京都・大原の北に東西に2キロほど続く尾根があります。「シャクナゲ(石楠花)尾根」と名付けられていて、この時期はシャクナゲであふれます。
「今年は大当たり」というYAMAPの登山情報を見て、わたしも早起きして出かけました。
純白からピンクがっかたもの、もっと深いバラ色まで、次から次へと現れる格好の被写体に、シャッターを切り続けました。
シャクナゲの画像が、これでもかと続きます。
続きを読む 京都・大原 シャクナゲ尾根の満開ロード
京都・大原の北に東西に2キロほど続く尾根があります。「シャクナゲ(石楠花)尾根」と名付けられていて、この時期はシャクナゲであふれます。
「今年は大当たり」というYAMAPの登山情報を見て、わたしも早起きして出かけました。
純白からピンクがっかたもの、もっと深いバラ色まで、次から次へと現れる格好の被写体に、シャッターを切り続けました。
シャクナゲの画像が、これでもかと続きます。
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大阪・交野市の星田の南に標高300mにも満たない丘陵地帯があり、星田60座と名付けられた60のピークが連なります。そのそれぞれに山名プレートがかかっているそうです。
山友の女性3人が先日、元気に歩いてました。わたしも負けじと「星の巡礼」をしました。
とはいえ、60座を1日で完全踏破するほどの体力も根性も、もはや持ち合わせてはいません。2回に分けることにして、きょうは西側の28座を踏破しました。
ピークハントというよりは、プレート・ハンティングかオリエンテーションといった感じでした。
京都・北嵯峨にある大沢池、広沢池を取り囲むような2つのピーク、長尾山、遍照寺山を巡りました。
遍照寺山は、またの名を嵯峨富士と呼びます。全国に別称を含めて300座を超える「富士」と名の付く山のひとつですが、標高は20分の1にも及びません。それでも歩き応えがありました。
広沢池畔に咲く名残の八重桜ごしに眺めました。なるほど、均整の取れた姿をしていました。
大覚寺から歩き始めました。御廟山の山頂に平安初期の嵯峨天皇の嵯峨山上陵がありました。
気持ちのよい山道が続いていました。京見峠には地蔵が祀られていました。
遍照寺山の標高はたったの167mです。それにしては結構なアップダウンが続くルートでした。
京都一周トレイルの北山最後の区間を歩きました。1区間が中抜きになっています。
ルートは西山に入り、途中の六丁峠からトレイルを離れ小倉山を踏んでいくルートを進みました。GPS地図アプリのYAMAPは、登頂したピークを記録してくれます。そこが200座目であったことを、帰宅後に知りました。何度も登っている山でしたが、YAMAPでは未踏峰だったのです。
山友のSくんやりんあすかさんなんて、500座に迫ろうかという勢いです。とてもかないませんが、ぼつぼつとこれまでのペースで新しい山にもチャレンジしたいものです。
高雄から歩き始めて清滝川沿いを下ってきました。
愛宕山の登山口がある清滝には観光客の姿もなく、静かでした。
どちらを向いても青紅葉がきれいでした。
嵐山公園から大堰川に降りてくると、緑の中を観光屋形船が行き来してました。ただし悲しい事故を起こした保津峡下りの舟は運休中でした。
渡船で対岸の茶店に渡り、乾いたノドを潤しました。最高の締めくくりとなりました。
カタクリの花が今年も咲いたと、小塩山からの便りです。山友3人と一緒に登りました。
生憎の薄曇りでしたが、なんとかそっくり返ってイナバウアーしているのもありました。
「きれいね」との声が連発されました。
折角のチャンスなので、中間にある大原野森林公園森の案内所の駐車場に車を置かせてもらい、まず小塩山をピストン。その後、竃ヶ谷(かまがたに)にも行ってみました。ニリンソウがちらほらと開いていました。
1輪だけ山吹色の花弁を広げていました。ヤマブキソウです。これから咲き競います。
