関西空港から出発します。
KLMでアムステルダム・スキポールまで飛び、きょうはそこまで。あす、インスブルックに飛びます。
出発直前になってのルート変更など、あれこれあっての旅ですが、猛暑が戻った大阪からしばし逃れます。
高槻 木曽路高槻店の松花堂弁当
高槻のとあるかわいい雑貨店を、「メルラのバイリンガル英会話」というYouTubeプロジェクトの企画で取材しました。新聞記事を書くための取材は現役時代の仕事でしたが、動画も含めた画像取材はあまり経験がなく、それだけに新鮮でした。
昼ご飯は、近くの「しゃぶしゃぶ日本料理 木曽路 高槻店」でいただきました。
「松花堂弁当」(1296円)は、リーズナブルで安心して食べらる料理です。
刺し身、天ぷら、肉と揚げ出し豆腐と盛りだくさんです。
木曽路 高槻店
072-661-2013
高槻市春日町16-1
雑貨店オリジナルのTシャツのモデルになってくれた店主の子どもたちです。
店頭には、消しゴムでつくったハンコが並んでいました。
これから編集にかかりますが、You Tubeへのアップまでにはしばらくかかりそうです。
自分でつくる 山椒ソーセージのパスタと「島本アカデミー室内合奏団」
午後から出かける予定がありました。その前に「ちゃっちゃと作って」とリクエストされたパスタです。まな板と冷蔵庫を往復しながら野菜を刻みました。
いただきもののジェノベーゼ(バジル)・ソースがありました。これがメーンの味付けになりました。
濃厚味に仕上がりました。タバスコも用意しましたが、不要でした。
150㌘はあろうかという2人前を、ペロリと平らげました。
味の決め手は、実はコチラでした。これまたいただきものの「伊吹の山椒ソーセージ」です。和風ハーブの山椒がピリリとしてジェノベーゼとマッチしていました。
恒例の具材オンパレードです。
白のAlpacaは調理用で、きょうは飲んでいません。
地元・島本町のケリアホールで開かれた「島本アカデミー室内合奏団 結成記念演奏家」を聴きました。
モーツァルトのディベルティメントK.136、バッハのブランでブルク協奏曲第5番、それにビバルディの「四季」と聞きなれた名曲が演奏されました。
目の前に響く生のアンサンブルは、レコードなどの音とは違って、それぞれの楽器の響きが耳に届きます。
「四季」でソロ・ヴァイオリンを弾いた村瀬響さんです。自由奔放、ハッとさせられたり、ヤルなとうならせられたり、速いテンポの息もつかせない楽しい演奏でした。
わたしの息子とは、保育園以来の遊び友だち。もう一人のソロ・ヴァイオリニストだった母親の村瀬理子さんとの家族とは、一緒にオート・キャンプで妙高・笹ヶ峰牧場なんかにも行ったこともある家族ぐるみの付き合いです。
京都人の密かな愉しみ その6 「Bar Forest Down」は名曲喫茶?
「京都人の密かな愉しみ BLUE」(NHK-BS)で、修業中の若者5人が集う「御所南」にあるという「Bar Forest Down」を訪ねました。
京都市役所のちょっと北西、御幸町二条を下がったところにあるカフェ「MOLE」がロケ地になっています。昼間に見ると、店の様子がわからないほどうっそうとした木々に覆われていますが、まちがいなくここです。木々の向こうから店のほのかな明かりがこぼれてくるシーンを覚えています。
店内の様子は、番組とは違っていました。ゆったいりとしたソファーに腰かけてメニューを開けました。「玄米カレー」がメーンで、自家製パンのサンドウィッチ、それに飲み物と並んでいました。
「キーママタルカレー」(700円)です。柔らかく炊いた玄米に、スパイシーなカレーがのってました。
やさしくて、安心して食べられるカレーです。
サラダがついています。ハートランドビールも忘れませんでした。
グランドピアノが帰ってきた
奥さまのグランドピアノが、4カ月に及んだオーバーホールを終えて、わが家に帰ってきました。
久しぶりに部屋に響いたピアノの調べです。代用のアップライトとはまるで違う音でした。
搬出の時は、ピアノ運送業者の2人が、わりとスムーズに作業を終えました。さすがにプロだと感心したものです。
今回も同じ運送業者でしたが、梱包がしっかりとしており、木製のパレットに縛り付けられていました。エレベーターの奥にあるストレッチャー用のスペースを使っても入りませんでした。
出せたのに入らないという非常事態でした。運送業者は、急きょ、応援を呼んで3人で再トライしました。
エレベータの中で90度、回転させる技を使って、なんとか収まりました。
マンションの4階まで上がると、再び90度、回転させて台車の上に載せました。
再び立ち往生でした。ドアが狭くて入れません。蝶番からドアを外してすり抜けました。
廊下で直角ターンです。
やっと部屋に収まりました。
3本の脚をつけて梱包が解かれました。
以前とは位置を変えましたが、予定した向きに収まりました。
ハンマーも弦もピッカピカです。
高槻 ダイニングルーム グーの「本日の日替」
お目当ては隣の店でしたが、コチラでは食べたことがないなと「ダイニングルーム グー(GOO)」にしました。「本日の日替」(950円)のメニューを見て、ガッツリと食うかと。
たっぷりの焼肉と、デミグラソースをまとったコロッケ。スパゲティとキャベツはうず高く盛られています。
銀のプレートというのが、昭和の洋食屋さんを思い出させてくれます。いいですね。
みそ汁とご飯はお代わりできます。漬物ではなく、ピクルスも野菜の味が新鮮でした。
