自分でつくる スープカレーのリメーク・パスタ

 本日のお題は「スープカレー」でした。冷蔵庫に残ってました。ご飯にかけてもいいですが、あまりに能がなさすぎます。パスタにしました。まあ、似たようなものです。
 カレーだけでは彩に乏しくインスタ映えしないので、ブロッコリーとミニトマトを添え、ついでにゆで卵まで加えました。完璧です。

 スープはそれほど辛くはありません。ちょっと水分が少ないかなと、牛乳を加えました。まろやかになりました。

 鶏はほろほろになっています。

 パスタを茹でる鍋に、卵も放り込みました。適当な時間でしたが、思い通りの半熟になりました。

 きょうは包丁の出番がない、簡単調理でした。

今夜の一献 「湯豆腐」のシーズン到来

 肌寒くなってきました。「湯豆腐」のシーズン到来です。いいですね。わが家のこの味です。

 七味家の七味をたっぷりと振りかけていただきます。
 シーズン開幕となりましたが、新しい七味に買いなおしておく必要がありそうです。これから出番が多くなります。

 鉄瓶も今シーズン、初先発です。
 焼酎の湯割りに、この鉄瓶で沸かした湯を使うとぐっとうまくなります。と思い込んでいるだけですが・・・。

 鰹節を削るのはわたしの役目です。
 奥さまの「嫁入り道具」だった鰹節削り器で削ります。
 大工道具のカンナと同じで、薄く削るのはなかなか難しいです。
 鰹節も小さくなってます。昔は自宅近くの駅前センター街の乾物屋にも売ってましたが、今は京都・錦市場まで行くことになります。
 鰹節削り器で鰹節を削っている家って、減ったのでしょうね。大阪の家庭には必ずあるというタコ焼き機伝説ではないですが、化学調味料があたり前になる前にはこちらも一家に一台あったのでしょう。 

 わが家の湯豆腐は、これでいただきます。
 刻んだ九条ネギに鰹節をふりかけ、醤油、みりん、清酒を入れます。
 湯豆腐を温める土鍋で湯煎します。
 ネギから汁が出てくればでき上がりです。

 鰆の味噌漬けもいただきました。
 一緒に食べた大根おろしをするのも、わたしの役目です。

大津 「新福菜館 大津京店」の中華そば 並

 「新幹線ーSLでびわ湖一周~JR大回りの旅」でゴールしたJR湖西線の大津京で、昼飯になりました。小雨の降る駅前ですが、何もありません。ロータリーの向こうに赤い看板が見えました。その隣のそば店は、米原駅のホームで駅そばを食べた後とあって、さすがに連荘は敬遠しました。で、向かった「新福菜館 大津京店」ですが、こちらも中華そば専門店ということで、中華とはいえ、似たようなものです。
 「中華そば 並」(700円)です。「ネギ多め」と頼みました。

 「新福菜館」といえば、JR京都の東側の大昔は京都市電も走っていた高架橋「高橋(たかばし)」のたもとに面している行列の絶えない店です。
 本店と同じように真っ黒な出汁です。色ほどには塩辛くありませんが、それでも血圧が高めのわたしには要注意の出汁です。
 麺はツルツル、シコシコで食べやすいです。

 薄いチャーシューが何枚も浮いています。

 ゆで卵が無料でした。ギンギンに冷えた生ビールのアテにいただきました。ごちそうさまです。

 新福菜館 大津京店
 077-521-0040
 大津市皇子が丘2-10-13 西大津ビル 1F

新幹線ーSLでびわ湖一周~JR大回りの旅

 JR新幹線とSL北びわこ号に乗って、びわ湖一周の大回りの旅を楽しみました。大都市近郊区間の運賃計算の特例を使って、往復でたった2500円ぽっきりでした。
 特例の特例として、新大阪-米原間の新幹線も特急券さえあれば乗車できます。SL北びわこ号といった臨時列車も、座席指定券があればいいのです。

 最寄り駅の島本で買ったのは湖西線の大津京まで500円の乗車券です。
 実際に乗車したのは、京都で新幹線に乗り換えて米原まで、そこからSL北びわこ号で木ノ本まで、さらに近江塩津まで行き、湖西線の新快速で大津京までです。これだけ乗っても、運賃計算は最短の山科を通って大津京に至るあたり前のルートです。

続きを読む 新幹線ーSLでびわ湖一周~JR大回りの旅

オシロスコープがやって来た

 オシロスコープをゲットしました。ヤフオクをブラついていて、思わぬところで転びました。オシロスコープです。
 何に使う計器かはさておいて、アマチュア無線やオーディオに興味を持った高校生時代に、いつかはあんなのが欲しいと思った記憶中のシロモノです。
 大学は文系学部、仕事は新聞記者と、オシロスコープとは無縁の人生を送ってきました。ほぼ半世紀が過ぎて、それを手にしました。
 今どき、アナログ・ブラウン管のオシロスコープなんて欲しい人はあまりいないのでしょう。たったの1800円で一発落札でした。このオシロの製造年はわかりませんが、いずれは1970-80年代でしょう。当時の価格はン万円はしたはずです。
 パソコンの周波数発振器のアプリから出力したサイン波が、きれいに波を描きました。たったこれだけでのことで感動です。

 使い方がわかりません。古本屋(ブックオフ)に飛んで行って、入門書を買ってきました。
 CQ出版です。CQはアマチュア無線(ハム)の呼び出し符号です。JARL(日本アマチュア無線連盟)の関連出版社で奥付を見ると、住所は東京・巣鴨となってました。中学生のころにJARLに登録して、小遣いを工面して会費を送った宛先が巣鴨でした。今も同じところにあるのでしょうか。
 なんだか、オシロスコープの利用法はどこかにふっ飛んで、懐かしさばかりが募ります。

