりとしてなかなかいけます。
冷凍で届いた鴨鍋セットは、フランス産の鴨肉でした。
大みそか恒例の、お節のための飾り包丁です。わたしの出番です。
金時ニンジンとレンコンを刻みました。
お煮しめになって、早くも重箱に収まりました。
ゆで卵のカットはイマイチでしたが、イクラを載せてカバーしました。残りのスペースには、恒例の「自分でつくる ローストビーフ」が入居予定です。
重箱は、着々と準備が整っています。
この1年間、ブログをご覧くださりありがとうございました。
来年もお付き合い、よろしくお願いします。
宇治の興聖寺に墓参りに出かけました。琴坂も静かです。
墓の掃除をすませ、正月用の花を供えました。といっても、ほどほどの花を。
墓地には人気がないときに宇治山に住むシカが出没して、大好物の花弁を食べてしまいます。そんなこととは知らずに奮発した花を供え、数日後の正月にやってくると、花弁がちょんちょんに切られたようになくなっていて、びっくりしたことがあります。お寺さんに聞いて、犯人がわかりました。
千両がきれいに咲いてます。
「花屋で高いのを買ってきたのに・・・」と奥さま。といっても、これを切るわけにはいきません。
興聖寺の除夜の鐘を聞いたことはありません。
帰り道のコンビニに寄り、カフェラテを買って昼飯にしました。
「たま木亭」で正月用の食パンや、昼飯に食べようとカレーパンなどを買っていました。コンビニの駐車場でいただきました。
一番人気は、揚げたてのカレーパンです。
大きな肉がゴロリと詰まってます。
こちらには大きなベーコンがゴロゴロと詰まってます。
キャラメル・クリームパンです。ちょっと甘い柔らかいクリームがこぼれます。
たま木亭
0774-38-1801
宇治市五ケ庄平野57-14
これまでのたま木亭
墓参の前後に寄るのが恒例化しています。最近は、あまりの大混雑に敬遠気味でした。
辛いもののいただきものが重なりました。よほど「辛党」と思われているのでしょうか。ゆずこしょうとラー油です。ありがとうございます。
ゆずこしょうは、わざわざ大分県から取り寄せられた品です。辛さはマイルドですが、柚子の香り素晴らしいです。
鉄瓶の熱湯で割った焼酎がお相手です。
櫛野農園
大分県宇佐市院内町櫛野661
0978-42-5650
白菜と豚肉をタジン鍋に重ねて蒸し煮したものです。清酒と塩こうじで味付けしただけです。
豚肉と白菜の甘みがひと際、引き立ちます。
もう一品は、「神奈川なでしこブランド」の食べる湘南ラー油です。葉山シラスとオリーブオイルでつくられています。
こちらも辛さはほどほど。文字通り、そのまま食べることができます。
Hatocoya
神奈川県逗子市逗子7-6-20
046-872-1855
次は何につけようか。はまってしまう辛さです。
仕上げは、京都の奈良漬の老舗 田中長のきゅうりのからし漬けをひとかけら。あまり店頭に並ばない商品らしいです。
田中長
京都市下京区綾小路通烏丸西入童侍者町160
075-351-3468
森林鉄道のジオラマは、植樹計画が進まず前回撮影した「その1」のままで放置されていました。走らせるのもガソリン機関車だけでは格好がつきませんでした。
そこで木材を積載する運材車を導入しました。それらしい雰囲気になってきました。
動画は、ガーガーとうなりをあげながら重たい木材を運ぶという設定です。実際には、荷重とのバランスから機関車の動輪が空回りしているだけです。機関車にウエイトを付ければ、もう少しスムーズに動くかもしれません。
急カーブもなんとか曲がれます。
ベーコンのパスタにしました。
いつも使っている1.6ミリのスパゲティーニが80グラムほどしかありませんでした。標準的な1人分ですが、これでは少なすぎます。2.2ミリの太いのがあったので、そちらにしました。茹でるのに14分もかかります。
もっちりとした、食べ応えのあるパスタになりました。
これが使ってみたかったのです。3日前につくったばかりのぺペロン・オイルです。
シューッとひと振りしました。予想以上にオイルが飛び出します。ニンニクの香りが移り、唐辛子の辛さはまだ軽めのいい味です。さらにおいしくなるのを期待します。
鍋の残りのシメジや、半分だけ残っていた玉ねぎ、それにピーマン、トマトを使いました。
京都に買い物に出かけました。京の台所といわれる錦市場です。でも、いまや観光客でにぎわうスポットです。きょうも大混雑でした。
お目当ては、正月の雑煮に欠かせない白味噌です。鰹節も新しいのをゲットしました。
山利商店の白味噌です。茶道三千家ご用達です。
桂離宮近くの中村軒のお雑煮に使われていました。あまりのおいしさに「どこの白味噌ですか」と教えてもらって以来、買いに来るようになりました。
続きに回った高島屋の地下でミスター・ギョーザのギョーザを2箱、買いました。昔は東寺近くにある店でしか手に入りませんでしたが、大丸に並ぶようになり、いつのころからか高島屋でも買えます。百貨店に並ぶようになっても、手作り感の変わらないおいしいギョーザです。
山利商店は花街の宮川町にあります。それが、錦市場の麩の専門店「麩嘉(ふうか)」に並んでいます。
麩嘉は堺町との角にあり、どこまでが店なのかわからないほどに、観光客があふれています。
麩嘉 錦市場店
075-221-4533
京都市中京区錦小路通堺町角
山利商店
075-561-2396
京都市東山区新宮川通五条上ル2丁目山田町499
鰹節は確かこの辺りにあったはずという店に並んでました。冬の湯豆腐には欠かせません。
鰹節削り器は、立派なのがなんと12000円で一緒に並んでました。これがなくては、鰹節は削れません。
2000~3000円します。鹿児島産です。1本で数年は使うのだから、そんなものでしょう。
島本海苔乾物
075-231-1887
京都市中京区錦小路通富小路東入東魚屋町195
人をかき分けて歩くのに疲れて、早々に高島屋に向かいました。
催事場の「レコードフェア京都」がお目当てでした。レコードや中古CDなど35000枚が並んでいます。
わたしはクラシックのLPレコードを1枚づつ、探しました。
最近は、再びアナログ・ブームで、レコードにも注目が集まっています。おかげで中古レコードも、びっくりするほど値上がりしています。そんななかで1枚300円とか500円といったのもあってうれしい限りでした。
蓄音機なども並び、特設ステージでは生演奏もやってました。
手に入れた4枚のLPです。これであわせて1780円でした。
さっそく針を落としてみました。どれもいい演奏です。
会場でもらった「京都レコードマップ」です。まだこんなにレコード店はあるのです。知らない店が多いです。時間を見つけて回りましょう。