上高地を訪れました(16日)。初夏のような快晴の下、雪を残した西穂から奥穂、前穂と穂高のスカイラインがくっきりと望めました。
明神のあたりでは、白いニリンソウがあちこちに群生してました。
きんぽうげ科の二輪草です。確かに1本の茎から2輪の花を咲かせています。
花弁の周辺が薄いピンクにそまったのもありました。
上高地を訪れました(16日)。初夏のような快晴の下、雪を残した西穂から奥穂、前穂と穂高のスカイラインがくっきりと望めました。
明神のあたりでは、白いニリンソウがあちこちに群生してました。
きんぽうげ科の二輪草です。確かに1本の茎から2輪の花を咲かせています。
花弁の周辺が薄いピンクにそまったのもありました。
さつま揚げをいただきました。鹿児島の名店、徳永屋本店のものてす。シンプルな練りだけのものから、ニンジンやゴボウなんかの野菜いりまでの詰め合わせでした。
鹿児島らしく甘口ですが、お相手は焼酎でしょう。黒霧島をロックにしました。いい組み合わせです。
丸に十の字の島津家の御紋のもあります。
徳永屋本店
鹿児島市東千石町4番23号
099-225-1726
こちらは別の方が自家栽培された採れたてのコマツナです。和え物にしました。スーバーで買ってくるものよりアクが強くて、コマツナと主張するようなおいしさでした。
きょうのメーンは、大好物のいなり寿司でし。色合いといい、さつま揚げとちょっとかぶりましたが、好きなものは好きです。
山城三十山の焼杉山(717m)に登りました。「大原の里10名山」にも選ばれています。3月末の金毘羅山、翠黛山に続いての3座目です。
頂上で食べたのは、奥さま作のお弁当です。おむすび3つには、塩昆布、梅干し、高菜漬けが。おかずはサケ、玉子焼き、ウインナー、ほうれん草と盛りだくさんでした。
3等三角点のある頂上です。登って来たときは、2つの大グループが一帯を占拠していて、おおにぎわいでした。やがて静かになりました。
初参加の1人を加えて、英会話教室のお友だちとそのお仲間ら7人で記念撮影しました。
「クリンソウが見たい」という要望に応えて、古知谷の阿弥陀寺でクリンソウを見て、焼杉山に登ることになりました。いつもの英会話教室のお仲間とそのお友だちです。
クリンソウは、ちょうど見ごろでした。しかも、初めて見る黄色いクリンソウが咲いていました。
クリンソウといえばサクラソウ科の植物で、赤や紫色の花を咲かせます。突然変異なのか、そういう種があるのかは定かではありませんが、3株ほど咲いていました。
白っつぽいのも咲いています。
こちらは赤です。まさにいろんな色があるのですね。
こちらは馴染みの紫色ですが、鮮やかです。
さして広くはない弾誓上人石廟の前の庭に、クリンソウが満開です。
本堂前の庭の隅でシライトソウが微風に揺れていました。
水の音が聞こえる岩の上に、2株のクリンソウが花を咲かせていました。
右の古木は、樹齢800年を超えるカエデで、京都市天然記念物に指定されています。
大原からさらにバスで10分ほどのところにあります。
中国風の山門をくぐり、美しい新緑を浴びて20分ほど急坂を登ったところです。
古知谷 阿弥陀寺
京都市左京区大原古知平
「植物園にでも散歩に行くか」ということになりました。といっても京都府立植物園は市内の人出の多さからちょっとおっくうです。初めて行った宇治市植物公園は、車で30分ほどでした。
温室には、カラフルな熱帯の花々が咲き乱れていました。それはそれでインスタ映えしますが、わたしがレンズを向けたのはハーブの数々です。
白い花はスイート・マジュラムです。肉料理に欠かせないハーブです。フジ色の花はチャイブ。名前だけは知ってますが、使ったことはありません。
セージです。サルビア近縁種だそうです。
ジャーマン・カモマイルと表示されていましたが、カモミールですね。花はリンゴの果実に似た香りがするそうです。わたしは嗅覚が鈍いので、わかりませんでした。
キャラウェイには、その匂いにさそわれてかテントウムシが。
チャービルは「美食家のパセリ」と呼ばれるそうです。
ギョウジャニンニクもハーブの一種ということで。
河津桜が、サクランボをつけていました。真っ赤なのを一粒、口に含みましたが、あまりの酸っぱさにあわてて吐き出しました。
修景池の観月台です。緑が清々しいです。
若葉が美しいラクウチョウです。
