パスタで簡単に昼飯にしました。
アンチョビと合わせる野菜は何にしようと冷蔵庫を開け、ブロッコリーを見つけました。
タカノツメは、調整したつもりで半分しか入れませんでした。それでも辛すぎました。というか、せっかくのアンチョビの香りが負けてしまいました。タバスコ不要でおししかったですが、ちょっと残念な結果でした。
サラダもいただきました。
ブロッコリーは、ざっと茹でてから切り刻みました。
1.4ミリ、ゆで時間6分の中細パスタです。
パスタが続いても、まるで平気です。
スペシャルティコーヒーが自慢のウニール本店です。ランチは「Unirのパスタセット」(1500円)だけでした。プロの味が楽しみでした。
「ベーコンと野菜のスパゲティ バジル風味」です。バジルの香りがプンプンとします。ゴロゴロのベーコンからは、ほのかな燻煙の香りが広がります。
キュウリ、トマト、ジャガイモ、オクラ、インゲンと野菜が盛りだくさんです。タマネギも入ってます。
「じゃがいもの冷製ポタージュ」は、キリリと冷えています。
「茄子のピクルス」「人参の胡麻和え」と、夏野菜のオンパレードです。
バケットは、ちぎるのに苦労するほど堅いです。それがシコシコとうまいです。
飲み物までついています。
カフェラテのアイスです。「最初はシロップなしでお飲みください」と自信の現われです。最後までストレートで味わいました。
奥さまが頼んだケーキとルイボスティーです。
大きな四角いテーブルの角に2人づつが腰かけます。中央に田の字にアクリル遮蔽版が置かれています。
ウエイトレスはマスクとフェースシールドをつけています。入店時には体温測定されるなど、これまでに入った飲食店では一番徹底したコロナ対策をしているようでした。
Unirは、スペイン語で結ぶという意味。コーヒーの生産者と消費者をつなぐということだそうです。
コーヒーの自家焙煎をしており、コーヒー好きにはたまらない店のようです。
ウニール(Unir)本店
075-956-0117
長岡京市今里4-11-1
塩漬けにしたイワシをオリーブオイルに漬けて2週間。そろそろアンチョビが仕上がったころです。
ナスとアンチョビのスパゲティにしました。
いい塩梅になってます。ナスしか入れてませんが、濃厚な味になりました。
でき上がったアンチョビです。これでしばらく楽しめます。
これまでの「アンチョビをつくる」はコチラ
2.2mmと太いパスタです。表面に溝がついていて吸水性がよいようで、茹で時間は6分です。ギリシャ産でした。
採りたてのルッコラ(ロケット菜)が手に入ったので、ペペロンチーノにしました。
朝から、京都・竹田にある「じねんと市場」をのぞきに行きました。ナスやキュウリ、トマトと旬の野菜が並んでいました。
ルッコラを見て、昼飯のメニューがすぐに決まりました。
ほのかにゴマのような香りがする、ちょっと渋めのハーブ野菜です。熱いパスタの上に載せておくと、やがてしんなりとしてしまいます。
「京都丹波で生まれた銘柄豚 京都ぽーくを使ったこだわりのベーコン」という長いネーミングのベーコンも買ってきました。なるほど、いい脂が出てこだわりの味がします。
ナスに大葉にトマト。それぞれのタグには生産者の名前が記されています。「武ゆか修」という生産者を追いかけてきたのです。
新聞社時代の先輩である生産者のTさんとは先日、ポンポン山の竃ケ谷で出会いました。現在は麓の大原野小塩で農業をしておられます。ネットで調べたら、自宅で無人販売しているとのことで、遠いところでもないと車で訪ねました。残念ながら外出中で、奥さまから「じねんと市場」に出荷に行ったと聞きました。
後を追いましたが、そこにTさんの姿はありませんでした。手塩にかけられた野菜だけが並んでいました。
野菜から米、肉、魚といろんな地場産品が並んでいます。
セルフ・キャッシャーがあり、自分で商品のバーコードを読み込ませて精算、支払いをします。
同じ敷地内にはスーパー銭湯、スポーツ施設、地産地消レストランもある複合施設です。
じねんと市場
京都市伏見区竹田青池町125
075-646-0831
メスティンをゲットしました。いうなれば西洋式飯盒です。最近、はやりのアウトドアグッズです。
これを使ってみたくてポンポン山に向かいました。ところがあまりに暑くて、その上に熱いバーナーを使って調理する気にはならず、昼飯は食べずに帰宅しました。
シャワーを浴びて、エアコンを効かせた部屋で予定していたナポリタンをいただきました。
ササッと短時間でつくれました。味もそこそこに合格です。
ザックにいれて担いでいった保冷バッグとメスティンです。
「スイスイパスタ」の要領で、あらかじめ水分を含ませてから冷凍したパスタや、アルミフォイルに小分けした塩、コショウ、バジルの葉なんかを詰めていました。
保冷バッグには、アルコールフリーのビールが入ってました。飲んだのはアルコール入りに化けてました。
ベーコン、タマネギ、ピーマン、ニンニクをアウトドア用のナイフ、オピネルで刻みました。
メスティンにオリーブオイルを垂らし、ニンニクとタカノツメを入れてガスコンロにかけます。
ベーコン、野菜を炒めます。
いったん、蓋に取り出し、パスタとほぼ同じ重量のトマトジュースを入れて熱します。
炒めたベーコンなんかを戻し、塩コショウしてケチャップをかけます。
水分が飛ぶまで混ぜれば完成です。
幼稚園のときにつかった弁当箱を思いだします。こんなに大きくはなかったですかね。いつも好物の卵焼きが入ってました。
