きょうにも梅雨明けするのでしょう(追記=きょうも見送られました)。朝から暑い中、修理から帰ってきたコンデジ、LUMIX LX100Ⅱを片手に水無瀬の辺りを散歩しました。
ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙=クロコスミア)が、鮮やかな朱色の花を咲かせていました。
さすがに暑いのか、花は下向き加減です。
名前からして在来種かと思ったら、明治の中ごろに渡ってきた外来種でした。先祖は英国で栽培用に交配されました。
雑草が生い茂る休耕田の道端に咲いていました。
きょうにも梅雨明けするのでしょう(追記=きょうも見送られました)。朝から暑い中、修理から帰ってきたコンデジ、LUMIX LX100Ⅱを片手に水無瀬の辺りを散歩しました。
ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙=クロコスミア)が、鮮やかな朱色の花を咲かせていました。
さすがに暑いのか、花は下向き加減です。
名前からして在来種かと思ったら、明治の中ごろに渡ってきた外来種でした。先祖は英国で栽培用に交配されました。
雑草が生い茂る休耕田の道端に咲いていました。
京都・二条城のすぐ西隣にある二条城パガニーニで、スォーノ・リッコ・アンサンブル京都の「String Trio」を楽しみました。
ヴァイオリン2人とヴィオラという珍しいトリオです。ドボルザークの三重奏曲など、初めて聴くプログラムでした。
キラリと輝くヴァイオリンと芯のあるヴァイオリン、わが道をいくヴィオラと3人3様の音色が最前列のわたしの目の前で繰り出されました。
奥さまの友だちのリッコさんのヴァイオリンの教え子ばかりです。
左端のちかちゃんとは、昨年12月にウィーンで会いました。シュテファン大聖堂でモーツァルトのレクイエムを演奏するのを聞き、一緒に食事をして、カフェでは指揮をしていた反田恭平くんとも遭遇しました。
9月には、ウィーン放送交響楽団のメンバーとしてまた戻ってきます。聴きに行かなくてはなりません。
ホールの壁に気になる絵が飾られていました。
近づくとRaoul Dufy(ラウル・デュフィ)のものでした。
19世紀末から20世紀前半のフランスの画家で、「色彩の魔術師」と呼ばれました。
こちらはオーケストラです。
すべてデュフィでした。
2階がホールです。赤いカーテンが降ろされていますが、開くと二条城がピアノのバックになるそうです。
二条城パガニーニ
京都市中京区西ノ京式部町50-2
二条城の西南隅櫓の目の前です。
まだ残っているKALDIのうにバターでパスタにしました。
ベーコン、タマネギ入りのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの最後にうにバターを和えただけです。ねっとりとウニの香りもして、いいお味です。
ワンパンもいいですが、きょうはフツーにつくりました。この方が慣れているので、塩加減も万全です。
ベランダのプランターからバジルを摘まんできました。すでに花が咲いていて、もうおしまいです。
昼前に待っていた料金着払いの宅配便が届きました。LUMIX(Panasonicのカメラ・ブランド)の修理センターからでした。
愛用機のコンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)、LUMIXのLX100MK2です。
山にもっていくなどハードな使用のおかげで、レンズがうまく作動しなくなっていました。同じ機種の買い替えも検討しましたが、すでに製造中止となっています。ヤフオクなどに登場するものは、10万円を軽くオーバーする価格で取引されています。とても手が出ません。
修理費で中級コンデジが買えるほどでしたが、LX100MK2が戻ってきてくれてほっとしました。さっそく慣れたカメラでパスタを撮影しました。
雨の合間の石清水八幡宮を散歩しました。
一の鳥居をくぐった右手の放生池にはスイレン(睡蓮)がいくつも開いていました。
ヤブミョウガ(藪茗荷)は、可憐な花を咲かせています。
ウバユリ(姥百合)がすっきりと花を延ばしていました。