野菜とともにちょっと甘口に焼かれた柔らかい肉です。
カウンターの上には、オリジナル・ラベルのボトルがありました。こちらも試してみたかったです。
きょうも行列ができていた人気のラーメン店向かえです。
ダイニングルーム グー (dining room GOO)
072-690-7560
高槻市芥川町1-9-14
自分でつくる 喫茶店風ミートスパ
昔、喫茶店で食べた「ミートスパ(ゲッティ)」が懐かしいです。熱い鉄板の上でジュルジュルと音をたてていたのを再現したくなりました。スキレットを買ったのも、これで試してみようと思ったからでした。
できました。底はパリッとした熱々のスパゲティが。こんな味だったはずです。フォーク1本で食べて、独り納得しました。
1.7ミリのいつものスパゲティーニでした。もっと太いのを柔らかく茹でたほうが良いのかもしれません。
ミートソースから作りました。
フードプロセッサーでタマネギ、ニンジン、セロリを細かくしました。あっという間でした。
ニンニクも入れて炒め、あいびきミンチを放り込みました。残りは冷凍しておこうと500㌘です。
トマト缶とトマトピューレを加えて煮込みました。
材料はこんなものでした。近くの生協が開くのを待って買い物に出かけ、昼前には完成しました。
京丹後・久美浜 和久傳ノ森 工房レストラン・モーリのお魚のセット
舞鶴での用件は午前中に終わりました。ちょっと車を走らせて京丹後・久美浜の「和久傳ノ森」に行きました。わたしは再訪ですが、奥さまのリクエストでした。
「工房レストラン wakuden MORI(モーリ)」で定食の「お魚のセット」(2600円)をいただきました。
メーンはいさきの焼霜と丹後野菜の桑の葉ソース和えでした。よく冷えたあっさりとした脂がたまりません。
前菜のカラフルな盛り合わせです。丹後野菜のオンパレードです。びっくりするほどに甘い赤と黄色のトマト、カリッと揚がった紅芋、しっとりと味わいタマネギと、どれも絶品でした。
小鉢は、地鶏とキュウリのピクルス、ゴマ酢和えでした。
丹後産無農薬米コシヒカリの炊き立てでした。一粒一粒が立ってました。ちりめん山椒でいただきました。
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今夜の一献 スキレットでウインナー、野菜を焼く
スキレットをゲットしました。鉄製の重たいフライパンのような調理器具です。
ふと入ったアウトドアショップ。大きなテントやいろんな道具に見ほれました。わたしがオートキャンプに出かけていた時代とは、様変わりしていました。もう一度、行ってみたいものです。
スキレットは、ピンからキリまで10倍ほどの価格差がありました。一番安いのを、キッチンを断捨離中の奥さまの目を気にしつつ購入しました。
おいしいウインナーやベーコンがありました。野菜とともに焼きました。なかなかうまいですが、キャンプ・ファイヤーとともに食べれば、さらにおいしくなるのでしょう。
じゃがいもだけは、水でよく洗って電子レンジでちょっと加熱しました。
スキレットの上で、じゃがいも、カボチャ、ピーマン、ニンジン、ズッキーニと順に焼いて、いったん取り出し、ウインナーとベーコンを炒めた後に野菜を戻しました。塩コショウして白ワインを景気よく振りかけました。
スキレットには最初、シーズニングという慣らしが必要です。
洗剤でよく洗ったスキレットを火にかけて乾燥。油を塗って、ボーボーと煙が立つまで焦がしました。
最後にクズ野菜を炒めて準備完了でした。
京都五山の「送り火」と矢田寺の「送り鐘」
京都の盂蘭盆のフィナーレは、京都五山の送り火です。わたしが少年だったころは、自宅の2階窓からも「大」の上部が見える、あたり前の光景でした。それを、その気になって眺めたのはいつ以来でしょうか?
見物客でいっぱいの出町柳の土手の上から、初盆の母を送りました。
タイミングよく雲間が晴れて、満月が姿を見せました。思わず拍手が沸き起こりました。
丸太町から鴨川の右岸を歩きました。
荒神口あたりの亀の渡しは、昨日からの雨の影響で水没していました。
出町柳までくると、正面に大文字山が臨めました。すでに先客でいっぱいでしたが、なんとか座れました。
午後8時の点火を待ちました。
点火されると、一気に「大」の文字が現れました。
残念ながら「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居型」の残る4つは見ることができませんでした。
送り火の前に「送り鐘」をつきました。寺町三条を上がったところにある矢田寺(矢田地蔵尊)です。
「京都人の密かな愉しみ BLUE 送る夏」(NHK-BS)の一編に登場していました。
ローソクを灯し、線香をあげました。
今年の盂蘭盆は、六道珍皇寺の「迎え鐘」で初盆の精霊を迎え、興聖寺で供養し、矢田寺で送り鐘をつき、五山送り火とともに送りました。
矢田寺(矢田地蔵尊)
京都市中京区寺町通三条上ル523
送り火が消えて京阪・出町柳まで人の流れと歩きました。しかし地下の改札口への道は大混雑でした。
ちょっと東に歩いたところに「鳥貴族」がありました。すぐに座れて、とりあえずの一杯でした。送り火の後にとも思いましたが、焼き鳥にも食らいつきました。
初めての鳥貴族でした。リーズナブルな価格設定のせいか、この夜も満席でした。
















