トランギアというスウェーデンのブランドです。
アルコール燃料を使う専用の五徳みたいな製品がセットで売られています。様子を見て、入手を検討します。
アマゾンで注文すると、すぐに届きました。
お盆を前に宇治・興聖寺にある墓の掃除に行きました。涼しいうちにと、朝食も食べずに出かけたので、帰り道に「コメダ珈琲店京都宇治店」に寄りました。
モーニング付きのアイスコーヒーにミニサラダを追加しました。
トーストにはジャムがべったりと塗られています。そこへ玉子ペーストも載せて頬ばりました。分厚いトーストですが、ふんわりと軽いです。
ドレッシングは「洋風」です。
メニューには「名古屋名物おぐらあん」というのもありますが、ご遠慮しました。
30台以上止められそうな広い駐車場がほぼ埋まっていました。店内もほぼ満席でしたが、背の高いパーティションで仕切られているので、気兼ねなくマスクを外せます。
コメダ珈琲店京都宇治店
宇治市槇島町五才田5
0774-39-8768
興聖寺の墓に花を添えました。
春に、寺が墓地一帯の除草(薬剤散布)をしてくれたので、例年になく雑草は生えていません。掃除も簡単に終わりました。
盂蘭盆の施餓鬼法要のための施餓鬼棚が出ています。ここに「餓鬼飯」や、ナスやキュウリなどが供えられます。
施餓鬼法要は、こちらでライブ配信されています。
興聖寺
0774-21-2040
宇治市宇治山田27-1
毎日、家に籠っていると、ちょっと煮詰まりそうでした。雨模様ですが、ドライブがてら昼飯に出かけました。
向かったのは、能勢の古民家カフェ&レストラン Dear N’s Kitchen (エヌズキッチン)です。高槻から新名神を走り、箕面とどろみを降りて45分ほどでした。
「本日のエヌズランチAコース」(2160円)から、メーンは「国産ローストポーク」のチョイスです。
シャキッとしたサラダには、ニンジンとバジルの2つのソースをかけていただきました。酸っぱさ控えめの、ちょっと甘いソースが、能勢の新鮮野菜を引き立てています。
ジャガイモとタマネギのスープです。
雨が降り、エアコンの効いた室内はちょっと寒いくらいでした。暖かなスープでほっこりとしました。
ローストポークには、タマネギのソースがかかっています。付け合わせもおしゃれで、これくらいのボリュームで大満足です。
ソースがあまりにおいしいですので、瓶入りの「ノセドレッシング」をみやげにしました。
奥さまは、「国産 鶏もも肉のグリル」でした。
こちらも半分ほどが回ってきました。ほどよくカリッと、どれも丁寧に料理されています。
食後には、温かいコーヒーをゆっくりといただきました。
大正15年からある古民家を再生しているそうです。
見上げると、高い天井に欄間が意匠として残っています。
窓の外は、緑がいっぱいです。
山際に立っています。
ピンクと純白の大輪の花が咲いていました。ササユリでしょうか。
コロナに配慮して、ランチは原則として前日予約のみです。わたしたちは車から電話して、「今回だけは」と了解してもらいました。
広いフロアです。中央の大きなテーブルには、ママ友グループ4人が陣取ってにぎやかでしたが、他に客は少なく、安心していただけました。
Dear N’s kitchen (エヌズ キッチン)
072-737-1910
大阪府豊能郡能勢町野間出野71-2
車で5分も走ったところに「薪パン日々」がありました。国産小麦を使い、店の裏にある薪釜で焼いています。
混雑を避けるため、店内に入れるのは1組(2人)までです。
欲しかったバケットはありませんでした。食パンを買いました。すぐに売り切れる人気店でした。
こんな場所にあるのに、ひっきりなしにマイカーがやってきました。
薪パン日々
072-703-1714
大阪府豊能郡能勢町野間稲地105
ご飯、素麺、そば、パスタの4択を迫られました。パスタと答えると、すかさず「それじゃ、つくって!」と。ハメられたようです。
朝食後にソースだけつくって、冷蔵庫で冷やしておきました。氷水で締めたパスタの上にかけると、さっぱりとした「冷製パスタ」の完成です。
冷たい缶も添えて、暑い日にはこれですね。
タマネギの切り方が、ちょっと雑だったようです。でも、水にさらしてから使ったので辛味はありません。ツナがいい仕事をしています。
いつもの材料一覧です。
トマトは湯むきしました。手慣れた作業です。
ボールにオリーブオイル、ワインビネガー、塩、砂糖、洋風スープの素「野菜のおかげ」をいれ、最後にニンニクをしぼりました。
具材をいれて、混ぜればでき上がりです。
パスタは、ゆで時間2分の細いカッペリーニです。
きょうも雨ですが、幸いなことにたいしたことはありません。
お昼になりましたが、ご飯がないそうです。「パスタ、つくってくれる」という指示に従いました。
ベーコンとシメジを入れたいつものアーリオ・オーリオ―・ペペロンチーノに、保存している手作りのトマト・ケチャップをトッピングしました。
ちょうどいい感じです。ツルリと腰があるパスタに、トマトの味がうまく絡みました。
いつもの作業です。みじん切りにしたタマネギと、ドバーッといれた白ワインが決め手でしょうか。
パスタは、イタリア産のバリラの「n.5」です。いつもの「n.4」よりちょっと太くて、ゆで時間も9分かかります。
コロナが騒がしくなったころ、スーパーの棚からマスクと同時にパスタも姿を消しそうになりました。いつもの500㌘袋はなく、1キロを買いました。それの出番です。