自分でつくる リトル小岩井風の醤油バジリコ

 かつて、東京本社に出張したおり、よく食べた大手町地下街にある「リトル小岩井」の醤油バジリコが食べたくなりました。ロメスパなんてことばがなかった昔からの懐かしい味です。
 太いスパゲティを見つけたので、記憶を頼りに適当に作りました。味付けこそひと工夫が必要ですが、太いスパゲティがフライパンで焼いてある食感はいい具合に再現できました。

 京都・三条河原町の明治屋で見つけた「ガロファロ ヴェルミチェッリ 2.2mm」です。イタリア産です。
 乾燥状態では太さを感じませんでしたが、茹で進むと、太くなりました。茹で時間は14分です。
 湯を切って水洗いをして、オリーブオイルを振りかけて休ませました。

 バジリコ(バジル)といいながら、リトル小岩井では大葉を使っているのを確認していました。ベランダにはバジルもありますが、大葉をつまんできました。
 昔は、バジルは簡単に手に入らなかったのでしょう。
 マッシュルームの代わりに、冷凍されていたマイタケとシメジを入れました。おいしいですが、味の違いの原因となったようです。
 醤油味のところは、だし醤油を使いました。それなりにいい味ですが、これは再チャレンジです。

 リトル小岩井の醤油バジリコ

高槻 「若狭屋」のにぎり1半

 月曜日の高槻は定休が多いです。おまけに祝日です。何軒か巡った後に初めての暖簾をくぐった「若狭屋」です。ほかの店と対抗するように「月曜サービス」という看板がかかってました。
 「にぎり1半」(970円)です。「とりあえず1人前です」と下駄に載って出てきたにぎり8貫と巻き1個です。
 どれから食べようかと迷いましたが、マグロから。まぁ写真写り、いやインスタ映えも考えた選択です。

 遅れて赤だしも出てきました。

 さらに「半分です」と、うまそうな4貫が皿に盛られてきました。

 なかなかのボリュームです。食べ応えがあります。

 ジムで汗を流した後でした。まずは水分補給をしました。

 高槻センター街っからちょっと入ったところにあります。

 若狭屋 
 072-685-0112
 高槻市高槻町18-9

 センター街に出ると、向こうから神輿がやってきました。

京都・四条 「スプリングバレーブルワリー京都」のビアフライト

 京都で奥さまと待ち合わせて昼飯にしました。観光客らで大混雑の錦市場を抜けて向かったのはこの秋にオープンしたばかりの「スプリングバレーブルワリー京都」です。キリンビールのスプリングバレー・プロジェクトの関西の旗艦店だそうです。
 頼んだのは京都のクラフトビールの定番6種類をテイスティングできる「ビアフラト」(1300円)です。
 アルコール度が6.0と高いオリジナルの496からピルスナー、黒、小麦で作ったホワイトビール、ジューシーなビールまで味はさまざまです。
 わたしは、ゆずや山椒などの和素材を使ったジャパニーズテイストのDaydreamが気に入りました。

 瓶入りも並んでました。

 「焼き野菜のバーニャカウダ」です。彩りよく並んでいます。

 こってりとしたバーニャカウダ・ソースがおいしかったので、ちょっと聞いてみました。「ニンニクのほかに何か入っているの?」。店員はわざわざ厨房まで聞きに行ってくれましたが、答えは「ニンニクとオリーブオイル」。あまり参考にはなりませんでした。

 オリジナルの「京都2017」を追加しました。

 「釜揚げしらす・九条ねぎ・焦がしバターの醤油ピッツア」です。

 パリっと焼けた薄いベースに、しらすがほどよく塩辛いです。

 厨房の壁には、色とりどりのビールのコックが並んでいます。

 大正時代に建てられた間口の広い京町屋を改装しています。
 外国人客も多く、女性独りで飲んでいる姿も目にしました。早くも人気のスポットのようです。

 スプリングバレーブルワリー 京都
 050-5594-3227
 京都市中京区富小路通錦小路上る高宮町587-2

自分でつくる ベーコンとキノコのパスタ

 シイタケが冷凍して残っています。マイタケとシメジを加えてベーコンとキノコのパスタにしました。秋の香りです。

 タカノツメは、生を買ってきて、ベランダに干して乾燥させている途中です。まだ赤色が鮮やかです。

 シイタケとベーコン、ニンニクを刻みました。
 最後にベランダのイタリアンパセリを摘んできました。3株あるイタリアンパセリの1つは先日、小指ほどに丸々と太ったイモムシに食われてしまい、完全に丸坊主になってしまいました。気がつかなければ、全部やられるところでした。それにしてもあのイモムシはどこからやって来たのでしょうか。

大阪・柴島 「ROYAL」のカツ丼セット

 ロイホでの昼飯です。でも路面店ではなく、淀川キリスト教病院内にある系列の「レストランロイヤル(ROYAL)」です。
 朝から人間ドッグの検診を受けました。「ちょっとメタボ」との診断がくだりそうですが、血液検査などの結果からは異常はありませんでした。
 朝飯抜きだったので、さっそくついてきた食事券(1000円)を使いました。

 「カツ丼セット」(1130円)のそばをチョイスです。
 それほど期待はしてませんでしたが、揚げたてのカツにたっぷりの玉子となかなかの味でした。カツ丼にすれば当たり外れはないだろうという読みは正解でした。

 病棟内とあって、質素な学生食堂といった雰囲気です。

 レストランロイヤル (ROYAL)
 06-6322-3071
 大阪市東淀川区柴島1-7-50 淀川キリスト教病院 2F