大阪・柴島 「ROYAL」のカツ丼セット

 ロイホでの昼飯です。でも路面店ではなく、淀川キリスト教病院内にある系列の「レストランロイヤル(ROYAL)」です。
 朝から人間ドッグの検診を受けました。「ちょっとメタボ」との診断がくだりそうですが、血液検査などの結果からは異常はありませんでした。
 朝飯抜きだったので、さっそくついてきた食事券(1000円)を使いました。

 「カツ丼セット」(1130円)のそばをチョイスです。
 それほど期待はしてませんでしたが、揚げたてのカツにたっぷりの玉子となかなかの味でした。カツ丼にすれば当たり外れはないだろうという読みは正解でした。

 病棟内とあって、質素な学生食堂といった雰囲気です。

 レストランロイヤル (ROYAL)
 06-6322-3071
 大阪市東淀川区柴島1-7-50 淀川キリスト教病院 2F

大阪・水無瀬 「MUK」の選べるモーニング

 朝食用のパンがなかったので、歩いて5分とかからない阪急・水無瀬駅前の「MUK」に出かけました。通勤から解放されると、モーニングを食べる機会もありません。久しぶりにゆっくりとコーヒーを味わいました。
 パン屋さんです。「Pao」というブランドで、水無瀬やお隣の大山崎駅の改札口前にも出店しています。
 柔らかいバター・トーストは、アメリカンコーヒー(380円)とセットで無料です。サラダ(150円)をつけました。

 いろんなパンが並んでいます。

 何年か前に店が大きくなりました。向こうが喫煙スペースです。離れているので、煙を気にしなくてもいいのがありがたいです。

 左上が阪急のホームです。
 30数年前にここに引っ越してきたときからあります。それ以来、「ムック」だとばかり思ってましたが、ネット検索すると「ムク」と読むようです。

 MUK(ムク)
 075-962-7800
 大阪府三島郡島本町水無瀬2-4-10

今夜の一献 干しずいきと揚げの煮物

 ずいき(随喜)を味わいました。涙は流しませんでしたが、これほどおいしいとは知りませんでした。一度、乾燥したずいきの戻したものを意識して食べたのは、初めてだったかもしれません。

 今夜のメーンはハンバーグでした。

 大豆のスープです。
 ポンポン山から帰り道、原木栽培のシイタケを買ったところ、「軸も捨てたらあかんで、いいダシが出るんやから」と教わりました。その軸も入ってます。

 「赤目干ずいき」」は、たったの100円でした。「ずいき、大好き」とおっしゃっていた同行者につられて買いました。

 バットに並べて水を吸わせます。
 鍋にひたひたの水で煮てアクを抜くと、あっという間に膨らみました。
 わたしのしたことは、ここまでです。

 ずいきを買った島本町大沢の畑のおばちゃんが教えてくれました。
 ずいきの茎は赤いです。隣にはえていたこいもは、その名の通り子の芋を食べます。ずいきの方は、親芋がおいしいそうです。

今夜の一献 原木栽培しいたけを焼く

 原木栽培のしいたけを焼きました。松茸ほどの香りはありませんが、立派な秋の味です。
 スダチをぎゅっとしぼっていただきました。
 お相手は缶チューハイ。ポンポン山に登った心地よい疲れもあって、気もちよく「ほろよい」です。

 裏返したカサに清酒をふりかけてひと焼き。醤油をふりかけて香ばしくしました。

 肉厚なきれいなしいたけです。採れたてです。

 ここで買いました。
 ほかにもむかごやずいき、つるむらさきなんかが並んでました。

 ポンポン山からの帰り道に立ち寄った島本町大沢にある直売所です。府道79号伏見柳谷高槻線に面しており、近くにあるゴルフ場の帰り客を目当てに不定期で開いているようです。

ポンポン山で食べる 自家製お弁当

 ポンポン山に登りました。英会話教室のお仲間らとご一緒しました。
 大にぎわいの頂上で食べた自家製お弁当です。「自分でつくる」とはいってません。時間がなかったので、「ちょっと、やってあげる」と、奥さまの助太刀がはいっています。
 コンビニおにぎりと同じラップシートのおかげで、パリッとしたノリおにぎりです。

 どこで買ったのか覚えていない「九条ねぎ玉スープ」」というのがあったので、もっていきました。湯を注ぐだけですが、こんな環境で食べれば、なんでもおいしいです。

 食後の恒例は、インスタントのカフェラテです。これまた甘いコーヒーがうまいです。

 川久保から、わたしの好きな「水声の道」を歩きました。
 ポンポン山からの帰りは、島本町最高峰の釈迦岳を通って大沢に下り、さらに尺代を経てそのまま歩いて帰宅しました。

 ポンポン山で4人そろって記念撮影です。みなさん健脚でした。

高槻 「お野菜ごはんとマラサダ&PICNIC」の3DELIBENTO

 孫娘に会いに行きました。持ち帰り弁当を買って行くのも恒例ですが、JR高槻駅前のデパ地下弁当も一通りは食べたようです。どこか新しい店はないかとネット検索して見つけた「お野菜ごはんとマラサダ&PICNIC」です。「3DELIBENTO」(1300円)は、玄米ご飯と野菜が彩りよく詰まっています。
 岡山県産の有機肥料減農薬栽培玄米だそうです。柔らかく、食べやすく炊いてあります。

