自慢のコンポステーラ(巡礼証明書)です。パネルに入れてリビングに飾りました。左は、巡礼のシンボルのホタテ貝です。
大阪・梅田 「THE CITY BAKERY」のチョコレートクロワッサン
ニューヨーカーに愛され続けているという「THE CITY BAKERY」の世界初出店だそうです。帰り道のグランフロント大阪に立ち寄りました。
「チョコレートクロワッサン」(320円)です。これまでに食べたサックとしたクロワッサンとはだいぶ様子が違います。持った時から、重さを感じました。ずっしりと粉いっぱい。食べ応えがあります。
きょうのお相手は、スミノフ(ウォッカ)のRedBull割りです。冷凍庫に何年も横になっているウォッカを見つけた息子に便乗しました。でも、きつい。オラはヨッパッらったダ~。
バケットにハニーレーズンスコーンNY、メーピルベーコンビスケットNY、これだけで1250円。おいしくて、食べ応えはありますが、安くはありません。
看板の「プレツェルクロワッサン」は、きょうも売り切れです。昼過ぎにはなくなるようです。
THE CITY BAKERY
大阪市北区大深町4-1 グランフロント大阪 うめきた広場B1F
06-6359-2010
京都・舞鶴 「長谷川巳之助商店」の素干かれい
舞鶴で仕入れてきた長谷川巳之助商店の「素干かれい」(500円)です。いまや貴重品となった若狭名物の笹かれいが干してあります。頭からかぶりつきます。小ぶりですが、シコシコとうまいです。
お相手は本格焼酎「野うさぎの走り」(宮崎県・黒木本店)です。米焼酎の古酒です。風味豊かな味わい
です。
「骨をたたいて、柔らかくしてから焼いてください」。女将さんにそんな風に教わってきました。すりこぎで、コンコンと背骨を砕きました。
味付けに、醤油をみりんで割って塗りました。彩に一味を振ってみましたが、ちょと余計だったかもしれません。折角のかれいの味が、負けてしまったようです。
東舞鶴に昔からある店だそうです。わたしが入ったのは初めてです。
鰤の味噌漬けを選んでいる相方の横から、「これも」と追加しました。
オリジナルの鯵の一夜干しなんかの横には、小浜の小鯛の笹漬けや宮津のはしだて印のオイルサーディンが並んでました。
長谷川巳之助商店
京都府舞鶴市浜318
0773-62-0156
Paso a paso 巡礼翌日 サンティアゴ~マドリード
2013年9月13日
サンティアゴ・デ・コンポステーラで1泊しました。さて、帰りの旅です。もう自分の足で歩かなくてもよいですが、ニッポンまでの道中は長いです。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ~マドリード・チャマルティン間は、帰りもrenfe/スペイン国鉄のAlviaでした。
ホームで入ってくるAlviaを撮影しようと待ち構えていると、タイミング悪くバッテリー上がりとなりました。バッテリーを交換している時間がなかたので、あわててiPhoneで撮影しました。
スペインの大地を走り抜けるAlviaです。この列車は、2編成が連結されてましたので、長いです。
♬ 新しい朝が来た~ ラジオ体操
郵便局に行きました。待ち時間にパンフレットの入った棚をのぞいていると。懐かしぃ~!!
「早起きしてがんばろう!」と、ラジオ体操への参加を呼びかけています。今でもやってるんだ。
出席カードを胸にぶら下げて、眠い目をこすって体を動かしたものです。そんな夏休みだったんですね。
♬ 新しい朝が来た~
今でも歌えます。そういえば、最近、テレビCMでも流れてますね。
わたしの会社でも毎朝、ミーティングの後にCDを再生して体操をします。ところが、最近の若い社員は「正しいラジオ体操」なんか学んでこなかったのか、体の動きがバラバラです。どうにかならないかと思いながらも、わたしも体が曲がってないのだから同じかと、黙ってます。
「箕面ビール おさるIPA」で乾杯!
自分でつくる 水ナスの一夜漬け
泉州名物の水ナスです。暑い今がシーズンです。
帰宅途中にJR大阪駅のJR大阪伊勢丹三越の地2階食料品売り場をウロウロしていて「安い」と買ってしまいました。
水ナスが4個ほどでたったの100円(200円だったかな?)でした。他にも好物の人参菜や完熟のシシリアンルージュ(トマト)も。
レシピを調べて海水よりちょっと濃い目の水に漬けておきました。昆布とタカノツメも入れて。
昼飯が食べごろです。上手に漬かりました。
うどんといっしょにいただきます。
いただき物の「五島うどん」です。素麺よりはちょっと太いですが、ツルツルといい食感です。
JR京都 京都センチュリーホテル「La Jyho」のパチパチフラッペ
宇治・興聖寺で墓参りをすませました。あまりの暑さに汗が噴き出しています。「かき氷が食べた!」と、宇治茶の人気カフェをのぞきましたが、町を歩いている観光客が少なかった分が、みんなここに押しかけたのではというほどの行列。退散しました。
JR京都駅まで戻ってきて、京都センチュリーホテル2階にあるオールデーダイニング「La Jyho(ラジョウ)」でひと休みとなりました。
ちょっと待たされました。やっと出てきた冷たいのがたまりません。
わたしは「パチパチフラッペ」(750円)の「ライチ」です。シャーベットのような氷も、さわやかな甘さです。一気に平らげてしまいました。
同行者は「巨峰」です。緑色の突き刺さっているのは、飴です。その横はエディブルフラワーだったのでしょうか。食べてませんが…。
京都センチュリーホテル
京都市下京区東塩小路町680
075-351-0111
京都・下鴨 「銀のさら」の匠
お盆です。京都・下鴨の実家にお寺さんが棚経にこられました。
そのあと、宇治にある墓に参りに行く前に、まずは昼飯です。
宅配寿司「銀のさら」が届けてくれた「匠」(1380円)です。イクラ、ウニ、手巻きなど10貫入りです。HPを見ると、人気ナンバー1だそうですが、納得です。そこそこボリュームがあり、味もなかなかです。
寿司屋のカウンターで握ってもらうだけがすしではありません。回転すしが大勢力に成長し、宅配すしというのも成長中なんでしょう。
昔は、町の寿司屋が出前もしてたものですが、そんな姿は見かけません。いや、「あまちゃん」では、種市センパイが出前してますね。
大阪・野田阪神 「こころ」のセット定食
午後からは、なんば本社でした。暑いなかを移動です。その前に、野田阪神で昼飯にしました。あっさりと、とするとここしかないでしょう。おなじみの「こころ」です。
きょの刺身も、新鮮でした。写真はピントというか、ブレがあって、イマイチです。
いつもいただく「セット定食」(800円)です。
味噌汁をすすっただけで、店の本気度が伝わってきます。
ふんわりとした出汁巻きも、いつもながらいい味です。
これまでのこころ
こころ
大阪市福島区海老江5-1-11
06-6452-9620