ギボウシ(擬宝珠)が雨上がりの余滴をためています。
いただきもののマンゴーが、冷蔵庫で完熟していました。
「花咲カット」に挑戦しました。それには失敗しましたが、お味はサイコー。甘い果汁が口いっぱいに広がりました。
カミーノ友だちが、おいしいマンゴーを食べに台湾を旅しておられました。わたしも行ってみたくなりました。
台湾産のマンゴーです。自分でナイフを入れるのは初めてでした。
ネットで調べて花咲カットなるものを知りました。
緊張しながらナイフを入れました。でも、ここで間違っていました。
マンゴーは正確な円錐ではなく、ちょっと扁平しています。刃を入れる角度を誤まりました。
種にぶつかってしまいました。
90度、角度を変えて切り直しました。おかげで3枚おろしのようにはなりませんでした。
さいの目に切込みを入れて、それらしく修正しました。
お味に変わりはありません。
「オリーブの花形パン」は昨日、京都・荒神口の「ボン・ボランテ」で買ってきました。
塩漬けオリーブの塩分が素敵な柔らかいパンです。
花弁のように丸いパンが円形につながっています。
店に入ると、小麦のよい匂いがプーンと広がっています。すぐ横にある大きな窯で手焼きしています。
外部からは、積み上げられた薪がのぞきます。
女性のパン職人が独りで焼いておられます。脱サラして「ドンク」で修業、独立されたそうです。
ボン・ボランテ(bonne volonte)
075-213-7555
京都市上京区河原町通荒神口下ル上生洲町229-1
1年ほど前にも同じ「はもと野菜の天婦羅」を食べています。3カ月に1回の定期検査を受けた京都府立医大近くの「旬菜 あだち」です。
サクッと揚がった熱々です。ハモは5切れも盛られています。
鉾町では鉾立が始まりました。祇園祭は「鱧祭」とも呼ばれ、京都の夏にハモは欠かせません。
天出汁はなく、塩でいただきます。淡白なハモには、こちらが似合います。
冬瓜も程よい味付けです。
これで1200円は大満足です。
昨年のブログを見ていると、なんと1300円でした。はも6切れと書いてますが、それにしてもこのご時世に100円ダウンは驚きです。
京風のうなぎの寝床をリニューアルしています。長いカウンターの向こうにテーブル席もあります。
旬菜 あだち
075-256-0011
京都市上京区上生洲町247
虫刺され・痒み止めに効果があるという「ドクダミ・チンキ」ができあがりました。
ドクダミの花や葉を採集。芋焼酎に漬け込んで1ヵ月余りが過ぎました。そろそろでき上がっているはずです。
百均でスプレーボトルを買ってきて、詰めました。もちろんラベルもプリントしてそれらしく装いました。
ボトルと一緒にラベル用紙も買ってきました。なんでも百均でそろう時代です。
ラベルをデザインしました。ドクダミのイラストは、ネットでダウンロードしてきました。
隅っこの「DOT117」は製造メーカーではなく、わたしのハンドルネームです。
じょうろで小さなボトルに注ぎました。
花と葉を漬け込んだのが2種類あります。花の方は香りがよいそうです。葉は効能が優れているようです。
目印のために、花の方には花弁を1輪、入れました。
格好はつきましたが、問題はこれが効くかどうかです。人体実験で蚊に刺されるのはイヤです。
たいへんなことに気づきました。
なんと「DAGUDAMI」です。製作段階で「G」ではなく「K」に訂正していましたが、デザインを変更したときに「先祖返り」してしまいました。
ああ、トホホ・・・。
福井・石川にまたがる赤兎山に山仲間8人で登りました。この時期、山頂直下の池塘に黄色いニッコウキスゲが咲くことで人気の山です。
天気予報は曇りのち午後から雨と最悪。なんとか降り出す前にと午前9時すぎには中腹の登山口から歩き始めました。
まだ残っていた満開のササユリやギンリョウソウなどの花々にカメラを向けて頂上に。そこからは一転、雷鳴も伴う大雨に。避難小屋に駆け込みました。
小雨になるのを待って、咲き乱れるニッコウキスゲもそこそこに、ノンストップで無事下山しました。
雨に濡れるギンリョウソウは果実が膨らんでいました。
赤兎山の頂上でこのポーズを決めた直後、予測よりも早く大粒の雨が降ってきました。