 野菜にもこだわってます。熊本県産有機キャベツ、北海道産無農薬無化学肥料栽培の玉ねぎやニンジンと、どれもブランドがつきます。

 味付けも穏やかでした。

 店名のマラサダは、ハワイの揚げパンのようです。

 午前10時半の開店と同時に行きました。シャッターは半開きでしたが、店内では若い女性3人がケータリング用の弁当を詰めるのにけん命でした。

 お野菜ごはんとマラサダ&PICNIC
 080-4563-7880
 高槻市津之江町1-45-22 

 こちらは孫娘の昼食です。テーブルにいっぱいこぼしながら、機嫌よく食べてました。

自分でつくる チキン玉ねぎ丼

 鶏を使った丼は、何かないかな? ネット検索して見つけたレシピです。
 鶏と玉ねぎを別に炒めます。醤油、みりん、酒を合わせて鶏に甘みを味をつけたうえで、玉ねぎを戻したら完成です。彩に紅ショウガとベランダの大葉を散らしました。
 温泉卵を添えました。もう少し柔らかくてもよかったです。

 味噌汁には、ミョウガが入ってます。

 温泉卵をつくる道具がありました。熱湯を注いで、そのまま規定時間、放置しておいただけです。

興聖寺を歩く ~「京都人の密かな愉しみ」

 京和菓子の老舗、久楽屋の若女将、沢藤三八子(常盤貴子)の「さいなら」がエンディングです。NHK-BSで再放送されている「京都人の密かな愉しみ」を録画して、楽しみに見ています。京都の名所、四季、伝統、食、人などが次々に登場します。その舞台のひとつが宇治にある興聖寺です。曹洞宗の宗祖道元禅師が、天福元年(1233)に禅道場として七堂伽藍を建立し、観音導利院興聖宝林禅寺として開創したのが始まりだそうです。
 琴坂を登り切った唐風龍宮造りの山門の脇に、わが家の墓もあります。お彼岸も中日を過ぎてしまい、遅ればせながらお参りしました。

 山門から琴坂を見下ろします。いつもは車で走りすぎますが、気持ちがよいのでちょっと歩いてみました。

 山門わきの大島桜です。番組でも紹介されていました。このサクラの葉が、桜餅を包むのによいそうです。

 曼殊沙華があちこちに咲いています。

 琴坂の入り口に建つ石門(総門)は慶安元年(1648)の建立です。

 番組にも登場してました。久楽屋の女将が托鉢の雲水と遭遇する場面です。

 薬医門の前に立つ老師のおどけた所作が笑わせるシーンです。(いずれもNHK-BSの画面から)

 宇治川に沿って歩きました。
 世界文化遺産の宇治上神社本殿です。

 源氏物語の宇治十帖の舞台です。光源氏の像もあります。

 右対岸に平等院があります。

 宇治橋近くまで歩いてきました。
 よい天気です。宇治茶のソフトクリームをかじりました。

 駿河屋ではいつもは茶だんごをみやげにします。きょうは水無月にしました。

 夕食後にいただきました。「抹茶みなづき」です。しっとりと上品な甘さです。

 京阪宇治駅前 駿河屋
 宇治市宇治東内16
 0120-368-191
 

 

アンチョビをつくる 塩漬け編

 アンチョビーづくりに挑戦しました。
 カタクチイワシを塩漬けして発酵させ、オリーブ油に漬けたものです。新鮮なイワシが手に入ったら試してみようと思ってました。
 舞鶴の郊外にあるスーパーです。あたり前に普段の食卓に並ぶ魚介が、とびきり新鮮なので、のぞくのが楽しみです。
 きょうは、獲れたての小浜産のイワシがワゴンに積まれてバックヤードから運び込まれたところでした。2パック買いました。

 頭を落とし、腹から指で開きます。骨も取ってフィレにします。数が多いので手間な作業ですが、遊び感覚で楽しいです。

 ちょっとグロテスクな光景ですが、おいしくいただくから許してください。

 塩水で洗ってきれいにしました。

 クッキングペーパーで1枚づつ水気を切り、イワシの重量の20%ほどの塩でまぶして並べました。

 ラップで覆い、冷蔵庫の奥く深くに保存しました。
 1カ月ほどすると、イワシが発酵して、出た水分はナンプラー(魚醤)になるそうです。それからオリーブオイルに漬け込みます。完成はまだ先です。

京都・舞鶴 「農村レストラン ふるる」のランチタイム

 舞鶴に墓参りに行きました。昼飯は、舞鶴ふるるファームまでドライブして、「農村レストラン ふるる」でいただきました。
 シニア料金が65歳以上とハードルが低くなってました。おかげで、わたしも悠々と飛び越えられて、うれしいことなのかカフェテリアのランチは1550円でした。
 一皿目は、マメアジの南蛮漬けを中心に、野菜てんぷらやヒジキといった和風です。おでんに炊き込みご飯と味噌汁と、これだけで盛りだくさんです。

 2皿目は、パスタにシューマイ、サラダにフライドポテトと洋風にまとめました。

 ちらし寿司もいただきました。もう満腹です。

 デザートは別腹。パンにパンケーキ、オレンジと追加です。パンプキンスープも自然な味でした。

 締めのコーヒーもうまかったです。

 刺し身などの生魚が並んでいたときもありました。シーズンでしょうか。並ぶ料理は、その都度違います。

 これまでの「農村レストラン ふるる

 舞鶴ふるるFARM
 舞鶴市字瀬崎60番地
 0773-68-0233

 向こうの海に浮かんでいるのが、オオミズナギドリ繁殖地として島全体が国の天然記念物に指定されている冠島です。