花の広場には、3675個のプランターを並べた高さ18メートル、幅62メートルのタペストリーが。ゴリラがおいしそうに黄色いバナナにかじりついています。
わが家からさほど遠くないところに、こんなにすばらしい植物園がありました。休日だというのに、園内は人出もまばら。弁当持参で、木陰でゆっくりとするのもよさそうです。
宇治市植物公園
0774-39-9387
宇治市広野町八軒屋谷25-1
ゴールデンウイークもたいしたことはしないうちに最終日です。ちょっと出かけるかと、宇治市植物公園を散歩しました。緑の風をいっぱいに吸い込みました。
お腹もすいたので、公園内にある「restaurant&garden chou-cho」に入りました。広い施設で、空席はいっぱいありますが、調理が追い付いていないようでちょっと待たされました。
「ライスセット」は、メーン料理がパスタ、ピザ、ご飯ものから選べます。タイ料理の「ガパオライス」にしました。それも単品で。
エスニック風味の鶏肉と温泉玉子や野菜がトッピングされたワンプレートランチです。甘辛い鶏肉は、癖もなく、これなら自分でつくれそうです。
セットを頼んだ奥さまについていたサラダです。
わたしがセットをやめた理由はこちら。かわいいシャンパングラスに入った「200円ビール」です。奥さまが「ハンドル、握ってもいいよ」と言ってくれたので解禁となりました。喉が渇いていただけに、ああうまい。味わって飲みました。
気持ち良い風が吹き抜けるテラス席でいただきました。
植物公園に入るためにとめた駐車場の料金(400円)が、ここで食事をしたので無料になりました。
restaurant&garden chou-cho (レストランアンドガーデン・チョウチョ)
0774-44-8845
京都府宇治市広野町八軒屋谷26 宇治市植物公園駐車場内
ユキモチソウが見たくて、高槻市郊外の「神峰山の森自然園」まで車を走らせました。ポンポン山登山の起点のひとつ、神峯山寺(かぶさんじ)の仁王門を通り過ぎたすぐの斜面にいろんな野草が咲いています。
今年の春の花は、いずれも早くに開花したようです。「ユキモチソウはもう終わったかな」と、入り口辺りを清掃していた係員さん。遊歩道をひと巡りしてくると、「ありましたか? あそこならまだ咲いていたはず」と、遊歩道から外れた場所に連れていってくれました。ありました。
雪のような、柔らかい餅のような付属体があるので、ユキモチソウ(雪餅草)と呼びます。初めて見ました。マシュマロのようでもありますが、食べたらたいへん、有毒です。
ユキモチソウはサトイモ科テンナンショウ属の多年草です。世界的に見ても日本の三重、奈良、四国の限られた地域に自生するだけだそうです。
付属体から甘い匂いを発して虫を呼びこんで、花粉の授精をさせるのだそうです。
こちらは、同じサトイモ科テンナンショウ属のムサシアブミでしょうか。仏炎苞と呼ばれる花の形が、武蔵の国でつくられた鐙(あぶみ)に似ていることから武蔵鐙と呼ばれるようになったそうです。
花の先端から長い弦のようなものが伸びているのはウラシマソウでしょう。名前の起源は、浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸に見たてたからといわれます。
いずれも絶妙なネーミングです。
ヒメシャガです。シャガよりは小ぶりで、紫色が鮮やかです。
ミヤマヨメナは春に咲く野菊です。園芸種がミヤコワスレ(都忘れ)です。
タツナミソウです。同じ向きに花を咲かせる姿が波頭の文様を思わせることから、立浪草となりました。
ニッコウキスゲが早くも咲いていました。辺りには、蕾がいっぱいありました。
日本最初毘沙門天 根本山 神峯山寺 寶塔院
高槻市原3301-1
072-688-0788
茨木市内のホールで開かれた「ピアノ発表会」です。ことしもカメラマンとしてお呼びがかかりました。
リハーサルと本番の間の短い時間に、楽屋でいただいたスタッフ弁当です。
阪急・茨木市駅前のテークアウトの弁当が恒例でした。ところがその店はメロンパン屋に衣替えしてました。代わって配色サービス、お弁当の「咲菜(さかな)」でテークアウトしてきた「彩り弁当」です。9つのマスに、おかずやご飯がとりどりです。
デザートもありました。
30人近い出演者の表情を追っていると、保存にした画像は2800を超えました。
プリント、CDやDVDの製作と、これからがたいへんです。
これまでのスタッフ弁当