昼飯は、簡単野菜スープをつくりました。短時間でチャチャとつくりましたが、野菜をじっくりと煮込んだようなおいしいスープとなりました。喜んでもらえて、満足です。
小塩山の頂上で、わたしも山友にならって「🏔」のポーズです。
大阪・交野市にある大阪府民の森のひとつ、くろんどの森を歩きました。くろんど池の近くです。
カタクリの花が咲いてました。ミズバショウ(水芭蕉)も清楚な白い花を開けていました。
地面にへばりついて、カメラのシャッターが止まりません。
花はちょっと小ぶりです。
日差しを浴びて、気持ちよくイナバウアーしています。
ミズバショウもいっぱい咲いています。
何年か前に尾瀬で見て以来でしょう。
サクラの落花とミズバショウの開花が同時です。
椎尾神社のヤマブキが、今年も山吹色の花を開けました。サントリー山崎蒸溜所の裏にある神社です。ヤマブキは島本町の花です。
昨年も同じことを書いてます。調べてみると、ウソのように昨年も4月1日でした。
歩いたコースもほぼ同じです。水無瀬川の桜並木、椎尾神社、宝積寺(宝寺)、大山崎山荘美術館と巡りました。
赤い鳥居との3色がコントラストを描きます。
今年は、シャガの方が一足お先に満開です。
モミジの緑もきれいになりました。
後鳥羽上皇も水無瀬離宮から椎尾神社へと足を運んで参詣したそうです。
自宅から歩いて水無瀬川までやってきました。ピンクの帯がつながっています。
JR京都線の列車が走ります。
椎尾神社から社会福祉施設を抜けて山道を宝積寺までやってきました。天王山の登山口です。
裏道を行くと、アサヒビール大山崎山荘美術館もすぐ近くです。庭を歩くだけなら入場料は不要です。
今年は、桜の出足が早かったようです。すでに葉も育っています。
「またも京都一周トレイル」の6回目は、二ノ瀬から向山、山交橋、盗人谷、氷室、京見峠、釈迦谷山と歩いて、11.5キロの鷹峯がゴールでした。
阪急、京阪、叡電と乗り継いで二ノ瀬がスタートです。
乗ってきた展望電車「きらら」を、下車した二ノ瀬のホームから桜をバックに写したのが、本日のベストショットでした。「山」が「鉄」に化けてしまいました。
盗人谷というおっかない名前の谷も歩きました。
昼飯は、京阪・祇園四条の改札前にあった志津屋で買ってきたカルネとコロッケパンでした。小川珈琲もおいしかったです。
京見峠の茶屋は廃業した久しいですが、そのままに残っています。わたしの思い出もつまっています。
桜の便りが届きます。淀川河川公園の背割堤も満開でした。
京都・八幡市の、合流する宇治川と木津川を隔てる堤防です。約1.4kmにもおよぶ桜並木を楽しみました。
わが家から歩いて行きました。淀川の右岸堤防をさかのぼり、天王山大橋を渡って6.5km、80分ほどでした。
「背割堤さくらまつり」が開催中です。「さくらビュープレミアムシート」という有料席も出現していました。
わたしは土手に座り込んで、屋台のホルモン焼そばをいただきました。
雨も上がったようなので、若山神社まで散歩しました。
参道の鳥居の前の斜面に、島本町の花、ヤマブキ(山吹)が植えられています。
咲いていました。まだ2株に4輪だけです。文字通りのやまぶき色です。
つぼみが膨らんでいます。5枚の花弁が反時計回りにねじれいてます。
こちらは蕾堅しです。
もうしばらくすると、辺りは黄色くなるのでしょう。
最初は、何の花芽なのかわかりませんでした。
スミレ(菫)でした。可憐い咲いています。
気づけばあちこちに。
足元に咲いていた白い花です。
ホトケノザもあちこちに咲いています。
茎を取り囲むようについている葉が仏様が座る蓮華座(れんげざ)のように見えることから「仏の座」と名付けられたそうです。
ツクシ(土筆)もニョキニョキと。
この真っ赤なのは、冬を越した?
街路樹の根元にはムスカリが。
スイセンの中をのぞき込みます。
サクラ(桜)も満開近しです。
若山神社
大阪府三島郡島本町大字広瀬1497